09/29のツイートまとめ

neosyosetu2

二人は、カチス(会長)として、一応、経営に参加してますが、あまり、あーだこーだと、口出しはしていません。
09-29 23:37

ある日、マンディは提案しました。
09-29 21:38

ある夜、いつものようにナンディがカレーを作っていると、お隣さんのマンディがやってきました。
09-29 19:37

野菜と干し肉は、自分で作った物が一番美味しかったのですが、スパイスは、今まで、聞いたこともない物があったので、ナンディのカレーの味に奥行きと、深みが加わりました。
09-29 17:37

均一化とは、個性を消すことであり、マニュアル化とは、個々の能力の否定であると。
09-29 15:37

例えば、マンディがナンディのカレーを食べた後に、二人は、ホモ・ちょめちょめを行ったことや、ナンディは、実は、嫉妬深い男で、最初のガラーナを雇った時には、マンディとガラーナの関係に嫉妬の炎を燃えあげ、刃傷沙汰になります。
09-29 13:37

次の日から、ナンディは、畑の仕事と牛の世話をやりながら、考え出しました。
09-29 11:37

マーラにも伝え、ガラーナやマーカにも伝えて、何度も、会議を行いましたが、答えはでません。
09-29 09:37

なんでも、お昼ご飯を少し遅めに食べた関係で、晩御飯を食べるタイミングを逸してしまったみたいです。
09-29 07:43

肉も痩せ、骨も痩せ、とても、人様に食べてもらう味には、と、ふと、思った時、ナンディは、モゲラ(牛刀)の柄で、自分の、額を強く打ちつけました。
09-29 05:37

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09/28のツイートまとめ

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勿論、相応の修行をして、また、新店舗が出た後も、ちょくちょく、ナンディと、マンディは、様子を観に行きました。
09-28 23:37

マンディが払うチンは、元々ナンディの生活は成り立っていたので、カレーの味をよくすることに使いました。
09-28 21:38

ある日、ナンディが牛舎に行くと、牛が一頭、死んでいました。
09-28 19:37

「マンナン・ナンマン」というタイトルで、民明書房から発売されております。
09-28 17:37

自分は、仕事で夜遅くなることが多いから、それだと非常に助かる。
09-28 15:38

なんとかしなければいけない。
09-28 13:37

衛生面や内装に力を入れたり、色々なことが必要となっていたのでした。
09-28 11:37

案外、人生は、そういうモノかな、と、二人は思います。
09-28 09:37

ナンディとマンディは、これからも、ずっと一緒です。
09-28 07:37

だいたい、それで夕方近くになり、家に帰ります。
09-28 05:52

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09/27のツイートまとめ

neosyosetu2

自分は、多くの人と関係している。
09-27 23:37

なんでも、お昼ご飯を少し遅めに食べた関係で、晩御飯を食べるタイミングを逸してしまったみたいです。
09-27 21:38

二人は、人を雇うことにしました。
09-27 19:38

お客さんが増えた分、チンには、余裕があったので、人を雇っても大丈夫という判断でした。
09-27 17:37

ある日、ナンディが牛舎に行くと、牛が一頭、死んでいました。
09-27 15:38

そして、いつしか、糞の掃除をする時間もなくなり、畑は、肥料が足りなくなり、作物の元気がなくなりました。
09-27 13:37

ナンディの月に1度のお墓参りも、生涯続けられました。
09-27 11:37

次の日から、ナンディは、畑の仕事と牛の世話をやりながら、考え出しました。
09-27 09:38

ナンディは、カレーを作りたいのか、牛や畑の世話をしたいのか、どちらなのか、ということです。
09-27 07:37

その晩は、友人達に事情を話しました。
09-27 05:37

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09/26のツイートまとめ

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自分のカレーを求めてくれる人がいるのは、嬉しい。
09-26 23:38

よしなに。
09-26 21:38

ただ、それをキッカケにマンディのように、ナンディのカレーを食べたい、という人が、徐々に増えました。
09-26 19:37

多くはカットです。
09-26 17:37

ナンディとマンディが食べていたカレーは、私達が食べているカレーとは、少し違ったカレーなのですが、カレーを食べた時に、ナンディとマンディのことを思い出してあげてみて下さい。
09-26 15:38

叩度も、夜は、結構、冷えます。
09-26 13:38

しばらくの間、マンディは無職なのですが、カレーで蓄えたチンがあったのと、ナンディの暮らしぶりは、そこそこ余裕のある貧しさだったので、そんなに、切迫したモノでは、ありませんでした。
09-26 11:37

ある日、マンディは提案しました。
09-26 09:37

「マンナン・ナンマン」というタイトルで、民明書房から発売されております。
09-26 07:37

次の日から、ナンディは、畑の仕事と牛の世話をやりながら、考え出しました。
09-26 05:37

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09/25のツイートまとめ

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とのことでした。
09-25 23:37

また、物語を一部、推敲、改変、しました。
09-25 21:38

本当に、すみませんでした。
09-25 19:38

よしなに。
09-25 17:38

もともと、ナンディは、チンにそんなに執着はなかったので、利益率自体は、そんなに、気にしてなかったのですが、そういう部分で油断すると、やがて破綻をもたらす…それは、あの日、牛が教えてくれたことなのです。
09-25 15:38

本当は、それらの恋愛要素がメインの昔話で、ラストシーンも(原文では)ナンディとマンディが、しおれた仁王様を兜合わせさせる、という内容だったのですが、児童文学には相応しくないという大人の事情でカットされることになりました。
09-25 13:38

マンディが払うチンは、元々ナンディの生活は成り立っていたので、カレーの味をよくすることに使いました。
09-25 11:37

脇腹を縫うことになりました(笑)。
09-25 09:37

なので、その分、フットワークが軽いのです。
09-25 07:49

ナンディは、マンディが来そうな日は、多めに作っていたりしたのですが、それが空振りに終わると、「ひぃ」と言いながら、多めのカレーを食べるしかないようになりました。
09-25 05:38

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09/24のツイートまとめ

neosyosetu2

だいたい、それで夕方近くになり、家に帰ります。
09-24 23:38

マンディは、もう仕事として、カレーを作る立場にいれなくなり、色んな店舗を回っています。
09-24 21:38

あなたのお陰で、私は、大切なことを知りました。
09-24 19:38

ある晩、実は、みんなに内緒で通っていたマンディに相談しました。
09-24 17:38

ある日、マンディは提案しました。
09-24 15:38

そして、とても、褒めてくれました。
09-24 13:38

ナンディは、朝起きると、朝ご飯を食べ、先ず、庭先の家庭菜園の水やりを行い。
09-24 11:38

次の日から、マンディのカレー修行が始まりました。
09-24 09:38

ナンディとマンディは、ザギーシの提案を受け入れ、オサセを協力会社とすることを選びました。
09-24 07:37

牛と畑の世話は、夕方までナンディでやり、カレーの方は、マンディとガラーナ(アルバイト、パート、もしくはフリーター)に任せました。
09-24 05:37

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09/23のツイートまとめ

neosyosetu2

二人が築き上げた精神は、確実に、受け継がれているからです。
09-23 23:37

お弁当を作ったら、畑に出かけます。
09-23 21:37

二人は、カチス(会長)として、一応、経営に参加してますが、あまり、あーだこーだと、口出しはしていません。
09-23 19:37

ガド(回覧板)を持ってきてくれたのでした。
09-23 17:37

別に、チンが欲しかった訳じゃあないのですが、自分の味を褒めてくれたのは、嬉しいし、何より、カレーは余りがちだった…ということがありましたので。
09-23 15:38

ナンディは、その場に、泣き崩れてしまいました。
09-23 13:38

ボット  昔々、叩度の南部に、ナンディという1人の若者がおりました。
09-23 11:37

ナンディの日々の楽しみの一つは、晩御飯にカレーを作ることと、食べることです。
09-23 09:38

だいたい、それで夕方近くになり、家に帰ります。
09-23 07:37

「ナンディのカレー屋さん」のポチム(社長)は、既に、マーラの1人が受け継ぎました。
09-23 05:38

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09/22のツイートまとめ

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ナンディとマンディは、そう考えるようになった頃に、丁度、マーカ(正社員)に昇格したガラーナの1人が提案してきました。
09-22 23:37

二人は笑ってしまいました。
09-22 21:38

あなたのお陰で、私は、大切なことを知りました。
09-22 19:38

ご飯も、米と鍋と水の関係で、2ペナ(1合くらいの量)くらいは、炊かないと駄目で、カレーも、ご飯も、余りがちです。
09-22 17:37

ナンディは考えましたが、答えはでませんでした。
09-22 15:38

また、その癖、自分は、ザギーシの男に、ちょっとだけ良い感じになったりして、今度は、マンディが焼身自殺をしようとするのが、中盤の盛り上がりでした。
09-22 11:37

ナンディは、少し考えて答えました。
09-22 09:38

本当は、それらの恋愛要素がメインの昔話で、ラストシーンも(原文では)ナンディとマンディが、しおれた仁王様を兜合わせさせる、という内容だったのですが、児童文学には相応しくないという大人の事情でカットされることになりました。
09-22 07:37

二人は、カチス(会長)として、一応、経営に参加してますが、あまり、あーだこーだと、口出しはしていません。
09-22 03:38

利益率という意味では、二人でやってた頃に比べると落ちているのですが、それは、仕方がないことなのかな、と、ナンディーは考えました。
09-22 01:37

09/21のツイートまとめ

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看板には、「カレー屋のナンディさん」と書きました。
09-21 23:38

干し肉を水で戻しながら、野菜を切り、祖母から受け継いだ一族に伝わるスパイスを調合しながら、毎日、自分なりのオリジナリティを模索する日々。
09-21 21:38

あなたの命は、私の中で生きています。
09-21 19:38

マンディは、いつか自分達のカレーを遠くの国の人も食べてくれたら、と話します。
09-21 17:38

二人は笑ってしまいました。
09-21 15:38

ある日、ナンディが牛舎に行くと、牛が一頭、死んでいました。
09-21 13:38

マンディと、ちょっとした世間話をしていると、「ぐぅ」とマンディのお腹が鳴りました。
09-21 11:38

しばらく、カレーを作りは、お休みすることを伝えたのです。
09-21 09:38

マンディは、外に働きに出ているので、ナンディのような牛や田畑という財産はありません。
09-21 07:37

最初、マンディは、激しく反対をしていました。
09-21 05:38

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09/20のツイートまとめ

neosyosetu2

その晩は、友人達に事情を話しました。
09-20 23:38

マンディが払うチンは、元々ナンディの生活は成り立っていたので、カレーの味をよくすることに使いました。
09-20 21:38

夕方までは、いつものように畑の仕事と、牛の世話をして、夕方からはカレーを作って、マンディと一緒に食べました。
09-20 19:38

しかし、ザギーシは、めげずに、何度も足を運び、また、各店舗にも顔を出しているようです。
09-20 17:38

自分でカレーを作らないのは、少し、悲しい気持ちになるのですが、マンディが帰ってきた日は、二人でカレーを作るようにしています。
09-20 15:37

しばらく、カレーを作りは、お休みすることを伝えたのです。
09-20 13:37

ナンディとマンディが食べていたカレーは、私達が食べているカレーとは、少し違ったカレーなのですが、カレーを食べた時に、ナンディとマンディのことを思い出してあげてみて下さい。
09-20 11:37

最初、ナンディも、マンディも、快く思わなかったのですが、マーカが作ったカレーを食べて、また、彼の情熱にも負けて、モンナメペンチョを許しました。
09-20 09:38

だいたい8人前くらいまでは、そんなに、手間は変わらなくて、材料費等々の関係で、チンは、少しずつ増えてきました。
09-20 07:37

ある夜、いつものようにナンディがカレーを作っていると、お隣さんのマンディがやってきました。
09-20 05:44

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09/19のツイートまとめ

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ある日、ナンディが牛舎に行くと、牛が一頭、死んでいました。
09-19 23:38

ナンディとマンディは、そう考えるようになった頃に、丁度、マーカ(正社員)に昇格したガラーナの1人が提案してきました。
09-19 21:38

話は、多岐に渡りました。
09-19 19:38

彼は、牛や畑の世話をしたいのです。
09-19 17:37

そして、ナンディのカレーの仕事は、自分が引き受ける、と言うのです。
09-19 15:38

ナンディは、一族秘伝のカレーが、自分の手を離れたことが、少し悲しかったのですが、これからのことを考えると、ワクワクしました。
09-19 13:37

くしくも、それは、二人が最初に雇ったガラーナの息子さんなので、不思議なものです。
09-19 11:37

そこで、ナンディは、カレーを作るのも仕事だと、今更気付きました。
09-19 09:38

また、人それぞれ参加意識の違いにナンディは、歯がゆさを覚えたのですが、人は、そんなものだと、マンディは、諭してくれました。
09-19 07:37

それは、ちょっと量が多くなりがち…ということでした。
09-19 05:38

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09/18のツイートまとめ

neosyosetu2

今日は、ちょっと辛かったから、明日はティン(スパイスの一種)を多めにしてみようか…そういうことが、ナンディの楽しみの一つです。
09-18 23:37

ナンディは、本当は、二人の名前を屋号に入れたかったのですが、叩度では、『マンナン』という言葉は、「穢れき者は地に堕ちよ」という意味があり、また、『ナンマン』は、「犬にでも喰わせろ」という意味だったので、音の並び的に二人の名前を、看板に乗せることは、ためらわれたのです。
09-18 21:38

その思いをマンディに伝え、二人は、来る日も来る日も考えました。
09-18 19:38

ずっと考える日々が続きましたが、ある日、ナンディとマンディの元に1人の男が現れました。
09-18 17:37

全ての命は、繋がっている。
09-18 15:38

「事情」って漢字を反対にすると「情事」ですよね(笑)。
09-18 13:37

マンディは、徐々に、ザギーシのことを認めだしました。
09-18 11:37

叩度も、夜は、結構、冷えます。
09-18 09:38

最初、マンディは、激しく反対をしていました。
09-18 07:37

そして、とても、褒めてくれました。
09-18 05:38

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09/17のツイートまとめ

neosyosetu2

ナンディは、これからは、自分独りのカレーじゃあなくなった、と、心を引き締めました。
09-17 23:37

なので、翻訳にあたり、印象的な単語のいくつかは、原文の読みを片仮名で表記させて頂きました。
09-17 21:38

例えば、マンディがナンディのカレーを食べた後に、二人は、ホモ・ちょめちょめを行ったことや、ナンディは、実は、嫉妬深い男で、最初のガラーナを雇った時には、マンディとガラーナの関係に嫉妬の炎を燃えあげ、刃傷沙汰になります。
09-17 19:38

そうした中で、一つの流れができて、「ナンディーのカレー屋さん」は、次々と、新店舗を増やしていきました。
09-17 17:38

次の日から、マンディのカレー修行が始まりました。
09-17 15:38

また、物語を一部、推敲、改変、しました。
09-17 13:37

量を作るには、やはり、時間がかかり、そのために、畑の仕事や、牛の世話が、疎かになりがちでした。
09-17 11:37

ナンディとマンディは、夕方まで畑と牛の世話をして、夕方からカレーを二人分作り、二人で食べます。
09-17 09:38

水やり、草取りを手早くすませ、草は、牛に食べさせます。
09-17 07:37

よしなに。
09-17 05:37

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09/16のツイートまとめ

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多くの人が、その考えに至ることはないけど、もしも、そこに到達できたら、きっと、それは、一つの幸せである。
09-16 23:38

二人は、カチス(会長)として、一応、経営に参加してますが、あまり、あーだこーだと、口出しはしていません。
09-16 21:38

それから、ナンディの生活は少しだけ変わりました。
09-16 19:38

話は、多岐に渡りました。
09-16 17:38

その男は、オサセ(スパイスを取り扱っている大きな会社)のザギーシ(営業部員)でした。
09-16 15:38

ナンディとマンディが食べていたカレーは、私達が食べているカレーとは、少し違ったカレーなのですが、カレーを食べた時に、ナンディとマンディのことを思い出してあげてみて下さい。
09-16 13:38

本当は、それらの恋愛要素がメインの昔話で、ラストシーンも(原文では)ナンディとマンディが、しおれた仁王様を兜合わせさせる、という内容だったのですが、児童文学には相応しくないという大人の事情でカットされることになりました。
09-16 11:37

ナンディは、自分が若い頃に死なせてしまった、あの牛の月命日になると、丘の上のお墓に行きます。
09-16 09:38

叩度以外の国に出店するには、色々とハードルが高いのですが、それは、現実可能な範囲にあることは、二人とも、感じていたことでした。
09-16 07:37

結局は、マンディは潔白だったのですが(笑)。
09-16 05:38

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09/15のツイートまとめ

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スパイスを集中製造している関係で、各店舗にスパイスを届けるにも、人出がいるようになり、新しくガラーナを雇ったりしていたのですが、それ以外の部分でも、カレーを作り、食べてもらう以外の部分で、チンが必要となってきたのです。
09-15 23:37

しばらくの間、マンディは無職なのですが、カレーで蓄えたチンがあったのと、ナンディの暮らしぶりは、そこそこ余裕のある貧しさだったので、そんなに、切迫したモノでは、ありませんでした。
09-15 21:38

お客さんが増えた分、チンには、余裕があったので、人を雇っても大丈夫という判断でした。
09-15 19:37

牛に草を食べさせても、糞を畑まで運ぶ時間がない。
09-15 17:38

明日やろう…と思っても、その明日は、いつまでもこないのです。
09-15 15:38

二人は笑ってしまいました。
09-15 13:37

叩度以外の国に出店するには、色々とハードルが高いのですが、それは、現実可能な範囲にあることは、二人とも、感じていたことでした。
09-15 11:38

また、あなたに教えてもらった大切なことは、多くの人に受け継がれ、そして、今後も、受け継がれていくと思います。
09-15 09:38

ナンディは、強い男でしたが、それでも、少しだけ目に涙が浮かぶことがありました。
09-15 07:38

次の日から、マンディのカレー修行が始まりました。
09-15 05:47

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09/14のツイートまとめ

neosyosetu2

均一化とは、個性を消すことであり、マニュアル化とは、個々の能力の否定であると。
09-14 23:37

原材料の一括仕入れ、経営の標準化等々により、より多くのチンが集まるようになりました。
09-14 21:38

勿論、相応の修行をして、また、新店舗が出た後も、ちょくちょく、ナンディと、マンディは、様子を観に行きました。
09-14 19:37

叩度以外の国に出店するには、色々とハードルが高いのですが、それは、現実可能な範囲にあることは、二人とも、感じていたことでした。
09-14 17:38

マンディは、もう仕事として、カレーを作る立場にいれなくなり、色んな店舗を回っています。
09-14 15:38

ナンディは、自分が若い頃に死なせてしまった、あの牛の月命日になると、丘の上のお墓に行きます。
09-14 13:38

そこで、あの牛に謝り、そして、次にお礼を言うのです。
09-14 11:38

案外、人生は、そういうモノかな、と、二人は思います。
09-14 09:38

最初、ナンディも、マンディも、快く思わなかったのですが、マーカが作ったカレーを食べて、また、彼の情熱にも負けて、モンナメペンチョを許しました。
09-14 07:37

ナンディは、朝起きると、朝ご飯を食べ、先ず、庭先の家庭菜園の水やりを行い。
09-14 05:38

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09/13のツイートまとめ

neosyosetu2

生活が、少しだけ、楽しくなりました。
09-13 23:38

同じ物が沢山ある、量が生み出す説得力、価値観もある。
09-13 21:38

マーラにも伝え、ガラーナやマーカにも伝えて、何度も、会議を行いましたが、答えはでません。
09-13 19:38

また、人それぞれ参加意識の違いにナンディは、歯がゆさを覚えたのですが、人は、そんなものだと、マンディは、諭してくれました。
09-13 17:38

ナンディは、それを楽しそうに聞いていました。
09-13 15:38

結局は、マンディは潔白だったのですが(笑)。
09-13 13:38

ナンディは考えましたが、答えはでませんでした。
09-13 11:37

なので、その分、フットワークが軽いのです。
09-13 09:38

そこで、ナンディは、カレーを作るのも仕事だと、今更気付きました。
09-13 07:37

高性能な冷蔵庫もありませんので、次の日の朝ご飯に残そうにも、腐ってしまうことがあります。
09-13 05:37

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09/12のツイートまとめ

neosyosetu2

マンディが払うチンは、元々ナンディの生活は成り立っていたので、カレーの味をよくすることに使いました。
09-12 23:38

ナンディとマンディは、夕方まで畑と牛の世話をして、夕方からカレーを二人分作り、二人で食べます。
09-12 21:38

ボット  昔々、叩度の南部に、ナンディという1人の若者がおりました。
09-12 19:38

曰く、ナンディのカレーが気に入ったから、毎日でも食べたい。
09-12 17:37

なお、叩度では牛は神聖な動物なので、食べるにしても、全ての部分を頂き、骨、皮、角、ヒヅメまで、何一つ無駄にはしません。
09-12 15:38

ブームが去る前に再会できて良かったな、と二人は思いました。
09-12 13:38

原材料の一括仕入れ、経営の標準化等々により、より多くのチンが集まるようになりました。
09-12 11:38

ある夜、いつものようにナンディがカレーを作っていると、お隣さんのマンディがやってきました。
09-12 09:38

スパイスを集中製造している関係で、各店舗にスパイスを届けるにも、人出がいるようになり、新しくガラーナを雇ったりしていたのですが、それ以外の部分でも、カレーを作り、食べてもらう以外の部分で、チンが必要となってきたのです。
09-12 07:37

「マンナン・ナンマン」というタイトルで、民明書房から発売されております。
09-12 05:38

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09/11のツイートまとめ

neosyosetu2

看板には、「カレー屋のナンディさん」と書きました。
09-11 23:38

あとがき  これは叩度の昔話で、当然、叩度語で書かれています。
09-11 21:38

このままじゃいけない。
09-11 19:38

なんとかしなければいけない。
09-11 17:37

祖母の言葉を思い出していたのです。
09-11 15:38

ガド(回覧板)を持ってきてくれたのでした。
09-11 13:38

ある日、マンディは提案しました。
09-11 11:38

二人の元には、沢山のチンがあるけれど、最終的にいきついたのは、二人の最初の暮らしでした。
09-11 09:38

それは、例えば、利益率が落ちている…ということです。
09-11 07:37

なので、最初は、ザギーシを家から追い出し、塩をまきました。
09-11 05:41

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09/10のツイートまとめ

neosyosetu2

すると、マンディは聞きました。
09-10 23:38

ナンディは、一族秘伝のカレーが、自分の手を離れたことが、少し悲しかったのですが、これからのことを考えると、ワクワクしました。
09-10 21:38

家族がいれば、分担してできるのだけど…とナンディは、しばしば考えますが、考えても仕方がないことなので、すぐに別のことを考えます。
09-10 19:38

ナンディは、強い男でしたが、それでも、少しだけ目に涙が浮かぶことがありました。
09-10 17:37

二人は、カチス(会長)として、一応、経営に参加してますが、あまり、あーだこーだと、口出しはしていません。
09-10 13:38

ザギーシが言うには、先ず、スパイスの調合を我々に任せて欲しいとのこと。
09-10 11:38

ガラーナも、マーカも、マーラも、オサセも、チンで繋がっていると思えば、利益率などというモノは、自分本位な考えでしかない、と思ったからです。
09-10 07:38

最初、ナンディも、マンディも、快く思わなかったのですが、マーカが作ったカレーを食べて、また、彼の情熱にも負けて、モンナメペンチョを許しました。
09-10 05:38

ナンディは、そう思いました。
09-10 03:37

09/09のツイートまとめ

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それは、かならずしもクオリティーとオリジナリティーは常に連動している訳ではない。
09-09 23:38

お客さんが増えた分、チンには、余裕があったので、人を雇っても大丈夫という判断でした。
09-09 21:38

本当に、すみませんでした。
09-09 19:38

彼は、牛や畑の世話をしたいのです。
09-09 17:37

多くの人が、その考えに至ることはないけど、もしも、そこに到達できたら、きっと、それは、一つの幸せである。
09-09 15:38

そして、その後、糞を集め、畑に運び、堆肥にするために、積んでおきます。
09-09 13:38

と。
09-09 11:38

ブームが去る前に再会できて良かったな、と二人は思いました。
09-09 09:38

量を作るには、やはり、時間がかかり、そのために、畑の仕事や、牛の世話が、疎かになりがちでした。
09-09 07:38

衛生面や内装に力を入れたり、色々なことが必要となっていたのでした。
09-09 05:41

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09/08のツイートまとめ

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あなたの命は、私の中で生きています。
09-08 23:38

お客さんが増えた分、チンには、余裕があったので、人を雇っても大丈夫という判断でした。
09-08 21:38

一度、町内会のフグラ(主に児童のためのお祭りのようなモノ)で、自慢のカレーを振る舞ったのですが、それの評判がとても良くて、ナンディは、とても誇らしい気持ちになりました。
09-08 19:38

しかし、ザギーシは、めげずに、何度も足を運び、また、各店舗にも顔を出しているようです。
09-08 17:37

ナンディとマンディが食べていたカレーは、私達が食べているカレーとは、少し違ったカレーなのですが、カレーを食べた時に、ナンディとマンディのことを思い出してあげてみて下さい。
09-08 15:38

ただ、それ以上に、人数が増えた頃から、様子が変わってきました。
09-08 13:38

スパイスを集中製造している関係で、各店舗にスパイスを届けるにも、人出がいるようになり、新しくガラーナを雇ったりしていたのですが、それ以外の部分でも、カレーを作り、食べてもらう以外の部分で、チンが必要となってきたのです。
09-08 11:38

また、あなたに教えてもらった大切なことは、多くの人に受け継がれ、そして、今後も、受け継がれていくと思います。
09-08 09:38

また、物語を一部、推敲、改変、しました。
09-08 07:39

友人達は、しぶしぶと、近所の居酒屋に行きました。
09-08 05:38

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09/07のツイートまとめ

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ご飯も、米と鍋と水の関係で、2ペナ(1合くらいの量)くらいは、炊かないと駄目で、カレーも、ご飯も、余りがちです。
09-07 23:37

ある晩、実は、みんなに内緒で通っていたマンディに相談しました。
09-07 21:38

なんとかしないといけない。
09-07 19:38

別に、チンが欲しかった訳じゃあないのですが、自分の味を褒めてくれたのは、嬉しいし、何より、カレーは余りがちだった…ということがありましたので。
09-07 17:37

友人達は、しぶしぶと、近所の居酒屋に行きました。
09-07 15:38

貧しくはありますが、月に1度くらいは、焼き肉を食べにいける…そんなささやかな暮らしです。
09-07 13:38

本当に、すみませんでした。
09-07 11:38

それから、ナンディの生活は少しだけ変わりました。
09-07 07:38

衛生面や内装に力を入れたり、色々なことが必要となっていたのでした。
09-07 05:38

二人は、最初、ザギーシのことを怪しみましたが、とりあえず、話を聞いてみることにしました。
09-07 03:38

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09/06のツイートまとめ

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また、その癖、自分は、ザギーシの男に、ちょっとだけ良い感じになったりして、今度は、マンディが焼身自殺をしようとするのが、中盤の盛り上がりでした。
09-06 23:38

叩度以外の国に出店するには、色々とハードルが高いのですが、それは、現実可能な範囲にあることは、二人とも、感じていたことでした。
09-06 21:38

案外、人生は、そういうモノかな、と、二人は思います。
09-06 19:38

ナンディは、マンディが来そうな日は、多めに作っていたりしたのですが、それが空振りに終わると、「ひぃ」と言いながら、多めのカレーを食べるしかないようになりました。
09-06 17:38

肉も痩せ、骨も痩せ、とても、人様に食べてもらう味には、と、ふと、思った時、ナンディは、モゲラ(牛刀)の柄で、自分の、額を強く打ちつけました。
09-06 15:38

なんとかしなければいけない。
09-06 13:38

結局は、マンディは潔白だったのですが(笑)。
09-06 11:37

ナンディは、自分が若い頃に死なせてしまった、あの牛の月命日になると、丘の上のお墓に行きます。
09-06 09:38

また、物語を一部、推敲、改変、しました。
09-06 07:38

ある日、ナンディが牛舎に行くと、牛が一頭、死んでいました。
09-06 05:43

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09/05のツイートまとめ

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本当は、それらの恋愛要素がメインの昔話で、ラストシーンも(原文では)ナンディとマンディが、しおれた仁王様を兜合わせさせる、という内容だったのですが、児童文学には相応しくないという大人の事情でカットされることになりました。
09-05 23:38

自分のカレーを求めてくれる人がいるのは、嬉しい。
09-05 21:38

自分でカレーを作らないのは、少し、悲しい気持ちになるのですが、マンディが帰ってきた日は、二人でカレーを作るようにしています。
09-05 19:38

マンディは、外に働きに出ているので、ナンディのような牛や田畑という財産はありません。
09-05 17:38

最初、ナンディも、マンディも、快く思わなかったのですが、マーカが作ったカレーを食べて、また、彼の情熱にも負けて、モンナメペンチョを許しました。
09-05 15:38

自分は、仕事で夜遅くなることが多いから、それだと非常に助かる。
09-05 13:38

もともと、ナンディは、チンにそんなに執着はなかったので、利益率自体は、そんなに、気にしてなかったのですが、そういう部分で油断すると、やがて破綻をもたらす…それは、あの日、牛が教えてくれたことなのです。
09-05 11:38

ご飯も、米と鍋と水の関係で、2ペナ(1合くらいの量)くらいは、炊かないと駄目で、カレーも、ご飯も、余りがちです。
09-05 09:38

水やり、草取りを手早くすませ、草は、牛に食べさせます。
09-05 07:38

なので、最初は、ザギーシを家から追い出し、塩をまきました。
09-05 04:38

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09/04のツイートまとめ

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また、あなたに教えてもらった大切なことは、多くの人に受け継がれ、そして、今後も、受け継がれていくと思います。
09-04 22:38

次にマンディがしたことは、提案です。
09-04 20:38

と。
09-04 18:38

最初、マンディは、激しく反対をしていました。
09-04 16:37

一度、町内会のフグラ(主に児童のためのお祭りのようなモノ)で、自慢のカレーを振る舞ったのですが、それの評判がとても良くて、ナンディは、とても誇らしい気持ちになりました。
09-04 14:38

だいたい8人前くらいまでは、そんなに、手間は変わらなくて、材料費等々の関係で、チンは、少しずつ増えてきました。
09-04 12:37

「マンナン・ナンマン」というタイトルで、民明書房から発売されております。
09-04 10:38

また、物語を一部、推敲、改変、しました。
09-04 08:37

ナンディは、朝起きると、朝ご飯を食べ、先ず、庭先の家庭菜園の水やりを行い。
09-04 06:37

ザギーシ曰く、経営のお手伝いをさせて欲しい。
09-04 04:37

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09/03のツイートまとめ

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ただ、それをキッカケにマンディのように、ナンディのカレーを食べたい、という人が、徐々に増えました。
09-03 22:38

別に、チンが欲しかった訳じゃあないのですが、自分の味を褒めてくれたのは、嬉しいし、何より、カレーは余りがちだった…ということがありましたので。
09-03 20:38

だいたい8人前くらいまでは、そんなに、手間は変わらなくて、材料費等々の関係で、チンは、少しずつ増えてきました。
09-03 18:38

朝昼は、時間の関係でモヘナ(パンのような保存食)とか、生野菜や、干し肉等々ですますことが多いのですが、晩御飯は、ゆっくりと時間をかけて、温かい物が食べれるのが、嬉しいのです。
09-03 16:37

だいたい、それで夕方近くになり、家に帰ります。
09-03 14:38

二人で食べる分には、少ない量だったので、自分の分は小盛りにして、マンディの分は大盛りにしてあげました。
09-03 12:37

なので、その分、フットワークが軽いのです。
09-03 10:38

勿論、独りで食べるのですから、少なめに作るのですが、それでも、「美味しく作るにはこれくらいの量は」というラインがあります。
09-03 08:37

材料の一括調理。
09-03 06:37

二人は笑ってしまいました。
09-03 04:37

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09/02のツイートまとめ

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マンディは、勿論、そうですが、既に沢山のガラーナやマーカ、有能なマーラ(店長)達…それらの命を預かっている…そう考えると、せめて、頭で考えられることは、精一杯しなくては、いけない。
09-02 22:38

不思議なことに、人を雇えば、お客さんが増え、そして、チンも貯まり、また、ガラーナを増やしました。
09-02 20:37

ナンディは、その場に、泣き崩れてしまいました。
09-02 18:37

なので、勿体ないので、残さず食べるのですが、最近は、ちょっと胃もたれ気味。
09-02 16:38

マンディと、ちょっとした世間話をしていると、「ぐぅ」とマンディのお腹が鳴りました。
09-02 14:38

スパイスを集中製造している関係で、各店舗にスパイスを届けるにも、人出がいるようになり、新しくガラーナを雇ったりしていたのですが、それ以外の部分でも、カレーを作り、食べてもらう以外の部分で、チンが必要となってきたのです。
09-02 12:37

勿論、相応の修行をして、また、新店舗が出た後も、ちょくちょく、ナンディと、マンディは、様子を観に行きました。
09-02 10:38

マンディは、ナンディのカレーを美味しく頂きました。
09-02 08:38

それは、ちょっと量が多くなりがち…ということでした。
09-02 06:51

そして、とても、褒めてくれました。
09-02 04:38

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09/01のツイートまとめ

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自分で作って、自分で作る独りカレーは、とても美味しいのですが、一つ悩みがありました。
09-01 22:38

すると、マンディは聞きました。
09-01 20:38

しばらくの間、マンディは無職なのですが、カレーで蓄えたチンがあったのと、ナンディの暮らしぶりは、そこそこ余裕のある貧しさだったので、そんなに、切迫したモノでは、ありませんでした。
09-01 18:38

ただし、お客さんは、増え続け、行列ができるようになり、営業時間を延ばしたり、色々と、工夫をしましたが、徐々に、来たけど食べれないお客さんが、ちょろちょろ出るようになりました。
09-01 16:38

ナンディは、その場に、泣き崩れてしまいました。
09-01 14:38

これは、自惚れじゃあないですが、私は、多くの人を幸せにすることができたと思います。
09-01 12:38

話は、多岐に渡りました。
09-01 10:38

案外、人生は、そういうモノかな、と、二人は思います。
09-01 08:38

マンディは、外に働きに出ているので、ナンディのような牛や田畑という財産はありません。
09-01 06:54

ある日、ナンディが牛舎に行くと、牛が一頭、死んでいました。
09-01 04:37

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08/31のツイートまとめ

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「ナンディのカレー屋さん」のポチム(社長)は、既に、マーラの1人が受け継ぎました。
08-31 22:38

もともと、マンディの筋が良かったのと、ナンディが手伝っていたのもあって、ナンディのカレー屋は、割とすぐに再開できました。
08-31 20:38

なので、その分、フットワークが軽いのです。
08-31 18:38

ナンディは、両親が遺してくれた、曾祖父の代から受けついできた田畑と、数頭の牛を世話をして、なんとか、日々の暮らしを過ごしていました。
08-31 16:38

同じ物が沢山ある、量が生み出す説得力、価値観もある。
08-31 14:38

牛舎の回りは、糞だらけになりました。
08-31 12:38

晩御飯の後は、ムドバゲン(胃薬・生薬)を飲むのが、日課になってしまいました。
08-31 10:38

看板には、「カレー屋のナンディさん」と書きました。
08-31 08:38

ナンディは、それを楽しそうに聞いていました。
08-31 06:38

二人で食べる分には、少ない量だったので、自分の分は小盛りにして、マンディの分は大盛りにしてあげました。
08-31 04:41

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