06/29のツイートまとめ

neosyosetu2

牛と畑の世話は、夕方までナンディでやり、カレーの方は、マンディとガラーナ(アルバイト、パート、もしくはフリーター)に任せました。
06-29 22:39

衛生面や内装に力を入れたり、色々なことが必要となっていたのでした。
06-29 20:38

 それから、ナンディの生活は少しだけ変わりました。
06-29 18:38

二人が築き上げた精神は、確実に、受け継がれているからです。
06-29 16:39

マンディが払うチンは、元々ナンディの生活は成り立っていたので、カレーの味をよくすることに使いました。
06-29 14:38

今日は、ちょっと辛かったから、明日はティン(スパイスの一種)を多めにしてみようか…そういうことが、ナンディの楽しみの一つです。
06-29 12:39

ボット  昔々、叩度の南部に、ナンディという1人の若者がおりました。
06-29 10:39

 次にマンディがしたことは、提案です。
06-29 08:38

案外、人生は、そういうモノかな、と、二人は思います。
06-29 06:38

多くはカットです。
06-29 04:39

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06/28のツイートまとめ

neosyosetu2

同じ物が沢山ある、量が生み出す説得力、価値観もある。
06-28 22:39

ザギーシが言うには、先ず、スパイスの調合を我々に任せて欲しいとのこと。
06-28 20:38

 ある日、ナンディが牛舎に行くと、牛が一頭、死んでいました。
06-28 18:38

ナンディとマンディは、そう考えるようになった頃に、丁度、マーカ(正社員)に昇格したガラーナの1人が提案してきました。
06-28 16:39

そうすることで、均一な味を大量に、そして、定期的にお届けすることができる、ということでした。
06-28 14:38

と。
06-28 12:38

 高性能な冷蔵庫もありませんので、次の日の朝ご飯に残そうにも、腐ってしまうことがあります。
06-28 10:39

 二人の元には、沢山のチンがあるけれど、最終的にいきついたのは、二人の最初の暮らしでした。
06-28 08:38

よしなに。
06-28 06:38

そして、とても、褒めてくれました。
06-28 04:39

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06/27のツイートまとめ

neosyosetu2

どの店も、好調で、また、味が落ちることもなかったので、マンディは、満足そうでしたが、ナンディは、少しだけ気がかりがありました。
06-27 22:39

ナンディは、これからは、自分独りのカレーじゃあなくなった、と、心を引き締めました。
06-27 20:39

 それから、マンディは、ちょくちょくナンディの家にやってきては、晩御飯を食べていきました。
06-27 18:38

そして、その後、糞を集め、畑に運び、堆肥にするために、積んでおきます。
06-27 16:39

ナンディは、それを楽しそうに聞いていました。
06-27 14:38

だけど、それで、牛や畑の世話が疎かになれば、ギリゴ(本末転倒)だ。
06-27 12:38

二人が築き上げた精神は、確実に、受け継がれているからです。
06-27 10:39

いつも、スパイスを買っているので、新商品の提案かな、と二人は思ったのですが、それは違いました。
06-27 08:38

ザギーシ曰く、経営のお手伝いをさせて欲しい。
06-27 06:39

また、調理や接客をマニュアル化することで、各店舗のサービスと質の均一化をはかる。
06-27 04:39

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06/26のツイートまとめ

neosyosetu2

均一化とは、個性を消すことであり、マニュアル化とは、個々の能力の否定であると。
06-26 22:39

二人で食べる分には、少ない量だったので、自分の分は小盛りにして、マンディの分は大盛りにしてあげました。
06-26 20:39

彼のまわりには、有能なマーラ達もいましたので、地元の店舗は、ほぼ任せられる感じでした。
06-26 18:38

また、物語を一部、推敲、改変、しました。
06-26 16:39

原材料の一括仕入れ、経営の標準化等々により、より多くのチンが集まるようになりました。
06-26 14:40

なので、翻訳にあたり、印象的な単語のいくつかは、原文の読みを片仮名で表記させて頂きました。
06-26 12:39

勿論それは、怠慢や油断ではなく、ナンディも、マンディも、自分達のカレーを届けるために、努力の日々を送りました。
06-26 10:39

ナンディは、これからは、自分独りのカレーじゃあなくなった、と、心を引き締めました。
06-26 08:39

なんでも、お昼ご飯を少し遅めに食べた関係で、晩御飯を食べるタイミングを逸してしまったみたいです。
06-26 06:38

ナンディは、地元の店舗をまわり、そこで、夕飯を食べました。
06-26 04:39

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06/25のツイートまとめ

neosyosetu2

朝昼は、時間の関係でモヘナ(パンのような保存食)とか、生野菜や、干し肉等々ですますことが多いのですが、晩御飯は、ゆっくりと時間をかけて、温かい物が食べれるのが、嬉しいのです。
06-25 22:39

 ナンディの月に1度のお墓参りも、生涯続けられました。
06-25 20:39

そこで、ナンディは、カレーを作るのも仕事だと、今更気付きました。
06-25 18:38

その男は、オサセ(スパイスを取り扱っている大きな会社)のザギーシ(営業部員)でした。
06-25 16:39

そこで、あの牛に謝り、そして、次にお礼を言うのです。
06-25 14:38

ザギーシが言うには、先ず、スパイスの調合を我々に任せて欲しいとのこと。
06-25 12:38

自分でカレーを作らないのは、少し、悲しい気持ちになるのですが、マンディが帰ってきた日は、二人でカレーを作るようにしています。
06-25 10:39

「ナンディのカレー屋さん」のポチム(社長)は、既に、マーラの1人が受け継ぎました。
06-25 08:39

ナンディのパンツも、牛の皮をなめしたものでした。
06-25 06:38

ナンディは、マンディが来そうな日は、多めに作っていたりしたのですが、それが空振りに終わると、「ひぃ」と言いながら、多めのカレーを食べるしかないようになりました。
06-25 04:39

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06/24のツイートまとめ

neosyosetu2

そこで、あの牛に謝り、そして、次にお礼を言うのです。
06-24 22:39

ナンディは、その場に、泣き崩れてしまいました。
06-24 20:38

ナンディは、カレーを作りたいのか、牛や畑の世話をしたいのか、どちらなのか、ということです。
06-24 18:38

フランチャイズ化。
06-24 16:39

 その間、ナンディは、静かに考えてました。
06-24 14:38

だけど、それで、牛や畑の世話が疎かになれば、ギリゴ(本末転倒)だ。
06-24 12:39

明日やろう…と思っても、その明日は、いつまでもこないのです。
06-24 10:39

しばらくの間、マンディは無職なのですが、カレーで蓄えたチンがあったのと、ナンディの暮らしぶりは、そこそこ余裕のある貧しさだったので、そんなに、切迫したモノでは、ありませんでした。
06-24 08:39

貧しくはありますが、月に1度くらいは、焼き肉を食べにいける…そんなささやかな暮らしです。
06-24 06:39

そこで、あの牛に謝り、そして、次にお礼を言うのです。
06-24 04:39

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06/23のツイートまとめ

neosyosetu2

ナンディは、カレーを作りたいのか、牛や畑の世話をしたいのか、どちらなのか、ということです。
06-23 20:38

明日やろう…と思っても、その明日は、いつまでもこないのです。
06-23 18:38

 それから、マンディは、ちょくちょくナンディの家にやってきては、晩御飯を食べていきました。
06-23 16:39

 だいたい、それで夕方近くになり、家に帰ります。
06-23 14:38

 次にマンディがしたことは、提案です。
06-23 12:38

と。
06-23 10:40

いつも、スパイスを買っているので、新商品の提案かな、と二人は思ったのですが、それは違いました。
06-23 08:39

ある晩、実は、みんなに内緒で通っていたマンディに相談しました。
06-23 06:38

牛に草を食べさせても、糞を畑まで運ぶ時間がない。
06-23 04:39

 もともと、ナンディは、チンにそんなに執着はなかったので、利益率自体は、そんなに、気にしてなかったのですが、そういう部分で油断すると、やがて破綻をもたらす…それは、あの日、牛が教えてくれたことなのです。
06-23 02:38

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06/22のツイートまとめ

neosyosetu2

勿論、相応の修行をして、また、新店舗が出た後も、ちょくちょく、ナンディと、マンディは、様子を観に行きました。
06-22 22:38

ナンディは、強い男でしたが、それでも、少しだけ目に涙が浮かぶことがありました。
06-22 18:38

なんでも、お昼ご飯を少し遅めに食べた関係で、晩御飯を食べるタイミングを逸してしまったみたいです。
06-22 16:39

それは、ちょっと量が多くなりがち…ということでした。
06-22 14:38

水やり、草取りを手早くすませ、草は、牛に食べさせます。
06-22 12:38

どの店も、好調で、また、味が落ちることもなかったので、マンディは、満足そうでしたが、ナンディは、少しだけ気がかりがありました。
06-22 10:39

しかし、ザギーシは、めげずに、何度も足を運び、また、各店舗にも顔を出しているようです。
06-22 08:38

マーラにも伝え、ガラーナやマーカにも伝えて、何度も、会議を行いましたが、答えはでません。
06-22 06:38

 だいたい8人前くらいまでは、そんなに、手間は変わらなくて、材料費等々の関係で、チンは、少しずつ増えてきました。
06-22 04:39

マンディは、もう仕事として、カレーを作る立場にいれなくなり、色んな店舗を回っています。
06-22 02:38

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06/21のツイートまとめ

neosyosetu2

話は、多岐に渡りました。
06-21 22:39

マンディは、外に働きに出ているので、ナンディのような牛や田畑という財産はありません。
06-21 20:38

すると、マンディは聞きました。
06-21 18:38

また、人それぞれ参加意識の違いにナンディは、歯がゆさを覚えたのですが、人は、そんなものだと、マンディは、諭してくれました。
06-21 16:39

「マンナン・ナンマン」というタイトルで、民明書房から発売されております。
06-21 14:38

 叩度も、夜は、結構、冷えます。
06-21 12:38

水やり、草取りを手早くすませ、草は、牛に食べさせます。
06-21 10:39

 本当は、それらの恋愛要素がメインの昔話で、ラストシーンも(原文では)ナンディとマンディが、しおれた仁王様を兜合わせさせる、という内容だったのですが、児童文学には相応しくないという大人の事情でカットされることになりました。
06-21 08:38

二人で食べる分には、少ない量だったので、自分の分は小盛りにして、マンディの分は大盛りにしてあげました。
06-21 06:38

今日は、ちょっと辛かったから、明日はティン(スパイスの一種)を多めにしてみようか…そういうことが、ナンディの楽しみの一つです。
06-21 04:39

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06/20のツイートまとめ

neosyosetu2

 なんとかしないといけない。
06-20 22:39

夕方までは、いつものように畑の仕事と、牛の世話をして、夕方からはカレーを作って、マンディと一緒に食べました。
06-20 20:38

 二人は、人を雇うことにしました。
06-20 18:38

勿論、それだけでは足りませんので、草刈りにでかけ、そして、牛たちに食べさせます。
06-20 16:39

別に、チンが欲しかった訳じゃあないのですが、自分の味を褒めてくれたのは、嬉しいし、何より、カレーは余りがちだった…ということがありましたので。
06-20 14:38

勿論、相応の修行をして、また、新店舗が出た後も、ちょくちょく、ナンディと、マンディは、様子を観に行きました。
06-20 12:38

今日は、ちょっと辛かったから、明日はティン(スパイスの一種)を多めにしてみようか…そういうことが、ナンディの楽しみの一つです。
06-20 10:39

牛と畑の世話は、夕方までナンディでやり、カレーの方は、マンディとガラーナ(アルバイト、パート、もしくはフリーター)に任せました。
06-20 08:38

ナンディは、少し考えて答えました。
06-20 06:39

マンディは、徐々に、ザギーシのことを認めだしました。
06-20 04:40

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06/19のツイートまとめ

neosyosetu2

だけど、それで、牛や畑の世話が疎かになれば、ギリゴ(本末転倒)だ。
06-19 22:39

 二人は、最初、ザギーシのことを怪しみましたが、とりあえず、話を聞いてみることにしました。
06-19 20:38

牛舎の回りは、糞だらけになりました。
06-19 18:38

 それから、マンディは、ちょくちょくナンディの家にやってきては、晩御飯を食べていきました。
06-19 16:39

 このままじゃいけない。
06-19 14:38

しばらくの間、マンディは無職なのですが、カレーで蓄えたチンがあったのと、ナンディの暮らしぶりは、そこそこ余裕のある貧しさだったので、そんなに、切迫したモノでは、ありませんでした。
06-19 12:39

やがて、マンディ1人でも、カレーを任せられるようになりましたが、その分、お客さんも増えたので、また、考えなければならなくなりました。
06-19 10:39

これは、自惚れじゃあないですが、私は、多くの人を幸せにすることができたと思います。
06-19 08:38

貧しくはありますが、月に1度くらいは、焼き肉を食べにいける…そんなささやかな暮らしです。
06-19 06:39

二人は、カチス(会長)として、一応、経営に参加してますが、あまり、あーだこーだと、口出しはしていません。
06-19 04:39

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06/18のツイートまとめ

neosyosetu2

マーラにも伝え、ガラーナやマーカにも伝えて、何度も、会議を行いましたが、答えはでません。
06-18 22:39

 それから、ナンディの生活は少しだけ変わりました。
06-18 20:38

ガラーナも、マーカも、マーラも、オサセも、チンで繋がっていると思えば、利益率などというモノは、自分本位な考えでしかない、と思ったからです。
06-18 16:39

勿論それは、怠慢や油断ではなく、ナンディも、マンディも、自分達のカレーを届けるために、努力の日々を送りました。
06-18 14:38

叩度以外の国に出店するには、色々とハードルが高いのですが、それは、現実可能な範囲にあることは、二人とも、感じていたことでした。
06-18 12:38

例えば、マンディがナンディのカレーを食べた後に、二人は、ホモ・ちょめちょめを行ったことや、ナンディは、実は、嫉妬深い男で、最初のガラーナを雇った時には、マンディとガラーナの関係に嫉妬の炎を燃えあげ、刃傷沙汰になります。
06-18 10:39

「ナンディのカレー屋さん」のポチム(社長)は、既に、マーラの1人が受け継ぎました。
06-18 08:39

 こうして、「ナンディーのカレー屋さん」は、叩度北部にも開店して、叩度全土に広がりました。
06-18 06:39

ナンディは、少し考えて答えました。
06-18 04:39

それが、多くの人を幸せにするためなら、いつかは、考えなければならない。
06-18 00:38

06/17のツイートまとめ

neosyosetu2

明日やろう…と思っても、その明日は、いつまでもこないのです。
06-17 22:39

同じ物が沢山ある、量が生み出す説得力、価値観もある。
06-17 20:39

ナンディの家では、手狭になってきたので、マンディの家を改装して、店舗に変えました。
06-17 18:38

そうした中で、一つの流れができて、「ナンディーのカレー屋さん」は、次々と、新店舗を増やしていきました。
06-17 16:39

また、あなたに教えてもらった大切なことは、多くの人に受け継がれ、そして、今後も、受け継がれていくと思います。
06-17 14:38

彼の両親は、彼が子どもの頃に他界し、育ててくれた祖母も少し前に他界してしまったので、ナンディは、本当に1人の若者でした。
06-17 12:38

 高性能な冷蔵庫もありませんので、次の日の朝ご飯に残そうにも、腐ってしまうことがあります。
06-17 10:39

案外、人生は、そういうモノかな、と、二人は思います。
06-17 08:39

 その思いをマンディに伝え、二人は、来る日も来る日も考えました。
06-17 06:38

友人達は、しぶしぶと、近所の居酒屋に行きました。
06-17 04:39

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06/16のツイートまとめ

neosyosetu2

お弁当を作ったら、畑に出かけます。
06-16 22:39

これは、自惚れじゃあないですが、私は、多くの人を幸せにすることができたと思います。
06-16 20:38

勿論、独りで食べるのですから、少なめに作るのですが、それでも、「美味しく作るにはこれくらいの量は」というラインがあります。
06-16 18:38

彼は、牛や畑の世話をしたいのです。
06-16 16:39

また、人それぞれ参加意識の違いにナンディは、歯がゆさを覚えたのですが、人は、そんなものだと、マンディは、諭してくれました。
06-16 14:38

貧しくはありますが、月に1度くらいは、焼き肉を食べにいける…そんなささやかな暮らしです。
06-16 12:38

叩度以外の国に出店するには、色々とハードルが高いのですが、それは、現実可能な範囲にあることは、二人とも、感じていたことでした。
06-16 10:40

 ナンディは、両親が遺してくれた、曾祖父の代から受けついできた田畑と、数頭の牛を世話をして、なんとか、日々の暮らしを過ごしていました。
06-16 08:40

牛と畑の世話は、夕方までナンディでやり、カレーの方は、マンディとガラーナ(アルバイト、パート、もしくはフリーター)に任せました。
06-16 06:39

野菜と干し肉は、自分で作った物が一番美味しかったのですが、スパイスは、今まで、聞いたこともない物があったので、ナンディのカレーの味に奥行きと、深みが加わりました。
06-16 04:39

続きを読む

06/15のツイートまとめ

neosyosetu2

 ある夜、いつものようにナンディがカレーを作っていると、お隣さんのマンディがやってきました。
06-15 22:39

 また、大きく味が変わると、店の印象にも関わってくるので、スパイスに関しては、本店の集中製造として、また、月に1度は、マーカとの相談も怠らないようにしました。
06-15 20:38

家族がいれば、分担してできるのだけど…とナンディは、しばしば考えますが、考えても仕方がないことなので、すぐに別のことを考えます。
06-15 18:38

「事情」って漢字を反対にすると「情事」ですよね(笑)。
06-15 16:39

これは、自惚れじゃあないですが、私は、多くの人を幸せにすることができたと思います。
06-15 14:38

ガラーナも、マーカも、マーラも、オサセも、チンで繋がっていると思えば、利益率などというモノは、自分本位な考えでしかない、と思ったからです。
06-15 10:39

ただ、それ以上に、人数が増えた頃から、様子が変わってきました。
06-15 08:39

いつも、スパイスを買っているので、新商品の提案かな、と二人は思ったのですが、それは違いました。
06-15 06:39

と。
06-15 04:39

水やり、草取りを手早くすませ、草は、牛に食べさせます。
06-15 02:38

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06/14のツイートまとめ

neosyosetu2

くしくも、それは、二人が最初に雇ったガラーナの息子さんなので、不思議なものです。
06-14 22:39

ガド(回覧板)を持ってきてくれたのでした。
06-14 20:38

野菜と干し肉は、自分で作った物が一番美味しかったのですが、スパイスは、今まで、聞いたこともない物があったので、ナンディのカレーの味に奥行きと、深みが加わりました。
06-14 18:38

なお、叩度では牛は神聖な動物なので、食べるにしても、全ての部分を頂き、骨、皮、角、ヒヅメまで、何一つ無駄にはしません。
06-14 16:39

これは、自惚れじゃあないですが、私は、多くの人を幸せにすることができたと思います。
06-14 14:38

 マンディは、いつか自分達のカレーを遠くの国の人も食べてくれたら、と話します。
06-14 12:39

ナンディとマンディは、そう考えるようになった頃に、丁度、マーカ(正社員)に昇格したガラーナの1人が提案してきました。
06-14 10:39

 その思いをマンディに伝え、二人は、来る日も来る日も考えました。
06-14 08:39

彼のまわりには、有能なマーラ達もいましたので、地元の店舗は、ほぼ任せられる感じでした。
06-14 06:39

それは、ちょっと量が多くなりがち…ということでした。
06-14 04:39

続きを読む

06/11のツイートまとめ

neosyosetu2

衛生面や内装に力を入れたり、色々なことが必要となっていたのでした。
06-11 22:08

 高性能な冷蔵庫もありませんので、次の日の朝ご飯に残そうにも、腐ってしまうことがあります。
06-11 20:08

 だいたい、それで夕方近くになり、家に帰ります。
06-11 18:08

畑と牛の世話は、二人で行い、いつもより早く家に帰った後は、カレーの修行です。
06-11 16:08

同じ物が沢山ある、量が生み出す説得力、価値観もある。
06-11 14:08

 もともと、マンディの筋が良かったのと、ナンディが手伝っていたのもあって、ナンディのカレー屋は、割とすぐに再開できました。
06-11 12:08

また、人それぞれ参加意識の違いにナンディは、歯がゆさを覚えたのですが、人は、そんなものだと、マンディは、諭してくれました。
06-11 10:08

ナンディは考えましたが、答えはでませんでした。
06-11 08:09

マンディは、外に働きに出ているので、ナンディのような牛や田畑という財産はありません。
06-11 06:07

 ナンディは、両親が遺してくれた、曾祖父の代から受けついできた田畑と、数頭の牛を世話をして、なんとか、日々の暮らしを過ごしていました。
06-11 04:07

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06/10のツイートまとめ

neosyosetu2

なんでも、お昼ご飯を少し遅めに食べた関係で、晩御飯を食べるタイミングを逸してしまったみたいです。
06-10 22:08

 だいたい8人前くらいまでは、そんなに、手間は変わらなくて、材料費等々の関係で、チンは、少しずつ増えてきました。
06-10 20:08

ガラーナも、マーカも、マーラも、オサセも、チンで繋がっていると思えば、利益率などというモノは、自分本位な考えでしかない、と思ったからです。
06-10 18:08

ザギーシ曰く、経営のお手伝いをさせて欲しい。
06-10 16:08

 なんとかしないといけない。
06-10 14:08

余らせていて困っているとは言いませんでした。
06-10 12:08

 ナンディは、朝起きると、朝ご飯を食べ、先ず、庭先の家庭菜園の水やりを行い。
06-10 10:08

朝昼は、時間の関係でモヘナ(パンのような保存食)とか、生野菜や、干し肉等々ですますことが多いのですが、晩御飯は、ゆっくりと時間をかけて、温かい物が食べれるのが、嬉しいのです。
06-10 08:09

 ナンディは、両親が遺してくれた、曾祖父の代から受けついできた田畑と、数頭の牛を世話をして、なんとか、日々の暮らしを過ごしていました。
06-10 06:07

二人で食べる分には、少ない量だったので、自分の分は小盛りにして、マンディの分は大盛りにしてあげました。
06-10 04:07

続きを読む

06/09のツイートまとめ

neosyosetu2

 ナンディは、朝起きると、朝ご飯を食べ、先ず、庭先の家庭菜園の水やりを行い。
06-09 22:08

そして、その後、糞を集め、畑に運び、堆肥にするために、積んでおきます。
06-09 20:08

ガド(回覧板)を持ってきてくれたのでした。
06-09 18:08

 なんとかしないといけない。
06-09 16:08

祖母の言葉を思い出していたのです。
06-09 12:08

しばらく、カレーを作りは、お休みすることを伝えたのです。
06-09 10:09

マンディが払うチンは、元々ナンディの生活は成り立っていたので、カレーの味をよくすることに使いました。
06-09 08:10

 ある夜、いつものようにナンディがカレーを作っていると、お隣さんのマンディがやってきました。
06-09 06:07

 ナンディは、その提案を受けました。
06-09 04:07

友人達は、しぶしぶと、近所の居酒屋に行きました。
06-09 02:07

続きを読む

06/08のツイートまとめ

neosyosetu2

ナンディの日々の楽しみの一つは、晩御飯にカレーを作ることと、食べることです。
06-08 22:08

 ナンディとマンディが食べていたカレーは、私達が食べているカレーとは、少し違ったカレーなのですが、カレーを食べた時に、ナンディとマンディのことを思い出してあげてみて下さい。
06-08 20:08

牛舎の回りは、糞だらけになりました。
06-08 18:08

とのことでした。
06-08 16:08

いつも、スパイスを買っているので、新商品の提案かな、と二人は思ったのですが、それは違いました。
06-08 14:08

 だいたい8人前くらいまでは、そんなに、手間は変わらなくて、材料費等々の関係で、チンは、少しずつ増えてきました。
06-08 12:08

 ナンディは、朝起きると、朝ご飯を食べ、先ず、庭先の家庭菜園の水やりを行い。
06-08 10:08

また、あなたに教えてもらった大切なことは、多くの人に受け継がれ、そして、今後も、受け継がれていくと思います。
06-08 08:08

マンディは、勿論、そうですが、既に沢山のガラーナやマーカ、有能なマーラ(店長)達…それらの命を預かっている…そう考えると、せめて、頭で考えられることは、精一杯しなくては、いけない。
06-08 06:07

 マンディは、いつか自分達のカレーを遠くの国の人も食べてくれたら、と話します。
06-08 04:07

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06/07のツイートまとめ

neosyosetu2

 ナンディは、その提案を受けました。
06-07 22:08

勿論、それだけでは足りませんので、草刈りにでかけ、そして、牛たちに食べさせます。
06-07 20:08

そして、その後、糞を集め、畑に運び、堆肥にするために、積んでおきます。
06-07 18:08

ナンディは考えましたが、答えはでませんでした。
06-07 16:08

例えば、マンディがナンディのカレーを食べた後に、二人は、ホモ・ちょめちょめを行ったことや、ナンディは、実は、嫉妬深い男で、最初のガラーナを雇った時には、マンディとガラーナの関係に嫉妬の炎を燃えあげ、刃傷沙汰になります。
06-07 14:08

 本当は、それらの恋愛要素がメインの昔話で、ラストシーンも(原文では)ナンディとマンディが、しおれた仁王様を兜合わせさせる、という内容だったのですが、児童文学には相応しくないという大人の事情でカットされることになりました。
06-07 12:08

ナンディのカレーを教えて欲しい。
06-07 10:08

 高性能な冷蔵庫もありませんので、次の日の朝ご飯に残そうにも、腐ってしまうことがあります。
06-07 08:08

ただし、お客さんは、増え続け、行列ができるようになり、営業時間を延ばしたり、色々と、工夫をしましたが、徐々に、来たけど食べれないお客さんが、ちょろちょろ出るようになりました。
06-07 06:07

 このままじゃいけない。
06-07 04:07

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06/06のツイートまとめ

neosyosetu2

ナンディは、これからは、自分独りのカレーじゃあなくなった、と、心を引き締めました。
06-06 22:08

 それから、マンディは、ちょくちょくナンディの家にやってきては、晩御飯を食べていきました。
06-06 20:08

脇腹を縫うことになりました(笑)。
06-06 18:08

ボット  昔々、叩度の南部に、ナンディという1人の若者がおりました。
06-06 16:08

 ナンディの月に1度のお墓参りも、生涯続けられました。
06-06 14:08

最初、ナンディも、マンディも、快く思わなかったのですが、マーカが作ったカレーを食べて、また、彼の情熱にも負けて、モンナメペンチョを許しました。
06-06 12:08

ナンディのパンツも、牛の皮をなめしたものでした。
06-06 10:08

マンディは、ナンディの期待を裏切ることなく、良いカレーを作り続けてくれました。
06-06 08:08

しばらくの間、マンディは無職なのですが、カレーで蓄えたチンがあったのと、ナンディの暮らしぶりは、そこそこ余裕のある貧しさだったので、そんなに、切迫したモノでは、ありませんでした。
06-06 06:07

しかし、ザギーシは、めげずに、何度も足を運び、また、各店舗にも顔を出しているようです。
06-06 04:07

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06/05のツイートまとめ

neosyosetu2

均一化とは、個性を消すことであり、マニュアル化とは、個々の能力の否定であると。
06-05 22:08

彼のまわりには、有能なマーラ達もいましたので、地元の店舗は、ほぼ任せられる感じでした。
06-05 20:08

家族がいれば、分担してできるのだけど…とナンディは、しばしば考えますが、考えても仕方がないことなので、すぐに別のことを考えます。
06-05 18:08

本当に、すみませんでした。
06-05 16:08

ナンディは、これからは、自分独りのカレーじゃあなくなった、と、心を引き締めました。
06-05 14:08

あとがき  これは叩度の昔話で、当然、叩度語で書かれています。
06-05 12:08

そして、ありがとう。
06-05 10:08

ブームが去る前に再会できて良かったな、と二人は思いました。
06-05 08:08

ナンディは、強い男でしたが、それでも、少しだけ目に涙が浮かぶことがありました。
06-05 06:07

と。
06-05 04:07

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06/04のツイートまとめ

neosyosetu2

別に、チンが欲しかった訳じゃあないのですが、自分の味を褒めてくれたのは、嬉しいし、何より、カレーは余りがちだった…ということがありましたので。
06-04 22:08

 ナンディは、両親が遺してくれた、曾祖父の代から受けついできた田畑と、数頭の牛を世話をして、なんとか、日々の暮らしを過ごしていました。
06-04 20:08

ナンディは、一族秘伝のカレーが、自分の手を離れたことが、少し悲しかったのですが、これからのことを考えると、ワクワクしました。
06-04 18:08

そして、ありがとう。
06-04 16:08

なので、翻訳にあたり、印象的な単語のいくつかは、原文の読みを片仮名で表記させて頂きました。
06-04 14:08

 二人は、人を雇うことにしました。
06-04 12:08

いつも、スパイスを買っているので、新商品の提案かな、と二人は思ったのですが、それは違いました。
06-04 10:08

しばらくの間、マンディは無職なのですが、カレーで蓄えたチンがあったのと、ナンディの暮らしぶりは、そこそこ余裕のある貧しさだったので、そんなに、切迫したモノでは、ありませんでした。
06-04 08:08

それが、多くの人を幸せにするためなら、いつかは、考えなければならない。
06-04 06:07

「マンナン・ナンマン」というタイトルで、民明書房から発売されております。
06-04 04:07

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06/03のツイートまとめ

neosyosetu2

そこで、ナンディは、カレーを作るのも仕事だと、今更気付きました。
06-03 22:08

また、物語を一部、推敲、改変、しました。
06-03 20:08

マンディは、ナンディのカレーを美味しく頂きました。
06-03 18:08

くしくも、それは、二人が最初に雇ったガラーナの息子さんなので、不思議なものです。
06-03 16:08

と。
06-03 14:08

ご飯も、米と鍋と水の関係で、2ペナ(1合くらいの量)くらいは、炊かないと駄目で、カレーも、ご飯も、余りがちです。
06-03 12:08

あとがき  これは叩度の昔話で、当然、叩度語で書かれています。
06-03 10:08

マーラにも伝え、ガラーナやマーカにも伝えて、何度も、会議を行いましたが、答えはでません。
06-03 08:09

それが、多くの人を幸せにするためなら、いつかは、考えなければならない。
06-03 06:07

 次にマンディがしたことは、提案です。
06-03 04:07

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06/02のツイートまとめ

neosyosetu2

しかし、ザギーシは、めげずに、何度も足を運び、また、各店舗にも顔を出しているようです。
06-02 22:08

ある晩、実は、みんなに内緒で通っていたマンディに相談しました。
06-02 20:08

 二人は、人を雇うことにしました。
06-02 18:08

すると、マンディは聞きました。
06-02 16:08

ナンディのパンツも、牛の皮をなめしたものでした。
06-02 14:08

「事情」って漢字を反対にすると「情事」ですよね(笑)。
06-02 12:08

 ナンディは、両親が遺してくれた、曾祖父の代から受けついできた田畑と、数頭の牛を世話をして、なんとか、日々の暮らしを過ごしていました。
06-02 10:09

そして、ナンディのカレーの仕事は、自分が引き受ける、と言うのです。
06-02 08:10

晩御飯の後は、ムドバゲン(胃薬・生薬)を飲むのが、日課になってしまいました。
06-02 06:07

しばらく、カレーを作りは、お休みすることを伝えたのです。
06-02 04:07

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06/01のツイートまとめ

neosyosetu2

是非、モンナメペンチョ(のれん分け)させて欲しい。
06-01 22:08

 ナンディとマンディが食べていたカレーは、私達が食べているカレーとは、少し違ったカレーなのですが、カレーを食べた時に、ナンディとマンディのことを思い出してあげてみて下さい。
06-01 20:08

「ナンディのカレー屋さん」のポチム(社長)は、既に、マーラの1人が受け継ぎました。
06-01 18:08

 もともと、ナンディは、チンにそんなに執着はなかったので、利益率自体は、そんなに、気にしてなかったのですが、そういう部分で油断すると、やがて破綻をもたらす…それは、あの日、牛が教えてくれたことなのです。
06-01 16:08

「マンナン・ナンマン」というタイトルで、民明書房から発売されております。
06-01 14:08

ナンディは、マンディが来そうな日は、多めに作っていたりしたのですが、それが空振りに終わると、「ひぃ」と言いながら、多めのカレーを食べるしかないようになりました。
06-01 12:08

余らせていて困っているとは言いませんでした。
06-01 10:08

晩御飯の後は、ムドバゲン(胃薬・生薬)を飲むのが、日課になってしまいました。
06-01 08:08

多くはカットです。
06-01 06:07

友人達は、しぶしぶと、近所の居酒屋に行きました。
06-01 04:07

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05/31のツイートまとめ

neosyosetu2

それが、多くの人を幸せにするためなら、いつかは、考えなければならない。
05-31 22:08

材料の一括調理。
05-31 20:09

ナンディは、その場に、泣き崩れてしまいました。
05-31 18:08

ある晩、実は、みんなに内緒で通っていたマンディに相談しました。
05-31 16:08

そして、ナンディのカレーの仕事は、自分が引き受ける、と言うのです。
05-31 14:08

 ナンディは、マンディに、晩御飯を食べていくよう誘いました。
05-31 12:08

フランチャイズ化。
05-31 10:08

 そうして、時は流れ。
05-31 08:08

二人が築き上げた精神は、確実に、受け継がれているからです。
05-31 06:07

その晩は、友人達に事情を話しました。
05-31 04:07

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