11/29のツイートまとめ

neosyosetu2

家族がいれば、分担してできるのだけど…とナンディは、しばしば考えますが、考えても仕方がないことなので、すぐに別のことを考えます。
11-29 22:08

このままじゃいけない。
11-29 20:08

それは、ちょっと量が多くなりがち…ということでした。
11-29 18:08

是非、モンナメペンチョ(のれん分け)させて欲しい。
11-29 16:08

本当に、すみませんでした。
11-29 14:09

ガド(回覧板)を持ってきてくれたのでした。
11-29 12:08

材料の一括調理。
11-29 10:08

案外、人生は、そういうモノかな、と、二人は思います。
11-29 08:08

今日は、ちょっと辛かったから、明日はティン(スパイスの一種)を多めにしてみようか…そういうことが、ナンディの楽しみの一つです。
11-29 06:08

これまで、ちょくちょく食べさせてくれた分と、勿論、今後は、相応のチン(通貨)を払うからどうだろうか。
11-29 04:08

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11/28のツイートまとめ

neosyosetu2

二人は笑ってしまいました。
11-28 22:08

お客さんが増えた分、チンには、余裕があったので、人を雇っても大丈夫という判断でした。
11-28 20:08

ある夜、いつものようにナンディがカレーを作っていると、お隣さんのマンディがやってきました。
11-28 18:08

そうして、時は流れ。
11-28 16:08

ナンディとマンディは、ザギーシの提案を受け入れ、オサセを協力会社とすることを選びました。
11-28 14:09

材料の一括調理。
11-28 12:08

これは、自惚れじゃあないですが、私は、多くの人を幸せにすることができたと思います。
11-28 10:08

ナンディは、その提案を受けました。
11-28 08:08

「事情」って漢字を反対にすると「情事」ですよね(笑)。
11-28 06:08

このままじゃいけない。
11-28 04:11

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11/27のツイートまとめ

neosyosetu2

マンディは、ナンディの期待を裏切ることなく、良いカレーを作り続けてくれました。
11-27 22:08

彼のまわりには、有能なマーラ達もいましたので、地元の店舗は、ほぼ任せられる感じでした。
11-27 20:09

そして、とても、褒めてくれました。
11-27 18:08

ある日、ナンディが牛舎に行くと、牛が一頭、死んでいました。
11-27 16:08

最初、マンディは、激しく反対をしていました。
11-27 14:09

本当は、それらの恋愛要素がメインの昔話で、ラストシーンも(原文では)ナンディとマンディが、しおれた仁王様を兜合わせさせる、という内容だったのですが、児童文学には相応しくないという大人の事情でカットされることになりました。
11-27 12:08

話は、多岐に渡りました。
11-27 10:08

しばらく、カレーを作りは、お休みすることを伝えたのです。
11-27 08:08

マンディは、勿論、そうですが、既に沢山のガラーナやマーカ、有能なマーラ(店長)達…それらの命を預かっている…そう考えると、せめて、頭で考えられることは、精一杯しなくては、いけない。
11-27 04:08

ある晩、実は、みんなに内緒で通っていたマンディに相談しました。
11-27 02:08

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11/26のツイートまとめ

neosyosetu2

そうすることで、均一な味を大量に、そして、定期的にお届けすることができる、ということでした。
11-26 22:08

ただ、それ以上に、人数が増えた頃から、様子が変わってきました。
11-26 20:08

そういうことでした。
11-26 18:08

最初、ナンディも、マンディも、快く思わなかったのですが、マーカが作ったカレーを食べて、また、彼の情熱にも負けて、モンナメペンチョを許しました。
11-26 16:08

なので、その分、フットワークが軽いのです。
11-26 14:09

ある晩、実は、みんなに内緒で通っていたマンディに相談しました。
11-26 12:08

そこで、ナンディは、カレーを作るのも仕事だと、今更気付きました。
11-26 10:08

話は、多岐に渡りました。
11-26 08:09

ナンディは、それを楽しそうに聞いていました。
11-26 06:12

また、物語を一部、推敲、改変、しました。
11-26 04:08

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11/25のツイートまとめ

neosyosetu2

ただ、それ以上に、人数が増えた頃から、様子が変わってきました。
11-25 22:08

その晩は、友人達に事情を話しました。
11-25 20:09

なので、勿体ないので、残さず食べるのですが、最近は、ちょっと胃もたれ気味。
11-25 18:08

夕方までは、いつものように畑の仕事と、牛の世話をして、夕方からはカレーを作って、マンディと一緒に食べました。
11-25 16:09

だいたい8人前くらいまでは、そんなに、手間は変わらなくて、材料費等々の関係で、チンは、少しずつ増えてきました。
11-25 14:09

ナンディとマンディが食べていたカレーは、私達が食べているカレーとは、少し違ったカレーなのですが、カレーを食べた時に、ナンディとマンディのことを思い出してあげてみて下さい。
11-25 12:08

それが、多くの人を幸せにするためなら、いつかは、考えなければならない。
11-25 10:08

もともと、マンディの筋が良かったのと、ナンディが手伝っていたのもあって、ナンディのカレー屋は、割とすぐに再開できました。
11-25 08:09

マンディは、ナンディのカレーを美味しく頂きました。
11-25 06:08

ナンディの月に1度のお墓参りも、生涯続けられました。
11-25 04:16

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11/24のツイートまとめ

neosyosetu2

貧しくはありますが、月に1度くらいは、焼き肉を食べにいける…そんなささやかな暮らしです。
11-24 22:08

なんでも、お昼ご飯を少し遅めに食べた関係で、晩御飯を食べるタイミングを逸してしまったみたいです。
11-24 20:08

ある日、ナンディが牛舎に行くと、牛が一頭、死んでいました。
11-24 18:08

次の日から、ナンディは、畑の仕事と牛の世話をやりながら、考え出しました。
11-24 16:08

そこで、ナンディは、カレーを作るのも仕事だと、今更気付きました。
11-24 14:09

自分で作って、自分で作る独りカレーは、とても美味しいのですが、一つ悩みがありました。
11-24 12:08

なんとかしないといけない。
11-24 10:08

ナンディは、強い男でしたが、それでも、少しだけ目に涙が浮かぶことがありました。
11-24 08:09

ナンディは、マンディが来そうな日は、多めに作っていたりしたのですが、それが空振りに終わると、「ひぃ」と言いながら、多めのカレーを食べるしかないようになりました。
11-24 06:31

ナンディの月に1度のお墓参りも、生涯続けられました。
11-24 04:08

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11/23のツイートまとめ

neosyosetu2

牛舎の回りは、糞だらけになりました。
11-23 22:09

スパイスを集中製造している関係で、各店舗にスパイスを届けるにも、人出がいるようになり、新しくガラーナを雇ったりしていたのですが、それ以外の部分でも、カレーを作り、食べてもらう以外の部分で、チンが必要となってきたのです。
11-23 20:09

ナンディは、本当は、二人の名前を屋号に入れたかったのですが、叩度では、『マンナン』という言葉は、「穢れき者は地に堕ちよ」という意味があり、また、『ナンマン』は、「犬にでも喰わせろ」という意味だったので、音の並び的に二人の名前を、看板に乗せることは、ためらわれたのです。
11-23 18:08

マンディは、勿論、そうですが、既に沢山のガラーナやマーカ、有能なマーラ(店長)達…それらの命を預かっている…そう考えると、せめて、頭で考えられることは、精一杯しなくては、いけない。
11-23 16:08

だいたい、それで夕方近くになり、家に帰ります。
11-23 14:09

次にマンディがしたことは、提案です。
11-23 12:08

是非、モンナメペンチョ(のれん分け)させて欲しい。
11-23 10:08

そうすることで、均一な味を大量に、そして、定期的にお届けすることができる、ということでした。
11-23 08:09

二人は、最初、ザギーシのことを怪しみましたが、とりあえず、話を聞いてみることにしました。
11-23 06:08

ナンディとマンディは、ザギーシの提案を受け入れ、オサセを協力会社とすることを選びました。
11-23 04:08

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11/22のツイートまとめ

neosyosetu2

ずっと考える日々が続きましたが、ある日、ナンディとマンディの元に1人の男が現れました。
11-22 22:09

ナンディは、それを楽しそうに聞いていました。
11-22 20:09

もともと、ナンディは、チンにそんなに執着はなかったので、利益率自体は、そんなに、気にしてなかったのですが、そういう部分で油断すると、やがて破綻をもたらす…それは、あの日、牛が教えてくれたことなのです。
11-22 18:08

ある日、ナンディが牛舎に行くと、牛が一頭、死んでいました。
11-22 16:08

量を作るには、やはり、時間がかかり、そのために、畑の仕事や、牛の世話が、疎かになりがちでした。
11-22 14:09

原材料の一括仕入れ、経営の標準化等々により、より多くのチンが集まるようになりました。
11-22 12:08

自分は、多くの人と関係している。
11-22 10:08

自分で作って、自分で作る独りカレーは、とても美味しいのですが、一つ悩みがありました。
11-22 08:08

ただ、それ以上に、人数が増えた頃から、様子が変わってきました。
11-22 06:08

衛生面や内装に力を入れたり、色々なことが必要となっていたのでした。
11-22 04:08

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11/21のツイートまとめ

neosyosetu2

結局は、マンディは潔白だったのですが(笑)。
11-21 22:08

高性能な冷蔵庫もありませんので、次の日の朝ご飯に残そうにも、腐ってしまうことがあります。
11-21 20:09

生活が、少しだけ、楽しくなりました。
11-21 18:08

脇腹を縫うことになりました(笑)。
11-21 16:08

牛に草を食べさせても、糞を畑まで運ぶ時間がない。
11-21 14:09

マンディが払うチンは、元々ナンディの生活は成り立っていたので、カレーの味をよくすることに使いました。
11-21 12:08

ただし、お客さんは、増え続け、行列ができるようになり、営業時間を延ばしたり、色々と、工夫をしましたが、徐々に、来たけど食べれないお客さんが、ちょろちょろ出るようになりました。
11-21 10:08

くしくも、それは、二人が最初に雇ったガラーナの息子さんなので、不思議なものです。
11-21 08:08

マーラにも伝え、ガラーナやマーカにも伝えて、何度も、会議を行いましたが、答えはでません。
11-21 06:09

二人は笑ってしまいました。
11-21 04:09

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11/20のツイートまとめ

neosyosetu2

このままじゃいけない。
11-20 22:08

だいたい、それで夕方近くになり、家に帰ります。
11-20 20:09

ガラーナも、マーカも、マーラも、オサセも、チンで繋がっていると思えば、利益率などというモノは、自分本位な考えでしかない、と思ったからです。
11-20 18:08

やがて、マンディ1人でも、カレーを任せられるようになりましたが、その分、お客さんも増えたので、また、考えなければならなくなりました。
11-20 16:08

ただし、お客さんは、増え続け、行列ができるようになり、営業時間を延ばしたり、色々と、工夫をしましたが、徐々に、来たけど食べれないお客さんが、ちょろちょろ出るようになりました。
11-20 14:08

なので、翻訳にあたり、印象的な単語のいくつかは、原文の読みを片仮名で表記させて頂きました。
11-20 12:08

マンディが払うチンは、元々ナンディの生活は成り立っていたので、カレーの味をよくすることに使いました。
11-20 10:08

自分は、多くの人と関係している。
11-20 08:08

そこで、ナンディは、カレーを作るのも仕事だと、今更気付きました。
11-20 06:08

そして、ナンディのカレーの仕事は、自分が引き受ける、と言うのです。
11-20 04:08

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11/19のツイートまとめ

neosyosetu2

なので、翻訳にあたり、印象的な単語のいくつかは、原文の読みを片仮名で表記させて頂きました。
11-19 22:08

次にマンディがしたことは、提案です。
11-19 20:08

今日は、ちょっと辛かったから、明日はティン(スパイスの一種)を多めにしてみようか…そういうことが、ナンディの楽しみの一つです。
11-19 18:08

ナンディは、マンディが来そうな日は、多めに作っていたりしたのですが、それが空振りに終わると、「ひぃ」と言いながら、多めのカレーを食べるしかないようになりました。
11-19 16:08

晩御飯の後は、ムドバゲン(胃薬・生薬)を飲むのが、日課になってしまいました。
11-19 14:08

脇腹を縫うことになりました(笑)。
11-19 03:38

ナンディは、強い男でしたが、それでも、少しだけ目に涙が浮かぶことがありました。
11-19 01:38

11/18のツイートまとめ

neosyosetu2

貧しくはありますが、月に1度くらいは、焼き肉を食べにいける…そんなささやかな暮らしです。
11-18 23:38

しばらく、カレーを作りは、お休みすることを伝えたのです。
11-18 21:38

そこで、あの牛に謝り、そして、次にお礼を言うのです。
11-18 19:38

叩度も、夜は、結構、冷えます。
11-18 17:38

晩御飯の後は、ムドバゲン(胃薬・生薬)を飲むのが、日課になってしまいました。
11-18 15:38

畑と牛の世話は、二人で行い、いつもより早く家に帰った後は、カレーの修行です。
11-18 13:38

そして、ナンディのカレーの仕事は、自分が引き受ける、と言うのです。
11-18 11:38

ナンディは、強い男でしたが、それでも、少しだけ目に涙が浮かぶことがありました。
11-18 09:38

また、人それぞれ参加意識の違いにナンディは、歯がゆさを覚えたのですが、人は、そんなものだと、マンディは、諭してくれました。
11-18 07:38

二人は、最初、ザギーシのことを怪しみましたが、とりあえず、話を聞いてみることにしました。
11-18 05:46

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11/17のツイートまとめ

neosyosetu2

と。
11-17 18:38

ナンディは、本当は、二人の名前を屋号に入れたかったのですが、叩度では、『マンナン』という言葉は、「穢れき者は地に堕ちよ」という意味があり、また、『ナンマン』は、「犬にでも喰わせろ」という意味だったので、音の並び的に二人の名前を、看板に乗せることは、ためらわれたのです。
11-17 16:38

彼のまわりには、有能なマーラ達もいましたので、地元の店舗は、ほぼ任せられる感じでした。
11-17 14:38

すると、マンディは聞きました。
11-17 12:38

朝昼は、時間の関係でモヘナ(パンのような保存食)とか、生野菜や、干し肉等々ですますことが多いのですが、晩御飯は、ゆっくりと時間をかけて、温かい物が食べれるのが、嬉しいのです。
11-17 08:38

牛と畑の世話は、夕方までナンディでやり、カレーの方は、マンディとガラーナ(アルバイト、パート、もしくはフリーター)に任せました。
11-17 06:08

そして、とても、褒めてくれました。
11-17 04:08

マンディは、ナンディの期待を裏切ることなく、良いカレーを作り続けてくれました。
11-17 02:08

「マンナン・ナンマン」というタイトルで、民明書房から発売されております。
11-17 00:08

11/16のツイートまとめ

neosyosetu2

ある夜、いつものようにナンディがカレーを作っていると、お隣さんのマンディがやってきました。
11-16 22:08

それは、ちょっと量が多くなりがち…ということでした。
11-16 20:09

ナンディの月に1度のお墓参りも、生涯続けられました。
11-16 18:08

マンディは、もう仕事として、カレーを作る立場にいれなくなり、色んな店舗を回っています。
11-16 16:08

彼の両親は、彼が子どもの頃に他界し、育ててくれた祖母も少し前に他界してしまったので、ナンディは、本当に1人の若者でした。
11-16 14:08

マーラにも伝え、ガラーナやマーカにも伝えて、何度も、会議を行いましたが、答えはでません。
11-16 12:08

それは、かならずしもクオリティーとオリジナリティーは常に連動している訳ではない。
11-16 10:08

「ナンディのカレー屋さん」のポチム(社長)は、既に、マーラの1人が受け継ぎました。
11-16 06:14

二人の元には、沢山のチンがあるけれど、最終的にいきついたのは、二人の最初の暮らしでした。
11-16 04:08

一度、町内会のフグラ(主に児童のためのお祭りのようなモノ)で、自慢のカレーを振る舞ったのですが、それの評判がとても良くて、ナンディは、とても誇らしい気持ちになりました。
11-16 02:08

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11/15のツイートまとめ

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ナンディのパンツも、牛の皮をなめしたものでした。
11-15 22:08

マンディは、いつか自分達のカレーを遠くの国の人も食べてくれたら、と話します。
11-15 20:09

ナンディは、両親が遺してくれた、曾祖父の代から受けついできた田畑と、数頭の牛を世話をして、なんとか、日々の暮らしを過ごしていました。
11-15 18:08

やがて、マンディ1人でも、カレーを任せられるようになりましたが、その分、お客さんも増えたので、また、考えなければならなくなりました。
11-15 16:08

脇腹を縫うことになりました(笑)。
11-15 12:08

二人は笑ってしまいました。
11-15 10:08

なので、勿体ないので、残さず食べるのですが、最近は、ちょっと胃もたれ気味。
11-15 08:08

ナンディは、自分が若い頃に死なせてしまった、あの牛の月命日になると、丘の上のお墓に行きます。
11-15 06:13

ナンディは考えましたが、答えはでませんでした。
11-15 04:08

そういうことでした。
11-15 02:08

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11/14のツイートまとめ

neosyosetu2

ナンディは、それを楽しそうに聞いていました。
11-14 22:08

彼の両親は、彼が子どもの頃に他界し、育ててくれた祖母も少し前に他界してしまったので、ナンディは、本当に1人の若者でした。
11-14 20:09

マンディは、徐々に、ザギーシのことを認めだしました。
11-14 18:09

看板には、「カレー屋のナンディさん」と書きました。
11-14 16:09

高性能な冷蔵庫もありませんので、次の日の朝ご飯に残そうにも、腐ってしまうことがあります。
11-14 14:09

ナンディは、両親が遺してくれた、曾祖父の代から受けついできた田畑と、数頭の牛を世話をして、なんとか、日々の暮らしを過ごしていました。
11-14 12:08

次にマンディがしたことは、提案です。
11-14 10:08

二人は笑ってしまいました。
11-14 08:09

ただし、お客さんは、増え続け、行列ができるようになり、営業時間を延ばしたり、色々と、工夫をしましたが、徐々に、来たけど食べれないお客さんが、ちょろちょろ出るようになりました。
11-14 06:08

なんとかしないといけない。
11-14 04:12

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11/13のツイートまとめ

neosyosetu2

不思議なことに、人を雇えば、お客さんが増え、そして、チンも貯まり、また、ガラーナを増やしました。
11-13 22:08

そういうことでした。
11-13 20:09

マーラにも伝え、ガラーナやマーカにも伝えて、何度も、会議を行いましたが、答えはでません。
11-13 18:08

そして、いつしか、糞の掃除をする時間もなくなり、畑は、肥料が足りなくなり、作物の元気がなくなりました。
11-13 16:09

二人の元には、沢山のチンがあるけれど、最終的にいきついたのは、二人の最初の暮らしでした。
11-13 14:09

マンディと、ちょっとした世間話をしていると、「ぐぅ」とマンディのお腹が鳴りました。
11-13 12:08

利益率という意味では、二人でやってた頃に比べると落ちているのですが、それは、仕方がないことなのかな、と、ナンディーは考えました。
11-13 08:09

ナンディは、一族秘伝のカレーが、自分の手を離れたことが、少し悲しかったのですが、これからのことを考えると、ワクワクしました。
11-13 06:08

次の日から、ナンディは、畑の仕事と牛の世話をやりながら、考え出しました。
11-13 04:08

ある日、マンディは提案しました。
11-13 02:08

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11/12のツイートまとめ

neosyosetu2

そして、ナンディのカレーの仕事は、自分が引き受ける、と言うのです。
11-12 22:08

高性能な冷蔵庫もありませんので、次の日の朝ご飯に残そうにも、腐ってしまうことがあります。
11-12 20:09

それが、多くの人を幸せにするためなら、いつかは、考えなければならない。
11-12 18:08

そうして、時は流れ。
11-12 16:09

彼は、牛や畑の世話をしたいのです。
11-12 14:09

勿論それは、怠慢や油断ではなく、ナンディも、マンディも、自分達のカレーを届けるために、努力の日々を送りました。
11-12 12:09

ある日、ナンディが牛舎に行くと、牛が一頭、死んでいました。
11-12 10:09

自分でカレーを作らないのは、少し、悲しい気持ちになるのですが、マンディが帰ってきた日は、二人でカレーを作るようにしています。
11-12 08:08

ナンディは、本当は、二人の名前を屋号に入れたかったのですが、叩度では、『マンナン』という言葉は、「穢れき者は地に堕ちよ」という意味があり、また、『ナンマン』は、「犬にでも喰わせろ」という意味だったので、音の並び的に二人の名前を、看板に乗せることは、ためらわれたのです。
11-12 06:08

ナンディは、マンディとガラーナを二人に任せるのは、少し、心配だったのですが、その心配は杞憂でした。
11-12 04:12

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11/11のツイートまとめ

neosyosetu2

彼の両親は、彼が子どもの頃に他界し、育ててくれた祖母も少し前に他界してしまったので、ナンディは、本当に1人の若者でした。
11-11 22:08

なので、勿体ないので、残さず食べるのですが、最近は、ちょっと胃もたれ気味。
11-11 20:09

叩度以外の国に出店するには、色々とハードルが高いのですが、それは、現実可能な範囲にあることは、二人とも、感じていたことでした。
11-11 18:09

ナンディは、少し考えて答えました。
11-11 16:09

晩御飯の後は、ムドバゲン(胃薬・生薬)を飲むのが、日課になってしまいました。
11-11 14:08

次にマンディがしたことは、提案です。
11-11 12:09

量を作るには、やはり、時間がかかり、そのために、畑の仕事や、牛の世話が、疎かになりがちでした。
11-11 10:08

ブームが去る前に再会できて良かったな、と二人は思いました。
11-11 08:09

しかし、ザギーシは、めげずに、何度も足を運び、また、各店舗にも顔を出しているようです。
11-11 02:08

なので、翻訳にあたり、印象的な単語のいくつかは、原文の読みを片仮名で表記させて頂きました。
11-11 00:08

11/10のツイートまとめ

neosyosetu2

貧しくはありますが、月に1度くらいは、焼き肉を食べにいける…そんなささやかな暮らしです。
11-10 22:09

と。
11-10 20:09

なので、勿体ないので、残さず食べるのですが、最近は、ちょっと胃もたれ気味。
11-10 18:08

また、調理や接客をマニュアル化することで、各店舗のサービスと質の均一化をはかる。
11-10 16:08

ナンディは、マンディに、晩御飯を食べていくよう誘いました。
11-10 14:09

水やり、草取りを手早くすませ、草は、牛に食べさせます。
11-10 12:08

ただ、それ以上に、人数が増えた頃から、様子が変わってきました。
11-10 10:08

二人は、人を雇うことにしました。
11-10 08:09

例えば、マンディがナンディのカレーを食べた後に、二人は、ホモ・ちょめちょめを行ったことや、ナンディは、実は、嫉妬深い男で、最初のガラーナを雇った時には、マンディとガラーナの関係に嫉妬の炎を燃えあげ、刃傷沙汰になります。
11-10 06:20

その男は、オサセ(スパイスを取り扱っている大きな会社)のザギーシ(営業部員)でした。
11-10 04:08

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11/09のツイートまとめ

neosyosetu2

自分で作って、自分で作る独りカレーは、とても美味しいのですが、一つ悩みがありました。
11-09 22:08

このままじゃいけない。
11-09 20:09

ナンディとマンディが食べていたカレーは、私達が食べているカレーとは、少し違ったカレーなのですが、カレーを食べた時に、ナンディとマンディのことを思い出してあげてみて下さい。
11-09 18:08

多くの人が、その考えに至ることはないけど、もしも、そこに到達できたら、きっと、それは、一つの幸せである。
11-09 16:09

多くはカットです。
11-09 14:09

しばらくの間、マンディは無職なのですが、カレーで蓄えたチンがあったのと、ナンディの暮らしぶりは、そこそこ余裕のある貧しさだったので、そんなに、切迫したモノでは、ありませんでした。
11-09 12:08

勿論、それだけでは足りませんので、草刈りにでかけ、そして、牛たちに食べさせます。
11-09 10:08

水やり、草取りを手早くすませ、草は、牛に食べさせます。
11-09 08:19

なので、翻訳にあたり、印象的な単語のいくつかは、原文の読みを片仮名で表記させて頂きました。
11-09 06:26

これは、自惚れじゃあないですが、私は、多くの人を幸せにすることができたと思います。
11-09 02:08

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11/08のツイートまとめ

neosyosetu2

しばらく、カレーを作りは、お休みすることを伝えたのです。
11-08 22:08

ナンディは、朝起きると、朝ご飯を食べ、先ず、庭先の家庭菜園の水やりを行い。
11-08 20:09

祖母の言葉を思い出していたのです。
11-08 18:08

野菜と干し肉は、自分で作った物が一番美味しかったのですが、スパイスは、今まで、聞いたこともない物があったので、ナンディのカレーの味に奥行きと、深みが加わりました。
11-08 16:08

また、あなたに教えてもらった大切なことは、多くの人に受け継がれ、そして、今後も、受け継がれていくと思います。
11-08 14:09

話は、多岐に渡りました。
11-08 12:08

ナンディは、強い男でしたが、それでも、少しだけ目に涙が浮かぶことがありました。
11-08 10:08

曰く、ナンディのカレーが気に入ったから、毎日でも食べたい。
11-08 08:08

彼のまわりには、有能なマーラ達もいましたので、地元の店舗は、ほぼ任せられる感じでした。
11-08 06:08

お客さんが増えた分、チンには、余裕があったので、人を雇っても大丈夫という判断でした。
11-08 04:09

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11/07のツイートまとめ

neosyosetu2

マンディが払うチンは、元々ナンディの生活は成り立っていたので、カレーの味をよくすることに使いました。
11-07 22:08

野菜と干し肉は、自分で作った物が一番美味しかったのですが、スパイスは、今まで、聞いたこともない物があったので、ナンディのカレーの味に奥行きと、深みが加わりました。
11-07 20:08

マンディは、いつか自分達のカレーを遠くの国の人も食べてくれたら、と話します。
11-07 18:08

ナンディは、地元の店舗をまわり、そこで、夕飯を食べました。
11-07 16:08

余らせていて困っているとは言いませんでした。
11-07 14:09

牛舎の回りは、糞だらけになりました。
11-07 12:08

そして、ありがとう。
11-07 10:08

そうして、時は流れ。
11-07 08:09

それは、ちょっと量が多くなりがち…ということでした。
11-07 06:08

別に、チンが欲しかった訳じゃあないのですが、自分の味を褒めてくれたのは、嬉しいし、何より、カレーは余りがちだった…ということがありましたので。
11-07 04:08

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11/06のツイートまとめ

neosyosetu2

ナンディは、そう思いました。
11-06 22:08

材料の一括調理。
11-06 20:09

やがて、マンディ1人でも、カレーを任せられるようになりましたが、その分、お客さんも増えたので、また、考えなければならなくなりました。
11-06 18:08

衛生面や内装に力を入れたり、色々なことが必要となっていたのでした。
11-06 16:08

晩御飯の後は、ムドバゲン(胃薬・生薬)を飲むのが、日課になってしまいました。
11-06 14:09

しかし、ザギーシは、めげずに、何度も足を運び、また、各店舗にも顔を出しているようです。
11-06 12:08

それは、かならずしもクオリティーとオリジナリティーは常に連動している訳ではない。
11-06 10:08

二人は、人を雇うことにしました。
11-06 08:09

ナンディは、マンディに、晩御飯を食べていくよう誘いました。
11-06 06:08

二人は、最初、ザギーシのことを怪しみましたが、とりあえず、話を聞いてみることにしました。
11-06 04:08

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11/05のツイートまとめ

neosyosetu2

ナンディは、これからは、自分独りのカレーじゃあなくなった、と、心を引き締めました。
11-05 20:09

また、あなたに教えてもらった大切なことは、多くの人に受け継がれ、そして、今後も、受け継がれていくと思います。
11-05 18:09

最初、マンディは、激しく反対をしていました。
11-05 16:08

よしなに。
11-05 14:09

ナンディとマンディは、そう考えるようになった頃に、丁度、マーカ(正社員)に昇格したガラーナの1人が提案してきました。
11-05 12:08

もともと、マンディの筋が良かったのと、ナンディが手伝っていたのもあって、ナンディのカレー屋は、割とすぐに再開できました。
11-05 10:08

畑と牛の世話は、二人で行い、いつもより早く家に帰った後は、カレーの修行です。
11-05 08:09

そうすることで、均一な味を大量に、そして、定期的にお届けすることができる、ということでした。
11-05 06:08

ナンディとマンディは、ザギーシの提案を受け入れ、オサセを協力会社とすることを選びました。
11-05 04:08

勿論、それだけでは足りませんので、草刈りにでかけ、そして、牛たちに食べさせます。
11-05 02:08

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11/04のツイートまとめ

neosyosetu2

最初、マンディは、激しく反対をしていました。
11-04 22:09

ナンディとマンディが食べていたカレーは、私達が食べているカレーとは、少し違ったカレーなのですが、カレーを食べた時に、ナンディとマンディのことを思い出してあげてみて下さい。
11-04 20:09

マンディは、ナンディのカレーを美味しく頂きました。
11-04 18:09

フランチャイズ化。
11-04 16:08

朝昼は、時間の関係でモヘナ(パンのような保存食)とか、生野菜や、干し肉等々ですますことが多いのですが、晩御飯は、ゆっくりと時間をかけて、温かい物が食べれるのが、嬉しいのです。
11-04 14:09

それは、ちょっと量が多くなりがち…ということでした。
11-04 12:09

それは、かならずしもクオリティーとオリジナリティーは常に連動している訳ではない。
11-04 10:09

ナンディは、朝起きると、朝ご飯を食べ、先ず、庭先の家庭菜園の水やりを行い。
11-04 08:09

余らせていて困っているとは言いませんでした。
11-04 06:08

ナンディは、強い男でしたが、それでも、少しだけ目に涙が浮かぶことがありました。
11-04 04:08

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11/03のツイートまとめ

neosyosetu2

二人の元には、沢山のチンがあるけれど、最終的にいきついたのは、二人の最初の暮らしでした。
11-03 22:09

全ての命は、繋がっている。
11-03 20:10

ある日、ナンディが牛舎に行くと、牛が一頭、死んでいました。
11-03 18:09

このままじゃいけない。
11-03 16:08

「ナンディのカレー屋さん」のポチム(社長)は、既に、マーラの1人が受け継ぎました。
11-03 14:09

ご飯も、米と鍋と水の関係で、2ペナ(1合くらいの量)くらいは、炊かないと駄目で、カレーも、ご飯も、余りがちです。
11-03 12:09

利益率という意味では、二人でやってた頃に比べると落ちているのですが、それは、仕方がないことなのかな、と、ナンディーは考えました。
11-03 10:08

だいたい、それで夕方近くになり、家に帰ります。
11-03 08:09

祖母の言葉を思い出していたのです。
11-03 06:08

とのことでした。
11-03 04:09

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11/02のツイートまとめ

neosyosetu2

次にマンディがしたことは、提案です。
11-02 22:08

なので、最初は、ザギーシを家から追い出し、塩をまきました。
11-02 20:09

ナンディは、地元の店舗をまわり、そこで、夕飯を食べました。
11-02 18:08

ナンディの月に1度のお墓参りも、生涯続けられました。
11-02 16:09

二人は、人を雇うことにしました。
11-02 14:09

彼のまわりには、有能なマーラ達もいましたので、地元の店舗は、ほぼ任せられる感じでした。
11-02 12:08

マンディは、ナンディの期待を裏切ることなく、良いカレーを作り続けてくれました。
11-02 10:08

ナンディとマンディは、そう考えるようになった頃に、丁度、マーカ(正社員)に昇格したガラーナの1人が提案してきました。
11-02 08:09

是非、モンナメペンチョ(のれん分け)させて欲しい。
11-02 06:14

しばらく、カレーを作りは、お休みすることを伝えたのです。
11-02 04:08

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11/01のツイートまとめ

neosyosetu2

どの店も、好調で、また、味が落ちることもなかったので、マンディは、満足そうでしたが、ナンディは、少しだけ気がかりがありました。
11-01 22:08

ずっと考える日々が続きましたが、ある日、ナンディとマンディの元に1人の男が現れました。
11-01 20:09

夕方までは、いつものように畑の仕事と、牛の世話をして、夕方からはカレーを作って、マンディと一緒に食べました。
11-01 18:08

高性能な冷蔵庫もありませんので、次の日の朝ご飯に残そうにも、腐ってしまうことがあります。
11-01 16:08

その思いをマンディに伝え、二人は、来る日も来る日も考えました。
11-01 14:09

叩度以外の国に出店するには、色々とハードルが高いのですが、それは、現実可能な範囲にあることは、二人とも、感じていたことでした。
11-01 12:08

野菜と干し肉は、自分で作った物が一番美味しかったのですが、スパイスは、今まで、聞いたこともない物があったので、ナンディのカレーの味に奥行きと、深みが加わりました。
11-01 10:08

別に、チンが欲しかった訳じゃあないのですが、自分の味を褒めてくれたのは、嬉しいし、何より、カレーは余りがちだった…ということがありましたので。
11-01 08:09

だいたい8人前くらいまでは、そんなに、手間は変わらなくて、材料費等々の関係で、チンは、少しずつ増えてきました。
11-01 06:08

勿論、独りで食べるのですから、少なめに作るのですが、それでも、「美味しく作るにはこれくらいの量は」というラインがあります。
11-01 04:08

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10/31のツイートまとめ

neosyosetu2

そして、とても、褒めてくれました。
10-31 22:08

結局は、マンディは潔白だったのですが(笑)。
10-31 20:09

なんでも、お昼ご飯を少し遅めに食べた関係で、晩御飯を食べるタイミングを逸してしまったみたいです。
10-31 18:08

ナンディは、そう思いました。
10-31 16:08

それは、例えば、利益率が落ちている…ということです。
10-31 14:08

牛舎の回りは、糞だらけになりました。
10-31 12:08

晩御飯の後は、ムドバゲン(胃薬・生薬)を飲むのが、日課になってしまいました。
10-31 10:08

祖母の言葉を思い出していたのです。
10-31 08:08

牛に草を食べさせても、糞を畑まで運ぶ時間がない。
10-31 06:08

また、人それぞれ参加意識の違いにナンディは、歯がゆさを覚えたのですが、人は、そんなものだと、マンディは、諭してくれました。
10-31 04:08

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