12/30のツイートまとめ

neosyosetu2

利益率という意味では、二人でやってた頃に比べると落ちているのですが、それは、仕方がないことなのかな、と、ナンディーは考えました。
12-30 20:08

友人達は、しぶしぶと、近所の居酒屋に行きました。
12-30 18:08

お客さんが増えた分、チンには、余裕があったので、人を雇っても大丈夫という判断でした。
12-30 16:08

二人の元には、沢山のチンがあるけれど、最終的にいきついたのは、二人の最初の暮らしでした。
12-30 14:08

高性能な冷蔵庫もありませんので、次の日の朝ご飯に残そうにも、腐ってしまうことがあります。
12-30 12:08

均一化とは、個性を消すことであり、マニュアル化とは、個々の能力の否定であると。
12-30 10:08

晩御飯の後は、ムドバゲン(胃薬・生薬)を飲むのが、日課になってしまいました。
12-30 08:09

彼のまわりには、有能なマーラ達もいましたので、地元の店舗は、ほぼ任せられる感じでした。
12-30 06:22

干し肉を水で戻しながら、野菜を切り、祖母から受け継いだ一族に伝わるスパイスを調合しながら、毎日、自分なりのオリジナリティを模索する日々。
12-30 03:38

そうした中で、一つの流れができて、「ナンディーのカレー屋さん」は、次々と、新店舗を増やしていきました。
12-30 01:38

12/29のツイートまとめ

neosyosetu2

そして、ありがとう。
12-29 23:39

ナンディは、両親が遺してくれた、曾祖父の代から受けついできた田畑と、数頭の牛を世話をして、なんとか、日々の暮らしを過ごしていました。
12-29 21:38

マンディは、外に働きに出ているので、ナンディのような牛や田畑という財産はありません。
12-29 19:38

その男は、オサセ(スパイスを取り扱っている大きな会社)のザギーシ(営業部員)でした。
12-29 17:38

ナンディは、これからは、自分独りのカレーじゃあなくなった、と、心を引き締めました。
12-29 15:38

勿論、相応の修行をして、また、新店舗が出た後も、ちょくちょく、ナンディと、マンディは、様子を観に行きました。
12-29 13:38

是非、モンナメペンチョ(のれん分け)させて欲しい。
12-29 11:38

また、あなたに教えてもらった大切なことは、多くの人に受け継がれ、そして、今後も、受け継がれていくと思います。
12-29 09:38

例えば、マンディがナンディのカレーを食べた後に、二人は、ホモ・ちょめちょめを行ったことや、ナンディは、実は、嫉妬深い男で、最初のガラーナを雇った時には、マンディとガラーナの関係に嫉妬の炎を燃えあげ、刃傷沙汰になります。
12-29 07:38

結局は、マンディは潔白だったのですが(笑)。
12-29 05:38

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12/28のツイートまとめ

neosyosetu2

多くの人が、その考えに至ることはないけど、もしも、そこに到達できたら、きっと、それは、一つの幸せである。
12-28 23:38

ガラーナも、マーカも、マーラも、オサセも、チンで繋がっていると思えば、利益率などというモノは、自分本位な考えでしかない、と思ったからです。
12-28 21:38

牛と畑の世話は、夕方までナンディでやり、カレーの方は、マンディとガラーナ(アルバイト、パート、もしくはフリーター)に任せました。
12-28 19:38

勿論、独りで食べるのですから、少なめに作るのですが、それでも、「美味しく作るにはこれくらいの量は」というラインがあります。
12-28 17:38

肉も痩せ、骨も痩せ、とても、人様に食べてもらう味には、と、ふと、思った時、ナンディは、モゲラ(牛刀)の柄で、自分の、額を強く打ちつけました。
12-28 15:38

勿論それは、怠慢や油断ではなく、ナンディも、マンディも、自分達のカレーを届けるために、努力の日々を送りました。
12-28 13:38

マンディが払うチンは、元々ナンディの生活は成り立っていたので、カレーの味をよくすることに使いました。
12-28 11:38

多くの人が、その考えに至ることはないけど、もしも、そこに到達できたら、きっと、それは、一つの幸せである。
12-28 09:38

そうした中で、一つの流れができて、「ナンディーのカレー屋さん」は、次々と、新店舗を増やしていきました。
12-28 07:38

二人は笑ってしまいました。
12-28 05:39

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12/27のツイートまとめ

neosyosetu2

水やり、草取りを手早くすませ、草は、牛に食べさせます。
12-27 23:38

二人は、最初、ザギーシのことを怪しみましたが、とりあえず、話を聞いてみることにしました。
12-27 21:38

マンディは、外に働きに出ているので、ナンディのような牛や田畑という財産はありません。
12-27 19:38

だいたい8人前くらいまでは、そんなに、手間は変わらなくて、材料費等々の関係で、チンは、少しずつ増えてきました。
12-27 17:38

ずっと考える日々が続きましたが、ある日、ナンディとマンディの元に1人の男が現れました。
12-27 15:38

彼の両親は、彼が子どもの頃に他界し、育ててくれた祖母も少し前に他界してしまったので、ナンディは、本当に1人の若者でした。
12-27 11:38

また、物語を一部、推敲、改変、しました。
12-27 09:38

別に、チンが欲しかった訳じゃあないのですが、自分の味を褒めてくれたのは、嬉しいし、何より、カレーは余りがちだった…ということがありましたので。
12-27 07:38

二人が築き上げた精神は、確実に、受け継がれているからです。
12-27 05:38

全ての命は、繋がっている。
12-27 03:38

12/26のツイートまとめ

neosyosetu2

と。
12-26 23:38

あなたのお陰で、私は、大切なことを知りました。
12-26 21:38

ナンディとマンディは、夕方まで畑と牛の世話をして、夕方からカレーを二人分作り、二人で食べます。
12-26 19:38

新しいスパイスを買ったり、野菜や干し肉を買ってみたり。
12-26 17:38

朝昼は、時間の関係でモヘナ(パンのような保存食)とか、生野菜や、干し肉等々ですますことが多いのですが、晩御飯は、ゆっくりと時間をかけて、温かい物が食べれるのが、嬉しいのです。
12-26 15:38

どの店も、好調で、また、味が落ちることもなかったので、マンディは、満足そうでしたが、ナンディは、少しだけ気がかりがありました。
12-26 13:38

また、あなたに教えてもらった大切なことは、多くの人に受け継がれ、そして、今後も、受け継がれていくと思います。
12-26 11:38

そうした中で、一つの流れができて、「ナンディーのカレー屋さん」は、次々と、新店舗を増やしていきました。
12-26 09:38

利益率という意味では、二人でやってた頃に比べると落ちているのですが、それは、仕方がないことなのかな、と、ナンディーは考えました。
12-26 07:38

肉も痩せ、骨も痩せ、とても、人様に食べてもらう味には、と、ふと、思った時、ナンディは、モゲラ(牛刀)の柄で、自分の、額を強く打ちつけました。
12-26 05:38

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12/25のツイートまとめ

neosyosetu2

干し肉を水で戻しながら、野菜を切り、祖母から受け継いだ一族に伝わるスパイスを調合しながら、毎日、自分なりのオリジナリティを模索する日々。
12-25 23:38

勿論それは、怠慢や油断ではなく、ナンディも、マンディも、自分達のカレーを届けるために、努力の日々を送りました。
12-25 21:38

その思いをマンディに伝え、二人は、来る日も来る日も考えました。
12-25 19:38

ナンディは、マンディに、晩御飯を食べていくよう誘いました。
12-25 17:38

なので、翻訳にあたり、印象的な単語のいくつかは、原文の読みを片仮名で表記させて頂きました。
12-25 15:38

例えば、マンディがナンディのカレーを食べた後に、二人は、ホモ・ちょめちょめを行ったことや、ナンディは、実は、嫉妬深い男で、最初のガラーナを雇った時には、マンディとガラーナの関係に嫉妬の炎を燃えあげ、刃傷沙汰になります。
12-25 13:38

ご飯も、米と鍋と水の関係で、2ペナ(1合くらいの量)くらいは、炊かないと駄目で、カレーも、ご飯も、余りがちです。
12-25 11:38

干し肉を水で戻しながら、野菜を切り、祖母から受け継いだ一族に伝わるスパイスを調合しながら、毎日、自分なりのオリジナリティを模索する日々。
12-25 09:38

あなたのお陰で、私は、大切なことを知りました。
12-25 07:38

叩度も、夜は、結構、冷えます。
12-25 05:38

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12/24のツイートまとめ

neosyosetu2

話は、多岐に渡りました。
12-24 23:38

もともと、ナンディは、チンにそんなに執着はなかったので、利益率自体は、そんなに、気にしてなかったのですが、そういう部分で油断すると、やがて破綻をもたらす…それは、あの日、牛が教えてくれたことなのです。
12-24 21:38

ある晩、実は、みんなに内緒で通っていたマンディに相談しました。
12-24 19:38

そこで、ナンディは、カレーを作るのも仕事だと、今更気付きました。
12-24 17:38

また、あなたに教えてもらった大切なことは、多くの人に受け継がれ、そして、今後も、受け継がれていくと思います。
12-24 15:38

お客さんが増えた分、チンには、余裕があったので、人を雇っても大丈夫という判断でした。
12-24 13:38

ナンディの家では、手狭になってきたので、マンディの家を改装して、店舗に変えました。
12-24 11:38

いつも、スパイスを買っているので、新商品の提案かな、と二人は思ったのですが、それは違いました。
12-24 09:38

ある日、ナンディが牛舎に行くと、牛が一頭、死んでいました。
12-24 07:38

最初、マンディは、激しく反対をしていました。
12-24 05:38

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12/23のツイートまとめ

neosyosetu2

ザギーシが言うには、先ず、スパイスの調合を我々に任せて欲しいとのこと。
12-23 23:38

とのことでした。
12-23 21:38

そして、その後、糞を集め、畑に運び、堆肥にするために、積んでおきます。
12-23 19:38

衛生面や内装に力を入れたり、色々なことが必要となっていたのでした。
12-23 17:38

よしなに。
12-23 15:38

利益率という意味では、二人でやってた頃に比べると落ちているのですが、それは、仕方がないことなのかな、と、ナンディーは考えました。
12-23 13:38

叩度以外の国に出店するには、色々とハードルが高いのですが、それは、現実可能な範囲にあることは、二人とも、感じていたことでした。
12-23 11:38

なので、翻訳にあたり、印象的な単語のいくつかは、原文の読みを片仮名で表記させて頂きました。
12-23 09:38

本当は、それらの恋愛要素がメインの昔話で、ラストシーンも(原文では)ナンディとマンディが、しおれた仁王様を兜合わせさせる、という内容だったのですが、児童文学には相応しくないという大人の事情でカットされることになりました。
12-23 07:38

自分でカレーを作らないのは、少し、悲しい気持ちになるのですが、マンディが帰ってきた日は、二人でカレーを作るようにしています。
12-23 05:38

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12/22のツイートまとめ

neosyosetu2

ナンディのカレーを教えて欲しい。
12-22 23:38

それは、ちょっと量が多くなりがち…ということでした。
12-22 21:38

ナンディは、マンディに、晩御飯を食べていくよう誘いました。
12-22 19:38

そうした中で、一つの流れができて、「ナンディーのカレー屋さん」は、次々と、新店舗を増やしていきました。
12-22 17:38

二人は、人を雇うことにしました。
12-22 15:38

新しいスパイスを買ったり、野菜や干し肉を買ってみたり。
12-22 13:38

「マンナン・ナンマン」というタイトルで、民明書房から発売されております。
12-22 11:38

よしなに。
12-22 07:38

また、大きく味が変わると、店の印象にも関わってくるので、スパイスに関しては、本店の集中製造として、また、月に1度は、マーカとの相談も怠らないようにしました。
12-22 05:38

興味を持たれた方は、是非、原文をお読みください。
12-22 03:38

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12/21のツイートまとめ

neosyosetu2

均一化とは、個性を消すことであり、マニュアル化とは、個々の能力の否定であると。
12-21 23:38

多くはカットです。
12-21 21:38

利益率という意味では、二人でやってた頃に比べると落ちているのですが、それは、仕方がないことなのかな、と、ナンディーは考えました。
12-21 19:38

最初、マンディは、激しく反対をしていました。
12-21 17:39

材料の一括調理。
12-21 15:38

ナンディは、自分が若い頃に死なせてしまった、あの牛の月命日になると、丘の上のお墓に行きます。
12-21 13:38

お弁当を作ったら、畑に出かけます。
12-21 11:38

勿論、それだけでは足りませんので、草刈りにでかけ、そして、牛たちに食べさせます。
12-21 09:38

原材料の一括仕入れ、経営の標準化等々により、より多くのチンが集まるようになりました。
12-21 07:38

ナンディとマンディは、これからも、ずっと一緒です。
12-21 05:38

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12/20のツイートまとめ

neosyosetu2

それが、多くの人を幸せにするためなら、いつかは、考えなければならない。
12-20 23:38

自分のカレーを求めてくれる人がいるのは、嬉しい。
12-20 21:38

自分でカレーを作らないのは、少し、悲しい気持ちになるのですが、マンディが帰ってきた日は、二人でカレーを作るようにしています。
12-20 19:38

ナンディのカレーを教えて欲しい。
12-20 17:38

脇腹を縫うことになりました(笑)。
12-20 15:38

お客さんが増えた分、チンには、余裕があったので、人を雇っても大丈夫という判断でした。
12-20 13:38

自分で作って、自分で作る独りカレーは、とても美味しいのですが、一つ悩みがありました。
12-20 11:38

その晩は、友人達に事情を話しました。
12-20 09:38

ザギーシ曰く、経営のお手伝いをさせて欲しい。
12-20 07:38

そうして、時は流れ。
12-20 05:38

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12/19のツイートまとめ

neosyosetu2

脇腹を縫うことになりました(笑)。
12-19 23:38

マンディは、徐々に、ザギーシのことを認めだしました。
12-19 21:38

それから、ナンディの生活は少しだけ変わりました。
12-19 19:38

彼は、牛や畑の世話をしたいのです。
12-19 17:38

そして、その後、糞を集め、畑に運び、堆肥にするために、積んでおきます。
12-19 15:38

勿論それは、怠慢や油断ではなく、ナンディも、マンディも、自分達のカレーを届けるために、努力の日々を送りました。
12-19 13:38

叩度以外の国に出店するには、色々とハードルが高いのですが、それは、現実可能な範囲にあることは、二人とも、感じていたことでした。
12-19 11:38

その晩は、友人達に事情を話しました。
12-19 09:38

これは、自惚れじゃあないですが、私は、多くの人を幸せにすることができたと思います。
12-19 07:38

マンディは、もう仕事として、カレーを作る立場にいれなくなり、色んな店舗を回っています。
12-19 05:38

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12/18のツイートまとめ

neosyosetu2

衛生面や内装に力を入れたり、色々なことが必要となっていたのでした。
12-18 23:38

叩度も、夜は、結構、冷えます。
12-18 21:38

別に、チンが欲しかった訳じゃあないのですが、自分の味を褒めてくれたのは、嬉しいし、何より、カレーは余りがちだった…ということがありましたので。
12-18 19:38

次の日から、マンディのカレー修行が始まりました。
12-18 17:38

そうした中で、一つの流れができて、「ナンディーのカレー屋さん」は、次々と、新店舗を増やしていきました。
12-18 15:38

ガド(回覧板)を持ってきてくれたのでした。
12-18 13:38

お客さんが増えた分、チンには、余裕があったので、人を雇っても大丈夫という判断でした。
12-18 11:38

興味を持たれた方は、是非、原文をお読みください。
12-18 09:38

ナンディは、本当は、二人の名前を屋号に入れたかったのですが、叩度では、『マンナン』という言葉は、「穢れき者は地に堕ちよ」という意味があり、また、『ナンマン』は、「犬にでも喰わせろ」という意味だったので、音の並び的に二人の名前を、看板に乗せることは、ためらわれたのです。
12-18 07:38

また、人それぞれ参加意識の違いにナンディは、歯がゆさを覚えたのですが、人は、そんなものだと、マンディは、諭してくれました。
12-18 05:38

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12/17のツイートまとめ

neosyosetu2

生活が、少しだけ、楽しくなりました。
12-17 23:38

曰く、ナンディのカレーが気に入ったから、毎日でも食べたい。
12-17 21:38

マンディは、いつか自分達のカレーを遠くの国の人も食べてくれたら、と話します。
12-17 19:38

話は、多岐に渡りました。
12-17 17:38

自分は、多くの人と関係している。
12-17 15:38

しかし、ザギーシは、めげずに、何度も足を運び、また、各店舗にも顔を出しているようです。
12-17 13:38

しばらくの間、マンディは無職なのですが、カレーで蓄えたチンがあったのと、ナンディの暮らしぶりは、そこそこ余裕のある貧しさだったので、そんなに、切迫したモノでは、ありませんでした。
12-17 11:38

こうして、「ナンディーのカレー屋さん」は、叩度北部にも開店して、叩度全土に広がりました。
12-17 09:38

夕方までは、いつものように畑の仕事と、牛の世話をして、夕方からはカレーを作って、マンディと一緒に食べました。
12-17 07:38

マーラにも伝え、ガラーナやマーカにも伝えて、何度も、会議を行いましたが、答えはでません。
12-17 05:38

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12/16のツイートまとめ

neosyosetu2

自分は、仕事で夜遅くなることが多いから、それだと非常に助かる。
12-16 23:38

一度、町内会のフグラ(主に児童のためのお祭りのようなモノ)で、自慢のカレーを振る舞ったのですが、それの評判がとても良くて、ナンディは、とても誇らしい気持ちになりました。
12-16 21:38

明日やろう…と思っても、その明日は、いつまでもこないのです。
12-16 19:38

勿論、それだけでは足りませんので、草刈りにでかけ、そして、牛たちに食べさせます。
12-16 17:38

叩度以外の国に出店するには、色々とハードルが高いのですが、それは、現実可能な範囲にあることは、二人とも、感じていたことでした。
12-16 15:38

ナンディとマンディは、これからも、ずっと一緒です。
12-16 13:38

今日は、ちょっと辛かったから、明日はティン(スパイスの一種)を多めにしてみようか…そういうことが、ナンディの楽しみの一つです。
12-16 11:38

ご飯も、米と鍋と水の関係で、2ペナ(1合くらいの量)くらいは、炊かないと駄目で、カレーも、ご飯も、余りがちです。
12-16 09:38

マンディは、いつか自分達のカレーを遠くの国の人も食べてくれたら、と話します。
12-16 07:38

晩御飯の後は、ムドバゲン(胃薬・生薬)を飲むのが、日課になってしまいました。
12-16 05:38

続きを読む

12/15のツイートまとめ

neosyosetu2

彼のまわりには、有能なマーラ達もいましたので、地元の店舗は、ほぼ任せられる感じでした。
12-15 23:38

どの店も、好調で、また、味が落ちることもなかったので、マンディは、満足そうでしたが、ナンディは、少しだけ気がかりがありました。
12-15 21:38

だいたい、それで夕方近くになり、家に帰ります。
12-15 19:38

次の日から、ナンディは、畑の仕事と牛の世話をやりながら、考え出しました。
12-15 17:38

ナンディの月に1度のお墓参りも、生涯続けられました。
12-15 15:38

新しいスパイスを買ったり、野菜や干し肉を買ってみたり。
12-15 13:38

衛生面や内装に力を入れたり、色々なことが必要となっていたのでした。
12-15 11:38

「事情」って漢字を反対にすると「情事」ですよね(笑)。
12-15 09:38

そうした中で、一つの流れができて、「ナンディーのカレー屋さん」は、次々と、新店舗を増やしていきました。
12-15 07:38

次の日から、ナンディは、畑の仕事と牛の世話をやりながら、考え出しました。
12-15 05:38

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12/14のツイートまとめ

neosyosetu2

しばらくの間、マンディは無職なのですが、カレーで蓄えたチンがあったのと、ナンディの暮らしぶりは、そこそこ余裕のある貧しさだったので、そんなに、切迫したモノでは、ありませんでした。
12-14 23:39

二人は笑ってしまいました。
12-14 21:38

均一化とは、個性を消すことであり、マニュアル化とは、個々の能力の否定であると。
12-14 19:39

ずっと考える日々が続きましたが、ある日、ナンディとマンディの元に1人の男が現れました。
12-14 17:38

牛に草を食べさせても、糞を畑まで運ぶ時間がない。
12-14 15:38

これは、自惚れじゃあないですが、私は、多くの人を幸せにすることができたと思います。
12-14 13:38

ナンディは、そう思いました。
12-14 11:38

その晩は、友人達に事情を話しました。
12-14 09:38

なんとかしないといけない。
12-14 07:38

マンディは、勿論、そうですが、既に沢山のガラーナやマーカ、有能なマーラ(店長)達…それらの命を預かっている…そう考えると、せめて、頭で考えられることは、精一杯しなくては、いけない。
12-14 05:39

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12/13のツイートまとめ

neosyosetu2

どの店も、好調で、また、味が落ちることもなかったので、マンディは、満足そうでしたが、ナンディは、少しだけ気がかりがありました。
12-13 23:38

量を作るには、やはり、時間がかかり、そのために、畑の仕事や、牛の世話が、疎かになりがちでした。
12-13 21:38

マンディは、ナンディの期待を裏切ることなく、良いカレーを作り続けてくれました。
12-13 19:38

なんとかしなければいけない。
12-13 17:38

祖母の言葉を思い出していたのです。
12-13 15:38

その男は、オサセ(スパイスを取り扱っている大きな会社)のザギーシ(営業部員)でした。
12-13 13:38

ナンディは、それを楽しそうに聞いていました。
12-13 11:38

看板には、「カレー屋のナンディさん」と書きました。
12-13 09:38

しかし、ザギーシは、めげずに、何度も足を運び、また、各店舗にも顔を出しているようです。
12-13 07:38

それから、ナンディの生活は少しだけ変わりました。
12-13 03:38

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12/12のツイートまとめ

neosyosetu2

これは、自惚れじゃあないですが、私は、多くの人を幸せにすることができたと思います。
12-12 23:38

ナンディは考えましたが、答えはでませんでした。
12-12 21:38

ナンディは、マンディとガラーナを二人に任せるのは、少し、心配だったのですが、その心配は杞憂でした。
12-12 19:38

利益率という意味では、二人でやってた頃に比べると落ちているのですが、それは、仕方がないことなのかな、と、ナンディーは考えました。
12-12 17:38

くしくも、それは、二人が最初に雇ったガラーナの息子さんなので、不思議なものです。
12-12 15:38

二人は笑ってしまいました。
12-12 13:38

フランチャイズ化。
12-12 11:38

二人は、カチス(会長)として、一応、経営に参加してますが、あまり、あーだこーだと、口出しはしていません。
12-12 09:38

ナンディは、両親が遺してくれた、曾祖父の代から受けついできた田畑と、数頭の牛を世話をして、なんとか、日々の暮らしを過ごしていました。
12-12 07:38

よしなに。
12-12 05:38

続きを読む

12/11のツイートまとめ

neosyosetu2

ナンディは、それを楽しそうに聞いていました。
12-11 23:38

ナンディは、これからは、自分独りのカレーじゃあなくなった、と、心を引き締めました。
12-11 21:38

マンディは、外に働きに出ているので、ナンディのような牛や田畑という財産はありません。
12-11 19:38

牛と畑の世話は、夕方までナンディでやり、カレーの方は、マンディとガラーナ(アルバイト、パート、もしくはフリーター)に任せました。
12-11 17:38

ザギーシが言うには、先ず、スパイスの調合を我々に任せて欲しいとのこと。
12-11 15:38

友人達は、しぶしぶと、近所の居酒屋に行きました。
12-11 13:38

しかし、ザギーシは、めげずに、何度も足を運び、また、各店舗にも顔を出しているようです。
12-11 11:38

そして、ありがとう。
12-11 09:38

なので、最初は、ザギーシを家から追い出し、塩をまきました。
12-11 07:38

自分は、仕事で夜遅くなることが多いから、それだと非常に助かる。
12-11 05:38

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12/10のツイートまとめ

neosyosetu2

是非、モンナメペンチョ(のれん分け)させて欲しい。
12-10 23:38

ずっと考える日々が続きましたが、ある日、ナンディとマンディの元に1人の男が現れました。
12-10 21:38

勿論、独りで食べるのですから、少なめに作るのですが、それでも、「美味しく作るにはこれくらいの量は」というラインがあります。
12-10 19:38

高性能な冷蔵庫もありませんので、次の日の朝ご飯に残そうにも、腐ってしまうことがあります。
12-10 17:38

また、物語を一部、推敲、改変、しました。
12-10 15:38

なので、最初は、ザギーシを家から追い出し、塩をまきました。
12-10 13:38

そして、その後、糞を集め、畑に運び、堆肥にするために、積んでおきます。
12-10 11:38

ナンディのパンツも、牛の皮をなめしたものでした。
12-10 09:38

勿論、相応の修行をして、また、新店舗が出た後も、ちょくちょく、ナンディと、マンディは、様子を観に行きました。
12-10 07:38

ナンディは、カレーを作りたいのか、牛や畑の世話をしたいのか、どちらなのか、ということです。
12-10 05:38

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12/09のツイートまとめ

neosyosetu2

それは、ちょっと量が多くなりがち…ということでした。
12-09 21:38

別に、チンが欲しかった訳じゃあないのですが、自分の味を褒めてくれたのは、嬉しいし、何より、カレーは余りがちだった…ということがありましたので。
12-09 19:38

どの店も、好調で、また、味が落ちることもなかったので、マンディは、満足そうでしたが、ナンディは、少しだけ気がかりがありました。
12-09 17:38

次にマンディがしたことは、提案です。
12-09 15:38

すると、マンディは聞きました。
12-09 13:38

ナンディは、どれだけ忙しくなっても、先祖から受け継いだ、畑と、牛の世話を続けました。
12-09 11:38

それは、例えば、利益率が落ちている…ということです。
12-09 09:38

肉も痩せ、骨も痩せ、とても、人様に食べてもらう味には、と、ふと、思った時、ナンディは、モゲラ(牛刀)の柄で、自分の、額を強く打ちつけました。
12-09 07:38

自分のカレーを求めてくれる人がいるのは、嬉しい。
12-09 05:38

ある日、ナンディが牛舎に行くと、牛が一頭、死んでいました。
12-09 03:38

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12/08のツイートまとめ

neosyosetu2

量を作るには、やはり、時間がかかり、そのために、畑の仕事や、牛の世話が、疎かになりがちでした。
12-08 23:38

マンディは、ナンディの期待を裏切ることなく、良いカレーを作り続けてくれました。
12-08 21:38

結局は、マンディは潔白だったのですが(笑)。
12-08 19:38

野菜と干し肉は、自分で作った物が一番美味しかったのですが、スパイスは、今まで、聞いたこともない物があったので、ナンディのカレーの味に奥行きと、深みが加わりました。
12-08 17:38

だいたい8人前くらいまでは、そんなに、手間は変わらなくて、材料費等々の関係で、チンは、少しずつ増えてきました。
12-08 15:38

もともと、マンディの筋が良かったのと、ナンディが手伝っていたのもあって、ナンディのカレー屋は、割とすぐに再開できました。
12-08 13:38

ある日、ナンディが牛舎に行くと、牛が一頭、死んでいました。
12-08 11:38

牛舎の回りは、糞だらけになりました。
12-08 09:38

自分で作って、自分で作る独りカレーは、とても美味しいのですが、一つ悩みがありました。
12-08 07:38

それは、ちょっと量が多くなりがち…ということでした。
12-08 05:38

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12/07のツイートまとめ

neosyosetu2

多くはカットです。
12-07 23:38

そして、その後、糞を集め、畑に運び、堆肥にするために、積んでおきます。
12-07 21:38

それからの数年は、二人の生活に大きな変化はありませんでした。
12-07 19:38

肉も痩せ、骨も痩せ、とても、人様に食べてもらう味には、と、ふと、思った時、ナンディは、モゲラ(牛刀)の柄で、自分の、額を強く打ちつけました。
12-07 17:38

「マンナン・ナンマン」というタイトルで、民明書房から発売されております。
12-07 15:38

一度、町内会のフグラ(主に児童のためのお祭りのようなモノ)で、自慢のカレーを振る舞ったのですが、それの評判がとても良くて、ナンディは、とても誇らしい気持ちになりました。
12-07 13:38

ナンディの家では、手狭になってきたので、マンディの家を改装して、店舗に変えました。
12-07 11:38

ナンディは、その提案を受けました。
12-07 09:38

マンディが払うチンは、元々ナンディの生活は成り立っていたので、カレーの味をよくすることに使いました。
12-07 07:38

ナンディは、自分が若い頃に死なせてしまった、あの牛の月命日になると、丘の上のお墓に行きます。
12-07 05:38

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12/06のツイートまとめ

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牛と畑の世話は、夕方までナンディでやり、カレーの方は、マンディとガラーナ(アルバイト、パート、もしくはフリーター)に任せました。
12-06 23:38

話は、多岐に渡りました。
12-06 21:38

量を作るには、やはり、時間がかかり、そのために、畑の仕事や、牛の世話が、疎かになりがちでした。
12-06 19:38

自分は、仕事で夜遅くなることが多いから、それだと非常に助かる。
12-06 17:38

ただ、それをキッカケにマンディのように、ナンディのカレーを食べたい、という人が、徐々に増えました。
12-06 15:38

ある日、マンディは提案しました。
12-06 13:38

同じ物が沢山ある、量が生み出す説得力、価値観もある。
12-06 11:38

彼のまわりには、有能なマーラ達もいましたので、地元の店舗は、ほぼ任せられる感じでした。
12-06 09:38

ナンディとマンディは、夕方まで畑と牛の世話をして、夕方からカレーを二人分作り、二人で食べます。
12-06 07:38

マンディは、いつか自分達のカレーを遠くの国の人も食べてくれたら、と話します。
12-06 05:38

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12/05のツイートまとめ

neosyosetu2

ナンディは、本当は、二人の名前を屋号に入れたかったのですが、叩度では、『マンナン』という言葉は、「穢れき者は地に堕ちよ」という意味があり、また、『ナンマン』は、「犬にでも喰わせろ」という意味だったので、音の並び的に二人の名前を、看板に乗せることは、ためらわれたのです。
12-05 23:38

また、その癖、自分は、ザギーシの男に、ちょっとだけ良い感じになったりして、今度は、マンディが焼身自殺をしようとするのが、中盤の盛り上がりでした。
12-05 21:38

ナンディは、マンディとガラーナを二人に任せるのは、少し、心配だったのですが、その心配は杞憂でした。
12-05 19:38

今日は、ちょっと辛かったから、明日はティン(スパイスの一種)を多めにしてみようか…そういうことが、ナンディの楽しみの一つです。
12-05 17:38

勿論それは、怠慢や油断ではなく、ナンディも、マンディも、自分達のカレーを届けるために、努力の日々を送りました。
12-05 15:38

彼のまわりには、有能なマーラ達もいましたので、地元の店舗は、ほぼ任せられる感じでした。
12-05 13:38

肉も痩せ、骨も痩せ、とても、人様に食べてもらう味には、と、ふと、思った時、ナンディは、モゲラ(牛刀)の柄で、自分の、額を強く打ちつけました。
12-05 11:38

ただ、それをキッカケにマンディのように、ナンディのカレーを食べたい、という人が、徐々に増えました。
12-05 09:38

二人は、最初、ザギーシのことを怪しみましたが、とりあえず、話を聞いてみることにしました。
12-05 07:38

二人は、人を雇うことにしました。
12-05 05:38

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12/04のツイートまとめ

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「マンナン・ナンマン」というタイトルで、民明書房から発売されております。
12-04 23:38

ブームが去る前に再会できて良かったな、と二人は思いました。
12-04 21:38

貧しくはありますが、月に1度くらいは、焼き肉を食べにいける…そんなささやかな暮らしです。
12-04 19:38

自分のカレーを求めてくれる人がいるのは、嬉しい。
12-04 17:38

ザギーシが言うには、先ず、スパイスの調合を我々に任せて欲しいとのこと。
12-04 15:38

畑と牛の世話は、二人で行い、いつもより早く家に帰った後は、カレーの修行です。
12-04 13:38

そして、とても、褒めてくれました。
12-04 11:38

しかし、ザギーシは、めげずに、何度も足を運び、また、各店舗にも顔を出しているようです。
12-04 09:38

ナンディは、その場に、泣き崩れてしまいました。
12-04 07:38

マンディは、もう仕事として、カレーを作る立場にいれなくなり、色んな店舗を回っています。
12-04 05:38

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12/03のツイートまとめ

neosyosetu2

ナンディは、本当は、二人の名前を屋号に入れたかったのですが、叩度では、『マンナン』という言葉は、「穢れき者は地に堕ちよ」という意味があり、また、『ナンマン』は、「犬にでも喰わせろ」という意味だったので、音の並び的に二人の名前を、看板に乗せることは、ためらわれたのです。
12-03 23:38

自分でカレーを作らないのは、少し、悲しい気持ちになるのですが、マンディが帰ってきた日は、二人でカレーを作るようにしています。
12-03 21:38

ただ、それ以上に、人数が増えた頃から、様子が変わってきました。
12-03 19:38

そこで、ナンディは、カレーを作るのも仕事だと、今更気付きました。
12-03 17:38

全ての命は、繋がっている。
12-03 15:38

そして、ありがとう。
12-03 13:38

最初、ナンディも、マンディも、快く思わなかったのですが、マーカが作ったカレーを食べて、また、彼の情熱にも負けて、モンナメペンチョを許しました。
12-03 11:38

ナンディは、両親が遺してくれた、曾祖父の代から受けついできた田畑と、数頭の牛を世話をして、なんとか、日々の暮らしを過ごしていました。
12-03 09:38

貧しくはありますが、月に1度くらいは、焼き肉を食べにいける…そんなささやかな暮らしです。
12-03 07:38

ナンディは、これからは、自分独りのカレーじゃあなくなった、と、心を引き締めました。
12-03 05:38

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12/02のツイートまとめ

neosyosetu2

是非、モンナメペンチョ(のれん分け)させて欲しい。
12-02 23:38

水やり、草取りを手早くすませ、草は、牛に食べさせます。
12-02 21:38

ナンディは、少し考えて答えました。
12-02 19:38

勿論、相応の修行をして、また、新店舗が出た後も、ちょくちょく、ナンディと、マンディは、様子を観に行きました。
12-02 17:38

ナンディは、マンディとガラーナを二人に任せるのは、少し、心配だったのですが、その心配は杞憂でした。
12-02 15:38

マンディは、いつか自分達のカレーを遠くの国の人も食べてくれたら、と話します。
12-02 13:38

ナンディは、カレーを作りたいのか、牛や畑の世話をしたいのか、どちらなのか、ということです。
12-02 11:38

ナンディは、これからは、自分独りのカレーじゃあなくなった、と、心を引き締めました。
12-02 09:38

ある日、マンディは提案しました。
12-02 07:38

その間、ナンディは、静かに考えてました。
12-02 05:38

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12/01のツイートまとめ

neosyosetu2

ナンディは、マンディとガラーナを二人に任せるのは、少し、心配だったのですが、その心配は杞憂でした。
12-01 23:38

と。
12-01 21:38

看板には、「カレー屋のナンディさん」と書きました。
12-01 19:38

それから、マンディは、ちょくちょくナンディの家にやってきては、晩御飯を食べていきました。
12-01 17:38

マンディは、徐々に、ザギーシのことを認めだしました。
12-01 15:38

そこで、あの牛に謝り、そして、次にお礼を言うのです。
12-01 13:38

そこで、ナンディは、カレーを作るのも仕事だと、今更気付きました。
12-01 11:40

最初、マンディは、激しく反対をしていました。
12-01 09:46

干し肉を水で戻しながら、野菜を切り、祖母から受け継いだ一族に伝わるスパイスを調合しながら、毎日、自分なりのオリジナリティを模索する日々。
12-01 07:39

ナンディは、カレーを作りたいのか、牛や畑の世話をしたいのか、どちらなのか、ということです。
12-01 05:38

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