10/30のツイートまとめ

neosyosetu2

ある晩、実は、みんなに内緒で通っていたマンディに相談しました。
10-30 22:39

しかし、ザギーシは、めげずに、何度も足を運び、また、各店舗にも顔を出しているようです。
10-30 20:39

 ナンディは、朝起きると、朝ご飯を食べ、先ず、庭先の家庭菜園の水やりを行い。
10-30 18:39

二人が築き上げた精神は、確実に、受け継がれているからです。
10-30 16:39

 また、大きく味が変わると、店の印象にも関わってくるので、スパイスに関しては、本店の集中製造として、また、月に1度は、マーカとの相談も怠らないようにしました。
10-30 14:39

二人は笑ってしまいました。
10-30 12:39

多くはカットです。
10-30 10:39

新しいスパイスを買ったり、野菜や干し肉を買ってみたり。
10-30 08:39

是非、モンナメペンチョ(のれん分け)させて欲しい。
10-30 06:39

晩御飯の後は、ムドバゲン(胃薬・生薬)を飲むのが、日課になってしまいました。
10-30 04:39

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10/29のツイートまとめ

neosyosetu2

ナンディの家では、手狭になってきたので、マンディの家を改装して、店舗に変えました。
10-29 22:39

牛舎の回りは、糞だらけになりました。
10-29 20:39

 本当は、それらの恋愛要素がメインの昔話で、ラストシーンも(原文では)ナンディとマンディが、しおれた仁王様を兜合わせさせる、という内容だったのですが、児童文学には相応しくないという大人の事情でカットされることになりました。
10-29 18:39

 もともと、ナンディは、チンにそんなに執着はなかったので、利益率自体は、そんなに、気にしてなかったのですが、そういう部分で油断すると、やがて破綻をもたらす…それは、あの日、牛が教えてくれたことなのです。
10-29 16:39

脇腹を縫うことになりました(笑)。
10-29 14:39

すると、マンディは聞きました。
10-29 12:39

 ナンディは、両親が遺してくれた、曾祖父の代から受けついできた田畑と、数頭の牛を世話をして、なんとか、日々の暮らしを過ごしていました。
10-29 10:39

ナンディは、その場に、泣き崩れてしまいました。
10-29 08:39

ナンディとマンディは、夕方まで畑と牛の世話をして、夕方からカレーを二人分作り、二人で食べます。
10-29 06:39

材料の一括調理。
10-29 04:39

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10/28のツイートまとめ

neosyosetu2

自分は、仕事で夜遅くなることが多いから、それだと非常に助かる。
10-28 22:39

 このままじゃいけない。
10-28 20:39

ナンディは、その場に、泣き崩れてしまいました。
10-28 18:39

案外、人生は、そういうモノかな、と、二人は思います。
10-28 16:39

すると、マンディは聞きました。
10-28 14:39

なお、叩度では牛は神聖な動物なので、食べるにしても、全ての部分を頂き、骨、皮、角、ヒヅメまで、何一つ無駄にはしません。
10-28 10:39

また、調理や接客をマニュアル化することで、各店舗のサービスと質の均一化をはかる。
10-28 08:39

 ナンディは、その提案を受けました。
10-28 06:39

脇腹を縫うことになりました(笑)。
10-28 04:39

ブームが去る前に再会できて良かったな、と二人は思いました。
10-28 02:39

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10/27のツイートまとめ

neosyosetu2

例えば、マンディがナンディのカレーを食べた後に、二人は、ホモ・ちょめちょめを行ったことや、ナンディは、実は、嫉妬深い男で、最初のガラーナを雇った時には、マンディとガラーナの関係に嫉妬の炎を燃えあげ、刃傷沙汰になります。
10-27 22:39

マンディは、徐々に、ザギーシのことを認めだしました。
10-27 20:39

 ナンディとマンディは、ザギーシの提案を受け入れ、オサセを協力会社とすることを選びました。
10-27 18:40

量を作るには、やはり、時間がかかり、そのために、畑の仕事や、牛の世話が、疎かになりがちでした。
10-27 16:39

 最初、マンディは、激しく反対をしていました。
10-27 14:39

均一化とは、個性を消すことであり、マニュアル化とは、個々の能力の否定であると。
10-27 12:39

案外、人生は、そういうモノかな、と、二人は思います。
10-27 08:39

 ナンディは、自分が若い頃に死なせてしまった、あの牛の月命日になると、丘の上のお墓に行きます。
10-27 06:39

マーラにも伝え、ガラーナやマーカにも伝えて、何度も、会議を行いましたが、答えはでません。
10-27 04:39

そして、とても、褒めてくれました。
10-27 02:39

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10/26のツイートまとめ

neosyosetu2

なので、翻訳にあたり、印象的な単語のいくつかは、原文の読みを片仮名で表記させて頂きました。
10-26 22:39

ナンディは、本当は、二人の名前を屋号に入れたかったのですが、叩度では、『マンナン』という言葉は、「穢れき者は地に堕ちよ」という意味があり、また、『ナンマン』は、「犬にでも喰わせろ」という意味だったので、音の並び的に二人の名前を、看板に乗せることは、ためらわれたのです。
10-26 20:39

 そうして、時は流れ。
10-26 18:39

それは、かならずしもクオリティーとオリジナリティーは常に連動している訳ではない。
10-26 16:39

家族がいれば、分担してできるのだけど…とナンディは、しばしば考えますが、考えても仕方がないことなので、すぐに別のことを考えます。
10-26 14:39

二人は笑ってしまいました。
10-26 12:39

なんでも、お昼ご飯を少し遅めに食べた関係で、晩御飯を食べるタイミングを逸してしまったみたいです。
10-26 10:39

ナンディは、少し考えて答えました。
10-26 08:39

 それから、マンディは、ちょくちょくナンディの家にやってきては、晩御飯を食べていきました。
10-26 06:39

ナンディは、強い男でしたが、それでも、少しだけ目に涙が浮かぶことがありました。
10-26 04:39

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10/25のツイートまとめ

neosyosetu2

新しいスパイスを買ったり、野菜や干し肉を買ってみたり。
10-25 22:39

しばらくの間、マンディは無職なのですが、カレーで蓄えたチンがあったのと、ナンディの暮らしぶりは、そこそこ余裕のある貧しさだったので、そんなに、切迫したモノでは、ありませんでした。
10-25 20:39

二人は笑ってしまいました。
10-25 18:39

自分でカレーを作らないのは、少し、悲しい気持ちになるのですが、マンディが帰ってきた日は、二人でカレーを作るようにしています。
10-25 16:39

また、物語を一部、推敲、改変、しました。
10-25 14:39

お客さんが増えた分、チンには、余裕があったので、人を雇っても大丈夫という判断でした。
10-25 12:39

ナンディは、その場に、泣き崩れてしまいました。
10-25 10:39

そういうことでした。
10-25 08:39

曰く、ナンディのカレーが気に入ったから、毎日でも食べたい。
10-25 06:39

例えば、マンディがナンディのカレーを食べた後に、二人は、ホモ・ちょめちょめを行ったことや、ナンディは、実は、嫉妬深い男で、最初のガラーナを雇った時には、マンディとガラーナの関係に嫉妬の炎を燃えあげ、刃傷沙汰になります。
10-25 04:39

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10/24のツイートまとめ

neosyosetu2

そして、いつしか、糞の掃除をする時間もなくなり、畑は、肥料が足りなくなり、作物の元気がなくなりました。
10-24 22:39

 一度、町内会のフグラ(主に児童のためのお祭りのようなモノ)で、自慢のカレーを振る舞ったのですが、それの評判がとても良くて、ナンディは、とても誇らしい気持ちになりました。
10-24 20:39

 だいたい、それで夕方近くになり、家に帰ります。
10-24 18:39

自分は、多くの人と関係している。
10-24 16:39

また、調理や接客をマニュアル化することで、各店舗のサービスと質の均一化をはかる。
10-24 14:39

多くはカットです。
10-24 12:39

 ナンディは、両親が遺してくれた、曾祖父の代から受けついできた田畑と、数頭の牛を世話をして、なんとか、日々の暮らしを過ごしていました。
10-24 10:39

ナンディとマンディは、これからも、ずっと一緒です。
10-24 08:39

夕方までは、いつものように畑の仕事と、牛の世話をして、夕方からはカレーを作って、マンディと一緒に食べました。
10-24 06:39

 ナンディは、自分が若い頃に死なせてしまった、あの牛の月命日になると、丘の上のお墓に行きます。
10-24 04:39

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10/23のツイートまとめ

neosyosetu2

スパイスを集中製造している関係で、各店舗にスパイスを届けるにも、人出がいるようになり、新しくガラーナを雇ったりしていたのですが、それ以外の部分でも、カレーを作り、食べてもらう以外の部分で、チンが必要となってきたのです。
10-23 22:39

すると、マンディは聞きました。
10-23 20:39

くしくも、それは、二人が最初に雇ったガラーナの息子さんなので、不思議なものです。
10-23 18:39

 二人は、最初、ザギーシのことを怪しみましたが、とりあえず、話を聞いてみることにしました。
10-23 16:39

それは、かならずしもクオリティーとオリジナリティーは常に連動している訳ではない。
10-23 14:39

野菜と干し肉は、自分で作った物が一番美味しかったのですが、スパイスは、今まで、聞いたこともない物があったので、ナンディのカレーの味に奥行きと、深みが加わりました。
10-23 12:39

 なんとかしないといけない。
10-23 10:39

しばらくの間、マンディは無職なのですが、カレーで蓄えたチンがあったのと、ナンディの暮らしぶりは、そこそこ余裕のある貧しさだったので、そんなに、切迫したモノでは、ありませんでした。
10-23 08:39

晩御飯の後は、ムドバゲン(胃薬・生薬)を飲むのが、日課になってしまいました。
10-23 06:39

余らせていて困っているとは言いませんでした。
10-23 04:39

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10/22のツイートまとめ

neosyosetu2

 もともと、ナンディは、チンにそんなに執着はなかったので、利益率自体は、そんなに、気にしてなかったのですが、そういう部分で油断すると、やがて破綻をもたらす…それは、あの日、牛が教えてくれたことなのです。
10-22 22:39

そうすることで、均一な味を大量に、そして、定期的にお届けすることができる、ということでした。
10-22 20:39

話は、多岐に渡りました。
10-22 18:39

 だいたい、それで夕方近くになり、家に帰ります。
10-22 16:39

ナンディのカレーを教えて欲しい。
10-22 14:39

二人が築き上げた精神は、確実に、受け継がれているからです。
10-22 12:39

 高性能な冷蔵庫もありませんので、次の日の朝ご飯に残そうにも、腐ってしまうことがあります。
10-22 10:39

 それからの数年は、二人の生活に大きな変化はありませんでした。
10-22 08:39

なんでも、お昼ご飯を少し遅めに食べた関係で、晩御飯を食べるタイミングを逸してしまったみたいです。
10-22 06:39

ナンディは、これからは、自分独りのカレーじゃあなくなった、と、心を引き締めました。
10-22 04:39

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10/21のツイートまとめ

neosyosetu2

ナンディは、一族秘伝のカレーが、自分の手を離れたことが、少し悲しかったのですが、これからのことを考えると、ワクワクしました。
10-21 22:39

また、あなたに教えてもらった大切なことは、多くの人に受け継がれ、そして、今後も、受け継がれていくと思います。
10-21 20:39

また、物語を一部、推敲、改変、しました。
10-21 18:39

ご飯も、米と鍋と水の関係で、2ペナ(1合くらいの量)くらいは、炊かないと駄目で、カレーも、ご飯も、余りがちです。
10-21 16:39

衛生面や内装に力を入れたり、色々なことが必要となっていたのでした。
10-21 14:39

畑と牛の世話は、二人で行い、いつもより早く家に帰った後は、カレーの修行です。
10-21 12:39

 また、大きく味が変わると、店の印象にも関わってくるので、スパイスに関しては、本店の集中製造として、また、月に1度は、マーカとの相談も怠らないようにしました。
10-21 10:39

そして、とても、褒めてくれました。
10-21 08:39

とのことでした。
10-21 06:39

これまで、ちょくちょく食べさせてくれた分と、勿論、今後は、相応のチン(通貨)を払うからどうだろうか。
10-21 04:39

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10/20のツイートまとめ

neosyosetu2

ナンディは考えましたが、答えはでませんでした。
10-20 22:39

例えば、マンディがナンディのカレーを食べた後に、二人は、ホモ・ちょめちょめを行ったことや、ナンディは、実は、嫉妬深い男で、最初のガラーナを雇った時には、マンディとガラーナの関係に嫉妬の炎を燃えあげ、刃傷沙汰になります。
10-20 20:39

水やり、草取りを手早くすませ、草は、牛に食べさせます。
10-20 18:39

 ナンディとマンディは、ザギーシの提案を受け入れ、オサセを協力会社とすることを選びました。
10-20 16:39

牛舎の回りは、糞だらけになりました。
10-20 14:39

晩御飯の後は、ムドバゲン(胃薬・生薬)を飲むのが、日課になってしまいました。
10-20 12:39

ただ、それ以上に、人数が増えた頃から、様子が変わってきました。
10-20 10:39

ナンディは、マンディが来そうな日は、多めに作っていたりしたのですが、それが空振りに終わると、「ひぃ」と言いながら、多めのカレーを食べるしかないようになりました。
10-20 08:39

その晩は、友人達に事情を話しました。
10-20 06:39

ナンディのカレーを教えて欲しい。
10-20 04:39

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10/19のツイートまとめ

neosyosetu2

あなたのお陰で、私は、大切なことを知りました。
10-19 22:39

是非、モンナメペンチョ(のれん分け)させて欲しい。
10-19 20:39

なお、叩度では牛は神聖な動物なので、食べるにしても、全ての部分を頂き、骨、皮、角、ヒヅメまで、何一つ無駄にはしません。
10-19 18:39

なので、翻訳にあたり、印象的な単語のいくつかは、原文の読みを片仮名で表記させて頂きました。
10-19 16:39

とのことでした。
10-19 14:39

ナンディは、地元の店舗をまわり、そこで、夕飯を食べました。
10-19 12:39

また、調理や接客をマニュアル化することで、各店舗のサービスと質の均一化をはかる。
10-19 10:39

 もともと、マンディの筋が良かったのと、ナンディが手伝っていたのもあって、ナンディのカレー屋は、割とすぐに再開できました。
10-19 08:39

晩御飯の後は、ムドバゲン(胃薬・生薬)を飲むのが、日課になってしまいました。
10-19 04:39

 だいたい8人前くらいまでは、そんなに、手間は変わらなくて、材料費等々の関係で、チンは、少しずつ増えてきました。
10-19 02:39

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10/18のツイートまとめ

neosyosetu2

多くはカットです。
10-18 22:39

ナンディは、その場に、泣き崩れてしまいました。
10-18 20:39

マンディと、ちょっとした世間話をしていると、「ぐぅ」とマンディのお腹が鳴りました。
10-18 16:39

すると、マンディは聞きました。
10-18 14:39

やがて、マンディ1人でも、カレーを任せられるようになりましたが、その分、お客さんも増えたので、また、考えなければならなくなりました。
10-18 12:39

ナンディは、地元の店舗をまわり、そこで、夕飯を食べました。
10-18 10:39

マーラにも伝え、ガラーナやマーカにも伝えて、何度も、会議を行いましたが、答えはでません。
10-18 08:39

ガド(回覧板)を持ってきてくれたのでした。
10-18 06:39

ナンディは、本当は、二人の名前を屋号に入れたかったのですが、叩度では、『マンナン』という言葉は、「穢れき者は地に堕ちよ」という意味があり、また、『ナンマン』は、「犬にでも喰わせろ」という意味だったので、音の並び的に二人の名前を、看板に乗せることは、ためらわれたのです。
10-18 04:39

自分は、多くの人と関係している。
10-18 02:39

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10/17のツイートまとめ

neosyosetu2

また、調理や接客をマニュアル化することで、各店舗のサービスと質の均一化をはかる。
10-17 22:39

友人達は、しぶしぶと、近所の居酒屋に行きました。
10-17 20:39

そして、とても、褒めてくれました。
10-17 18:39

利益率という意味では、二人でやってた頃に比べると落ちているのですが、それは、仕方がないことなのかな、と、ナンディーは考えました。
10-17 16:39

 ナンディの月に1度のお墓参りも、生涯続けられました。
10-17 14:39

自分でカレーを作らないのは、少し、悲しい気持ちになるのですが、マンディが帰ってきた日は、二人でカレーを作るようにしています。
10-17 12:39

そして、ナンディのカレーの仕事は、自分が引き受ける、と言うのです。
10-17 10:39

 マンディは、いつか自分達のカレーを遠くの国の人も食べてくれたら、と話します。
10-17 08:39

「マンナン・ナンマン」というタイトルで、民明書房から発売されております。
10-17 06:39

結局は、マンディは潔白だったのですが(笑)。
10-17 04:39

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10/16のツイートまとめ

neosyosetu2

すると、マンディは聞きました。
10-16 22:39

二人が築き上げた精神は、確実に、受け継がれているからです。
10-16 20:39

ガラーナも、マーカも、マーラも、オサセも、チンで繋がっていると思えば、利益率などというモノは、自分本位な考えでしかない、と思ったからです。
10-16 18:39

やがて、マンディ1人でも、カレーを任せられるようになりましたが、その分、お客さんも増えたので、また、考えなければならなくなりました。
10-16 16:39

晩御飯の後は、ムドバゲン(胃薬・生薬)を飲むのが、日課になってしまいました。
10-16 14:39

マンディは、ナンディの期待を裏切ることなく、良いカレーを作り続けてくれました。
10-16 12:39

自分のカレーを求めてくれる人がいるのは、嬉しい。
10-16 10:39

結局は、マンディは潔白だったのですが(笑)。
10-16 08:39

野菜と干し肉は、自分で作った物が一番美味しかったのですが、スパイスは、今まで、聞いたこともない物があったので、ナンディのカレーの味に奥行きと、深みが加わりました。
10-16 06:39

 もともと、ナンディは、チンにそんなに執着はなかったので、利益率自体は、そんなに、気にしてなかったのですが、そういう部分で油断すると、やがて破綻をもたらす…それは、あの日、牛が教えてくれたことなのです。
10-16 04:39

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10/15のツイートまとめ

neosyosetu2

彼は、牛や畑の世話をしたいのです。
10-15 22:39

話は、多岐に渡りました。
10-15 20:39

自分は、多くの人と関係している。
10-15 18:39

 二人は、最初、ザギーシのことを怪しみましたが、とりあえず、話を聞いてみることにしました。
10-15 16:39

 自分で作って、自分で作る独りカレーは、とても美味しいのですが、一つ悩みがありました。
10-15 14:39

ナンディは、その場に、泣き崩れてしまいました。
10-15 12:39

そして、いつしか、糞の掃除をする時間もなくなり、畑は、肥料が足りなくなり、作物の元気がなくなりました。
10-15 10:39

多くはカットです。
10-15 08:39

ボット  昔々、叩度の南部に、ナンディという1人の若者がおりました。
10-15 06:39

その晩は、友人達に事情を話しました。
10-15 04:39

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10/14のツイートまとめ

neosyosetu2

ナンディは、少し考えて答えました。
10-14 22:39

その男は、オサセ(スパイスを取り扱っている大きな会社)のザギーシ(営業部員)でした。
10-14 18:39

 叩度も、夜は、結構、冷えます。
10-14 16:39

また、その癖、自分は、ザギーシの男に、ちょっとだけ良い感じになったりして、今度は、マンディが焼身自殺をしようとするのが、中盤の盛り上がりでした。
10-14 14:39

多くの人が、その考えに至ることはないけど、もしも、そこに到達できたら、きっと、それは、一つの幸せである。
10-14 12:39

マンディが払うチンは、元々ナンディの生活は成り立っていたので、カレーの味をよくすることに使いました。
10-14 10:39

 また、大きく味が変わると、店の印象にも関わってくるので、スパイスに関しては、本店の集中製造として、また、月に1度は、マーカとの相談も怠らないようにしました。
10-14 08:39

 それから、ナンディの生活は少しだけ変わりました。
10-14 06:39

二人が築き上げた精神は、確実に、受け継がれているからです。
10-14 04:39

勿論それは、怠慢や油断ではなく、ナンディも、マンディも、自分達のカレーを届けるために、努力の日々を送りました。
10-14 02:39

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10/13のツイートまとめ

neosyosetu2

 興味を持たれた方は、是非、原文をお読みください。
10-13 22:39

 二人は、最初、ザギーシのことを怪しみましたが、とりあえず、話を聞いてみることにしました。
10-13 20:39

 ずっと考える日々が続きましたが、ある日、ナンディとマンディの元に1人の男が現れました。
10-13 18:39

自分は、多くの人と関係している。
10-13 16:39

ナンディは、地元の店舗をまわり、そこで、夕飯を食べました。
10-13 14:39

 それからの数年は、二人の生活に大きな変化はありませんでした。
10-13 12:39

 ナンディの月に1度のお墓参りも、生涯続けられました。
10-13 10:39

その男は、オサセ(スパイスを取り扱っている大きな会社)のザギーシ(営業部員)でした。
10-13 08:39

余らせていて困っているとは言いませんでした。
10-13 06:39

これまで、ちょくちょく食べさせてくれた分と、勿論、今後は、相応のチン(通貨)を払うからどうだろうか。
10-13 04:39

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10/12のツイートまとめ

neosyosetu2

 ナンディは、その提案を受けました。
10-12 22:39

衛生面や内装に力を入れたり、色々なことが必要となっていたのでした。
10-12 20:39

ナンディは、強い男でしたが、それでも、少しだけ目に涙が浮かぶことがありました。
10-12 18:39

 高性能な冷蔵庫もありませんので、次の日の朝ご飯に残そうにも、腐ってしまうことがあります。
10-12 16:39

ナンディは、カレーを作りたいのか、牛や畑の世話をしたいのか、どちらなのか、ということです。
10-12 14:39

ガラーナも、マーカも、マーラも、オサセも、チンで繋がっていると思えば、利益率などというモノは、自分本位な考えでしかない、と思ったからです。
10-12 12:39

そして、ナンディのカレーの仕事は、自分が引き受ける、と言うのです。
10-12 10:39

 次の日から、マンディのカレー修行が始まりました。
10-12 08:39

そういうことでした。
10-12 06:39

 それから、マンディは、ちょくちょくナンディの家にやってきては、晩御飯を食べていきました。
10-12 04:39

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10/11のツイートまとめ

neosyosetu2

ナンディとマンディは、夕方まで畑と牛の世話をして、夕方からカレーを二人分作り、二人で食べます。
10-11 22:39

なので、翻訳にあたり、印象的な単語のいくつかは、原文の読みを片仮名で表記させて頂きました。
10-11 20:39

また、物語を一部、推敲、改変、しました。
10-11 18:39

 自分で作って、自分で作る独りカレーは、とても美味しいのですが、一つ悩みがありました。
10-11 16:39

野菜と干し肉は、自分で作った物が一番美味しかったのですが、スパイスは、今まで、聞いたこともない物があったので、ナンディのカレーの味に奥行きと、深みが加わりました。
10-11 14:39

 ナンディとマンディは、ザギーシの提案を受け入れ、オサセを協力会社とすることを選びました。
10-11 12:39

 ナンディとマンディが食べていたカレーは、私達が食べているカレーとは、少し違ったカレーなのですが、カレーを食べた時に、ナンディとマンディのことを思い出してあげてみて下さい。
10-11 10:39

 ある日、ナンディが牛舎に行くと、牛が一頭、死んでいました。
10-11 08:39

二人は、カチス(会長)として、一応、経営に参加してますが、あまり、あーだこーだと、口出しはしていません。
10-11 06:39

生活が、少しだけ、楽しくなりました。
10-11 04:39

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10/10のツイートまとめ

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 ナンディは、両親が遺してくれた、曾祖父の代から受けついできた田畑と、数頭の牛を世話をして、なんとか、日々の暮らしを過ごしていました。
10-10 22:39

同じ物が沢山ある、量が生み出す説得力、価値観もある。
10-10 20:39

ナンディは、本当は、二人の名前を屋号に入れたかったのですが、叩度では、『マンナン』という言葉は、「穢れき者は地に堕ちよ」という意味があり、また、『ナンマン』は、「犬にでも喰わせろ」という意味だったので、音の並び的に二人の名前を、看板に乗せることは、ためらわれたのです。
10-10 18:39

案外、人生は、そういうモノかな、と、二人は思います。
10-10 16:39

ご飯も、米と鍋と水の関係で、2ペナ(1合くらいの量)くらいは、炊かないと駄目で、カレーも、ご飯も、余りがちです。
10-10 14:39

話は、多岐に渡りました。
10-10 12:39

ナンディは、それを楽しそうに聞いていました。
10-10 10:39

利益率という意味では、二人でやってた頃に比べると落ちているのですが、それは、仕方がないことなのかな、と、ナンディーは考えました。
10-10 08:39

ナンディは、少し考えて答えました。
10-10 06:39

 もともと、ナンディは、チンにそんなに執着はなかったので、利益率自体は、そんなに、気にしてなかったのですが、そういう部分で油断すると、やがて破綻をもたらす…それは、あの日、牛が教えてくれたことなのです。
10-10 04:39

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10/09のツイートまとめ

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そして、いつしか、糞の掃除をする時間もなくなり、畑は、肥料が足りなくなり、作物の元気がなくなりました。
10-09 22:39

なんでも、お昼ご飯を少し遅めに食べた関係で、晩御飯を食べるタイミングを逸してしまったみたいです。
10-09 20:39

ナンディは、どれだけ忙しくなっても、先祖から受け継いだ、畑と、牛の世話を続けました。
10-09 18:39

 その間、ナンディは、静かに考えてました。
10-09 16:39

ナンディは、一族秘伝のカレーが、自分の手を離れたことが、少し悲しかったのですが、これからのことを考えると、ワクワクしました。
10-09 14:39

そこで、あの牛に謝り、そして、次にお礼を言うのです。
10-09 12:39

 なんとかしなければいけない。
10-09 10:39

その晩は、友人達に事情を話しました。
10-09 08:39

野菜と干し肉は、自分で作った物が一番美味しかったのですが、スパイスは、今まで、聞いたこともない物があったので、ナンディのカレーの味に奥行きと、深みが加わりました。
10-09 06:39

 マンディは、いつか自分達のカレーを遠くの国の人も食べてくれたら、と話します。
10-09 04:39

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10/08のツイートまとめ

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 不思議なことに、人を雇えば、お客さんが増え、そして、チンも貯まり、また、ガラーナを増やしました。
10-08 22:39

そこで、ナンディは、カレーを作るのも仕事だと、今更気付きました。
10-08 20:39

ナンディのパンツも、牛の皮をなめしたものでした。
10-08 18:39

ナンディは、マンディとガラーナを二人に任せるのは、少し、心配だったのですが、その心配は杞憂でした。
10-08 16:39

ボット  昔々、叩度の南部に、ナンディという1人の若者がおりました。
10-08 14:39

なので、勿体ないので、残さず食べるのですが、最近は、ちょっと胃もたれ気味。
10-08 12:39

量を作るには、やはり、時間がかかり、そのために、畑の仕事や、牛の世話が、疎かになりがちでした。
10-08 10:39

「ナンディのカレー屋さん」のポチム(社長)は、既に、マーラの1人が受け継ぎました。
10-08 08:39

ザギーシが言うには、先ず、スパイスの調合を我々に任せて欲しいとのこと。
10-08 06:39

そういうことでした。
10-08 04:39

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10/07のツイートまとめ

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結局は、マンディは潔白だったのですが(笑)。
10-07 22:39

 最初、マンディは、激しく反対をしていました。
10-07 20:39

 その間、ナンディは、静かに考えてました。
10-07 18:39

 干し肉を水で戻しながら、野菜を切り、祖母から受け継いだ一族に伝わるスパイスを調合しながら、毎日、自分なりのオリジナリティを模索する日々。
10-07 16:39

牛を解体し、肉と、それ以外に分けました。
10-07 14:39

ナンディは、マンディが来そうな日は、多めに作っていたりしたのですが、それが空振りに終わると、「ひぃ」と言いながら、多めのカレーを食べるしかないようになりました。
10-07 12:39

曰く、ナンディのカレーが気に入ったから、毎日でも食べたい。
10-07 10:39

 それから、マンディは、ちょくちょくナンディの家にやってきては、晩御飯を食べていきました。
10-07 08:39

とのことでした。
10-07 06:39

肉も痩せ、骨も痩せ、とても、人様に食べてもらう味には、と、ふと、思った時、ナンディは、モゲラ(牛刀)の柄で、自分の、額を強く打ちつけました。
10-07 04:39

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10/06のツイートまとめ

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是非、モンナメペンチョ(のれん分け)させて欲しい。
10-06 22:39

畑と牛の世話は、二人で行い、いつもより早く家に帰った後は、カレーの修行です。
10-06 20:39

彼は、牛や畑の世話をしたいのです。
10-06 18:39

牛を解体し、肉と、それ以外に分けました。
10-06 16:39

 最初、マンディは、激しく反対をしていました。
10-06 14:39

と。
10-06 10:39

ガラーナも、マーカも、マーラも、オサセも、チンで繋がっていると思えば、利益率などというモノは、自分本位な考えでしかない、と思ったからです。
10-06 08:39

 それから、ナンディの生活は少しだけ変わりました。
10-06 06:39

そして、ナンディのカレーの仕事は、自分が引き受ける、と言うのです。
10-06 04:39

とのことでした。
10-06 02:39

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10/05のツイートまとめ

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夕方までは、いつものように畑の仕事と、牛の世話をして、夕方からはカレーを作って、マンディと一緒に食べました。
10-05 22:39

彼のまわりには、有能なマーラ達もいましたので、地元の店舗は、ほぼ任せられる感じでした。
10-05 20:39

マンディが払うチンは、元々ナンディの生活は成り立っていたので、カレーの味をよくすることに使いました。
10-05 18:39

是非、モンナメペンチョ(のれん分け)させて欲しい。
10-05 16:39

自分は、多くの人と関係している。
10-05 14:39

あなたのお陰で、私は、大切なことを知りました。
10-05 12:39

 ずっと考える日々が続きましたが、ある日、ナンディとマンディの元に1人の男が現れました。
10-05 10:39

野菜と干し肉は、自分で作った物が一番美味しかったのですが、スパイスは、今まで、聞いたこともない物があったので、ナンディのカレーの味に奥行きと、深みが加わりました。
10-05 08:39

そして、ナンディのカレーの仕事は、自分が引き受ける、と言うのです。
10-05 06:39

ガラーナも、マーカも、マーラも、オサセも、チンで繋がっていると思えば、利益率などというモノは、自分本位な考えでしかない、と思ったからです。
10-05 04:39

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10/04のツイートまとめ

neosyosetu2

自分は、多くの人と関係している。
10-04 22:39

 ナンディとマンディは、ザギーシの提案を受け入れ、オサセを協力会社とすることを選びました。
10-04 20:39

すると、マンディは聞きました。
10-04 18:39

とのことでした。
10-04 16:39

 ナンディは、マンディに、晩御飯を食べていくよう誘いました。
10-04 14:39

ナンディは、そう思いました。
10-04 12:39

「ナンディのカレー屋さん」のポチム(社長)は、既に、マーラの1人が受け継ぎました。
10-04 10:39

そして、その後、糞を集め、畑に運び、堆肥にするために、積んでおきます。
10-04 08:39

 ずっと考える日々が続きましたが、ある日、ナンディとマンディの元に1人の男が現れました。
10-04 06:39

ナンディとマンディは、そう考えるようになった頃に、丁度、マーカ(正社員)に昇格したガラーナの1人が提案してきました。
10-04 04:39

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俺の中学校がテロリストに占拠されたのはどう考えてもテロリストが悪い!22

起 中学校が占拠された。



いつもの朝、いつもの学校…今日もそうなると思っていた。枕元に置いた携帯電話が鳴る。そろそろスマートフォンが欲しいな。まぁ親に携帯代を払ってもらっている身分だから大きなことは言えないけど、二つ折りェ…って感じだ。そのうち、スマートフォンが主流になったら、このガラパゴス携帯?は世の中から消えるのだろうか。そう思うと、少し愛しく思える…ということは、なかった。あーあ。スマホでゲームとかやってみたいなぁ。階下から母親の声がする。もう、「ちゃん」付けはやめて欲しいのだが、言うと怒る。ゆくゆくは、マザコンとか言われてしまうのだろうか、俺は? 「朝ご飯は?」「いい」「ジュースだけでも飲んで行きなさい」なんでもない朝の会話。「じゃあせめて、ホラ。」。既にコップに注いであった牛乳をグイっと目の前に。やれやれ、はいはい。飲み干す。よく考えたら、それだったらまだ、ジュースの方が良かったな。甘いし。玄関を出る。ちょっと急がないと遅刻するかも。牛乳飲んでいる時間の分だけ、勿体無いと思うんだ。いつもの通学路。杉田商店の前では、いつも杉田さんに挨拶をくらうのだけど、思えば、この日は、それがなかった。なんだか嫌な予感がしたのだけど、1年365日、そんな日もあるかな?と思った。寝坊をしたとか、朝ご飯に手間取っているとか?? 「おっはよ。」げ。気付かない振りをしようって無理か。隣に住んでいるんだから、出会わない方が変だと思う。不思議な感覚だけど、コイツが隣に住んでなかったらな、思う時がある。顔とか、結構、美人だと思うんだけど…。「ん?何かついている?」おっといかん。あんまりとマジマジと見てたのがバレた。うるさいヤツだけど、この「ん?」は好きだ。 1時間目は、英語か…。あ、ヤバイ。宿題忘れてきたかも。今からじゃあ、写させて貰うには時間がないか。ええい、ままよ!まぁ、ね。宿題を忘れても、そんなに差されたりしないしね。だいたい出席日数と日付で、差してくるから、今日は大丈夫なはず。「う、急に差し込んできた…。お腹が…。」「君達には残念だが、この学校は我々の前線基地とさせて貰う。」「なんだか、外、廊下が騒がしいな…なんかあったのか?」

承 ミッションスタート!



ガンガンガン!まるで金属と金属を激しくぶつけあったような大きな音がした。なんだ?ケンカか何か?という自分でも素っ頓狂な考えが思い浮んでくる。紙がない!なんてベタな展開が待っている訳でもなく、手早く用を済ませて、個室(大)から出る。こんな時でも、ちゃんと手を洗う律儀さは、なんなのだろうか。トイレの入り口、手洗い場の影から外をうかがう…。せ、制服…。自衛隊の演習か何かだろうか…。迷彩服姿の一団が列をなして廊下を歩いている。建物の中で迷彩ってどうなん。ちょっと、こち亀的だけど。そんな風に突っ込めるのは、まだ、余裕があったのかも知れない。俺は、そっとトイレから出た。廊下は静まり返っている。こういう時に、自分のクラスの事が気になるのは、帰巣本能みたいなモノだろうか。教室を覗いてみると、皆、机の下に潜り込んでいる。そんな、地震の時じゃあるまいし。しかし、気になるのは、教室には、先生と、生徒以外に誰もいないということだ。全然、逃げ出せると思うのだけど…??? 朝食の牛乳が悪くなってなかったら…と思うと背筋に寒気が走る。どこで、何が繋がっているか分からないモノだ。しかし、本の数分前には、紙があるかないか、そんなことにハラハラしていたことが信じられない。俺はなるべく物音を立てないように教室を目指した。おかしい。1学年5クラスもあるのに、どうして逃げてくる生徒が一人もいないのだろう?学校中が騒然となってもおかしくない状況だが、この静けさは…言い知れぬ不気味なモノを感じた。先生は、一体、何をしているのだろう?校長先生は?教頭先生は? 「考えろ!考えろ!考えろ!今使わないで、この頭はいつ使うんだ!」アイツも人質にとられていて、学校の先生も全員捕まったなら、俺がヤルしかない。高揚している自分に気付く。俺は、先週読んだ『リボーン』のことを思い出していた。各個撃破…???俺の力を1としよう。テロリスト1人1人の力が各人どれくらいかは分からないけど、きっと、武器を持っていることをさっぴいたら、10ってことはないだろう。「お、俺じゃない…。俺じゃない俺じゃない俺じゃない俺じゃない俺じゃない………。」「君らの中でチョロチョロと動き回っているネズミがいるらしいが、男らしく勝負をしようじゃないか。」校内放送だ。

転 屋上の決闘。



「やっぱり、俺が行くしかないのか。」自然と声が漏れる。屋上への距離が、こんなにも長く感じたのは、はじめてかも知れない。いや、そもそも立ち入り禁止の屋上を目指したことが、そもそもはじめてだ。廊下に面した窓から教室の中を覗く、やはり、ガスが蔓延して起きている生徒はいない。もっとも、それは幸いと言えるのかも知れないが…。起きた時に、全部が夢と思えたら…そう思ったが、廊下には生々しい血の跡が…感傷は、ここで捨てていこう。そう思った時に、視界の下の方に見慣れたジャージが…。こ、顧問の…大杉先生…か…?そこには、大杉先生が倒れていた。だけど、もう、大杉先生は、目を覚まさない。俺は、これから起きることを想定して、転がっている小銃を拾い上げた。「カチッカチッ」。弾切れか…。なんとなくトリガーを引いてみたが、もしも弾が入っていたら、どうするつもりだったのだろうか。自分が人を殺す姿なんて、これまで想像できなかった。だけど、不思議な感覚だが、そのことで、「ゲームじゃあない」ということが意識できた。俺じゃない、俺じゃない、俺じゃない…。 …仲間割れ…だと…?!明らかに同志討ちで倒れている兵士もいた。一枚岩の組織じゃあないってことか。屋上に向かう階段には、テロリスト達が倒れていた。目だし帽の下の顔を見ると、彼らも生きて生活していたことが、実感できた。こんな普通のおっさんだったな、と思った。その中には、自分と年齢が、そう違わない少年に見える人も。相手も人間だと思えば、不思議と冷静に観察できる…この人、体育は苦手だったんじゃないかな。「お前!3年生をどうしたんだ!」「その質問は正確じゃあないな。彼らは、そもそも、どうにかなっていたんだ。」「彼らは中々、優秀な兵士であり、また、スパイだよ。将来の不安と、中2心をくすぐってやれば、容易いモノだった。愛国心、とかいうのか?お前らも。」 「ど、どういうことだ…まさか??」「そう、まさかだ。我々がテロリストではなく、この学校がテロリストだったのだ。」

結 受験も部活も恋も両立!



口と、そして、身体に空いた穴から血を噴出して、男は倒れた。ガツっという音が、地面に響いた。この男は一体何がしたかったのだろうか?その思想の背景には、何か、ドロっと黒いモノを感じた…それが何かは分からないが…。ただ、広がって行く血だまりをみていると、この中にも、この男の無念の思いが幾ばくかは含まれているのだな、と思えた。「おっと、こちらだけ覆面、というのも失礼だったかな。」言外に「どうせ殺すからね。」と含まれているのを感じた。中学生の自分がいうのも可笑しいが、最初に見た印象は「若い」ということだった。「以外だったか?年は君らと5歳くらいしか変わらないだろうな。」年齢という確実なことをワザとぼかしていう意味は、何だろうか。それとも、何か余裕を見せたい、そういう意図があるのだろうか?まるで西部劇だな…。こんな時に、何を考えているのか?と思ったけど、不思議と、ワクワクしている自分にも気付いた。ここまで自分は死ななかった。それが根拠のない自信となっていたのかも知れない。「大丈夫、準備はしてある…」そう自分に言い聞かせるしななかった。ぼ、防弾チョッキじゃあ、ないのか…。いや、違う、ドンドンと血が滲んでくる。もしかして、あの注射器は…。青筋が立つ、という表現があるが、こんなにもマザマザと観たのは初めてだ。火事場のクソ力、ランナーズハイ、興奮していると痛みを忘れるというが、あの薬はソレを呼び起こすモノなのだろう。「ガァン!」俺は音のした方を振り返った。そこには…。教室に戻り、俺は、アイツに駆け寄った。こういう時、人間は素直なんだと思う。耳を、顔に、口に近づけてみる。大丈夫、ちゃんと息をしている。 「ただの幼馴染だと思っていたアイツが…こんなにも。これが吊り橋効果ってヤツだろうか?テロリスト様々かな。」「ほぉ。今日は早いね。牛乳飲んで行くかぇ。」聞くと、杉田さんは、朝から腰が痛んで病院に行っていたそうだ。さーてと、それじゃあ、来週のデートの算段でも考えますかね。キシシシ。

10/03のツイートまとめ

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やがて、マンディ1人でも、カレーを任せられるようになりましたが、その分、お客さんも増えたので、また、考えなければならなくなりました。
10-03 22:39

マンディが払うチンは、元々ナンディの生活は成り立っていたので、カレーの味をよくすることに使いました。
10-03 20:39

貧しくはありますが、月に1度くらいは、焼き肉を食べにいける…そんなささやかな暮らしです。
10-03 18:39

ナンディのカレーを教えて欲しい。
10-03 16:39

そういうことでした。
10-03 14:39

よしなに。
10-03 12:39

ナンディは、その場に、泣き崩れてしまいました。
10-03 10:39

ご飯も、米と鍋と水の関係で、2ペナ(1合くらいの量)くらいは、炊かないと駄目で、カレーも、ご飯も、余りがちです。
10-03 08:39

お客さんが増えた分、チンには、余裕があったので、人を雇っても大丈夫という判断でした。
10-03 06:39

しばらくの間、マンディは無職なのですが、カレーで蓄えたチンがあったのと、ナンディの暮らしぶりは、そこそこ余裕のある貧しさだったので、そんなに、切迫したモノでは、ありませんでした。
10-03 04:39

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10/02のツイートまとめ

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マーラにも伝え、ガラーナやマーカにも伝えて、何度も、会議を行いましたが、答えはでません。
10-02 22:39

余らせていて困っているとは言いませんでした。
10-02 20:39

「事情」って漢字を反対にすると「情事」ですよね(笑)。
10-02 18:39

均一化とは、個性を消すことであり、マニュアル化とは、個々の能力の否定であると。
10-02 16:39

あとがき  これは叩度の昔話で、当然、叩度語で書かれています。
10-02 14:39

 次にマンディがしたことは、提案です。
10-02 12:39

ナンディは、それを楽しそうに聞いていました。
10-02 10:39

 こうして、「ナンディーのカレー屋さん」は、叩度北部にも開店して、叩度全土に広がりました。
10-02 06:39

そして、ありがとう。
10-02 04:39

どの店も、好調で、また、味が落ちることもなかったので、マンディは、満足そうでしたが、ナンディは、少しだけ気がかりがありました。
10-02 02:39

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