07/30のツイートまとめ

neosyosetu2

「事情」って漢字を反対にすると「情事」ですよね(笑)。
07-30 22:39

ナンディは、そう思いました。
07-30 20:38

二人は笑ってしまいました。
07-30 18:38

なので、勿体ないので、残さず食べるのですが、最近は、ちょっと胃もたれ気味。
07-30 16:39

そこで、あの牛に謝り、そして、次にお礼を言うのです。
07-30 14:38

彼は、牛や畑の世話をしたいのです。
07-30 12:38

ただ、それ以上に、人数が増えた頃から、様子が変わってきました。
07-30 10:38

ナンディのカレーを教えて欲しい。
07-30 08:38

 ある夜、いつものようにナンディがカレーを作っていると、お隣さんのマンディがやってきました。
07-30 06:38

水やり、草取りを手早くすませ、草は、牛に食べさせます。
07-30 04:39

続きを読む

07/29のツイートまとめ

neosyosetu2

そして、ナンディのカレーの仕事は、自分が引き受ける、と言うのです。
07-29 22:39

そして、ありがとう。
07-29 20:38

 こうして、「ナンディーのカレー屋さん」は、叩度北部にも開店して、叩度全土に広がりました。
07-29 18:38

家族がいれば、分担してできるのだけど…とナンディは、しばしば考えますが、考えても仕方がないことなので、すぐに別のことを考えます。
07-29 16:39

これまで、ちょくちょく食べさせてくれた分と、勿論、今後は、相応のチン(通貨)を払うからどうだろうか。
07-29 14:38

マンディは、もう仕事として、カレーを作る立場にいれなくなり、色んな店舗を回っています。
07-29 12:38

 だいたい8人前くらいまでは、そんなに、手間は変わらなくて、材料費等々の関係で、チンは、少しずつ増えてきました。
07-29 10:38

生活が、少しだけ、楽しくなりました。
07-29 08:38

 次にマンディがしたことは、提案です。
07-29 06:38

 それは、例えば、利益率が落ちている…ということです。
07-29 04:39

続きを読む

07/28のツイートまとめ

neosyosetu2

 マンディは、いつか自分達のカレーを遠くの国の人も食べてくれたら、と話します。
07-28 22:39

自分でカレーを作らないのは、少し、悲しい気持ちになるのですが、マンディが帰ってきた日は、二人でカレーを作るようにしています。
07-28 20:38

原材料の一括仕入れ、経営の標準化等々により、より多くのチンが集まるようになりました。
07-28 18:38

ナンディは、一族秘伝のカレーが、自分の手を離れたことが、少し悲しかったのですが、これからのことを考えると、ワクワクしました。
07-28 16:39

あとがき  これは叩度の昔話で、当然、叩度語で書かれています。
07-28 14:38

また、物語を一部、推敲、改変、しました。
07-28 12:38

よしなに。
07-28 10:39

 ある日、マンディは提案しました。
07-28 08:39

新しいスパイスを買ったり、野菜や干し肉を買ってみたり。
07-28 06:39

ブームが去る前に再会できて良かったな、と二人は思いました。
07-28 04:39

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07/27のツイートまとめ

neosyosetu2

ナンディは、これからは、自分独りのカレーじゃあなくなった、と、心を引き締めました。
07-27 22:38

マンディは、ナンディの期待を裏切ることなく、良いカレーを作り続けてくれました。
07-27 20:38

ご飯も、米と鍋と水の関係で、2ペナ(1合くらいの量)くらいは、炊かないと駄目で、カレーも、ご飯も、余りがちです。
07-27 18:38

次の日から、ナンディは、畑の仕事と牛の世話をやりながら、考え出しました。
07-27 16:39

 だいたい8人前くらいまでは、そんなに、手間は変わらなくて、材料費等々の関係で、チンは、少しずつ増えてきました。
07-27 14:38

ナンディの日々の楽しみの一つは、晩御飯にカレーを作ることと、食べることです。
07-27 12:38

お弁当を作ったら、畑に出かけます。
07-27 10:39

 ある夜、いつものようにナンディがカレーを作っていると、お隣さんのマンディがやってきました。
07-27 08:38

案外、人生は、そういうモノかな、と、二人は思います。
07-27 06:38

なので、最初は、ザギーシを家から追い出し、塩をまきました。
07-27 04:38

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07/26のツイートまとめ

neosyosetu2

二人が築き上げた精神は、確実に、受け継がれているからです。
07-26 22:39

 こうして、「ナンディーのカレー屋さん」は、叩度北部にも開店して、叩度全土に広がりました。
07-26 20:38

余らせていて困っているとは言いませんでした。
07-26 18:38

それは、ちょっと量が多くなりがち…ということでした。
07-26 16:39

 その間、ナンディは、静かに考えてました。
07-26 14:38

今日は、ちょっと辛かったから、明日はティン(スパイスの一種)を多めにしてみようか…そういうことが、ナンディの楽しみの一つです。
07-26 12:38

ナンディは、これからは、自分独りのカレーじゃあなくなった、と、心を引き締めました。
07-26 10:39

だけど、それで、牛や畑の世話が疎かになれば、ギリゴ(本末転倒)だ。
07-26 08:38

 それからの数年は、二人の生活に大きな変化はありませんでした。
07-26 06:38

ナンディは、マンディが来そうな日は、多めに作っていたりしたのですが、それが空振りに終わると、「ひぃ」と言いながら、多めのカレーを食べるしかないようになりました。
07-26 04:39

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07/25のツイートまとめ

neosyosetu2

 二人は、人を雇うことにしました。
07-25 22:39

自分は、多くの人と関係している。
07-25 20:38

「事情」って漢字を反対にすると「情事」ですよね(笑)。
07-25 18:38

ただ、それ以上に、人数が増えた頃から、様子が変わってきました。
07-25 16:38

次の日から、ナンディは、畑の仕事と牛の世話をやりながら、考え出しました。
07-25 12:38

多くの人が、その考えに至ることはないけど、もしも、そこに到達できたら、きっと、それは、一つの幸せである。
07-25 10:38

牛に草を食べさせても、糞を畑まで運ぶ時間がない。
07-25 08:38

ご飯も、米と鍋と水の関係で、2ペナ(1合くらいの量)くらいは、炊かないと駄目で、カレーも、ご飯も、余りがちです。
07-25 06:38

ブームが去る前に再会できて良かったな、と二人は思いました。
07-25 04:39

これまで、ちょくちょく食べさせてくれた分と、勿論、今後は、相応のチン(通貨)を払うからどうだろうか。
07-25 02:38

07/24のツイートまとめ

neosyosetu2

今日は、ちょっと辛かったから、明日はティン(スパイスの一種)を多めにしてみようか…そういうことが、ナンディの楽しみの一つです。
07-24 22:39

ナンディとマンディは、夕方まで畑と牛の世話をして、夕方からカレーを二人分作り、二人で食べます。
07-24 20:38

祖母の言葉を思い出していたのです。
07-24 18:38

自分は、多くの人と関係している。
07-24 16:39

 本当は、それらの恋愛要素がメインの昔話で、ラストシーンも(原文では)ナンディとマンディが、しおれた仁王様を兜合わせさせる、という内容だったのですが、児童文学には相応しくないという大人の事情でカットされることになりました。
07-24 14:38

 次にマンディがしたことは、提案です。
07-24 12:39

それは、ちょっと量が多くなりがち…ということでした。
07-24 10:39

彼は、牛や畑の世話をしたいのです。
07-24 08:38

勿論、それだけでは足りませんので、草刈りにでかけ、そして、牛たちに食べさせます。
07-24 06:38

そうした中で、一つの流れができて、「ナンディーのカレー屋さん」は、次々と、新店舗を増やしていきました。
07-24 04:39

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07/23のツイートまとめ

neosyosetu2

彼の両親は、彼が子どもの頃に他界し、育ててくれた祖母も少し前に他界してしまったので、ナンディは、本当に1人の若者でした。
07-23 22:38

しばらくの間、マンディは無職なのですが、カレーで蓄えたチンがあったのと、ナンディの暮らしぶりは、そこそこ余裕のある貧しさだったので、そんなに、切迫したモノでは、ありませんでした。
07-23 20:38

ナンディは、どれだけ忙しくなっても、先祖から受け継いだ、畑と、牛の世話を続けました。
07-23 18:38

余らせていて困っているとは言いませんでした。
07-23 16:38

 このままじゃいけない。
07-23 12:38

ナンディは、その場に、泣き崩れてしまいました。
07-23 10:38

そして、いつしか、糞の掃除をする時間もなくなり、畑は、肥料が足りなくなり、作物の元気がなくなりました。
07-23 08:39

 一度、町内会のフグラ(主に児童のためのお祭りのようなモノ)で、自慢のカレーを振る舞ったのですが、それの評判がとても良くて、ナンディは、とても誇らしい気持ちになりました。
07-23 06:38

くしくも、それは、二人が最初に雇ったガラーナの息子さんなので、不思議なものです。
07-23 04:39

 高性能な冷蔵庫もありませんので、次の日の朝ご飯に残そうにも、腐ってしまうことがあります。
07-23 02:38

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07/22のツイートまとめ

neosyosetu2

肉も痩せ、骨も痩せ、とても、人様に食べてもらう味には、と、ふと、思った時、ナンディは、モゲラ(牛刀)の柄で、自分の、額を強く打ちつけました。
07-22 22:38

その晩は、友人達に事情を話しました。
07-22 20:38

スパイスを集中製造している関係で、各店舗にスパイスを届けるにも、人出がいるようになり、新しくガラーナを雇ったりしていたのですが、それ以外の部分でも、カレーを作り、食べてもらう以外の部分で、チンが必要となってきたのです。
07-22 18:38

ナンディは、マンディとガラーナを二人に任せるのは、少し、心配だったのですが、その心配は杞憂でした。
07-22 16:39

ナンディは考えましたが、答えはでませんでした。
07-22 14:38

あなたのお陰で、私は、大切なことを知りました。
07-22 12:38

例えば、マンディがナンディのカレーを食べた後に、二人は、ホモ・ちょめちょめを行ったことや、ナンディは、実は、嫉妬深い男で、最初のガラーナを雇った時には、マンディとガラーナの関係に嫉妬の炎を燃えあげ、刃傷沙汰になります。
07-22 10:39

 それから、ナンディの生活は少しだけ変わりました。
07-22 08:39

 その間、ナンディは、静かに考えてました。
07-22 06:39

しばらく、カレーを作りは、お休みすることを伝えたのです。
07-22 04:39

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07/21のツイートまとめ

neosyosetu2

なので、最初は、ザギーシを家から追い出し、塩をまきました。
07-21 22:38

自分は、仕事で夜遅くなることが多いから、それだと非常に助かる。
07-21 20:38

 それからの数年は、二人の生活に大きな変化はありませんでした。
07-21 18:38

最初、ナンディも、マンディも、快く思わなかったのですが、マーカが作ったカレーを食べて、また、彼の情熱にも負けて、モンナメペンチョを許しました。
07-21 16:39

均一化とは、個性を消すことであり、マニュアル化とは、個々の能力の否定であると。
07-21 14:38

 ナンディとマンディは、ザギーシの提案を受け入れ、オサセを協力会社とすることを選びました。
07-21 12:38

そして、ありがとう。
07-21 10:38

脇腹を縫うことになりました(笑)。
07-21 08:40

マンディは、もう仕事として、カレーを作る立場にいれなくなり、色んな店舗を回っています。
07-21 06:38

その男は、オサセ(スパイスを取り扱っている大きな会社)のザギーシ(営業部員)でした。
07-21 02:38

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07/20のツイートまとめ

neosyosetu2

 ナンディは、両親が遺してくれた、曾祖父の代から受けついできた田畑と、数頭の牛を世話をして、なんとか、日々の暮らしを過ごしていました。
07-20 22:38

曰く、ナンディのカレーが気に入ったから、毎日でも食べたい。
07-20 20:38

とのことでした。
07-20 18:38

 もともと、マンディの筋が良かったのと、ナンディが手伝っていたのもあって、ナンディのカレー屋は、割とすぐに再開できました。
07-20 16:39

また、その癖、自分は、ザギーシの男に、ちょっとだけ良い感じになったりして、今度は、マンディが焼身自殺をしようとするのが、中盤の盛り上がりでした。
07-20 14:38

貧しくはありますが、月に1度くらいは、焼き肉を食べにいける…そんなささやかな暮らしです。
07-20 12:38

別に、チンが欲しかった訳じゃあないのですが、自分の味を褒めてくれたのは、嬉しいし、何より、カレーは余りがちだった…ということがありましたので。
07-20 10:38

彼は、牛や畑の世話をしたいのです。
07-20 08:38

 なんとかしないといけない。
07-20 06:38

ナンディは、これからは、自分独りのカレーじゃあなくなった、と、心を引き締めました。
07-20 04:38

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07/19のツイートまとめ

neosyosetu2

全ての命は、繋がっている。
07-19 22:39

よしなに。
07-19 20:38

今日は、ちょっと辛かったから、明日はティン(スパイスの一種)を多めにしてみようか…そういうことが、ナンディの楽しみの一つです。
07-19 18:38

ナンディは、マンディとガラーナを二人に任せるのは、少し、心配だったのですが、その心配は杞憂でした。
07-19 16:39

勿論、独りで食べるのですから、少なめに作るのですが、それでも、「美味しく作るにはこれくらいの量は」というラインがあります。
07-19 14:38

最初、ナンディも、マンディも、快く思わなかったのですが、マーカが作ったカレーを食べて、また、彼の情熱にも負けて、モンナメペンチョを許しました。
07-19 12:38

畑と牛の世話は、二人で行い、いつもより早く家に帰った後は、カレーの修行です。
07-19 10:38

マンディは、もう仕事として、カレーを作る立場にいれなくなり、色んな店舗を回っています。
07-19 08:38

新しいスパイスを買ったり、野菜や干し肉を買ってみたり。
07-19 04:39

牛を解体し、肉と、それ以外に分けました。
07-19 02:38

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07/18のツイートまとめ

neosyosetu2

余らせていて困っているとは言いませんでした。
07-18 22:39

ナンディは考えましたが、答えはでませんでした。
07-18 20:38

ナンディは、それを楽しそうに聞いていました。
07-18 18:38

また、物語を一部、推敲、改変、しました。
07-18 16:39

マーラにも伝え、ガラーナやマーカにも伝えて、何度も、会議を行いましたが、答えはでません。
07-18 14:38

ナンディは、これからは、自分独りのカレーじゃあなくなった、と、心を引き締めました。
07-18 12:38

 高性能な冷蔵庫もありませんので、次の日の朝ご飯に残そうにも、腐ってしまうことがあります。
07-18 10:39

なお、叩度では牛は神聖な動物なので、食べるにしても、全ての部分を頂き、骨、皮、角、ヒヅメまで、何一つ無駄にはしません。
07-18 08:38

水やり、草取りを手早くすませ、草は、牛に食べさせます。
07-18 06:39

ナンディは、マンディが来そうな日は、多めに作っていたりしたのですが、それが空振りに終わると、「ひぃ」と言いながら、多めのカレーを食べるしかないようになりました。
07-18 04:39

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07/17のツイートまとめ

neosyosetu2

 もともと、マンディの筋が良かったのと、ナンディが手伝っていたのもあって、ナンディのカレー屋は、割とすぐに再開できました。
07-17 22:39

ナンディは、強い男でしたが、それでも、少しだけ目に涙が浮かぶことがありました。
07-17 20:38

 それは、例えば、利益率が落ちている…ということです。
07-17 18:38

どの店も、好調で、また、味が落ちることもなかったので、マンディは、満足そうでしたが、ナンディは、少しだけ気がかりがありました。
07-17 16:39

ナンディは、これからは、自分独りのカレーじゃあなくなった、と、心を引き締めました。
07-17 14:38

やがて、マンディ1人でも、カレーを任せられるようになりましたが、その分、お客さんも増えたので、また、考えなければならなくなりました。
07-17 12:38

あとがき  これは叩度の昔話で、当然、叩度語で書かれています。
07-17 10:39

 そうして、時は流れ。
07-17 08:38

これは、自惚れじゃあないですが、私は、多くの人を幸せにすることができたと思います。
07-17 06:38

話は、多岐に渡りました。
07-17 04:39

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07/16のツイートまとめ

neosyosetu2

勿論それは、怠慢や油断ではなく、ナンディも、マンディも、自分達のカレーを届けるために、努力の日々を送りました。
07-16 22:39

また、物語を一部、推敲、改変、しました。
07-16 20:38

二人は笑ってしまいました。
07-16 18:38

ナンディは、地元の店舗をまわり、そこで、夕飯を食べました。
07-16 16:39

ナンディは考えましたが、答えはでませんでした。
07-16 14:38

多くの人が、その考えに至ることはないけど、もしも、そこに到達できたら、きっと、それは、一つの幸せである。
07-16 12:38

ただ、それをキッカケにマンディのように、ナンディのカレーを食べたい、という人が、徐々に増えました。
07-16 10:39

その晩は、友人達に事情を話しました。
07-16 08:39

 このままじゃいけない。
07-16 06:38

 二人は、人を雇うことにしました。
07-16 04:39

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07/15のツイートまとめ

neosyosetu2

ナンディは、それを楽しそうに聞いていました。
07-15 22:39

ナンディは、その場に、泣き崩れてしまいました。
07-15 20:38

ある晩、実は、みんなに内緒で通っていたマンディに相談しました。
07-15 18:38

ナンディは考えましたが、答えはでませんでした。
07-15 16:39

ザギーシ曰く、経営のお手伝いをさせて欲しい。
07-15 14:38

これは、自惚れじゃあないですが、私は、多くの人を幸せにすることができたと思います。
07-15 12:38

 ナンディは、両親が遺してくれた、曾祖父の代から受けついできた田畑と、数頭の牛を世話をして、なんとか、日々の暮らしを過ごしていました。
07-15 10:39

そして、いつしか、糞の掃除をする時間もなくなり、畑は、肥料が足りなくなり、作物の元気がなくなりました。
07-15 08:39

生活が、少しだけ、楽しくなりました。
07-15 06:38

そして、とても、褒めてくれました。
07-15 04:39

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07/14のツイートまとめ

neosyosetu2

だけど、それで、牛や畑の世話が疎かになれば、ギリゴ(本末転倒)だ。
07-14 22:39

ザギーシが言うには、先ず、スパイスの調合を我々に任せて欲しいとのこと。
07-14 20:38

本当に、すみませんでした。
07-14 18:38

野菜と干し肉は、自分で作った物が一番美味しかったのですが、スパイスは、今まで、聞いたこともない物があったので、ナンディのカレーの味に奥行きと、深みが加わりました。
07-14 16:39

利益率という意味では、二人でやってた頃に比べると落ちているのですが、それは、仕方がないことなのかな、と、ナンディーは考えました。
07-14 14:38

やがて、マンディ1人でも、カレーを任せられるようになりましたが、その分、お客さんも増えたので、また、考えなければならなくなりました。
07-14 12:39

畑と牛の世話は、二人で行い、いつもより早く家に帰った後は、カレーの修行です。
07-14 10:39

彼の両親は、彼が子どもの頃に他界し、育ててくれた祖母も少し前に他界してしまったので、ナンディは、本当に1人の若者でした。
07-14 08:39

 叩度も、夜は、結構、冷えます。
07-14 06:38

 だいたい8人前くらいまでは、そんなに、手間は変わらなくて、材料費等々の関係で、チンは、少しずつ増えてきました。
07-14 04:39

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07/13のツイートまとめ

neosyosetu2

二人は、カチス(会長)として、一応、経営に参加してますが、あまり、あーだこーだと、口出しはしていません。
07-13 22:39

彼は、牛や畑の世話をしたいのです。
07-13 20:38

なので、勿体ないので、残さず食べるのですが、最近は、ちょっと胃もたれ気味。
07-13 18:38

牛を解体し、肉と、それ以外に分けました。
07-13 16:39

マンディは、ナンディの期待を裏切ることなく、良いカレーを作り続けてくれました。
07-13 14:38

彼の両親は、彼が子どもの頃に他界し、育ててくれた祖母も少し前に他界してしまったので、ナンディは、本当に1人の若者でした。
07-13 12:38

例えば、マンディがナンディのカレーを食べた後に、二人は、ホモ・ちょめちょめを行ったことや、ナンディは、実は、嫉妬深い男で、最初のガラーナを雇った時には、マンディとガラーナの関係に嫉妬の炎を燃えあげ、刃傷沙汰になります。
07-13 10:39

その男は、オサセ(スパイスを取り扱っている大きな会社)のザギーシ(営業部員)でした。
07-13 08:38

多くはカットです。
07-13 06:38

ナンディとマンディは、そう考えるようになった頃に、丁度、マーカ(正社員)に昇格したガラーナの1人が提案してきました。
07-13 04:39

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07/12のツイートまとめ

neosyosetu2

別に、チンが欲しかった訳じゃあないのですが、自分の味を褒めてくれたのは、嬉しいし、何より、カレーは余りがちだった…ということがありましたので。
07-12 22:39

二人が築き上げた精神は、確実に、受け継がれているからです。
07-12 20:39

 二人は、最初、ザギーシのことを怪しみましたが、とりあえず、話を聞いてみることにしました。
07-12 18:38

 このままじゃいけない。
07-12 16:39

 また、大きく味が変わると、店の印象にも関わってくるので、スパイスに関しては、本店の集中製造として、また、月に1度は、マーカとの相談も怠らないようにしました。
07-12 14:38

また、調理や接客をマニュアル化することで、各店舗のサービスと質の均一化をはかる。
07-12 12:38

これは、自惚れじゃあないですが、私は、多くの人を幸せにすることができたと思います。
07-12 10:39

友人達は、しぶしぶと、近所の居酒屋に行きました。
07-12 08:38

結局は、マンディは潔白だったのですが(笑)。
07-12 06:38

 二人の元には、沢山のチンがあるけれど、最終的にいきついたのは、二人の最初の暮らしでした。
07-12 04:39

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07/11のツイートまとめ

neosyosetu2

「マンナン・ナンマン」というタイトルで、民明書房から発売されております。
07-11 22:39

ナンディは、その場に、泣き崩れてしまいました。
07-11 20:38

 一度、町内会のフグラ(主に児童のためのお祭りのようなモノ)で、自慢のカレーを振る舞ったのですが、それの評判がとても良くて、ナンディは、とても誇らしい気持ちになりました。
07-11 18:38

牛舎の回りは、糞だらけになりました。
07-11 16:39

 ある夜、いつものようにナンディがカレーを作っていると、お隣さんのマンディがやってきました。
07-11 14:38

朝昼は、時間の関係でモヘナ(パンのような保存食)とか、生野菜や、干し肉等々ですますことが多いのですが、晩御飯は、ゆっくりと時間をかけて、温かい物が食べれるのが、嬉しいのです。
07-11 12:38

ザギーシ曰く、経営のお手伝いをさせて欲しい。
07-11 10:39

ボット  昔々、叩度の南部に、ナンディという1人の若者がおりました。
07-11 08:38

 そうして、時は流れ。
07-11 06:38

と。
07-11 04:39

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07/10のツイートまとめ

neosyosetu2

二人で食べる分には、少ない量だったので、自分の分は小盛りにして、マンディの分は大盛りにしてあげました。
07-10 22:39

 ある夜、いつものようにナンディがカレーを作っていると、お隣さんのマンディがやってきました。
07-10 20:39

ただ、それをキッカケにマンディのように、ナンディのカレーを食べたい、という人が、徐々に増えました。
07-10 18:38

利益率という意味では、二人でやってた頃に比べると落ちているのですが、それは、仕方がないことなのかな、と、ナンディーは考えました。
07-10 16:39

その晩は、友人達に事情を話しました。
07-10 14:38

勿論、それだけでは足りませんので、草刈りにでかけ、そして、牛たちに食べさせます。
07-10 12:38

野菜と干し肉は、自分で作った物が一番美味しかったのですが、スパイスは、今まで、聞いたこともない物があったので、ナンディのカレーの味に奥行きと、深みが加わりました。
07-10 10:39

そして、いつしか、糞の掃除をする時間もなくなり、畑は、肥料が足りなくなり、作物の元気がなくなりました。
07-10 08:39

ナンディとマンディは、夕方まで畑と牛の世話をして、夕方からカレーを二人分作り、二人で食べます。
07-10 06:38

ある晩、実は、みんなに内緒で通っていたマンディに相談しました。
07-10 04:39

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07/09のツイートまとめ

neosyosetu2

ただ、それをキッカケにマンディのように、ナンディのカレーを食べたい、という人が、徐々に増えました。
07-09 22:39

 二人は、最初、ザギーシのことを怪しみましたが、とりあえず、話を聞いてみることにしました。
07-09 20:38

あなたのお陰で、私は、大切なことを知りました。
07-09 18:38

 干し肉を水で戻しながら、野菜を切り、祖母から受け継いだ一族に伝わるスパイスを調合しながら、毎日、自分なりのオリジナリティを模索する日々。
07-09 16:39

その晩は、友人達に事情を話しました。
07-09 14:38

新しいスパイスを買ったり、野菜や干し肉を買ってみたり。
07-09 12:39

フランチャイズ化。
07-09 10:39

看板には、「カレー屋のナンディさん」と書きました。
07-09 06:38

明日やろう…と思っても、その明日は、いつまでもこないのです。
07-09 04:39

いつも、スパイスを買っているので、新商品の提案かな、と二人は思ったのですが、それは違いました。
07-09 02:38

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07/08のツイートまとめ

neosyosetu2

自分は、仕事で夜遅くなることが多いから、それだと非常に助かる。
07-08 22:39

ナンディは、マンディとガラーナを二人に任せるのは、少し、心配だったのですが、その心配は杞憂でした。
07-08 20:39

ただ、それ以上に、人数が増えた頃から、様子が変わってきました。
07-08 18:38

 その間、ナンディは、静かに考えてました。
07-08 16:39

晩御飯の後は、ムドバゲン(胃薬・生薬)を飲むのが、日課になってしまいました。
07-08 14:38

とのことでした。
07-08 12:39

勿論、相応の修行をして、また、新店舗が出た後も、ちょくちょく、ナンディと、マンディは、様子を観に行きました。
07-08 10:39

多くの人が、その考えに至ることはないけど、もしも、そこに到達できたら、きっと、それは、一つの幸せである。
07-08 08:39

あなたのお陰で、私は、大切なことを知りました。
07-08 06:39

そして、ありがとう。
07-08 04:39

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07/07のツイートまとめ

neosyosetu2

マンディは、ナンディの期待を裏切ることなく、良いカレーを作り続けてくれました。
07-07 22:39

また、あなたに教えてもらった大切なことは、多くの人に受け継がれ、そして、今後も、受け継がれていくと思います。
07-07 20:38

 その思いをマンディに伝え、二人は、来る日も来る日も考えました。
07-07 18:38

「事情」って漢字を反対にすると「情事」ですよね(笑)。
07-07 16:39

 また、大きく味が変わると、店の印象にも関わってくるので、スパイスに関しては、本店の集中製造として、また、月に1度は、マーカとの相談も怠らないようにしました。
07-07 14:38

本当に、すみませんでした。
07-07 12:38

叩度以外の国に出店するには、色々とハードルが高いのですが、それは、現実可能な範囲にあることは、二人とも、感じていたことでした。
07-07 10:39

ナンディは、どれだけ忙しくなっても、先祖から受け継いだ、畑と、牛の世話を続けました。
07-07 08:39

 それから、マンディは、ちょくちょくナンディの家にやってきては、晩御飯を食べていきました。
07-07 06:38

これまで、ちょくちょく食べさせてくれた分と、勿論、今後は、相応のチン(通貨)を払うからどうだろうか。
07-07 04:39

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07/06のツイートまとめ

neosyosetu2

 次の日から、マンディのカレー修行が始まりました。
07-06 22:39

マンディが払うチンは、元々ナンディの生活は成り立っていたので、カレーの味をよくすることに使いました。
07-06 20:38

ナンディは、地元の店舗をまわり、そこで、夕飯を食べました。
07-06 18:38

ナンディは、本当は、二人の名前を屋号に入れたかったのですが、叩度では、『マンナン』という言葉は、「穢れき者は地に堕ちよ」という意味があり、また、『ナンマン』は、「犬にでも喰わせろ」という意味だったので、音の並び的に二人の名前を、看板に乗せることは、ためらわれたのです。
07-06 16:39

勿論、相応の修行をして、また、新店舗が出た後も、ちょくちょく、ナンディと、マンディは、様子を観に行きました。
07-06 14:38

 ある日、マンディは提案しました。
07-06 12:38

余らせていて困っているとは言いませんでした。
07-06 08:38

牛に草を食べさせても、糞を畑まで運ぶ時間がない。
07-06 06:38

 自分で作って、自分で作る独りカレーは、とても美味しいのですが、一つ悩みがありました。
07-06 04:39

お客さんが増えた分、チンには、余裕があったので、人を雇っても大丈夫という判断でした。
07-06 02:38

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07/05のツイートまとめ

neosyosetu2

あなたのお陰で、私は、大切なことを知りました。
07-05 22:39

二人が築き上げた精神は、確実に、受け継がれているからです。
07-05 20:38

 干し肉を水で戻しながら、野菜を切り、祖母から受け継いだ一族に伝わるスパイスを調合しながら、毎日、自分なりのオリジナリティを模索する日々。
07-05 16:39

 だいたい8人前くらいまでは、そんなに、手間は変わらなくて、材料費等々の関係で、チンは、少しずつ増えてきました。
07-05 14:38

 ナンディとマンディが食べていたカレーは、私達が食べているカレーとは、少し違ったカレーなのですが、カレーを食べた時に、ナンディとマンディのことを思い出してあげてみて下さい。
07-05 12:38

ナンディのカレーを教えて欲しい。
07-05 08:38

 二人の元には、沢山のチンがあるけれど、最終的にいきついたのは、二人の最初の暮らしでした。
07-05 06:38

朝昼は、時間の関係でモヘナ(パンのような保存食)とか、生野菜や、干し肉等々ですますことが多いのですが、晩御飯は、ゆっくりと時間をかけて、温かい物が食べれるのが、嬉しいのです。
07-05 04:39

なお、叩度では牛は神聖な動物なので、食べるにしても、全ての部分を頂き、骨、皮、角、ヒヅメまで、何一つ無駄にはしません。
07-05 02:38

原材料の一括仕入れ、経営の標準化等々により、より多くのチンが集まるようになりました。
07-05 00:38

07/04のツイートまとめ

neosyosetu2

いつも、スパイスを買っているので、新商品の提案かな、と二人は思ったのですが、それは違いました。
07-04 22:39

それが、多くの人を幸せにするためなら、いつかは、考えなければならない。
07-04 20:38

 次にマンディがしたことは、提案です。
07-04 18:38

二人は、カチス(会長)として、一応、経営に参加してますが、あまり、あーだこーだと、口出しはしていません。
07-04 16:39

ナンディの日々の楽しみの一つは、晩御飯にカレーを作ることと、食べることです。
07-04 14:38

マーラにも伝え、ガラーナやマーカにも伝えて、何度も、会議を行いましたが、答えはでません。
07-04 12:38

話は、多岐に渡りました。
07-04 10:39

ナンディの家では、手狭になってきたので、マンディの家を改装して、店舗に変えました。
07-04 08:38

とのことでした。
07-04 06:38

ザギーシ曰く、経営のお手伝いをさせて欲しい。
07-04 04:39

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07/03のツイートまとめ

neosyosetu2

 次の日から、マンディのカレー修行が始まりました。
07-03 22:39

そこで、ナンディは、カレーを作るのも仕事だと、今更気付きました。
07-03 20:38

なので、翻訳にあたり、印象的な単語のいくつかは、原文の読みを片仮名で表記させて頂きました。
07-03 18:38

スパイスを集中製造している関係で、各店舗にスパイスを届けるにも、人出がいるようになり、新しくガラーナを雇ったりしていたのですが、それ以外の部分でも、カレーを作り、食べてもらう以外の部分で、チンが必要となってきたのです。
07-03 16:39

「ナンディのカレー屋さん」のポチム(社長)は、既に、マーラの1人が受け継ぎました。
07-03 14:38

 だいたい8人前くらいまでは、そんなに、手間は変わらなくて、材料費等々の関係で、チンは、少しずつ増えてきました。
07-03 12:38

また、物語を一部、推敲、改変、しました。
07-03 10:39

水やり、草取りを手早くすませ、草は、牛に食べさせます。
07-03 08:38

牛舎の回りは、糞だらけになりました。
07-03 06:38

 ある日、ナンディが牛舎に行くと、牛が一頭、死んでいました。
07-03 04:39

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07/02のツイートまとめ

neosyosetu2

ただし、お客さんは、増え続け、行列ができるようになり、営業時間を延ばしたり、色々と、工夫をしましたが、徐々に、来たけど食べれないお客さんが、ちょろちょろ出るようになりました。
07-02 22:39

新しいスパイスを買ったり、野菜や干し肉を買ってみたり。
07-02 20:39

マンディが払うチンは、元々ナンディの生活は成り立っていたので、カレーの味をよくすることに使いました。
07-02 18:38

 それから、マンディは、ちょくちょくナンディの家にやってきては、晩御飯を食べていきました。
07-02 16:39

なので、勿体ないので、残さず食べるのですが、最近は、ちょっと胃もたれ気味。
07-02 14:38

フランチャイズ化。
07-02 12:38

野菜と干し肉は、自分で作った物が一番美味しかったのですが、スパイスは、今まで、聞いたこともない物があったので、ナンディのカレーの味に奥行きと、深みが加わりました。
07-02 10:39

お客さんが増えた分、チンには、余裕があったので、人を雇っても大丈夫という判断でした。
07-02 08:38

勿論、それだけでは足りませんので、草刈りにでかけ、そして、牛たちに食べさせます。
07-02 06:38

ナンディは、マンディとガラーナを二人に任せるのは、少し、心配だったのですが、その心配は杞憂でした。
07-02 04:39

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07/01のツイートまとめ

neosyosetu2

「ナンディのカレー屋さん」のポチム(社長)は、既に、マーラの1人が受け継ぎました。
07-01 22:39

また、物語を一部、推敲、改変、しました。
07-01 20:38

あなたの命は、私の中で生きています。
07-01 18:38

原材料の一括仕入れ、経営の標準化等々により、より多くのチンが集まるようになりました。
07-01 16:39

ナンディの家では、手狭になってきたので、マンディの家を改装して、店舗に変えました。
07-01 14:38

そこで、あの牛に謝り、そして、次にお礼を言うのです。
07-01 12:38

 不思議なことに、人を雇えば、お客さんが増え、そして、チンも貯まり、また、ガラーナを増やしました。
07-01 10:39

 そうして、時は流れ。
07-01 08:39

どの店も、好調で、また、味が落ちることもなかったので、マンディは、満足そうでしたが、ナンディは、少しだけ気がかりがありました。
07-01 06:39

ブームが去る前に再会できて良かったな、と二人は思いました。
07-01 04:39

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