11/29のツイートまとめ

neosyosetu2

衛生面や内装に力を入れたり、色々なことが必要となっていたのでした。
11-29 23:38

高性能な冷蔵庫もありませんので、次の日の朝ご飯に残そうにも、腐ってしまうことがあります。
11-29 21:38

ナンディは、本当は、二人の名前を屋号に入れたかったのですが、叩度では、『マンナン』という言葉は、「穢れき者は地に堕ちよ」という意味があり、また、『ナンマン』は、「犬にでも喰わせろ」という意味だったので、音の並び的に二人の名前を、看板に乗せることは、ためらわれたのです。
11-29 19:38

ナンディとマンディは、夕方まで畑と牛の世話をして、夕方からカレーを二人分作り、二人で食べます。
11-29 17:38

二人は笑ってしまいました。
11-29 15:38

なんとかしなければいけない。
11-29 13:38

祖母の言葉を思い出していたのです。
11-29 11:38

肉も痩せ、骨も痩せ、とても、人様に食べてもらう味には、と、ふと、思った時、ナンディは、モゲラ(牛刀)の柄で、自分の、額を強く打ちつけました。
11-29 09:38

ナンディは、朝起きると、朝ご飯を食べ、先ず、庭先の家庭菜園の水やりを行い。
11-29 07:38

多くはカットです。
11-29 05:38

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11/28のツイートまとめ

neosyosetu2

それからの数年は、二人の生活に大きな変化はありませんでした。
11-28 23:38

また、その癖、自分は、ザギーシの男に、ちょっとだけ良い感じになったりして、今度は、マンディが焼身自殺をしようとするのが、中盤の盛り上がりでした。
11-28 21:38

ある日、ナンディが牛舎に行くと、牛が一頭、死んでいました。
11-28 19:38

マンディは、いつか自分達のカレーを遠くの国の人も食べてくれたら、と話します。
11-28 17:38

ナンディのパンツも、牛の皮をなめしたものでした。
11-28 15:38

例えば、マンディがナンディのカレーを食べた後に、二人は、ホモ・ちょめちょめを行ったことや、ナンディは、実は、嫉妬深い男で、最初のガラーナを雇った時には、マンディとガラーナの関係に嫉妬の炎を燃えあげ、刃傷沙汰になります。
11-28 13:38

次にマンディがしたことは、提案です。
11-28 11:38

ある夜、いつものようにナンディがカレーを作っていると、お隣さんのマンディがやってきました。
11-28 09:38

晩御飯の後は、ムドバゲン(胃薬・生薬)を飲むのが、日課になってしまいました。
11-28 07:38

ガド(回覧板)を持ってきてくれたのでした。
11-28 05:38

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11/27のツイートまとめ

neosyosetu2

これは、自惚れじゃあないですが、私は、多くの人を幸せにすることができたと思います。
11-27 23:38

それから、マンディは、ちょくちょくナンディの家にやってきては、晩御飯を食べていきました。
11-27 19:38

ある夜、いつものようにナンディがカレーを作っていると、お隣さんのマンディがやってきました。
11-27 17:38

ザギーシが言うには、先ず、スパイスの調合を我々に任せて欲しいとのこと。
11-27 15:38

ナンディは、マンディに、晩御飯を食べていくよう誘いました。
11-27 13:38

「ナンディのカレー屋さん」のポチム(社長)は、既に、マーラの1人が受け継ぎました。
11-27 11:38

このままじゃいけない。
11-27 09:38

そこで、ナンディは、カレーを作るのも仕事だと、今更気付きました。
11-27 07:38

二人は笑ってしまいました。
11-27 05:38

案外、人生は、そういうモノかな、と、二人は思います。
11-27 03:38

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11/26のツイートまとめ

neosyosetu2

こうして、「ナンディーのカレー屋さん」は、叩度北部にも開店して、叩度全土に広がりました。
11-26 23:38

とのことでした。
11-26 21:38

曰く、ナンディのカレーが気に入ったから、毎日でも食べたい。
11-26 19:38

脇腹を縫うことになりました(笑)。
11-26 17:38

どの店も、好調で、また、味が落ちることもなかったので、マンディは、満足そうでしたが、ナンディは、少しだけ気がかりがありました。
11-26 15:38

これまで、ちょくちょく食べさせてくれた分と、勿論、今後は、相応のチン(通貨)を払うからどうだろうか。
11-26 13:38

ナンディは、少し考えて答えました。
11-26 11:38

なので、その分、フットワークが軽いのです。
11-26 09:38

勿論それは、怠慢や油断ではなく、ナンディも、マンディも、自分達のカレーを届けるために、努力の日々を送りました。
11-26 07:38

多くの人が、その考えに至ることはないけど、もしも、そこに到達できたら、きっと、それは、一つの幸せである。
11-26 05:38

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11/25のツイートまとめ

neosyosetu2

くしくも、それは、二人が最初に雇ったガラーナの息子さんなので、不思議なものです。
11-25 23:38

ナンディは、自分が若い頃に死なせてしまった、あの牛の月命日になると、丘の上のお墓に行きます。
11-25 21:38

自分でカレーを作らないのは、少し、悲しい気持ちになるのですが、マンディが帰ってきた日は、二人でカレーを作るようにしています。
11-25 19:38

均一化とは、個性を消すことであり、マニュアル化とは、個々の能力の否定であると。
11-25 17:38

ある日、マンディは提案しました。
11-25 15:38

ナンディは考えましたが、答えはでませんでした。
11-25 13:38

ナンディとマンディは、夕方まで畑と牛の世話をして、夕方からカレーを二人分作り、二人で食べます。
11-25 11:39

本当に、すみませんでした。
11-25 09:38

すると、マンディは聞きました。
11-25 07:38

そして、とても、褒めてくれました。
11-25 05:38

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11/24のツイートまとめ

neosyosetu2

ナンディは、その提案を受けました。
11-24 23:38

叩度も、夜は、結構、冷えます。
11-24 21:38

あとがき  これは叩度の昔話で、当然、叩度語で書かれています。
11-24 19:38

もともと、マンディの筋が良かったのと、ナンディが手伝っていたのもあって、ナンディのカレー屋は、割とすぐに再開できました。
11-24 17:38

お客さんが増えた分、チンには、余裕があったので、人を雇っても大丈夫という判断でした。
11-24 15:38

ザギーシ曰く、経営のお手伝いをさせて欲しい。
11-24 13:38

野菜と干し肉は、自分で作った物が一番美味しかったのですが、スパイスは、今まで、聞いたこともない物があったので、ナンディのカレーの味に奥行きと、深みが加わりました。
11-24 11:38

と。
11-24 09:38

しかし、ザギーシは、めげずに、何度も足を運び、また、各店舗にも顔を出しているようです。
11-24 07:38

もともと、ナンディは、チンにそんなに執着はなかったので、利益率自体は、そんなに、気にしてなかったのですが、そういう部分で油断すると、やがて破綻をもたらす…それは、あの日、牛が教えてくれたことなのです。
11-24 05:38

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11/23のツイートまとめ

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あとがき  これは叩度の昔話で、当然、叩度語で書かれています。
11-23 23:38

とのことでした。
11-23 21:38

これは、自惚れじゃあないですが、私は、多くの人を幸せにすることができたと思います。
11-23 19:38

二人は、カチス(会長)として、一応、経営に参加してますが、あまり、あーだこーだと、口出しはしていません。
11-23 17:38

ある夜、いつものようにナンディがカレーを作っていると、お隣さんのマンディがやってきました。
11-23 15:41

どの店も、好調で、また、味が落ちることもなかったので、マンディは、満足そうでしたが、ナンディは、少しだけ気がかりがありました。
11-23 13:38

なので、最初は、ザギーシを家から追い出し、塩をまきました。
11-23 11:38

あなたのお陰で、私は、大切なことを知りました。
11-23 09:39

マンディは、ナンディのカレーを美味しく頂きました。
11-23 07:38

看板には、「カレー屋のナンディさん」と書きました。
11-23 05:38

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11/22のツイートまとめ

neosyosetu2

そういうことでした。
11-22 23:38

ナンディは、どれだけ忙しくなっても、先祖から受け継いだ、畑と、牛の世話を続けました。
11-22 21:38

ボット  昔々、叩度の南部に、ナンディという1人の若者がおりました。
11-22 19:38

ナンディは、その場に、泣き崩れてしまいました。
11-22 17:38

肉も痩せ、骨も痩せ、とても、人様に食べてもらう味には、と、ふと、思った時、ナンディは、モゲラ(牛刀)の柄で、自分の、額を強く打ちつけました。
11-22 15:38

ガラーナも、マーカも、マーラも、オサセも、チンで繋がっていると思えば、利益率などというモノは、自分本位な考えでしかない、と思ったからです。
11-22 13:38

そうした中で、一つの流れができて、「ナンディーのカレー屋さん」は、次々と、新店舗を増やしていきました。
11-22 11:38

最初、マンディは、激しく反対をしていました。
11-22 09:38

なんとかしなければいけない。
11-22 07:38

ナンディは、その場に、泣き崩れてしまいました。
11-22 05:38

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11/21のツイートまとめ

neosyosetu2

新しいスパイスを買ったり、野菜や干し肉を買ってみたり。
11-21 23:38

マンディと、ちょっとした世間話をしていると、「ぐぅ」とマンディのお腹が鳴りました。
11-21 21:38

ナンディは、そう思いました。
11-21 19:38

こうして、「ナンディーのカレー屋さん」は、叩度北部にも開店して、叩度全土に広がりました。
11-21 17:38

多くの人が、その考えに至ることはないけど、もしも、そこに到達できたら、きっと、それは、一つの幸せである。
11-21 15:38

原材料の一括仕入れ、経営の標準化等々により、より多くのチンが集まるようになりました。
11-21 13:38

そして、とても、褒めてくれました。
11-21 11:38

しばらく、カレーを作りは、お休みすることを伝えたのです。
11-21 07:38

マンディは、ナンディのカレーを美味しく頂きました。
11-21 05:38

スパイスを集中製造している関係で、各店舗にスパイスを届けるにも、人出がいるようになり、新しくガラーナを雇ったりしていたのですが、それ以外の部分でも、カレーを作り、食べてもらう以外の部分で、チンが必要となってきたのです。
11-21 03:38

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11/20のツイートまとめ

neosyosetu2

ナンディは、マンディが来そうな日は、多めに作っていたりしたのですが、それが空振りに終わると、「ひぃ」と言いながら、多めのカレーを食べるしかないようになりました。
11-20 23:38

勿論、相応の修行をして、また、新店舗が出た後も、ちょくちょく、ナンディと、マンディは、様子を観に行きました。
11-20 21:38

こうして、「ナンディーのカレー屋さん」は、叩度北部にも開店して、叩度全土に広がりました。
11-20 19:38

と。
11-20 17:38

マンディは、勿論、そうですが、既に沢山のガラーナやマーカ、有能なマーラ(店長)達…それらの命を預かっている…そう考えると、せめて、頭で考えられることは、精一杯しなくては、いけない。
11-20 15:38

また、物語を一部、推敲、改変、しました。
11-20 13:38

ナンディは、その提案を受けました。
11-20 11:39

お弁当を作ったら、畑に出かけます。
11-20 09:39

そこで、ナンディは、カレーを作るのも仕事だと、今更気付きました。
11-20 07:39

とのことでした。
11-20 05:39

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11/19のツイートまとめ

neosyosetu2

このままじゃいけない。
11-19 23:38

案外、人生は、そういうモノかな、と、二人は思います。
11-19 21:38

と。
11-19 19:38

「事情」って漢字を反対にすると「情事」ですよね(笑)。
11-19 17:38

朝昼は、時間の関係でモヘナ(パンのような保存食)とか、生野菜や、干し肉等々ですますことが多いのですが、晩御飯は、ゆっくりと時間をかけて、温かい物が食べれるのが、嬉しいのです。
11-19 15:38

ナンディは、そう思いました。
11-19 13:38

二人は笑ってしまいました。
11-19 11:38

ナンディは、マンディが来そうな日は、多めに作っていたりしたのですが、それが空振りに終わると、「ひぃ」と言いながら、多めのカレーを食べるしかないようになりました。
11-19 09:38

それから、ナンディの生活は少しだけ変わりました。
11-19 07:38

家族がいれば、分担してできるのだけど…とナンディは、しばしば考えますが、考えても仕方がないことなので、すぐに別のことを考えます。
11-19 05:38

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11/18のツイートまとめ

neosyosetu2

ボット  昔々、叩度の南部に、ナンディという1人の若者がおりました。
11-18 23:38

二人で食べる分には、少ない量だったので、自分の分は小盛りにして、マンディの分は大盛りにしてあげました。
11-18 21:38

彼のまわりには、有能なマーラ達もいましたので、地元の店舗は、ほぼ任せられる感じでした。
11-18 19:38

干し肉を水で戻しながら、野菜を切り、祖母から受け継いだ一族に伝わるスパイスを調合しながら、毎日、自分なりのオリジナリティを模索する日々。
11-18 17:38

ご飯も、米と鍋と水の関係で、2ペナ(1合くらいの量)くらいは、炊かないと駄目で、カレーも、ご飯も、余りがちです。
11-18 15:38

なので、その分、フットワークが軽いのです。
11-18 13:38

ナンディは、これからは、自分独りのカレーじゃあなくなった、と、心を引き締めました。
11-18 11:38

よしなに。
11-18 09:38

夕方までは、いつものように畑の仕事と、牛の世話をして、夕方からはカレーを作って、マンディと一緒に食べました。
11-18 07:38

それは、例えば、利益率が落ちている…ということです。
11-18 05:38

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11/17のツイートまとめ

neosyosetu2

看板には、「カレー屋のナンディさん」と書きました。
11-17 23:38

と。
11-17 21:38

ご飯も、米と鍋と水の関係で、2ペナ(1合くらいの量)くらいは、炊かないと駄目で、カレーも、ご飯も、余りがちです。
11-17 19:38

ナンディのパンツも、牛の皮をなめしたものでした。
11-17 17:38

不思議なことに、人を雇えば、お客さんが増え、そして、チンも貯まり、また、ガラーナを増やしました。
11-17 13:38

その晩は、友人達に事情を話しました。
11-17 11:38

それからの数年は、二人の生活に大きな変化はありませんでした。
11-17 09:38

そうした中で、一つの流れができて、「ナンディーのカレー屋さん」は、次々と、新店舗を増やしていきました。
11-17 07:38

ナンディは、マンディに、晩御飯を食べていくよう誘いました。
11-17 05:38

家族がいれば、分担してできるのだけど…とナンディは、しばしば考えますが、考えても仕方がないことなので、すぐに別のことを考えます。
11-17 03:38

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11/16のツイートまとめ

neosyosetu2

野菜と干し肉は、自分で作った物が一番美味しかったのですが、スパイスは、今まで、聞いたこともない物があったので、ナンディのカレーの味に奥行きと、深みが加わりました。
11-16 23:38

このままじゃいけない。
11-16 21:38

だけど、それで、牛や畑の世話が疎かになれば、ギリゴ(本末転倒)だ。
11-16 19:38

しばらくの間、マンディは無職なのですが、カレーで蓄えたチンがあったのと、ナンディの暮らしぶりは、そこそこ余裕のある貧しさだったので、そんなに、切迫したモノでは、ありませんでした。
11-16 17:38

看板には、「カレー屋のナンディさん」と書きました。
11-16 15:38

また、その癖、自分は、ザギーシの男に、ちょっとだけ良い感じになったりして、今度は、マンディが焼身自殺をしようとするのが、中盤の盛り上がりでした。
11-16 13:38

スパイスを集中製造している関係で、各店舗にスパイスを届けるにも、人出がいるようになり、新しくガラーナを雇ったりしていたのですが、それ以外の部分でも、カレーを作り、食べてもらう以外の部分で、チンが必要となってきたのです。
11-16 11:38

彼のまわりには、有能なマーラ達もいましたので、地元の店舗は、ほぼ任せられる感じでした。
11-16 09:38

畑と牛の世話は、二人で行い、いつもより早く家に帰った後は、カレーの修行です。
11-16 07:38

ナンディは、地元の店舗をまわり、そこで、夕飯を食べました。
11-16 05:38

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11/15のツイートまとめ

neosyosetu2

ナンディは、自分が若い頃に死なせてしまった、あの牛の月命日になると、丘の上のお墓に行きます。
11-15 23:38

全ての命は、繋がっている。
11-15 21:38

勿論、それだけでは足りませんので、草刈りにでかけ、そして、牛たちに食べさせます。
11-15 19:38

高性能な冷蔵庫もありませんので、次の日の朝ご飯に残そうにも、腐ってしまうことがあります。
11-15 17:38

曰く、ナンディのカレーが気に入ったから、毎日でも食べたい。
11-15 15:38

なので、勿体ないので、残さず食べるのですが、最近は、ちょっと胃もたれ気味。
11-15 13:38

とのことでした。
11-15 11:41

朝昼は、時間の関係でモヘナ(パンのような保存食)とか、生野菜や、干し肉等々ですますことが多いのですが、晩御飯は、ゆっくりと時間をかけて、温かい物が食べれるのが、嬉しいのです。
11-15 09:38

ある日、マンディは提案しました。
11-15 07:38

ナンディは、どれだけ忙しくなっても、先祖から受け継いだ、畑と、牛の世話を続けました。
11-15 05:38

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11/14のツイートまとめ

neosyosetu2

別に、チンが欲しかった訳じゃあないのですが、自分の味を褒めてくれたのは、嬉しいし、何より、カレーは余りがちだった…ということがありましたので。
11-14 23:38

ナンディは、そう思いました。
11-14 21:38

牛を解体し、肉と、それ以外に分けました。
11-14 19:38

その晩は、友人達に事情を話しました。
11-14 17:38

二人は、人を雇うことにしました。
11-14 15:38

ある日、ナンディが牛舎に行くと、牛が一頭、死んでいました。
11-14 13:38

多くはカットです。
11-14 11:38

彼の両親は、彼が子どもの頃に他界し、育ててくれた祖母も少し前に他界してしまったので、ナンディは、本当に1人の若者でした。
11-14 07:38

それは、かならずしもクオリティーとオリジナリティーは常に連動している訳ではない。
11-14 05:38

ナンディのパンツも、牛の皮をなめしたものでした。
11-14 03:38

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11/13のツイートまとめ

neosyosetu2

ナンディは、その提案を受けました。
11-13 23:38

あとがき  これは叩度の昔話で、当然、叩度語で書かれています。
11-13 21:38

看板には、「カレー屋のナンディさん」と書きました。
11-13 19:38

ナンディとマンディは、これからも、ずっと一緒です。
11-13 17:38

「マンナン・ナンマン」というタイトルで、民明書房から発売されております。
11-13 15:08

そして、その後、糞を集め、畑に運び、堆肥にするために、積んでおきます。
11-13 13:08

ナンディのカレーを教えて欲しい。
11-13 11:08

ナンディは、一族秘伝のカレーが、自分の手を離れたことが、少し悲しかったのですが、これからのことを考えると、ワクワクしました。
11-13 09:08

ご飯も、米と鍋と水の関係で、2ペナ(1合くらいの量)くらいは、炊かないと駄目で、カレーも、ご飯も、余りがちです。
11-13 05:08

そして、とても、褒めてくれました。
11-13 03:08

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11/12のツイートまとめ

neosyosetu2

マンディは、もう仕事として、カレーを作る立場にいれなくなり、色んな店舗を回っています。
11-12 23:08

全ての命は、繋がっている。
11-12 21:08

二人で食べる分には、少ない量だったので、自分の分は小盛りにして、マンディの分は大盛りにしてあげました。
11-12 19:08

高性能な冷蔵庫もありませんので、次の日の朝ご飯に残そうにも、腐ってしまうことがあります。
11-12 17:08

ナンディは、朝起きると、朝ご飯を食べ、先ず、庭先の家庭菜園の水やりを行い。
11-12 15:08

祖母の言葉を思い出していたのです。
11-12 13:08

ナンディは、どれだけ忙しくなっても、先祖から受け継いだ、畑と、牛の世話を続けました。
11-12 11:08

ある日、マンディは提案しました。
11-12 09:08

同じ物が沢山ある、量が生み出す説得力、価値観もある。
11-12 07:08

牛と畑の世話は、夕方までナンディでやり、カレーの方は、マンディとガラーナ(アルバイト、パート、もしくはフリーター)に任せました。
11-12 05:08

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11/11のツイートまとめ

neosyosetu2

自分で作って、自分で作る独りカレーは、とても美味しいのですが、一つ悩みがありました。
11-11 23:08

なんとかしないといけない。
11-11 21:08

多くはカットです。
11-11 19:08

ご飯も、米と鍋と水の関係で、2ペナ(1合くらいの量)くらいは、炊かないと駄目で、カレーも、ご飯も、余りがちです。
11-11 17:08

自分は、仕事で夜遅くなることが多いから、それだと非常に助かる。
11-11 15:08

なんとかしなければいけない。
11-11 11:08

すると、マンディは聞きました。
11-11 09:08

ナンディは、少し考えて答えました。
11-11 07:08

本当は、それらの恋愛要素がメインの昔話で、ラストシーンも(原文では)ナンディとマンディが、しおれた仁王様を兜合わせさせる、という内容だったのですが、児童文学には相応しくないという大人の事情でカットされることになりました。
11-11 05:08

ナンディとマンディは、そう考えるようになった頃に、丁度、マーカ(正社員)に昇格したガラーナの1人が提案してきました。
11-11 03:08

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11/10のツイートまとめ

neosyosetu2

次の日から、ナンディは、畑の仕事と牛の世話をやりながら、考え出しました。
11-10 23:08

牛舎の回りは、糞だらけになりました。
11-10 21:08

マンディは、ナンディの期待を裏切ることなく、良いカレーを作り続けてくれました。
11-10 19:08

マンディは、徐々に、ザギーシのことを認めだしました。
11-10 17:08

そこで、ナンディは、カレーを作るのも仕事だと、今更気付きました。
11-10 15:08

ナンディは、両親が遺してくれた、曾祖父の代から受けついできた田畑と、数頭の牛を世話をして、なんとか、日々の暮らしを過ごしていました。
11-10 13:08

これは、自惚れじゃあないですが、私は、多くの人を幸せにすることができたと思います。
11-10 11:09

多くはカットです。
11-10 09:09

その思いをマンディに伝え、二人は、来る日も来る日も考えました。
11-10 07:08

ボット  昔々、叩度の南部に、ナンディという1人の若者がおりました。
11-10 05:08

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11/09のツイートまとめ

neosyosetu2

だけど、それで、牛や畑の世話が疎かになれば、ギリゴ(本末転倒)だ。
11-09 23:08

そうして、時は流れ。
11-09 19:09

もともと、ナンディは、チンにそんなに執着はなかったので、利益率自体は、そんなに、気にしてなかったのですが、そういう部分で油断すると、やがて破綻をもたらす…それは、あの日、牛が教えてくれたことなのです。
11-09 17:09

全ての命は、繋がっている。
11-09 15:08

また、あなたに教えてもらった大切なことは、多くの人に受け継がれ、そして、今後も、受け継がれていくと思います。
11-09 11:08

牛に草を食べさせても、糞を畑まで運ぶ時間がない。
11-09 09:09

彼のまわりには、有能なマーラ達もいましたので、地元の店舗は、ほぼ任せられる感じでした。
11-09 07:08

ナンディは、朝起きると、朝ご飯を食べ、先ず、庭先の家庭菜園の水やりを行い。
11-09 05:08

結局は、マンディは潔白だったのですが(笑)。
11-09 03:08

ただ、それ以上に、人数が増えた頃から、様子が変わってきました。
11-09 01:08

11/08のツイートまとめ

neosyosetu2

なんとかしないといけない。
11-08 23:08

不思議なことに、人を雇えば、お客さんが増え、そして、チンも貯まり、また、ガラーナを増やしました。
11-08 21:08

生活が、少しだけ、楽しくなりました。
11-08 19:08

二人が築き上げた精神は、確実に、受け継がれているからです。
11-08 17:08

ナンディは、マンディとガラーナを二人に任せるのは、少し、心配だったのですが、その心配は杞憂でした。
11-08 15:08

ガラーナも、マーカも、マーラも、オサセも、チンで繋がっていると思えば、利益率などというモノは、自分本位な考えでしかない、と思ったからです。
11-08 13:08

野菜と干し肉は、自分で作った物が一番美味しかったのですが、スパイスは、今まで、聞いたこともない物があったので、ナンディのカレーの味に奥行きと、深みが加わりました。
11-08 11:08

だけど、それで、牛や畑の世話が疎かになれば、ギリゴ(本末転倒)だ。
11-08 09:08

ナンディは、本当は、二人の名前を屋号に入れたかったのですが、叩度では、『マンナン』という言葉は、「穢れき者は地に堕ちよ」という意味があり、また、『ナンマン』は、「犬にでも喰わせろ」という意味だったので、音の並び的に二人の名前を、看板に乗せることは、ためらわれたのです。
11-08 07:08

そういうことでした。
11-08 05:08

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11/07のツイートまとめ

neosyosetu2

それから、ナンディの生活は少しだけ変わりました。
11-07 23:08

ナンディとマンディは、夕方まで畑と牛の世話をして、夕方からカレーを二人分作り、二人で食べます。
11-07 21:08

同じ物が沢山ある、量が生み出す説得力、価値観もある。
11-07 19:08

ナンディは、本当は、二人の名前を屋号に入れたかったのですが、叩度では、『マンナン』という言葉は、「穢れき者は地に堕ちよ」という意味があり、また、『ナンマン』は、「犬にでも喰わせろ」という意味だったので、音の並び的に二人の名前を、看板に乗せることは、ためらわれたのです。
11-07 17:08

原材料の一括仕入れ、経営の標準化等々により、より多くのチンが集まるようになりました。
11-07 15:08

ブームが去る前に再会できて良かったな、と二人は思いました。
11-07 13:08

しばらく、カレーを作りは、お休みすることを伝えたのです。
11-07 11:09

二人で食べる分には、少ない量だったので、自分の分は小盛りにして、マンディの分は大盛りにしてあげました。
11-07 09:09

と。
11-07 07:09

ナンディは、そう思いました。
11-07 05:09

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11/06のツイートまとめ

neosyosetu2

二人の元には、沢山のチンがあるけれど、最終的にいきついたのは、二人の最初の暮らしでした。
11-06 23:08

朝昼は、時間の関係でモヘナ(パンのような保存食)とか、生野菜や、干し肉等々ですますことが多いのですが、晩御飯は、ゆっくりと時間をかけて、温かい物が食べれるのが、嬉しいのです。
11-06 21:09

その男は、オサセ(スパイスを取り扱っている大きな会社)のザギーシ(営業部員)でした。
11-06 19:08

次の日から、ナンディは、畑の仕事と牛の世話をやりながら、考え出しました。
11-06 17:08

こうして、「ナンディーのカレー屋さん」は、叩度北部にも開店して、叩度全土に広がりました。
11-06 15:08

ナンディは、その場に、泣き崩れてしまいました。
11-06 13:08

あなたのお陰で、私は、大切なことを知りました。
11-06 11:08

勿論、独りで食べるのですから、少なめに作るのですが、それでも、「美味しく作るにはこれくらいの量は」というラインがあります。
11-06 09:08

家族がいれば、分担してできるのだけど…とナンディは、しばしば考えますが、考えても仕方がないことなので、すぐに別のことを考えます。
11-06 07:08

また、大きく味が変わると、店の印象にも関わってくるので、スパイスに関しては、本店の集中製造として、また、月に1度は、マーカとの相談も怠らないようにしました。
11-06 05:08

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11/05のツイートまとめ

neosyosetu2

次にマンディがしたことは、提案です。
11-05 23:08

自分のカレーを求めてくれる人がいるのは、嬉しい。
11-05 21:08

叩度も、夜は、結構、冷えます。
11-05 19:08

そして、ありがとう。
11-05 17:08

祖母の言葉を思い出していたのです。
11-05 15:09

また、人それぞれ参加意識の違いにナンディは、歯がゆさを覚えたのですが、人は、そんなものだと、マンディは、諭してくれました。
11-05 13:09

明日やろう…と思っても、その明日は、いつまでもこないのです。
11-05 11:08

それから、マンディは、ちょくちょくナンディの家にやってきては、晩御飯を食べていきました。
11-05 09:09

あとがき  これは叩度の昔話で、当然、叩度語で書かれています。
11-05 07:08

マンディは、ナンディの期待を裏切ることなく、良いカレーを作り続けてくれました。
11-05 05:08

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11/04のツイートまとめ

neosyosetu2

同じ物が沢山ある、量が生み出す説得力、価値観もある。
11-04 23:08

マンディは、ナンディのカレーを美味しく頂きました。
11-04 21:08

これまで、ちょくちょく食べさせてくれた分と、勿論、今後は、相応のチン(通貨)を払うからどうだろうか。
11-04 19:08

脇腹を縫うことになりました(笑)。
11-04 17:08

そうすることで、均一な味を大量に、そして、定期的にお届けすることができる、ということでした。
11-04 15:08

ガラーナも、マーカも、マーラも、オサセも、チンで繋がっていると思えば、利益率などというモノは、自分本位な考えでしかない、と思ったからです。
11-04 13:09

最初、ナンディも、マンディも、快く思わなかったのですが、マーカが作ったカレーを食べて、また、彼の情熱にも負けて、モンナメペンチョを許しました。
11-04 11:08

祖母の言葉を思い出していたのです。
11-04 09:08

ナンディとマンディは、そう考えるようになった頃に、丁度、マーカ(正社員)に昇格したガラーナの1人が提案してきました。
11-04 07:08

二人は、カチス(会長)として、一応、経営に参加してますが、あまり、あーだこーだと、口出しはしていません。
11-04 05:08

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11/03のツイートまとめ

neosyosetu2

一度、町内会のフグラ(主に児童のためのお祭りのようなモノ)で、自慢のカレーを振る舞ったのですが、それの評判がとても良くて、ナンディは、とても誇らしい気持ちになりました。
11-03 23:10

同じ物が沢山ある、量が生み出す説得力、価値観もある。
11-03 21:10

なので、翻訳にあたり、印象的な単語のいくつかは、原文の読みを片仮名で表記させて頂きました。
11-03 19:25

マンディは、もう仕事として、カレーを作る立場にいれなくなり、色んな店舗を回っています。
11-03 17:15

ある日、ナンディが牛舎に行くと、牛が一頭、死んでいました。
11-03 15:28

勿論、相応の修行をして、また、新店舗が出た後も、ちょくちょく、ナンディと、マンディは、様子を観に行きました。
11-03 13:12

ナンディは、両親が遺してくれた、曾祖父の代から受けついできた田畑と、数頭の牛を世話をして、なんとか、日々の暮らしを過ごしていました。
11-03 10:38

二人が築き上げた精神は、確実に、受け継がれているからです。
11-03 08:54

ナンディは、自分が若い頃に死なせてしまった、あの牛の月命日になると、丘の上のお墓に行きます。
11-03 06:39

ナンディは、そう思いました。
11-03 04:38

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11/02のツイートまとめ

neosyosetu2

なので、その分、フットワークが軽いのです。
11-02 20:38

「事情」って漢字を反対にすると「情事」ですよね(笑)。
11-02 18:38

ナンディは、その場に、泣き崩れてしまいました。
11-02 16:38

二人は笑ってしまいました。
11-02 14:38

ナンディは、そう思いました。
11-02 12:39

脇腹を縫うことになりました(笑)。
11-02 10:38

ナンディとマンディは、夕方まで畑と牛の世話をして、夕方からカレーを二人分作り、二人で食べます。
11-02 08:38

それからの数年は、二人の生活に大きな変化はありませんでした。
11-02 06:38

これは、自惚れじゃあないですが、私は、多くの人を幸せにすることができたと思います。
11-02 02:38

なんでも、お昼ご飯を少し遅めに食べた関係で、晩御飯を食べるタイミングを逸してしまったみたいです。
11-02 00:38

11/01のツイートまとめ

neosyosetu2

是非、モンナメペンチョ(のれん分け)させて欲しい。
11-01 22:38

ナンディは、一族秘伝のカレーが、自分の手を離れたことが、少し悲しかったのですが、これからのことを考えると、ワクワクしました。
11-01 20:38

明日やろう…と思っても、その明日は、いつまでもこないのです。
11-01 18:38

そして、ナンディのカレーの仕事は、自分が引き受ける、と言うのです。
11-01 16:38

次にマンディがしたことは、提案です。
11-01 14:38

そして、いつしか、糞の掃除をする時間もなくなり、畑は、肥料が足りなくなり、作物の元気がなくなりました。
11-01 12:38

次の日から、マンディのカレー修行が始まりました。
11-01 10:38

と。
11-01 08:38

あなたのお陰で、私は、大切なことを知りました。
11-01 04:38

次の日から、ナンディは、畑の仕事と牛の世話をやりながら、考え出しました。
11-01 02:38

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10/31のツイートまとめ

neosyosetu2

一度、町内会のフグラ(主に児童のためのお祭りのようなモノ)で、自慢のカレーを振る舞ったのですが、それの評判がとても良くて、ナンディは、とても誇らしい気持ちになりました。
10-31 22:38

これは、自惚れじゃあないですが、私は、多くの人を幸せにすることができたと思います。
10-31 20:38

ご飯も、米と鍋と水の関係で、2ペナ(1合くらいの量)くらいは、炊かないと駄目で、カレーも、ご飯も、余りがちです。
10-31 18:38

いつも、スパイスを買っているので、新商品の提案かな、と二人は思ったのですが、それは違いました。
10-31 16:38

そして、とても、褒めてくれました。
10-31 14:38

興味を持たれた方は、是非、原文をお読みください。
10-31 12:38

ナンディは、地元の店舗をまわり、そこで、夕飯を食べました。
10-31 10:38

ナンディのパンツも、牛の皮をなめしたものでした。
10-31 08:38

フランチャイズ化。
10-31 06:38

二人の元には、沢山のチンがあるけれど、最終的にいきついたのは、二人の最初の暮らしでした。
10-31 04:38

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