07/29のツイートまとめ

neosyosetu2

 ナンディとマンディが食べていたカレーは、私達が食べているカレーとは、少し違ったカレーなのですが、カレーを食べた時に、ナンディとマンディのことを思い出してあげてみて下さい。
07-29 23:08

 それは、例えば、利益率が落ちている…ということです。
07-29 21:08

そして、いつしか、糞の掃除をする時間もなくなり、畑は、肥料が足りなくなり、作物の元気がなくなりました。
07-29 19:08

くしくも、それは、二人が最初に雇ったガラーナの息子さんなので、不思議なものです。
07-29 17:08

衛生面や内装に力を入れたり、色々なことが必要となっていたのでした。
07-29 15:08

結局は、マンディは潔白だったのですが(笑)。
07-29 13:08

ナンディのパンツも、牛の皮をなめしたものでした。
07-29 11:08

 一度、町内会のフグラ(主に児童のためのお祭りのようなモノ)で、自慢のカレーを振る舞ったのですが、それの評判がとても良くて、ナンディは、とても誇らしい気持ちになりました。
07-29 09:08

 ずっと考える日々が続きましたが、ある日、ナンディとマンディの元に1人の男が現れました。
07-29 07:08

マーラにも伝え、ガラーナやマーカにも伝えて、何度も、会議を行いましたが、答えはでません。
07-29 05:07

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07/28のツイートまとめ

neosyosetu2

 ナンディは、両親が遺してくれた、曾祖父の代から受けついできた田畑と、数頭の牛を世話をして、なんとか、日々の暮らしを過ごしていました。
07-28 23:08

どの店も、好調で、また、味が落ちることもなかったので、マンディは、満足そうでしたが、ナンディは、少しだけ気がかりがありました。
07-28 21:08

ある晩、実は、みんなに内緒で通っていたマンディに相談しました。
07-28 19:08

最初、ナンディも、マンディも、快く思わなかったのですが、マーカが作ったカレーを食べて、また、彼の情熱にも負けて、モンナメペンチョを許しました。
07-28 17:08

そういうことでした。
07-28 15:08

 その間、ナンディは、静かに考えてました。
07-28 13:08

叩度以外の国に出店するには、色々とハードルが高いのですが、それは、現実可能な範囲にあることは、二人とも、感じていたことでした。
07-28 11:08

しばらく、カレーを作りは、お休みすることを伝えたのです。
07-28 09:08

勿論、それだけでは足りませんので、草刈りにでかけ、そして、牛たちに食べさせます。
07-28 07:08

よしなに。
07-28 05:07

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07/27のツイートまとめ

neosyosetu2

 ナンディとマンディは、ザギーシの提案を受け入れ、オサセを協力会社とすることを選びました。
07-27 23:09

そして、ナンディのカレーの仕事は、自分が引き受ける、と言うのです。
07-27 21:08

利益率という意味では、二人でやってた頃に比べると落ちているのですが、それは、仕方がないことなのかな、と、ナンディーは考えました。
07-27 19:09

衛生面や内装に力を入れたり、色々なことが必要となっていたのでした。
07-27 17:09

ナンディは、それを楽しそうに聞いていました。
07-27 15:14

マンディと、ちょっとした世間話をしていると、「ぐぅ」とマンディのお腹が鳴りました。
07-27 13:14

牛を解体し、肉と、それ以外に分けました。
07-27 11:14

あなたの命は、私の中で生きています。
07-27 09:13

その晩は、友人達に事情を話しました。
07-27 07:15

07/26のツイートまとめ

neosyosetu2

牛を解体し、肉と、それ以外に分けました。
07-26 22:43

 ナンディは、朝起きると、朝ご飯を食べ、先ず、庭先の家庭菜園の水やりを行い。
07-26 20:43

 ナンディは、その提案を受けました。
07-26 18:43

ナンディは、一族秘伝のカレーが、自分の手を離れたことが、少し悲しかったのですが、これからのことを考えると、ワクワクしました。
07-26 14:43

次の日から、ナンディは、畑の仕事と牛の世話をやりながら、考え出しました。
07-26 12:43

「事情」って漢字を反対にすると「情事」ですよね(笑)。
07-26 10:43

 それからの数年は、二人の生活に大きな変化はありませんでした。
07-26 08:43

 そうして、時は流れ。
07-26 06:43

案外、人生は、そういうモノかな、と、二人は思います。
07-26 04:42

マーラにも伝え、ガラーナやマーカにも伝えて、何度も、会議を行いましたが、答えはでません。
07-26 02:43

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07/25のツイートまとめ

neosyosetu2

 また、大きく味が変わると、店の印象にも関わってくるので、スパイスに関しては、本店の集中製造として、また、月に1度は、マーカとの相談も怠らないようにしました。
07-25 22:43

マンディが払うチンは、元々ナンディの生活は成り立っていたので、カレーの味をよくすることに使いました。
07-25 20:42

 ナンディは、その提案を受けました。
07-25 18:43

ナンディは、カレーを作りたいのか、牛や畑の世話をしたいのか、どちらなのか、ということです。
07-25 16:39

次の日から、ナンディは、畑の仕事と牛の世話をやりながら、考え出しました。
07-25 14:43

すると、マンディは聞きました。
07-25 12:43

多くの人が、その考えに至ることはないけど、もしも、そこに到達できたら、きっと、それは、一つの幸せである。
07-25 10:43

自分は、仕事で夜遅くなることが多いから、それだと非常に助かる。
07-25 08:43

いつも、スパイスを買っているので、新商品の提案かな、と二人は思ったのですが、それは違いました。
07-25 06:43

くしくも、それは、二人が最初に雇ったガラーナの息子さんなので、不思議なものです。
07-25 04:43

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07/24のツイートまとめ

neosyosetu2

とのことでした。
07-24 22:43

 ナンディは、両親が遺してくれた、曾祖父の代から受けついできた田畑と、数頭の牛を世話をして、なんとか、日々の暮らしを過ごしていました。
07-24 20:43

 一度、町内会のフグラ(主に児童のためのお祭りのようなモノ)で、自慢のカレーを振る舞ったのですが、それの評判がとても良くて、ナンディは、とても誇らしい気持ちになりました。
07-24 18:43

ザギーシが言うには、先ず、スパイスの調合を我々に任せて欲しいとのこと。
07-24 16:43

ナンディは、そう思いました。
07-24 14:43

しかし、ザギーシは、めげずに、何度も足を運び、また、各店舗にも顔を出しているようです。
07-24 12:43

二人は、カチス(会長)として、一応、経営に参加してますが、あまり、あーだこーだと、口出しはしていません。
07-24 10:43

ガラーナも、マーカも、マーラも、オサセも、チンで繋がっていると思えば、利益率などというモノは、自分本位な考えでしかない、と思ったからです。
07-24 08:43

勿論、相応の修行をして、また、新店舗が出た後も、ちょくちょく、ナンディと、マンディは、様子を観に行きました。
07-24 06:43

ナンディとマンディは、そう考えるようになった頃に、丁度、マーカ(正社員)に昇格したガラーナの1人が提案してきました。
07-24 04:43

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07/23のツイートまとめ

neosyosetu2

 そうして、時は流れ。
07-23 22:44

いつも、スパイスを買っているので、新商品の提案かな、と二人は思ったのですが、それは違いました。
07-23 20:43

ナンディは、これからは、自分独りのカレーじゃあなくなった、と、心を引き締めました。
07-23 18:45

生活が、少しだけ、楽しくなりました。
07-23 16:43

ナンディとマンディは、夕方まで畑と牛の世話をして、夕方からカレーを二人分作り、二人で食べます。
07-23 14:44

 ナンディとマンディは、ザギーシの提案を受け入れ、オサセを協力会社とすることを選びました。
07-23 12:45

ナンディは、地元の店舗をまわり、そこで、夕飯を食べました。
07-23 10:44

そこで、ナンディは、カレーを作るのも仕事だと、今更気付きました。
07-23 08:43

なので、最初は、ザギーシを家から追い出し、塩をまきました。
07-23 06:43

 次の日から、マンディのカレー修行が始まりました。
07-23 04:39

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07/22のツイートまとめ

neosyosetu2

 こうして、「ナンディーのカレー屋さん」は、叩度北部にも開店して、叩度全土に広がりました。
07-22 22:39

マンディと、ちょっとした世間話をしていると、「ぐぅ」とマンディのお腹が鳴りました。
07-22 20:39

なので、その分、フットワークが軽いのです。
07-22 18:39

ナンディは、地元の店舗をまわり、そこで、夕飯を食べました。
07-22 16:39

自分のカレーを求めてくれる人がいるのは、嬉しい。
07-22 14:39

それは、かならずしもクオリティーとオリジナリティーは常に連動している訳ではない。
07-22 12:39

家族がいれば、分担してできるのだけど…とナンディは、しばしば考えますが、考えても仕方がないことなので、すぐに別のことを考えます。
07-22 10:39

そして、とても、褒めてくれました。
07-22 08:39

 また、大きく味が変わると、店の印象にも関わってくるので、スパイスに関しては、本店の集中製造として、また、月に1度は、マーカとの相談も怠らないようにしました。
07-22 06:39

ブームが去る前に再会できて良かったな、と二人は思いました。
07-22 04:39

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07/21のツイートまとめ

neosyosetu2

 ナンディは、その提案を受けました。
07-21 22:40

案外、人生は、そういうモノかな、と、二人は思います。
07-21 20:39

マンディは、もう仕事として、カレーを作る立場にいれなくなり、色んな店舗を回っています。
07-21 18:39

夕方までは、いつものように畑の仕事と、牛の世話をして、夕方からはカレーを作って、マンディと一緒に食べました。
07-21 16:39

そして、いつしか、糞の掃除をする時間もなくなり、畑は、肥料が足りなくなり、作物の元気がなくなりました。
07-21 14:39

しばらくの間、マンディは無職なのですが、カレーで蓄えたチンがあったのと、ナンディの暮らしぶりは、そこそこ余裕のある貧しさだったので、そんなに、切迫したモノでは、ありませんでした。
07-21 10:39

その晩は、友人達に事情を話しました。
07-21 08:39

量を作るには、やはり、時間がかかり、そのために、畑の仕事や、牛の世話が、疎かになりがちでした。
07-21 06:39

ボット  昔々、叩度の南部に、ナンディという1人の若者がおりました。
07-21 04:39

すると、マンディは聞きました。
07-21 02:39

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07/20のツイートまとめ

neosyosetu2

牛に草を食べさせても、糞を畑まで運ぶ時間がない。
07-20 22:39

ただ、それをキッカケにマンディのように、ナンディのカレーを食べたい、という人が、徐々に増えました。
07-20 20:39

 その思いをマンディに伝え、二人は、来る日も来る日も考えました。
07-20 18:39

余らせていて困っているとは言いませんでした。
07-20 16:39

同じ物が沢山ある、量が生み出す説得力、価値観もある。
07-20 14:39

と。
07-20 12:38

 それからの数年は、二人の生活に大きな変化はありませんでした。
07-20 10:38

その男は、オサセ(スパイスを取り扱っている大きな会社)のザギーシ(営業部員)でした。
07-20 08:38

自分でカレーを作らないのは、少し、悲しい気持ちになるのですが、マンディが帰ってきた日は、二人でカレーを作るようにしています。
07-20 06:38

また、その癖、自分は、ザギーシの男に、ちょっとだけ良い感じになったりして、今度は、マンディが焼身自殺をしようとするのが、中盤の盛り上がりでした。
07-20 04:38

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07/18のツイートまとめ

neosyosetu2

別に、チンが欲しかった訳じゃあないのですが、自分の味を褒めてくれたのは、嬉しいし、何より、カレーは余りがちだった…ということがありましたので。
07-18 22:09

マンディは、ナンディのカレーを美味しく頂きました。
07-18 20:09

 だいたい8人前くらいまでは、そんなに、手間は変わらなくて、材料費等々の関係で、チンは、少しずつ増えてきました。
07-18 18:09

自分は、仕事で夜遅くなることが多いから、それだと非常に助かる。
07-18 16:08

ナンディは、一族秘伝のカレーが、自分の手を離れたことが、少し悲しかったのですが、これからのことを考えると、ワクワクしました。
07-18 14:08

曰く、ナンディのカレーが気に入ったから、毎日でも食べたい。
07-18 12:08

勿論、それだけでは足りませんので、草刈りにでかけ、そして、牛たちに食べさせます。
07-18 10:07

 ある夜、いつものようにナンディがカレーを作っていると、お隣さんのマンディがやってきました。
07-18 08:08

なお、叩度では牛は神聖な動物なので、食べるにしても、全ての部分を頂き、骨、皮、角、ヒヅメまで、何一つ無駄にはしません。
07-18 06:07

それは、ちょっと量が多くなりがち…ということでした。
07-18 04:07

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07/17のツイートまとめ

neosyosetu2

マンディは、ナンディのカレーを美味しく頂きました。
07-17 22:09

そうした中で、一つの流れができて、「ナンディーのカレー屋さん」は、次々と、新店舗を増やしていきました。
07-17 20:09

新しいスパイスを買ったり、野菜や干し肉を買ってみたり。
07-17 18:09

牛舎の回りは、糞だらけになりました。
07-17 16:09

均一化とは、個性を消すことであり、マニュアル化とは、個々の能力の否定であると。
07-17 14:08

利益率という意味では、二人でやってた頃に比べると落ちているのですが、それは、仕方がないことなのかな、と、ナンディーは考えました。
07-17 12:08

 それから、マンディは、ちょくちょくナンディの家にやってきては、晩御飯を食べていきました。
07-17 10:08

しばらく、カレーを作りは、お休みすることを伝えたのです。
07-17 08:10

 ナンディは、自分が若い頃に死なせてしまった、あの牛の月命日になると、丘の上のお墓に行きます。
07-17 06:07

 ナンディは、マンディに、晩御飯を食べていくよう誘いました。
07-17 04:07

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07/16のツイートまとめ

neosyosetu2

勿論、相応の修行をして、また、新店舗が出た後も、ちょくちょく、ナンディと、マンディは、様子を観に行きました。
07-16 22:09

だけど、それで、牛や畑の世話が疎かになれば、ギリゴ(本末転倒)だ。
07-16 20:12

マンディは、外に働きに出ているので、ナンディのような牛や田畑という財産はありません。
07-16 18:09

ナンディは、少し考えて答えました。
07-16 16:09

最初、ナンディも、マンディも、快く思わなかったのですが、マーカが作ったカレーを食べて、また、彼の情熱にも負けて、モンナメペンチョを許しました。
07-16 14:09

また、その癖、自分は、ザギーシの男に、ちょっとだけ良い感じになったりして、今度は、マンディが焼身自殺をしようとするのが、中盤の盛り上がりでした。
07-16 12:08

それは、ちょっと量が多くなりがち…ということでした。
07-16 10:08

二人は笑ってしまいました。
07-16 08:10

ナンディは、これからは、自分独りのカレーじゃあなくなった、と、心を引き締めました。
07-16 06:07

二人が築き上げた精神は、確実に、受け継がれているからです。
07-16 04:07

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07/15のツイートまとめ

neosyosetu2

 それから、マンディは、ちょくちょくナンディの家にやってきては、晩御飯を食べていきました。
07-15 22:09

マンディは、外に働きに出ているので、ナンディのような牛や田畑という財産はありません。
07-15 20:09

最初、ナンディも、マンディも、快く思わなかったのですが、マーカが作ったカレーを食べて、また、彼の情熱にも負けて、モンナメペンチョを許しました。
07-15 18:09

「ナンディのカレー屋さん」のポチム(社長)は、既に、マーラの1人が受け継ぎました。
07-15 16:08

量を作るには、やはり、時間がかかり、そのために、畑の仕事や、牛の世話が、疎かになりがちでした。
07-15 14:08

ナンディは、強い男でしたが、それでも、少しだけ目に涙が浮かぶことがありました。
07-15 12:08

マンディが払うチンは、元々ナンディの生活は成り立っていたので、カレーの味をよくすることに使いました。
07-15 10:08

「マンナン・ナンマン」というタイトルで、民明書房から発売されております。
07-15 08:09

衛生面や内装に力を入れたり、色々なことが必要となっていたのでした。
07-15 06:07

また、人それぞれ参加意識の違いにナンディは、歯がゆさを覚えたのですが、人は、そんなものだと、マンディは、諭してくれました。
07-15 04:07

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07/14のツイートまとめ

neosyosetu2

ガド(回覧板)を持ってきてくれたのでした。
07-14 22:08

スパイスを集中製造している関係で、各店舗にスパイスを届けるにも、人出がいるようになり、新しくガラーナを雇ったりしていたのですが、それ以外の部分でも、カレーを作り、食べてもらう以外の部分で、チンが必要となってきたのです。
07-14 20:08

勿論それは、怠慢や油断ではなく、ナンディも、マンディも、自分達のカレーを届けるために、努力の日々を送りました。
07-14 18:08

 だいたい8人前くらいまでは、そんなに、手間は変わらなくて、材料費等々の関係で、チンは、少しずつ増えてきました。
07-14 16:08

 ある日、ナンディが牛舎に行くと、牛が一頭、死んでいました。
07-14 14:08

 その間、ナンディは、静かに考えてました。
07-14 12:09

これは、自惚れじゃあないですが、私は、多くの人を幸せにすることができたと思います。
07-14 08:10

そして、ナンディのカレーの仕事は、自分が引き受ける、と言うのです。
07-14 06:07

多くの人が、その考えに至ることはないけど、もしも、そこに到達できたら、きっと、それは、一つの幸せである。
07-14 04:07

 ナンディの月に1度のお墓参りも、生涯続けられました。
07-14 02:08

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07/13のツイートまとめ

neosyosetu2

そして、ありがとう。
07-13 22:09

ナンディは、マンディが来そうな日は、多めに作っていたりしたのですが、それが空振りに終わると、「ひぃ」と言いながら、多めのカレーを食べるしかないようになりました。
07-13 20:09

ただ、それ以上に、人数が増えた頃から、様子が変わってきました。
07-13 18:09

「ナンディのカレー屋さん」のポチム(社長)は、既に、マーラの1人が受け継ぎました。
07-13 16:09

それは、かならずしもクオリティーとオリジナリティーは常に連動している訳ではない。
07-13 14:09

二人で食べる分には、少ない量だったので、自分の分は小盛りにして、マンディの分は大盛りにしてあげました。
07-13 12:11

マンディは、外に働きに出ているので、ナンディのような牛や田畑という財産はありません。
07-13 10:08

ナンディとマンディは、これからも、ずっと一緒です。
07-13 08:09

友人達は、しぶしぶと、近所の居酒屋に行きました。
07-13 06:08

あなたの命は、私の中で生きています。
07-13 04:07

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07/12のツイートまとめ

neosyosetu2

また、あなたに教えてもらった大切なことは、多くの人に受け継がれ、そして、今後も、受け継がれていくと思います。
07-12 22:09

ナンディは考えましたが、答えはでませんでした。
07-12 20:09

叩度以外の国に出店するには、色々とハードルが高いのですが、それは、現実可能な範囲にあることは、二人とも、感じていたことでした。
07-12 18:09

 それから、マンディは、ちょくちょくナンディの家にやってきては、晩御飯を食べていきました。
07-12 16:09

そして、その後、糞を集め、畑に運び、堆肥にするために、積んでおきます。
07-12 14:08

 不思議なことに、人を雇えば、お客さんが増え、そして、チンも貯まり、また、ガラーナを増やしました。
07-12 12:10

貧しくはありますが、月に1度くらいは、焼き肉を食べにいける…そんなささやかな暮らしです。
07-12 10:10

看板には、「カレー屋のナンディさん」と書きました。
07-12 08:14

「事情」って漢字を反対にすると「情事」ですよね(笑)。
07-12 06:07

しばらく、カレーを作りは、お休みすることを伝えたのです。
07-12 04:07

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07/11のツイートまとめ

neosyosetu2

明日やろう…と思っても、その明日は、いつまでもこないのです。
07-11 22:09

 ナンディの月に1度のお墓参りも、生涯続けられました。
07-11 20:09

自分は、仕事で夜遅くなることが多いから、それだと非常に助かる。
07-11 18:08

原材料の一括仕入れ、経営の標準化等々により、より多くのチンが集まるようになりました。
07-11 16:08

 このままじゃいけない。
07-11 14:08

ナンディとマンディは、夕方まで畑と牛の世話をして、夕方からカレーを二人分作り、二人で食べます。
07-11 12:09

朝昼は、時間の関係でモヘナ(パンのような保存食)とか、生野菜や、干し肉等々ですますことが多いのですが、晩御飯は、ゆっくりと時間をかけて、温かい物が食べれるのが、嬉しいのです。
07-11 10:09

そして、いつしか、糞の掃除をする時間もなくなり、畑は、肥料が足りなくなり、作物の元気がなくなりました。
07-11 08:10

 叩度も、夜は、結構、冷えます。
07-11 06:07

どの店も、好調で、また、味が落ちることもなかったので、マンディは、満足そうでしたが、ナンディは、少しだけ気がかりがありました。
07-11 04:08

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07/10のツイートまとめ

neosyosetu2

「ナンディのカレー屋さん」のポチム(社長)は、既に、マーラの1人が受け継ぎました。
07-10 22:09

 それは、例えば、利益率が落ちている…ということです。
07-10 20:10

マンディと、ちょっとした世間話をしていると、「ぐぅ」とマンディのお腹が鳴りました。
07-10 18:08

牛に草を食べさせても、糞を畑まで運ぶ時間がない。
07-10 16:08

マンディは、もう仕事として、カレーを作る立場にいれなくなり、色んな店舗を回っています。
07-10 14:08

 そうして、時は流れ。
07-10 12:09

ただ、それをキッカケにマンディのように、ナンディのカレーを食べたい、という人が、徐々に増えました。
07-10 10:08

量を作るには、やはり、時間がかかり、そのために、畑の仕事や、牛の世話が、疎かになりがちでした。
07-10 08:10

そして、ナンディのカレーの仕事は、自分が引き受ける、と言うのです。
07-10 06:07

そこで、あの牛に謝り、そして、次にお礼を言うのです。
07-10 04:07

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07/09のツイートまとめ

neosyosetu2

均一化とは、個性を消すことであり、マニュアル化とは、個々の能力の否定であると。
07-09 22:09

その男は、オサセ(スパイスを取り扱っている大きな会社)のザギーシ(営業部員)でした。
07-09 20:09

 それからの数年は、二人の生活に大きな変化はありませんでした。
07-09 18:08

ナンディとマンディは、これからも、ずっと一緒です。
07-09 16:08

くしくも、それは、二人が最初に雇ったガラーナの息子さんなので、不思議なものです。
07-09 14:08

家族がいれば、分担してできるのだけど…とナンディは、しばしば考えますが、考えても仕方がないことなので、すぐに別のことを考えます。
07-09 12:08

 二人は、最初、ザギーシのことを怪しみましたが、とりあえず、話を聞いてみることにしました。
07-09 10:08

貧しくはありますが、月に1度くらいは、焼き肉を食べにいける…そんなささやかな暮らしです。
07-09 08:10

水やり、草取りを手早くすませ、草は、牛に食べさせます。
07-09 06:07

スパイスを集中製造している関係で、各店舗にスパイスを届けるにも、人出がいるようになり、新しくガラーナを雇ったりしていたのですが、それ以外の部分でも、カレーを作り、食べてもらう以外の部分で、チンが必要となってきたのです。
07-09 04:07

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07/08のツイートまとめ

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それは、ちょっと量が多くなりがち…ということでした。
07-08 22:08

彼は、牛や畑の世話をしたいのです。
07-08 20:09

 干し肉を水で戻しながら、野菜を切り、祖母から受け継いだ一族に伝わるスパイスを調合しながら、毎日、自分なりのオリジナリティを模索する日々。
07-08 18:08

勿論、相応の修行をして、また、新店舗が出た後も、ちょくちょく、ナンディと、マンディは、様子を観に行きました。
07-08 16:08

くしくも、それは、二人が最初に雇ったガラーナの息子さんなので、不思議なものです。
07-08 14:08

ナンディの日々の楽しみの一つは、晩御飯にカレーを作ることと、食べることです。
07-08 12:09

マンディと、ちょっとした世間話をしていると、「ぐぅ」とマンディのお腹が鳴りました。
07-08 10:08

 次にマンディがしたことは、提案です。
07-08 08:09

 ある夜、いつものようにナンディがカレーを作っていると、お隣さんのマンディがやってきました。
07-08 06:07

ナンディは考えましたが、答えはでませんでした。
07-08 04:07

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07/07のツイートまとめ

neosyosetu2

くしくも、それは、二人が最初に雇ったガラーナの息子さんなので、不思議なものです。
07-07 20:08

多くの人が、その考えに至ることはないけど、もしも、そこに到達できたら、きっと、それは、一つの幸せである。
07-07 18:09

ナンディは、一族秘伝のカレーが、自分の手を離れたことが、少し悲しかったのですが、これからのことを考えると、ワクワクしました。
07-07 16:08

マンディは、外に働きに出ているので、ナンディのような牛や田畑という財産はありません。
07-07 14:08

 こうして、「ナンディーのカレー屋さん」は、叩度北部にも開店して、叩度全土に広がりました。
07-07 12:09

 それから、ナンディの生活は少しだけ変わりました。
07-07 10:08

その男は、オサセ(スパイスを取り扱っている大きな会社)のザギーシ(営業部員)でした。
07-07 08:09

マンディは、もう仕事として、カレーを作る立場にいれなくなり、色んな店舗を回っています。
07-07 06:07

 ナンディは、マンディに、晩御飯を食べていくよう誘いました。
07-07 04:07

貧しくはありますが、月に1度くらいは、焼き肉を食べにいける…そんなささやかな暮らしです。
07-07 02:08

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07/06のツイートまとめ

neosyosetu2

 叩度も、夜は、結構、冷えます。
07-06 22:09

ボット  昔々、叩度の南部に、ナンディという1人の若者がおりました。
07-06 20:08

 ナンディとマンディが食べていたカレーは、私達が食べているカレーとは、少し違ったカレーなのですが、カレーを食べた時に、ナンディとマンディのことを思い出してあげてみて下さい。
07-06 18:09

ナンディは、そう思いました。
07-06 16:08

脇腹を縫うことになりました(笑)。
07-06 14:08

ナンディは、マンディが来そうな日は、多めに作っていたりしたのですが、それが空振りに終わると、「ひぃ」と言いながら、多めのカレーを食べるしかないようになりました。
07-06 10:08

とのことでした。
07-06 08:11

お客さんが増えた分、チンには、余裕があったので、人を雇っても大丈夫という判断でした。
07-06 06:07

新しいスパイスを買ったり、野菜や干し肉を買ってみたり。
07-06 04:07

ナンディは、どれだけ忙しくなっても、先祖から受け継いだ、畑と、牛の世話を続けました。
07-06 02:07

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07/05のツイートまとめ

neosyosetu2

二人は、カチス(会長)として、一応、経営に参加してますが、あまり、あーだこーだと、口出しはしていません。
07-05 22:09

 興味を持たれた方は、是非、原文をお読みください。
07-05 18:09

ナンディは、これからは、自分独りのカレーじゃあなくなった、と、心を引き締めました。
07-05 16:08

 ナンディとマンディは、ザギーシの提案を受け入れ、オサセを協力会社とすることを選びました。
07-05 14:08

お客さんが増えた分、チンには、余裕があったので、人を雇っても大丈夫という判断でした。
07-05 12:08

 だいたい、それで夕方近くになり、家に帰ります。
07-05 10:09

明日やろう…と思っても、その明日は、いつまでもこないのです。
07-05 08:10

友人達は、しぶしぶと、近所の居酒屋に行きました。
07-05 06:07

ザギーシ曰く、経営のお手伝いをさせて欲しい。
07-05 04:07

是非、モンナメペンチョ(のれん分け)させて欲しい。
07-05 02:08

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07/04のツイートまとめ

neosyosetu2

ナンディは、マンディが来そうな日は、多めに作っていたりしたのですが、それが空振りに終わると、「ひぃ」と言いながら、多めのカレーを食べるしかないようになりました。
07-04 22:08

なので、最初は、ザギーシを家から追い出し、塩をまきました。
07-04 20:08

これまで、ちょくちょく食べさせてくれた分と、勿論、今後は、相応のチン(通貨)を払うからどうだろうか。
07-04 18:08

 ある夜、いつものようにナンディがカレーを作っていると、お隣さんのマンディがやってきました。
07-04 16:07

 ナンディは、その提案を受けました。
07-04 14:08

しばらくの間、マンディは無職なのですが、カレーで蓄えたチンがあったのと、ナンディの暮らしぶりは、そこそこ余裕のある貧しさだったので、そんなに、切迫したモノでは、ありませんでした。
07-04 12:09

畑と牛の世話は、二人で行い、いつもより早く家に帰った後は、カレーの修行です。
07-04 10:08

ただし、お客さんは、増え続け、行列ができるようになり、営業時間を延ばしたり、色々と、工夫をしましたが、徐々に、来たけど食べれないお客さんが、ちょろちょろ出るようになりました。
07-04 08:14

 なんとかしなければいけない。
07-04 06:07

量を作るには、やはり、時間がかかり、そのために、畑の仕事や、牛の世話が、疎かになりがちでした。
07-04 04:08

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07/03のツイートまとめ

neosyosetu2

だけど、それで、牛や畑の世話が疎かになれば、ギリゴ(本末転倒)だ。
07-03 22:09

すると、マンディは聞きました。
07-03 18:09

勿論、相応の修行をして、また、新店舗が出た後も、ちょくちょく、ナンディと、マンディは、様子を観に行きました。
07-03 16:19

 また、大きく味が変わると、店の印象にも関わってくるので、スパイスに関しては、本店の集中製造として、また、月に1度は、マーカとの相談も怠らないようにしました。
07-03 14:08

 それから、マンディは、ちょくちょくナンディの家にやってきては、晩御飯を食べていきました。
07-03 12:09

自分でカレーを作らないのは、少し、悲しい気持ちになるのですが、マンディが帰ってきた日は、二人でカレーを作るようにしています。
07-03 10:08

ナンディは、地元の店舗をまわり、そこで、夕飯を食べました。
07-03 08:11

 ある夜、いつものようにナンディがカレーを作っていると、お隣さんのマンディがやってきました。
07-03 06:07

ご飯も、米と鍋と水の関係で、2ペナ(1合くらいの量)くらいは、炊かないと駄目で、カレーも、ご飯も、余りがちです。
07-03 04:07

 ある日、ナンディが牛舎に行くと、牛が一頭、死んでいました。
07-03 02:08

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07/02のツイートまとめ

neosyosetu2

貧しくはありますが、月に1度くらいは、焼き肉を食べにいける…そんなささやかな暮らしです。
07-02 22:10

これは、自惚れじゃあないですが、私は、多くの人を幸せにすることができたと思います。
07-02 20:10

 ナンディは、その提案を受けました。
07-02 18:08

しばらくの間、マンディは無職なのですが、カレーで蓄えたチンがあったのと、ナンディの暮らしぶりは、そこそこ余裕のある貧しさだったので、そんなに、切迫したモノでは、ありませんでした。
07-02 16:08

ただ、それをキッカケにマンディのように、ナンディのカレーを食べたい、という人が、徐々に増えました。
07-02 14:08

友人達は、しぶしぶと、近所の居酒屋に行きました。
07-02 12:09

 だいたい、それで夕方近くになり、家に帰ります。
07-02 10:08

二人は、カチス(会長)として、一応、経営に参加してますが、あまり、あーだこーだと、口出しはしていません。
07-02 08:12

あなたのお陰で、私は、大切なことを知りました。
07-02 06:07

余らせていて困っているとは言いませんでした。
07-02 04:08

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07/01のツイートまとめ

neosyosetu2

量を作るには、やはり、時間がかかり、そのために、畑の仕事や、牛の世話が、疎かになりがちでした。
07-01 22:09

看板には、「カレー屋のナンディさん」と書きました。
07-01 20:09

 マンディは、いつか自分達のカレーを遠くの国の人も食べてくれたら、と話します。
07-01 18:09

そして、ナンディのカレーの仕事は、自分が引き受ける、と言うのです。
07-01 16:08

と。
07-01 14:09

マンディは、外に働きに出ているので、ナンディのような牛や田畑という財産はありません。
07-01 12:09

「ナンディのカレー屋さん」のポチム(社長)は、既に、マーラの1人が受け継ぎました。
07-01 10:08

ただ、それをキッカケにマンディのように、ナンディのカレーを食べたい、という人が、徐々に増えました。
07-01 08:08

ナンディは、それを楽しそうに聞いていました。
07-01 06:07

 干し肉を水で戻しながら、野菜を切り、祖母から受け継いだ一族に伝わるスパイスを調合しながら、毎日、自分なりのオリジナリティを模索する日々。
07-01 04:08

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06/30のツイートまとめ

neosyosetu2

彼のまわりには、有能なマーラ達もいましたので、地元の店舗は、ほぼ任せられる感じでした。
06-30 22:08

脇腹を縫うことになりました(笑)。
06-30 20:09

 ナンディは、自分が若い頃に死なせてしまった、あの牛の月命日になると、丘の上のお墓に行きます。
06-30 18:09

ナンディは、マンディが来そうな日は、多めに作っていたりしたのですが、それが空振りに終わると、「ひぃ」と言いながら、多めのカレーを食べるしかないようになりました。
06-30 16:08

マンディは、ナンディのカレーを美味しく頂きました。
06-30 14:09

 干し肉を水で戻しながら、野菜を切り、祖母から受け継いだ一族に伝わるスパイスを調合しながら、毎日、自分なりのオリジナリティを模索する日々。
06-30 12:09

畑と牛の世話は、二人で行い、いつもより早く家に帰った後は、カレーの修行です。
06-30 10:08

 こうして、「ナンディーのカレー屋さん」は、叩度北部にも開店して、叩度全土に広がりました。
06-30 08:09

 ある日、ナンディが牛舎に行くと、牛が一頭、死んでいました。
06-30 06:07

ガラーナも、マーカも、マーラも、オサセも、チンで繋がっていると思えば、利益率などというモノは、自分本位な考えでしかない、と思ったからです。
06-30 04:08

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