08/30のツイートまとめ

neosyosetu2

新しいスパイスを買ったり、野菜や干し肉を買ってみたり。
08-30 22:39

衛生面や内装に力を入れたり、色々なことが必要となっていたのでした。
08-30 20:39

ナンディは、マンディが来そうな日は、多めに作っていたりしたのですが、それが空振りに終わると、「ひぃ」と言いながら、多めのカレーを食べるしかないようになりました。
08-30 18:39

 それから、マンディは、ちょくちょくナンディの家にやってきては、晩御飯を食べていきました。
08-30 16:34

やがて、マンディ1人でも、カレーを任せられるようになりましたが、その分、お客さんも増えたので、また、考えなければならなくなりました。
08-30 13:39

ナンディのパンツも、牛の皮をなめしたものでした。
08-30 11:39

 このままじゃいけない。
08-30 09:39

「ナンディのカレー屋さん」のポチム(社長)は、既に、マーラの1人が受け継ぎました。
08-30 07:38

自分は、多くの人と関係している。
08-30 05:38

ナンディは、本当は、二人の名前を屋号に入れたかったのですが、叩度では、『マンナン』という言葉は、「穢れき者は地に堕ちよ」という意味があり、また、『ナンマン』は、「犬にでも喰わせろ」という意味だったので、音の並び的に二人の名前を、看板に乗せることは、ためらわれたのです。
08-30 03:38

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08/29のツイートまとめ

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そして、いつしか、糞の掃除をする時間もなくなり、畑は、肥料が足りなくなり、作物の元気がなくなりました。
08-29 18:38

 ナンディの月に1度のお墓参りも、生涯続けられました。
08-29 16:38

あとがき  これは叩度の昔話で、当然、叩度語で書かれています。
08-29 14:39

お弁当を作ったら、畑に出かけます。
08-29 12:39

自分のカレーを求めてくれる人がいるのは、嬉しい。
08-29 10:39

そういうことでした。
08-29 08:39

二人で食べる分には、少ない量だったので、自分の分は小盛りにして、マンディの分は大盛りにしてあげました。
08-29 06:39

その晩は、友人達に事情を話しました。
08-29 04:39

ナンディは、一族秘伝のカレーが、自分の手を離れたことが、少し悲しかったのですが、これからのことを考えると、ワクワクしました。
08-29 02:39

「ナンディのカレー屋さん」のポチム(社長)は、既に、マーラの1人が受け継ぎました。
08-29 00:41

08/28のツイートまとめ

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ブームが去る前に再会できて良かったな、と二人は思いました。
08-28 22:08

家族がいれば、分担してできるのだけど…とナンディは、しばしば考えますが、考えても仕方がないことなので、すぐに別のことを考えます。
08-28 18:08

朝昼は、時間の関係でモヘナ(パンのような保存食)とか、生野菜や、干し肉等々ですますことが多いのですが、晩御飯は、ゆっくりと時間をかけて、温かい物が食べれるのが、嬉しいのです。
08-28 16:08

また、調理や接客をマニュアル化することで、各店舗のサービスと質の均一化をはかる。
08-28 14:08

 ある日、マンディは提案しました。
08-28 12:08

 最初、マンディは、激しく反対をしていました。
08-28 10:08

あなたのお陰で、私は、大切なことを知りました。
08-28 08:28

なんでも、お昼ご飯を少し遅めに食べた関係で、晩御飯を食べるタイミングを逸してしまったみたいです。
08-28 08:27

ナンディは、その場に、泣き崩れてしまいました。
08-28 05:28

ナンディは、カレーを作りたいのか、牛や畑の世話をしたいのか、どちらなのか、ということです。
08-28 03:29

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08/27のツイートまとめ

neosyosetu2

 それからの数年は、二人の生活に大きな変化はありませんでした。
08-27 23:08

叩度以外の国に出店するには、色々とハードルが高いのですが、それは、現実可能な範囲にあることは、二人とも、感じていたことでした。
08-27 21:08

ただ、それ以上に、人数が増えた頃から、様子が変わってきました。
08-27 19:08

そこで、ナンディは、カレーを作るのも仕事だと、今更気付きました。
08-27 17:08

 そうして、時は流れ。
08-27 15:08

最初、ナンディも、マンディも、快く思わなかったのですが、マーカが作ったカレーを食べて、また、彼の情熱にも負けて、モンナメペンチョを許しました。
08-27 13:08

夕方までは、いつものように畑の仕事と、牛の世話をして、夕方からはカレーを作って、マンディと一緒に食べました。
08-27 11:08

同じ物が沢山ある、量が生み出す説得力、価値観もある。
08-27 09:08

それが、多くの人を幸せにするためなら、いつかは、考えなければならない。
08-27 07:30

 その思いをマンディに伝え、二人は、来る日も来る日も考えました。
08-27 05:08

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08/26のツイートまとめ

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 それから、ナンディの生活は少しだけ変わりました。
08-26 23:08

勿論、独りで食べるのですから、少なめに作るのですが、それでも、「美味しく作るにはこれくらいの量は」というラインがあります。
08-26 21:08

貧しくはありますが、月に1度くらいは、焼き肉を食べにいける…そんなささやかな暮らしです。
08-26 19:08

よしなに。
08-26 17:08

と。
08-26 15:08

 ナンディは、両親が遺してくれた、曾祖父の代から受けついできた田畑と、数頭の牛を世話をして、なんとか、日々の暮らしを過ごしていました。
08-26 13:08

二人で食べる分には、少ない量だったので、自分の分は小盛りにして、マンディの分は大盛りにしてあげました。
08-26 11:08

 ナンディの月に1度のお墓参りも、生涯続けられました。
08-26 09:08

肉も痩せ、骨も痩せ、とても、人様に食べてもらう味には、と、ふと、思った時、ナンディは、モゲラ(牛刀)の柄で、自分の、額を強く打ちつけました。
08-26 07:26

 干し肉を水で戻しながら、野菜を切り、祖母から受け継いだ一族に伝わるスパイスを調合しながら、毎日、自分なりのオリジナリティを模索する日々。
08-26 05:28

08/25のツイートまとめ

neosyosetu2

 興味を持たれた方は、是非、原文をお読みください。
08-25 21:08

 叩度も、夜は、結構、冷えます。
08-25 19:08

「事情」って漢字を反対にすると「情事」ですよね(笑)。
08-25 17:08

貧しくはありますが、月に1度くらいは、焼き肉を食べにいける…そんなささやかな暮らしです。
08-25 13:08

 高性能な冷蔵庫もありませんので、次の日の朝ご飯に残そうにも、腐ってしまうことがあります。
08-25 11:08

すると、マンディは聞きました。
08-25 09:08

ナンディとマンディは、夕方まで畑と牛の世話をして、夕方からカレーを二人分作り、二人で食べます。
08-25 07:12

 ずっと考える日々が続きましたが、ある日、ナンディとマンディの元に1人の男が現れました。
08-25 05:08

 なんとかしないといけない。
08-25 03:08

 ナンディの月に1度のお墓参りも、生涯続けられました。
08-25 01:27

08/24のツイートまとめ

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朝昼は、時間の関係でモヘナ(パンのような保存食)とか、生野菜や、干し肉等々ですますことが多いのですが、晩御飯は、ゆっくりと時間をかけて、温かい物が食べれるのが、嬉しいのです。
08-24 22:38

勿論それは、怠慢や油断ではなく、ナンディも、マンディも、自分達のカレーを届けるために、努力の日々を送りました。
08-24 20:38

脇腹を縫うことになりました(笑)。
08-24 18:38

そういうことでした。
08-24 16:38

祖母の言葉を思い出していたのです。
08-24 14:38

マンディは、ナンディのカレーを美味しく頂きました。
08-24 12:38

ナンディは、それを楽しそうに聞いていました。
08-24 10:39

夕方までは、いつものように畑の仕事と、牛の世話をして、夕方からはカレーを作って、マンディと一緒に食べました。
08-24 08:38

 それからの数年は、二人の生活に大きな変化はありませんでした。
08-24 06:38

ナンディのカレーを教えて欲しい。
08-24 04:39

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08/23のツイートまとめ

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家族がいれば、分担してできるのだけど…とナンディは、しばしば考えますが、考えても仕方がないことなので、すぐに別のことを考えます。
08-23 22:39

余らせていて困っているとは言いませんでした。
08-23 22:39

ナンディは、そう思いました。
08-23 20:39

マンディと、ちょっとした世間話をしていると、「ぐぅ」とマンディのお腹が鳴りました。
08-23 18:39

そこで、あの牛に謝り、そして、次にお礼を言うのです。
08-23 16:38

 干し肉を水で戻しながら、野菜を切り、祖母から受け継いだ一族に伝わるスパイスを調合しながら、毎日、自分なりのオリジナリティを模索する日々。
08-23 14:40

肉も痩せ、骨も痩せ、とても、人様に食べてもらう味には、と、ふと、思った時、ナンディは、モゲラ(牛刀)の柄で、自分の、額を強く打ちつけました。
08-23 04:27

08/22のツイートまとめ

neosyosetu2

なので、最初は、ザギーシを家から追い出し、塩をまきました。
08-22 23:39

祖母の言葉を思い出していたのです。
08-22 21:39

また、その癖、自分は、ザギーシの男に、ちょっとだけ良い感じになったりして、今度は、マンディが焼身自殺をしようとするのが、中盤の盛り上がりでした。
08-22 17:39

衛生面や内装に力を入れたり、色々なことが必要となっていたのでした。
08-22 15:39

ガラーナも、マーカも、マーラも、オサセも、チンで繋がっていると思えば、利益率などというモノは、自分本位な考えでしかない、と思ったからです。
08-22 13:39

牛舎の回りは、糞だらけになりました。
08-22 11:39

勿論、相応の修行をして、また、新店舗が出た後も、ちょくちょく、ナンディと、マンディは、様子を観に行きました。
08-22 09:39

彼は、牛や畑の世話をしたいのです。
08-22 05:38

なので、翻訳にあたり、印象的な単語のいくつかは、原文の読みを片仮名で表記させて頂きました。
08-22 03:38

あとがき  これは叩度の昔話で、当然、叩度語で書かれています。
08-22 01:38

08/21のツイートまとめ

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 次の日から、マンディのカレー修行が始まりました。
08-21 22:39

マンディは、ナンディのカレーを美味しく頂きました。
08-21 20:39

脇腹を縫うことになりました(笑)。
08-21 18:38

余らせていて困っているとは言いませんでした。
08-21 16:38

 叩度も、夜は、結構、冷えます。
08-21 14:39

そうすることで、均一な味を大量に、そして、定期的にお届けすることができる、ということでした。
08-21 12:39

貧しくはありますが、月に1度くらいは、焼き肉を食べにいける…そんなささやかな暮らしです。
08-21 10:38

勿論、独りで食べるのですから、少なめに作るのですが、それでも、「美味しく作るにはこれくらいの量は」というラインがあります。
08-21 08:39

家族がいれば、分担してできるのだけど…とナンディは、しばしば考えますが、考えても仕方がないことなので、すぐに別のことを考えます。
08-21 05:38

朝昼は、時間の関係でモヘナ(パンのような保存食)とか、生野菜や、干し肉等々ですますことが多いのですが、晩御飯は、ゆっくりと時間をかけて、温かい物が食べれるのが、嬉しいのです。
08-21 03:38

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08/20のツイートまとめ

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だけど、それで、牛や畑の世話が疎かになれば、ギリゴ(本末転倒)だ。
08-20 23:39

 ナンディとマンディは、ザギーシの提案を受け入れ、オサセを協力会社とすることを選びました。
08-20 21:38

最初、ナンディも、マンディも、快く思わなかったのですが、マーカが作ったカレーを食べて、また、彼の情熱にも負けて、モンナメペンチョを許しました。
08-20 19:39

多くの人が、その考えに至ることはないけど、もしも、そこに到達できたら、きっと、それは、一つの幸せである。
08-20 17:38

なお、叩度では牛は神聖な動物なので、食べるにしても、全ての部分を頂き、骨、皮、角、ヒヅメまで、何一つ無駄にはしません。
08-20 15:38

そうすることで、均一な味を大量に、そして、定期的にお届けすることができる、ということでした。
08-20 13:39

 もともと、ナンディは、チンにそんなに執着はなかったので、利益率自体は、そんなに、気にしてなかったのですが、そういう部分で油断すると、やがて破綻をもたらす…それは、あの日、牛が教えてくれたことなのです。
08-20 11:38

また、あなたに教えてもらった大切なことは、多くの人に受け継がれ、そして、今後も、受け継がれていくと思います。
08-20 09:38

是非、モンナメペンチョ(のれん分け)させて欲しい。
08-20 07:38

原材料の一括仕入れ、経営の標準化等々により、より多くのチンが集まるようになりました。
08-20 05:38

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08/19のツイートまとめ

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本当に、すみませんでした。
08-19 23:38

 ナンディは、自分が若い頃に死なせてしまった、あの牛の月命日になると、丘の上のお墓に行きます。
08-19 21:38

自分でカレーを作らないのは、少し、悲しい気持ちになるのですが、マンディが帰ってきた日は、二人でカレーを作るようにしています。
08-19 19:39

ザギーシ曰く、経営のお手伝いをさせて欲しい。
08-19 17:38

余らせていて困っているとは言いませんでした。
08-19 15:38

ボット  昔々、叩度の南部に、ナンディという1人の若者がおりました。
08-19 13:39

ナンディは、地元の店舗をまわり、そこで、夕飯を食べました。
08-19 11:38

そして、いつしか、糞の掃除をする時間もなくなり、畑は、肥料が足りなくなり、作物の元気がなくなりました。
08-19 09:38

 一度、町内会のフグラ(主に児童のためのお祭りのようなモノ)で、自慢のカレーを振る舞ったのですが、それの評判がとても良くて、ナンディは、とても誇らしい気持ちになりました。
08-19 07:38

これまで、ちょくちょく食べさせてくれた分と、勿論、今後は、相応のチン(通貨)を払うからどうだろうか。
08-19 05:38

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08/18のツイートまとめ

neosyosetu2

 ある夜、いつものようにナンディがカレーを作っていると、お隣さんのマンディがやってきました。
08-18 23:38

 干し肉を水で戻しながら、野菜を切り、祖母から受け継いだ一族に伝わるスパイスを調合しながら、毎日、自分なりのオリジナリティを模索する日々。
08-18 19:38

ナンディの家では、手狭になってきたので、マンディの家を改装して、店舗に変えました。
08-18 17:38

だけど、それで、牛や畑の世話が疎かになれば、ギリゴ(本末転倒)だ。
08-18 15:38

 高性能な冷蔵庫もありませんので、次の日の朝ご飯に残そうにも、腐ってしまうことがあります。
08-18 13:38

牛と畑の世話は、夕方までナンディでやり、カレーの方は、マンディとガラーナ(アルバイト、パート、もしくはフリーター)に任せました。
08-18 11:38

家族がいれば、分担してできるのだけど…とナンディは、しばしば考えますが、考えても仕方がないことなので、すぐに別のことを考えます。
08-18 09:38

スパイスを集中製造している関係で、各店舗にスパイスを届けるにも、人出がいるようになり、新しくガラーナを雇ったりしていたのですが、それ以外の部分でも、カレーを作り、食べてもらう以外の部分で、チンが必要となってきたのです。
08-18 07:38

そこで、ナンディは、カレーを作るのも仕事だと、今更気付きました。
08-18 05:38

また、人それぞれ参加意識の違いにナンディは、歯がゆさを覚えたのですが、人は、そんなものだと、マンディは、諭してくれました。
08-18 03:38

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08/17のツイートまとめ

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 ナンディは、両親が遺してくれた、曾祖父の代から受けついできた田畑と、数頭の牛を世話をして、なんとか、日々の暮らしを過ごしていました。
08-17 23:38

 その間、ナンディは、静かに考えてました。
08-17 21:38

マーラにも伝え、ガラーナやマーカにも伝えて、何度も、会議を行いましたが、答えはでません。
08-17 19:38

 それから、ナンディの生活は少しだけ変わりました。
08-17 17:38

 マンディは、いつか自分達のカレーを遠くの国の人も食べてくれたら、と話します。
08-17 15:38

そこで、ナンディは、カレーを作るのも仕事だと、今更気付きました。
08-17 13:38

ナンディは、どれだけ忙しくなっても、先祖から受け継いだ、畑と、牛の世話を続けました。
08-17 11:38

 叩度も、夜は、結構、冷えます。
08-17 09:38

今日は、ちょっと辛かったから、明日はティン(スパイスの一種)を多めにしてみようか…そういうことが、ナンディの楽しみの一つです。
08-17 07:38

 その間、ナンディは、静かに考えてました。
08-17 05:38

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08/16のツイートまとめ

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曰く、ナンディのカレーが気に入ったから、毎日でも食べたい。
08-16 23:38

生活が、少しだけ、楽しくなりました。
08-16 21:38

「マンナン・ナンマン」というタイトルで、民明書房から発売されております。
08-16 19:38

牛を解体し、肉と、それ以外に分けました。
08-16 17:38

 二人の元には、沢山のチンがあるけれど、最終的にいきついたのは、二人の最初の暮らしでした。
08-16 15:38

これは、自惚れじゃあないですが、私は、多くの人を幸せにすることができたと思います。
08-16 13:39

そういうことでした。
08-16 11:38

例えば、マンディがナンディのカレーを食べた後に、二人は、ホモ・ちょめちょめを行ったことや、ナンディは、実は、嫉妬深い男で、最初のガラーナを雇った時には、マンディとガラーナの関係に嫉妬の炎を燃えあげ、刃傷沙汰になります。
08-16 09:38

フランチャイズ化。
08-16 07:39

また、人それぞれ参加意識の違いにナンディは、歯がゆさを覚えたのですが、人は、そんなものだと、マンディは、諭してくれました。
08-16 05:38

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08/15のツイートまとめ

neosyosetu2

原材料の一括仕入れ、経営の標準化等々により、より多くのチンが集まるようになりました。
08-15 23:38

ナンディは、カレーを作りたいのか、牛や畑の世話をしたいのか、どちらなのか、ということです。
08-15 21:38

利益率という意味では、二人でやってた頃に比べると落ちているのですが、それは、仕方がないことなのかな、と、ナンディーは考えました。
08-15 19:38

 その思いをマンディに伝え、二人は、来る日も来る日も考えました。
08-15 17:38

なので、翻訳にあたり、印象的な単語のいくつかは、原文の読みを片仮名で表記させて頂きました。
08-15 15:38

 それから、マンディは、ちょくちょくナンディの家にやってきては、晩御飯を食べていきました。
08-15 13:38

勿論それは、怠慢や油断ではなく、ナンディも、マンディも、自分達のカレーを届けるために、努力の日々を送りました。
08-15 11:38

マンディは、ナンディの期待を裏切ることなく、良いカレーを作り続けてくれました。
08-15 09:38

くしくも、それは、二人が最初に雇ったガラーナの息子さんなので、不思議なものです。
08-15 07:38

また、人それぞれ参加意識の違いにナンディは、歯がゆさを覚えたのですが、人は、そんなものだと、マンディは、諭してくれました。
08-15 05:38

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08/14のツイートまとめ

neosyosetu2

ナンディは、マンディとガラーナを二人に任せるのは、少し、心配だったのですが、その心配は杞憂でした。
08-14 23:38

ナンディは、強い男でしたが、それでも、少しだけ目に涙が浮かぶことがありました。
08-14 21:38

看板には、「カレー屋のナンディさん」と書きました。
08-14 19:38

今日は、ちょっと辛かったから、明日はティン(スパイスの一種)を多めにしてみようか…そういうことが、ナンディの楽しみの一つです。
08-14 17:38

しばらくの間、マンディは無職なのですが、カレーで蓄えたチンがあったのと、ナンディの暮らしぶりは、そこそこ余裕のある貧しさだったので、そんなに、切迫したモノでは、ありませんでした。
08-14 15:38

 ある日、ナンディが牛舎に行くと、牛が一頭、死んでいました。
08-14 13:38

脇腹を縫うことになりました(笑)。
08-14 11:38

あとがき  これは叩度の昔話で、当然、叩度語で書かれています。
08-14 09:38

 自分で作って、自分で作る独りカレーは、とても美味しいのですが、一つ悩みがありました。
08-14 07:38

 なんとかしなければいけない。
08-14 05:38

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08/13のツイートまとめ

neosyosetu2

そういうことでした。
08-13 23:38

 もともと、ナンディは、チンにそんなに執着はなかったので、利益率自体は、そんなに、気にしてなかったのですが、そういう部分で油断すると、やがて破綻をもたらす…それは、あの日、牛が教えてくれたことなのです。
08-13 21:38

二人が築き上げた精神は、確実に、受け継がれているからです。
08-13 19:39

お弁当を作ったら、畑に出かけます。
08-13 17:38

 干し肉を水で戻しながら、野菜を切り、祖母から受け継いだ一族に伝わるスパイスを調合しながら、毎日、自分なりのオリジナリティを模索する日々。
08-13 15:38

 本当は、それらの恋愛要素がメインの昔話で、ラストシーンも(原文では)ナンディとマンディが、しおれた仁王様を兜合わせさせる、という内容だったのですが、児童文学には相応しくないという大人の事情でカットされることになりました。
08-13 13:38

案外、人生は、そういうモノかな、と、二人は思います。
08-13 11:38

なので、その分、フットワークが軽いのです。
08-13 09:38

量を作るには、やはり、時間がかかり、そのために、畑の仕事や、牛の世話が、疎かになりがちでした。
08-13 07:39

ただし、お客さんは、増え続け、行列ができるようになり、営業時間を延ばしたり、色々と、工夫をしましたが、徐々に、来たけど食べれないお客さんが、ちょろちょろ出るようになりました。
08-13 05:38

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08/12のツイートまとめ

neosyosetu2

ナンディのパンツも、牛の皮をなめしたものでした。
08-12 23:38

お弁当を作ったら、畑に出かけます。
08-12 21:38

あとがき  これは叩度の昔話で、当然、叩度語で書かれています。
08-12 19:38

新しいスパイスを買ったり、野菜や干し肉を買ってみたり。
08-12 17:38

材料の一括調理。
08-12 15:38

ある晩、実は、みんなに内緒で通っていたマンディに相談しました。
08-12 13:39

 このままじゃいけない。
08-12 11:38

 そうして、時は流れ。
08-12 09:38

自分は、多くの人と関係している。
08-12 07:38

なので、勿体ないので、残さず食べるのですが、最近は、ちょっと胃もたれ気味。
08-12 05:38

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08/11のツイートまとめ

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すると、マンディは聞きました。
08-11 23:38

材料の一括調理。
08-11 21:38

お弁当を作ったら、畑に出かけます。
08-11 19:39

脇腹を縫うことになりました(笑)。
08-11 17:38

 ある夜、いつものようにナンディがカレーを作っていると、お隣さんのマンディがやってきました。
08-11 15:38

なので、勿体ないので、残さず食べるのですが、最近は、ちょっと胃もたれ気味。
08-11 13:38

 ずっと考える日々が続きましたが、ある日、ナンディとマンディの元に1人の男が現れました。
08-11 11:38

話は、多岐に渡りました。
08-11 09:38

それは、ちょっと量が多くなりがち…ということでした。
08-11 07:39

ナンディは、これからは、自分独りのカレーじゃあなくなった、と、心を引き締めました。
08-11 05:38

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08/10のツイートまとめ

neosyosetu2

そこで、ナンディは、カレーを作るのも仕事だと、今更気付きました。
08-10 23:38

ナンディは、地元の店舗をまわり、そこで、夕飯を食べました。
08-10 21:38

フランチャイズ化。
08-10 19:38

 二人は、最初、ザギーシのことを怪しみましたが、とりあえず、話を聞いてみることにしました。
08-10 17:38

朝昼は、時間の関係でモヘナ(パンのような保存食)とか、生野菜や、干し肉等々ですますことが多いのですが、晩御飯は、ゆっくりと時間をかけて、温かい物が食べれるのが、嬉しいのです。
08-10 15:38

だけど、それで、牛や畑の世話が疎かになれば、ギリゴ(本末転倒)だ。
08-10 13:38

マンディと、ちょっとした世間話をしていると、「ぐぅ」とマンディのお腹が鳴りました。
08-10 11:38

 ナンディとマンディが食べていたカレーは、私達が食べているカレーとは、少し違ったカレーなのですが、カレーを食べた時に、ナンディとマンディのことを思い出してあげてみて下さい。
08-10 09:38

原材料の一括仕入れ、経営の標準化等々により、より多くのチンが集まるようになりました。
08-10 05:39

ただ、それ以上に、人数が増えた頃から、様子が変わってきました。
08-10 03:39

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08/09のツイートまとめ

neosyosetu2

また、その癖、自分は、ザギーシの男に、ちょっとだけ良い感じになったりして、今度は、マンディが焼身自殺をしようとするのが、中盤の盛り上がりでした。
08-09 23:39

祖母の言葉を思い出していたのです。
08-09 21:38

 干し肉を水で戻しながら、野菜を切り、祖母から受け継いだ一族に伝わるスパイスを調合しながら、毎日、自分なりのオリジナリティを模索する日々。
08-09 19:39

自分は、多くの人と関係している。
08-09 17:38

ナンディは、強い男でしたが、それでも、少しだけ目に涙が浮かぶことがありました。
08-09 15:39

生活が、少しだけ、楽しくなりました。
08-09 13:39

 それから、マンディは、ちょくちょくナンディの家にやってきては、晩御飯を食べていきました。
08-09 11:39

 それからの数年は、二人の生活に大きな変化はありませんでした。
08-09 09:38

ナンディは、どれだけ忙しくなっても、先祖から受け継いだ、畑と、牛の世話を続けました。
08-09 07:39

ナンディは、一族秘伝のカレーが、自分の手を離れたことが、少し悲しかったのですが、これからのことを考えると、ワクワクしました。
08-09 05:38

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08/08のツイートまとめ

neosyosetu2

これまで、ちょくちょく食べさせてくれた分と、勿論、今後は、相応のチン(通貨)を払うからどうだろうか。
08-08 23:39

そして、その後、糞を集め、畑に運び、堆肥にするために、積んでおきます。
08-08 21:38

 ナンディとマンディは、ザギーシの提案を受け入れ、オサセを協力会社とすることを選びました。
08-08 19:39

ガラーナも、マーカも、マーラも、オサセも、チンで繋がっていると思えば、利益率などというモノは、自分本位な考えでしかない、と思ったからです。
08-08 17:38

 ナンディの月に1度のお墓参りも、生涯続けられました。
08-08 15:38

ただ、それをキッカケにマンディのように、ナンディのカレーを食べたい、という人が、徐々に増えました。
08-08 13:39

 その思いをマンディに伝え、二人は、来る日も来る日も考えました。
08-08 11:38

しばらくの間、マンディは無職なのですが、カレーで蓄えたチンがあったのと、ナンディの暮らしぶりは、そこそこ余裕のある貧しさだったので、そんなに、切迫したモノでは、ありませんでした。
08-08 09:39

案外、人生は、そういうモノかな、と、二人は思います。
08-08 07:43

フランチャイズ化。
08-08 05:42

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08/07のツイートまとめ

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ナンディのカレーを教えて欲しい。
08-07 21:41

 もともと、ナンディは、チンにそんなに執着はなかったので、利益率自体は、そんなに、気にしてなかったのですが、そういう部分で油断すると、やがて破綻をもたらす…それは、あの日、牛が教えてくれたことなのです。
08-07 19:43

マーラにも伝え、ガラーナやマーカにも伝えて、何度も、会議を行いましたが、答えはでません。
08-07 17:43

畑と牛の世話は、二人で行い、いつもより早く家に帰った後は、カレーの修行です。
08-07 15:42

 こうして、「ナンディーのカレー屋さん」は、叩度北部にも開店して、叩度全土に広がりました。
08-07 13:45

朝昼は、時間の関係でモヘナ(パンのような保存食)とか、生野菜や、干し肉等々ですますことが多いのですが、晩御飯は、ゆっくりと時間をかけて、温かい物が食べれるのが、嬉しいのです。
08-07 11:43

 二人は、最初、ザギーシのことを怪しみましたが、とりあえず、話を聞いてみることにしました。
08-07 09:43

別に、チンが欲しかった訳じゃあないのですが、自分の味を褒めてくれたのは、嬉しいし、何より、カレーは余りがちだった…ということがありましたので。
08-07 07:44

多くの人が、その考えに至ることはないけど、もしも、そこに到達できたら、きっと、それは、一つの幸せである。
08-07 05:43

結局は、マンディは潔白だったのですが(笑)。
08-07 01:43

08/06のツイートまとめ

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ナンディは、これからは、自分独りのカレーじゃあなくなった、と、心を引き締めました。
08-06 23:44

 一度、町内会のフグラ(主に児童のためのお祭りのようなモノ)で、自慢のカレーを振る舞ったのですが、それの評判がとても良くて、ナンディは、とても誇らしい気持ちになりました。
08-06 21:42

 ナンディは、両親が遺してくれた、曾祖父の代から受けついできた田畑と、数頭の牛を世話をして、なんとか、日々の暮らしを過ごしていました。
08-06 19:43

それは、かならずしもクオリティーとオリジナリティーは常に連動している訳ではない。
08-06 17:42

ナンディは、本当は、二人の名前を屋号に入れたかったのですが、叩度では、『マンナン』という言葉は、「穢れき者は地に堕ちよ」という意味があり、また、『ナンマン』は、「犬にでも喰わせろ」という意味だったので、音の並び的に二人の名前を、看板に乗せることは、ためらわれたのです。
08-06 15:43

ナンディは、強い男でしたが、それでも、少しだけ目に涙が浮かぶことがありました。
08-06 13:43

ただ、それ以上に、人数が増えた頃から、様子が変わってきました。
08-06 11:43

 本当は、それらの恋愛要素がメインの昔話で、ラストシーンも(原文では)ナンディとマンディが、しおれた仁王様を兜合わせさせる、という内容だったのですが、児童文学には相応しくないという大人の事情でカットされることになりました。
08-06 09:42

勿論、それだけでは足りませんので、草刈りにでかけ、そして、牛たちに食べさせます。
08-06 07:44

なので、勿体ないので、残さず食べるのですが、最近は、ちょっと胃もたれ気味。
08-06 05:08

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08/05のツイートまとめ

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 それは、例えば、利益率が落ちている…ということです。
08-05 23:09

なので、最初は、ザギーシを家から追い出し、塩をまきました。
08-05 21:09

マンディは、外に働きに出ているので、ナンディのような牛や田畑という財産はありません。
08-05 17:09

 また、大きく味が変わると、店の印象にも関わってくるので、スパイスに関しては、本店の集中製造として、また、月に1度は、マーカとの相談も怠らないようにしました。
08-05 15:09

そうすることで、均一な味を大量に、そして、定期的にお届けすることができる、ということでした。
08-05 13:09

二人で食べる分には、少ない量だったので、自分の分は小盛りにして、マンディの分は大盛りにしてあげました。
08-05 11:09

しばらく、カレーを作りは、お休みすることを伝えたのです。
08-05 09:09

友人達は、しぶしぶと、近所の居酒屋に行きました。
08-05 07:09

 二人は、人を雇うことにしました。
08-05 05:08

なんでも、お昼ご飯を少し遅めに食べた関係で、晩御飯を食べるタイミングを逸してしまったみたいです。
08-05 03:09

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08/04のツイートまとめ

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これは、自惚れじゃあないですが、私は、多くの人を幸せにすることができたと思います。
08-04 23:10

牛を解体し、肉と、それ以外に分けました。
08-04 21:09

そして、いつしか、糞の掃除をする時間もなくなり、畑は、肥料が足りなくなり、作物の元気がなくなりました。
08-04 19:10

勿論、独りで食べるのですから、少なめに作るのですが、それでも、「美味しく作るにはこれくらいの量は」というラインがあります。
08-04 17:09

その晩は、友人達に事情を話しました。
08-04 15:09

お弁当を作ったら、畑に出かけます。
08-04 13:10

自分でカレーを作らないのは、少し、悲しい気持ちになるのですが、マンディが帰ってきた日は、二人でカレーを作るようにしています。
08-04 11:09

ただし、お客さんは、増え続け、行列ができるようになり、営業時間を延ばしたり、色々と、工夫をしましたが、徐々に、来たけど食べれないお客さんが、ちょろちょろ出るようになりました。
08-04 09:08

水やり、草取りを手早くすませ、草は、牛に食べさせます。
08-04 07:11

ナンディは、一族秘伝のカレーが、自分の手を離れたことが、少し悲しかったのですが、これからのことを考えると、ワクワクしました。
08-04 05:08

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08/03のツイートまとめ

neosyosetu2

 その思いをマンディに伝え、二人は、来る日も来る日も考えました。
08-03 23:10

ナンディとマンディは、これからも、ずっと一緒です。
08-03 21:09

 ナンディは、マンディに、晩御飯を食べていくよう誘いました。
08-03 19:10

生活が、少しだけ、楽しくなりました。
08-03 17:09

ナンディは、カレーを作りたいのか、牛や畑の世話をしたいのか、どちらなのか、ということです。
08-03 15:09

そして、その後、糞を集め、畑に運び、堆肥にするために、積んでおきます。
08-03 13:09

マンディは、外に働きに出ているので、ナンディのような牛や田畑という財産はありません。
08-03 11:09

しかし、ザギーシは、めげずに、何度も足を運び、また、各店舗にも顔を出しているようです。
08-03 09:08

なので、勿体ないので、残さず食べるのですが、最近は、ちょっと胃もたれ気味。
08-03 07:09

肉も痩せ、骨も痩せ、とても、人様に食べてもらう味には、と、ふと、思った時、ナンディは、モゲラ(牛刀)の柄で、自分の、額を強く打ちつけました。
08-03 05:08

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08/02のツイートまとめ

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 また、大きく味が変わると、店の印象にも関わってくるので、スパイスに関しては、本店の集中製造として、また、月に1度は、マーカとの相談も怠らないようにしました。
08-02 23:10

 なんとかしなければいけない。
08-02 21:09

そこで、ナンディは、カレーを作るのも仕事だと、今更気付きました。
08-02 19:10

全ての命は、繋がっている。
08-02 17:09

水やり、草取りを手早くすませ、草は、牛に食べさせます。
08-02 15:09

案外、人生は、そういうモノかな、と、二人は思います。
08-02 13:10

また、物語を一部、推敲、改変、しました。
08-02 11:09

ただ、それ以上に、人数が増えた頃から、様子が変わってきました。
08-02 09:08

 次の日から、マンディのカレー修行が始まりました。
08-02 07:21

 だいたい8人前くらいまでは、そんなに、手間は変わらなくて、材料費等々の関係で、チンは、少しずつ増えてきました。
08-02 05:08

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08/01のツイートまとめ

neosyosetu2

ナンディは、これからは、自分独りのカレーじゃあなくなった、と、心を引き締めました。
08-01 23:10

 なんとかしないといけない。
08-01 21:09

材料の一括調理。
08-01 19:09

脇腹を縫うことになりました(笑)。
08-01 17:08

しばらく、カレーを作りは、お休みすることを伝えたのです。
08-01 15:09

そして、ナンディのカレーの仕事は、自分が引き受ける、と言うのです。
08-01 13:09

その晩は、友人達に事情を話しました。
08-01 11:09

しかし、ザギーシは、めげずに、何度も足を運び、また、各店舗にも顔を出しているようです。
08-01 09:08

しばらくの間、マンディは無職なのですが、カレーで蓄えたチンがあったのと、ナンディの暮らしぶりは、そこそこ余裕のある貧しさだったので、そんなに、切迫したモノでは、ありませんでした。
08-01 07:09

勿論、独りで食べるのですから、少なめに作るのですが、それでも、「美味しく作るにはこれくらいの量は」というラインがあります。
08-01 05:07

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