05/30のツイートまとめ

neosyosetu2

牛舎の回りは、糞だらけになりました。
05-30 22:08

なので、最初は、ザギーシを家から追い出し、塩をまきました。
05-30 20:08

肉も痩せ、骨も痩せ、とても、人様に食べてもらう味には、と、ふと、思った時、ナンディは、モゲラ(牛刀)の柄で、自分の、額を強く打ちつけました。
05-30 18:09

くしくも、それは、二人が最初に雇ったガラーナの息子さんなので、不思議なものです。
05-30 16:08

看板には、「カレー屋のナンディさん」と書きました。
05-30 14:08

その晩は、友人達に事情を話しました。
05-30 12:09

ナンディの日々の楽しみの一つは、晩御飯にカレーを作ることと、食べることです。
05-30 10:08

高性能な冷蔵庫もありませんので、次の日の朝ご飯に残そうにも、腐ってしまうことがあります。
05-30 08:09

だいたい8人前くらいまでは、そんなに、手間は変わらなくて、材料費等々の関係で、チンは、少しずつ増えてきました。
05-30 06:08

ザギーシが言うには、先ず、スパイスの調合を我々に任せて欲しいとのこと。
05-30 04:08

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05/29のツイートまとめ

neosyosetu2

そして、いつしか、糞の掃除をする時間もなくなり、畑は、肥料が足りなくなり、作物の元気がなくなりました。
05-29 22:08

このままじゃいけない。
05-29 20:08

興味を持たれた方は、是非、原文をお読みください。
05-29 18:08

ナンディは、両親が遺してくれた、曾祖父の代から受けついできた田畑と、数頭の牛を世話をして、なんとか、日々の暮らしを過ごしていました。
05-29 16:08

ある晩、実は、みんなに内緒で通っていたマンディに相談しました。
05-29 14:08

勿論、相応の修行をして、また、新店舗が出た後も、ちょくちょく、ナンディと、マンディは、様子を観に行きました。
05-29 12:09

本当は、それらの恋愛要素がメインの昔話で、ラストシーンも(原文では)ナンディとマンディが、しおれた仁王様を兜合わせさせる、という内容だったのですが、児童文学には相応しくないという大人の事情でカットされることになりました。
05-29 10:08

不思議なことに、人を雇えば、お客さんが増え、そして、チンも貯まり、また、ガラーナを増やしました。
05-29 08:08

いつも、スパイスを買っているので、新商品の提案かな、と二人は思ったのですが、それは違いました。
05-29 06:08

マンディは、ナンディの期待を裏切ることなく、良いカレーを作り続けてくれました。
05-29 04:09

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05/28のツイートまとめ

neosyosetu2

曰く、ナンディのカレーが気に入ったから、毎日でも食べたい。
05-28 22:08

ガド(回覧板)を持ってきてくれたのでした。
05-28 20:08

勿論それは、怠慢や油断ではなく、ナンディも、マンディも、自分達のカレーを届けるために、努力の日々を送りました。
05-28 18:08

ある日、マンディは提案しました。
05-28 16:08

本当は、それらの恋愛要素がメインの昔話で、ラストシーンも(原文では)ナンディとマンディが、しおれた仁王様を兜合わせさせる、という内容だったのですが、児童文学には相応しくないという大人の事情でカットされることになりました。
05-28 14:08

野菜と干し肉は、自分で作った物が一番美味しかったのですが、スパイスは、今まで、聞いたこともない物があったので、ナンディのカレーの味に奥行きと、深みが加わりました。
05-28 12:08

曰く、ナンディのカレーが気に入ったから、毎日でも食べたい。
05-28 10:08

自分でカレーを作らないのは、少し、悲しい気持ちになるのですが、マンディが帰ってきた日は、二人でカレーを作るようにしています。
05-28 08:08

次の日から、ナンディは、畑の仕事と牛の世話をやりながら、考え出しました。
05-28 06:08

だいたい8人前くらいまでは、そんなに、手間は変わらなくて、材料費等々の関係で、チンは、少しずつ増えてきました。
05-28 04:08

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05/27のツイートまとめ

neosyosetu2

二人の元には、沢山のチンがあるけれど、最終的にいきついたのは、二人の最初の暮らしでした。
05-27 22:08

その思いをマンディに伝え、二人は、来る日も来る日も考えました。
05-27 18:08

ナンディの日々の楽しみの一つは、晩御飯にカレーを作ることと、食べることです。
05-27 16:08

なので、最初は、ザギーシを家から追い出し、塩をまきました。
05-27 14:08

その間、ナンディは、静かに考えてました。
05-27 12:08

彼は、牛や畑の世話をしたいのです。
05-27 10:08

ナンディは、これからは、自分独りのカレーじゃあなくなった、と、心を引き締めました。
05-27 08:08

次の日から、マンディのカレー修行が始まりました。
05-27 06:08

友人達は、しぶしぶと、近所の居酒屋に行きました。
05-27 04:10

そうした中で、一つの流れができて、「ナンディーのカレー屋さん」は、次々と、新店舗を増やしていきました。
05-27 02:08

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05/26のツイートまとめ

neosyosetu2

多くはカットです。
05-26 22:09

しばらく、カレーを作りは、お休みすることを伝えたのです。
05-26 20:08

ガラーナも、マーカも、マーラも、オサセも、チンで繋がっていると思えば、利益率などというモノは、自分本位な考えでしかない、と思ったからです。
05-26 18:08

よしなに。
05-26 16:08

ナンディのカレーを教えて欲しい。
05-26 14:08

二人が築き上げた精神は、確実に、受け継がれているからです。
05-26 12:09

祖母の言葉を思い出していたのです。
05-26 10:08

二人は、最初、ザギーシのことを怪しみましたが、とりあえず、話を聞いてみることにしました。
05-26 08:08

マンディは、ナンディの期待を裏切ることなく、良いカレーを作り続けてくれました。
05-26 06:10

ナンディの月に1度のお墓参りも、生涯続けられました。
05-26 04:09

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05/25のツイートまとめ

neosyosetu2

ナンディは、これからは、自分独りのカレーじゃあなくなった、と、心を引き締めました。
05-25 22:08

二人は、最初、ザギーシのことを怪しみましたが、とりあえず、話を聞いてみることにしました。
05-25 20:08

しばらく、カレーを作りは、お休みすることを伝えたのです。
05-25 18:08

ナンディとマンディは、ザギーシの提案を受け入れ、オサセを協力会社とすることを選びました。
05-25 16:08

また、人それぞれ参加意識の違いにナンディは、歯がゆさを覚えたのですが、人は、そんなものだと、マンディは、諭してくれました。
05-25 14:08

看板には、「カレー屋のナンディさん」と書きました。
05-25 12:08

また、あなたに教えてもらった大切なことは、多くの人に受け継がれ、そして、今後も、受け継がれていくと思います。
05-25 10:08

叩度も、夜は、結構、冷えます。
05-25 08:08

そして、ナンディのカレーの仕事は、自分が引き受ける、と言うのです。
05-25 06:08

祖母の言葉を思い出していたのです。
05-25 04:08

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05/24のツイートまとめ

neosyosetu2

新しいスパイスを買ったり、野菜や干し肉を買ってみたり。
05-24 22:08

「マンナン・ナンマン」というタイトルで、民明書房から発売されております。
05-24 20:08

勿論、それだけでは足りませんので、草刈りにでかけ、そして、牛たちに食べさせます。
05-24 18:08

例えば、マンディがナンディのカレーを食べた後に、二人は、ホモ・ちょめちょめを行ったことや、ナンディは、実は、嫉妬深い男で、最初のガラーナを雇った時には、マンディとガラーナの関係に嫉妬の炎を燃えあげ、刃傷沙汰になります。
05-24 16:08

牛と畑の世話は、夕方までナンディでやり、カレーの方は、マンディとガラーナ(アルバイト、パート、もしくはフリーター)に任せました。
05-24 14:08

ご飯も、米と鍋と水の関係で、2ペナ(1合くらいの量)くらいは、炊かないと駄目で、カレーも、ご飯も、余りがちです。
05-24 12:09

あなたの命は、私の中で生きています。
05-24 04:08

彼の両親は、彼が子どもの頃に他界し、育ててくれた祖母も少し前に他界してしまったので、ナンディは、本当に1人の若者でした。
05-24 02:08

均一化とは、個性を消すことであり、マニュアル化とは、個々の能力の否定であると。
05-24 00:08

05/23のツイートまとめ

neosyosetu2

二人は笑ってしまいました。
05-23 22:09

ザギーシ曰く、経営のお手伝いをさせて欲しい。
05-23 20:08

その晩は、友人達に事情を話しました。
05-23 18:08

勿論、独りで食べるのですから、少なめに作るのですが、それでも、「美味しく作るにはこれくらいの量は」というラインがあります。
05-23 16:09

原材料の一括仕入れ、経営の標準化等々により、より多くのチンが集まるようになりました。
05-23 14:09

マンディと、ちょっとした世間話をしていると、「ぐぅ」とマンディのお腹が鳴りました。
05-23 12:08

なんでも、お昼ご飯を少し遅めに食べた関係で、晩御飯を食べるタイミングを逸してしまったみたいです。
05-23 10:09

その思いをマンディに伝え、二人は、来る日も来る日も考えました。
05-23 08:09

ナンディの家では、手狭になってきたので、マンディの家を改装して、店舗に変えました。
05-23 06:09

ナンディは、これからは、自分独りのカレーじゃあなくなった、と、心を引き締めました。
05-23 04:08

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05/22のツイートまとめ

neosyosetu2

マンディと、ちょっとした世間話をしていると、「ぐぅ」とマンディのお腹が鳴りました。
05-22 22:09

くしくも、それは、二人が最初に雇ったガラーナの息子さんなので、不思議なものです。
05-22 20:09

それから、ナンディの生活は少しだけ変わりました。
05-22 18:08

曰く、ナンディのカレーが気に入ったから、毎日でも食べたい。
05-22 16:09

どの店も、好調で、また、味が落ちることもなかったので、マンディは、満足そうでしたが、ナンディは、少しだけ気がかりがありました。
05-22 14:09

不思議なことに、人を雇えば、お客さんが増え、そして、チンも貯まり、また、ガラーナを増やしました。
05-22 12:08

「マンナン・ナンマン」というタイトルで、民明書房から発売されております。
05-22 10:08

牛に草を食べさせても、糞を畑まで運ぶ時間がない。
05-22 08:09

勿論、独りで食べるのですから、少なめに作るのですが、それでも、「美味しく作るにはこれくらいの量は」というラインがあります。
05-22 06:09

ナンディは、一族秘伝のカレーが、自分の手を離れたことが、少し悲しかったのですが、これからのことを考えると、ワクワクしました。
05-22 04:08

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05/21のツイートまとめ

neosyosetu2

マンディが払うチンは、元々ナンディの生活は成り立っていたので、カレーの味をよくすることに使いました。
05-21 22:09

ナンディとマンディが食べていたカレーは、私達が食べているカレーとは、少し違ったカレーなのですが、カレーを食べた時に、ナンディとマンディのことを思い出してあげてみて下さい。
05-21 20:09

もともと、ナンディは、チンにそんなに執着はなかったので、利益率自体は、そんなに、気にしてなかったのですが、そういう部分で油断すると、やがて破綻をもたらす…それは、あの日、牛が教えてくれたことなのです。
05-21 16:08

あとがき  これは叩度の昔話で、当然、叩度語で書かれています。
05-21 14:09

二人は、最初、ザギーシのことを怪しみましたが、とりあえず、話を聞いてみることにしました。
05-21 12:09

ナンディは、少し考えて答えました。
05-21 10:08

それから、ナンディの生活は少しだけ変わりました。
05-21 08:08

あなたの命は、私の中で生きています。
05-21 06:08

また、物語を一部、推敲、改変、しました。
05-21 04:08

そこで、あの牛に謝り、そして、次にお礼を言うのです。
05-21 02:08

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05/20のツイートまとめ

neosyosetu2

ナンディは、そう思いました。
05-20 22:09

お客さんが増えた分、チンには、余裕があったので、人を雇っても大丈夫という判断でした。
05-20 20:08

ナンディの家では、手狭になってきたので、マンディの家を改装して、店舗に変えました。
05-20 18:09

このままじゃいけない。
05-20 16:08

ボット  昔々、叩度の南部に、ナンディという1人の若者がおりました。
05-20 14:08

そして、ありがとう。
05-20 12:08

また、物語を一部、推敲、改変、しました。
05-20 10:09

自分は、仕事で夜遅くなることが多いから、それだと非常に助かる。
05-20 08:08

お弁当を作ったら、畑に出かけます。
05-20 06:08

ナンディは、本当は、二人の名前を屋号に入れたかったのですが、叩度では、『マンナン』という言葉は、「穢れき者は地に堕ちよ」という意味があり、また、『ナンマン』は、「犬にでも喰わせろ」という意味だったので、音の並び的に二人の名前を、看板に乗せることは、ためらわれたのです。
05-20 04:08

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05/19のツイートまとめ

neosyosetu2

と。
05-19 22:09

よしなに。
05-19 20:08

二人の元には、沢山のチンがあるけれど、最終的にいきついたのは、二人の最初の暮らしでした。
05-19 18:08

勿論、それだけでは足りませんので、草刈りにでかけ、そして、牛たちに食べさせます。
05-19 16:08

次の日から、マンディのカレー修行が始まりました。
05-19 14:09

ナンディのパンツも、牛の皮をなめしたものでした。
05-19 12:08

原材料の一括仕入れ、経営の標準化等々により、より多くのチンが集まるようになりました。
05-19 10:09

全ての命は、繋がっている。
05-19 08:09

なんとかしなければいけない。
05-19 06:08

ある日、マンディは提案しました。
05-19 04:08

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05/18のツイートまとめ

neosyosetu2

干し肉を水で戻しながら、野菜を切り、祖母から受け継いだ一族に伝わるスパイスを調合しながら、毎日、自分なりのオリジナリティを模索する日々。
05-18 20:09

とのことでした。
05-18 18:09

本当に、すみませんでした。
05-18 16:09

もともと、マンディの筋が良かったのと、ナンディが手伝っていたのもあって、ナンディのカレー屋は、割とすぐに再開できました。
05-18 14:09

また、物語を一部、推敲、改変、しました。
05-18 10:08

貧しくはありますが、月に1度くらいは、焼き肉を食べにいける…そんなささやかな暮らしです。
05-18 08:08

ザギーシ曰く、経営のお手伝いをさせて欲しい。
05-18 04:08

勿論、それだけでは足りませんので、草刈りにでかけ、そして、牛たちに食べさせます。
05-18 02:08

なので、その分、フットワークが軽いのです。
05-18 00:08

05/17のツイートまとめ

neosyosetu2

明日やろう…と思っても、その明日は、いつまでもこないのです。
05-17 22:09

その思いをマンディに伝え、二人は、来る日も来る日も考えました。
05-17 20:09

なんとかしなければいけない。
05-17 18:09

しかし、ザギーシは、めげずに、何度も足を運び、また、各店舗にも顔を出しているようです。
05-17 16:09

結局は、マンディは潔白だったのですが(笑)。
05-17 14:09

是非、モンナメペンチョ(のれん分け)させて欲しい。
05-17 12:09

畑と牛の世話は、二人で行い、いつもより早く家に帰った後は、カレーの修行です。
05-17 10:09

ナンディとマンディは、夕方まで畑と牛の世話をして、夕方からカレーを二人分作り、二人で食べます。
05-17 08:09

量を作るには、やはり、時間がかかり、そのために、畑の仕事や、牛の世話が、疎かになりがちでした。
05-17 06:08

あなたの命は、私の中で生きています。
05-17 04:08

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05/16のツイートまとめ

neosyosetu2

ザギーシが言うには、先ず、スパイスの調合を我々に任せて欲しいとのこと。
05-16 22:09

そうして、時は流れ。
05-16 20:09

ナンディは、マンディとガラーナを二人に任せるのは、少し、心配だったのですが、その心配は杞憂でした。
05-16 18:09

野菜と干し肉は、自分で作った物が一番美味しかったのですが、スパイスは、今まで、聞いたこともない物があったので、ナンディのカレーの味に奥行きと、深みが加わりました。
05-16 16:09

家族がいれば、分担してできるのだけど…とナンディは、しばしば考えますが、考えても仕方がないことなので、すぐに別のことを考えます。
05-16 14:09

ナンディは、それを楽しそうに聞いていました。
05-16 12:09

二人の元には、沢山のチンがあるけれど、最終的にいきついたのは、二人の最初の暮らしでした。
05-16 10:09

やがて、マンディ1人でも、カレーを任せられるようになりましたが、その分、お客さんも増えたので、また、考えなければならなくなりました。
05-16 08:09

二人で食べる分には、少ない量だったので、自分の分は小盛りにして、マンディの分は大盛りにしてあげました。
05-16 04:08

彼のまわりには、有能なマーラ達もいましたので、地元の店舗は、ほぼ任せられる感じでした。
05-16 02:08

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05/15のツイートまとめ

neosyosetu2

明日やろう…と思っても、その明日は、いつまでもこないのです。
05-15 22:08

ナンディは、マンディが来そうな日は、多めに作っていたりしたのですが、それが空振りに終わると、「ひぃ」と言いながら、多めのカレーを食べるしかないようになりました。
05-15 20:09

それから、ナンディの生活は少しだけ変わりました。
05-15 18:08

家族がいれば、分担してできるのだけど…とナンディは、しばしば考えますが、考えても仕方がないことなので、すぐに別のことを考えます。
05-15 16:09

ナンディとマンディは、夕方まで畑と牛の世話をして、夕方からカレーを二人分作り、二人で食べます。
05-15 14:09

そうした中で、一つの流れができて、「ナンディーのカレー屋さん」は、次々と、新店舗を増やしていきました。
05-15 12:09

また、物語を一部、推敲、改変、しました。
05-15 10:08

ナンディの日々の楽しみの一つは、晩御飯にカレーを作ることと、食べることです。
05-15 08:08

そして、ありがとう。
05-15 06:08

二人は笑ってしまいました。
05-15 04:08

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05/14のツイートまとめ

neosyosetu2

やがて、マンディ1人でも、カレーを任せられるようになりましたが、その分、お客さんも増えたので、また、考えなければならなくなりました。
05-14 22:08

それからの数年は、二人の生活に大きな変化はありませんでした。
05-14 20:09

だけど、それで、牛や畑の世話が疎かになれば、ギリゴ(本末転倒)だ。
05-14 18:08

叩度も、夜は、結構、冷えます。
05-14 16:09

同じ物が沢山ある、量が生み出す説得力、価値観もある。
05-14 14:09

自分でカレーを作らないのは、少し、悲しい気持ちになるのですが、マンディが帰ってきた日は、二人でカレーを作るようにしています。
05-14 10:08

すると、マンディは聞きました。
05-14 08:08

その晩は、友人達に事情を話しました。
05-14 06:08

それは、ちょっと量が多くなりがち…ということでした。
05-14 04:08

また、大きく味が変わると、店の印象にも関わってくるので、スパイスに関しては、本店の集中製造として、また、月に1度は、マーカとの相談も怠らないようにしました。
05-14 02:08

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05/13のツイートまとめ

neosyosetu2

次の日から、ナンディは、畑の仕事と牛の世話をやりながら、考え出しました。
05-13 22:09

ナンディとマンディは、そう考えるようになった頃に、丁度、マーカ(正社員)に昇格したガラーナの1人が提案してきました。
05-13 20:09

友人達は、しぶしぶと、近所の居酒屋に行きました。
05-13 18:09

ナンディは、その場に、泣き崩れてしまいました。
05-13 16:09

もともと、マンディの筋が良かったのと、ナンディが手伝っていたのもあって、ナンディのカレー屋は、割とすぐに再開できました。
05-13 12:09

今日は、ちょっと辛かったから、明日はティン(スパイスの一種)を多めにしてみようか…そういうことが、ナンディの楽しみの一つです。
05-13 10:09

ナンディは考えましたが、答えはでませんでした。
05-13 08:09

だいたい、それで夕方近くになり、家に帰ります。
05-13 06:08

そして、ナンディのカレーの仕事は、自分が引き受ける、と言うのです。
05-13 04:09

自分のカレーを求めてくれる人がいるのは、嬉しい。
05-13 02:08

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05/12のツイートまとめ

neosyosetu2

二人は、カチス(会長)として、一応、経営に参加してますが、あまり、あーだこーだと、口出しはしていません。
05-12 22:09

牛と畑の世話は、夕方までナンディでやり、カレーの方は、マンディとガラーナ(アルバイト、パート、もしくはフリーター)に任せました。
05-12 20:09

ナンディのパンツも、牛の皮をなめしたものでした。
05-12 18:08

それは、例えば、利益率が落ちている…ということです。
05-12 16:09

ナンディは、マンディに、晩御飯を食べていくよう誘いました。
05-12 14:09

勿論、独りで食べるのですから、少なめに作るのですが、それでも、「美味しく作るにはこれくらいの量は」というラインがあります。
05-12 12:09

案外、人生は、そういうモノかな、と、二人は思います。
05-12 10:09

あとがき  これは叩度の昔話で、当然、叩度語で書かれています。
05-12 08:09

マンディは、ナンディの期待を裏切ることなく、良いカレーを作り続けてくれました。
05-12 06:08

お弁当を作ったら、畑に出かけます。
05-12 04:08

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05/11のツイートまとめ

neosyosetu2

ナンディは考えましたが、答えはでませんでした。
05-11 22:09

是非、モンナメペンチョ(のれん分け)させて欲しい。
05-11 20:09

それは、ちょっと量が多くなりがち…ということでした。
05-11 18:08

別に、チンが欲しかった訳じゃあないのですが、自分の味を褒めてくれたのは、嬉しいし、何より、カレーは余りがちだった…ということがありましたので。
05-11 16:09

また、人それぞれ参加意識の違いにナンディは、歯がゆさを覚えたのですが、人は、そんなものだと、マンディは、諭してくれました。
05-11 14:08

そして、とても、褒めてくれました。
05-11 12:09

と。
05-11 10:09

ナンディとマンディは、ザギーシの提案を受け入れ、オサセを協力会社とすることを選びました。
05-11 08:09

なんでも、お昼ご飯を少し遅めに食べた関係で、晩御飯を食べるタイミングを逸してしまったみたいです。
05-11 06:08

ナンディは、それを楽しそうに聞いていました。
05-11 04:08

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05/10のツイートまとめ

neosyosetu2

なので、最初は、ザギーシを家から追い出し、塩をまきました。
05-10 22:09

その男は、オサセ(スパイスを取り扱っている大きな会社)のザギーシ(営業部員)でした。
05-10 20:09

マーラにも伝え、ガラーナやマーカにも伝えて、何度も、会議を行いましたが、答えはでません。
05-10 18:09

そうした中で、一つの流れができて、「ナンディーのカレー屋さん」は、次々と、新店舗を増やしていきました。
05-10 16:09

ずっと考える日々が続きましたが、ある日、ナンディとマンディの元に1人の男が現れました。
05-10 14:09

ある日、ナンディが牛舎に行くと、牛が一頭、死んでいました。
05-10 12:09

ナンディは考えましたが、答えはでませんでした。
05-10 10:09

多くの人が、その考えに至ることはないけど、もしも、そこに到達できたら、きっと、それは、一つの幸せである。
05-10 08:09

あなたの命は、私の中で生きています。
05-10 06:08

ガラーナも、マーカも、マーラも、オサセも、チンで繋がっていると思えば、利益率などというモノは、自分本位な考えでしかない、と思ったからです。
05-10 04:08

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05/09のツイートまとめ

neosyosetu2

スパイスを集中製造している関係で、各店舗にスパイスを届けるにも、人出がいるようになり、新しくガラーナを雇ったりしていたのですが、それ以外の部分でも、カレーを作り、食べてもらう以外の部分で、チンが必要となってきたのです。
05-09 22:09

ナンディは、どれだけ忙しくなっても、先祖から受け継いだ、畑と、牛の世話を続けました。
05-09 20:09

これは、自惚れじゃあないですが、私は、多くの人を幸せにすることができたと思います。
05-09 18:09

それは、ちょっと量が多くなりがち…ということでした。
05-09 16:09

同じ物が沢山ある、量が生み出す説得力、価値観もある。
05-09 14:09

それが、多くの人を幸せにするためなら、いつかは、考えなければならない。
05-09 12:09

量を作るには、やはり、時間がかかり、そのために、畑の仕事や、牛の世話が、疎かになりがちでした。
05-09 10:09

最初、ナンディも、マンディも、快く思わなかったのですが、マーカが作ったカレーを食べて、また、彼の情熱にも負けて、モンナメペンチョを許しました。
05-09 08:09

次の日から、ナンディは、畑の仕事と牛の世話をやりながら、考え出しました。
05-09 06:08

なので、翻訳にあたり、印象的な単語のいくつかは、原文の読みを片仮名で表記させて頂きました。
05-09 04:08

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05/08のツイートまとめ

neosyosetu2

なお、叩度では牛は神聖な動物なので、食べるにしても、全ての部分を頂き、骨、皮、角、ヒヅメまで、何一つ無駄にはしません。
05-08 22:09

次の日から、マンディのカレー修行が始まりました。
05-08 20:09

マンディは、もう仕事として、カレーを作る立場にいれなくなり、色んな店舗を回っています。
05-08 18:09

脇腹を縫うことになりました(笑)。
05-08 16:09

それは、かならずしもクオリティーとオリジナリティーは常に連動している訳ではない。
05-08 14:09

ナンディは、その場に、泣き崩れてしまいました。
05-08 12:09

衛生面や内装に力を入れたり、色々なことが必要となっていたのでした。
05-08 10:08

あとがき  これは叩度の昔話で、当然、叩度語で書かれています。
05-08 08:08

と。
05-08 06:08

最初、ナンディも、マンディも、快く思わなかったのですが、マーカが作ったカレーを食べて、また、彼の情熱にも負けて、モンナメペンチョを許しました。
05-08 04:08

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05/07のツイートまとめ

neosyosetu2

牛と畑の世話は、夕方までナンディでやり、カレーの方は、マンディとガラーナ(アルバイト、パート、もしくはフリーター)に任せました。
05-07 22:09

ナンディの日々の楽しみの一つは、晩御飯にカレーを作ることと、食べることです。
05-07 20:09

看板には、「カレー屋のナンディさん」と書きました。
05-07 18:09

新しいスパイスを買ったり、野菜や干し肉を買ってみたり。
05-07 16:09

しかし、ザギーシは、めげずに、何度も足を運び、また、各店舗にも顔を出しているようです。
05-07 14:09

結局は、マンディは潔白だったのですが(笑)。
05-07 12:09

そうして、時は流れ。
05-07 10:09

それは、かならずしもクオリティーとオリジナリティーは常に連動している訳ではない。
05-07 08:09

しばらくの間、マンディは無職なのですが、カレーで蓄えたチンがあったのと、ナンディの暮らしぶりは、そこそこ余裕のある貧しさだったので、そんなに、切迫したモノでは、ありませんでした。
05-07 06:08

祖母の言葉を思い出していたのです。
05-07 04:09

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05/06のツイートまとめ

neosyosetu2

曰く、ナンディのカレーが気に入ったから、毎日でも食べたい。
05-06 22:09

結局は、マンディは潔白だったのですが(笑)。
05-06 20:09

どの店も、好調で、また、味が落ちることもなかったので、マンディは、満足そうでしたが、ナンディは、少しだけ気がかりがありました。
05-06 18:09

なお、叩度では牛は神聖な動物なので、食べるにしても、全ての部分を頂き、骨、皮、角、ヒヅメまで、何一つ無駄にはしません。
05-06 16:09

二人は笑ってしまいました。
05-06 14:09

ナンディは、マンディとガラーナを二人に任せるのは、少し、心配だったのですが、その心配は杞憂でした。
05-06 12:09

自分は、多くの人と関係している。
05-06 10:09

余らせていて困っているとは言いませんでした。
05-06 08:09

看板には、「カレー屋のナンディさん」と書きました。
05-06 06:08

マーラにも伝え、ガラーナやマーカにも伝えて、何度も、会議を行いましたが、答えはでません。
05-06 04:09

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05/05のツイートまとめ

neosyosetu2

最初、マンディは、激しく反対をしていました。
05-05 22:09

牛に草を食べさせても、糞を畑まで運ぶ時間がない。
05-05 20:09

彼のまわりには、有能なマーラ達もいましたので、地元の店舗は、ほぼ任せられる感じでした。
05-05 18:09

勿論、独りで食べるのですから、少なめに作るのですが、それでも、「美味しく作るにはこれくらいの量は」というラインがあります。
05-05 16:09

ナンディとマンディが食べていたカレーは、私達が食べているカレーとは、少し違ったカレーなのですが、カレーを食べた時に、ナンディとマンディのことを思い出してあげてみて下さい。
05-05 12:09

次にマンディがしたことは、提案です。
05-05 10:09

だけど、それで、牛や畑の世話が疎かになれば、ギリゴ(本末転倒)だ。
05-05 08:09

なんでも、お昼ご飯を少し遅めに食べた関係で、晩御飯を食べるタイミングを逸してしまったみたいです。
05-05 06:08

自分のカレーを求めてくれる人がいるのは、嬉しい。
05-05 04:08

結局は、マンディは潔白だったのですが(笑)。
05-05 02:08

05/04のツイートまとめ

neosyosetu2

水やり、草取りを手早くすませ、草は、牛に食べさせます。
05-04 22:09

そうすることで、均一な味を大量に、そして、定期的にお届けすることができる、ということでした。
05-04 20:09

そして、ありがとう。
05-04 18:08

また、その癖、自分は、ザギーシの男に、ちょっとだけ良い感じになったりして、今度は、マンディが焼身自殺をしようとするのが、中盤の盛り上がりでした。
05-04 16:09

ナンディのカレーを教えて欲しい。
05-04 14:09

お弁当を作ったら、畑に出かけます。
05-04 12:08

ザギーシ曰く、経営のお手伝いをさせて欲しい。
05-04 08:09

ただし、お客さんは、増え続け、行列ができるようになり、営業時間を延ばしたり、色々と、工夫をしましたが、徐々に、来たけど食べれないお客さんが、ちょろちょろ出るようになりました。
05-04 06:09

衛生面や内装に力を入れたり、色々なことが必要となっていたのでした。
05-04 04:08

そして、その後、糞を集め、畑に運び、堆肥にするために、積んでおきます。
05-04 02:08

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05/03のツイートまとめ

neosyosetu2

だいたい、それで夕方近くになり、家に帰ります。
05-03 22:09

なんでも、お昼ご飯を少し遅めに食べた関係で、晩御飯を食べるタイミングを逸してしまったみたいです。
05-03 20:09

ナンディとマンディは、ザギーシの提案を受け入れ、オサセを協力会社とすることを選びました。
05-03 18:08

マンディは、徐々に、ザギーシのことを認めだしました。
05-03 16:09

案外、人生は、そういうモノかな、と、二人は思います。
05-03 14:09

こうして、「ナンディーのカレー屋さん」は、叩度北部にも開店して、叩度全土に広がりました。
05-03 12:08

ナンディは、それを楽しそうに聞いていました。
05-03 10:08

マンディが払うチンは、元々ナンディの生活は成り立っていたので、カレーの味をよくすることに使いました。
05-03 08:09

ナンディは、そう思いました。
05-03 06:08

二人は笑ってしまいました。
05-03 04:08

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05/02のツイートまとめ

neosyosetu2

最初、マンディは、激しく反対をしていました。
05-02 22:09

ナンディは、これからは、自分独りのカレーじゃあなくなった、と、心を引き締めました。
05-02 20:09

ナンディは、どれだけ忙しくなっても、先祖から受け継いだ、畑と、牛の世話を続けました。
05-02 18:09

晩御飯の後は、ムドバゲン(胃薬・生薬)を飲むのが、日課になってしまいました。
05-02 16:09

自分は、仕事で夜遅くなることが多いから、それだと非常に助かる。
05-02 14:09

利益率という意味では、二人でやってた頃に比べると落ちているのですが、それは、仕方がないことなのかな、と、ナンディーは考えました。
05-02 12:09

彼のまわりには、有能なマーラ達もいましたので、地元の店舗は、ほぼ任せられる感じでした。
05-02 10:09

肉も痩せ、骨も痩せ、とても、人様に食べてもらう味には、と、ふと、思った時、ナンディは、モゲラ(牛刀)の柄で、自分の、額を強く打ちつけました。
05-02 08:09

高性能な冷蔵庫もありませんので、次の日の朝ご飯に残そうにも、腐ってしまうことがあります。
05-02 06:08

それからの数年は、二人の生活に大きな変化はありませんでした。
05-02 04:08

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05/01のツイートまとめ

neosyosetu2

マーラにも伝え、ガラーナやマーカにも伝えて、何度も、会議を行いましたが、答えはでません。
05-01 22:09

ガド(回覧板)を持ってきてくれたのでした。
05-01 20:09

余らせていて困っているとは言いませんでした。
05-01 18:08

生活が、少しだけ、楽しくなりました。
05-01 16:08

ある夜、いつものようにナンディがカレーを作っていると、お隣さんのマンディがやってきました。
05-01 14:09

祖母の言葉を思い出していたのです。
05-01 12:09

牛と畑の世話は、夕方までナンディでやり、カレーの方は、マンディとガラーナ(アルバイト、パート、もしくはフリーター)に任せました。
05-01 10:08

とのことでした。
05-01 08:09

多くはカットです。
05-01 06:08

それから、マンディは、ちょくちょくナンディの家にやってきては、晩御飯を食べていきました。
05-01 04:09

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