05/30のツイートまとめ

neosyosetu2

ガラーナも、マーカも、マーラも、オサセも、チンで繋がっていると思えば、利益率などというモノは、自分本位な考えでしかない、と思ったからです。
05-30 23:08

二人は笑ってしまいました。
05-30 21:10

ある夜、いつものようにナンディがカレーを作っていると、お隣さんのマンディがやってきました。
05-30 19:08

次の日から、ナンディは、畑の仕事と牛の世話をやりながら、考え出しました。
05-30 17:08

ナンディとマンディは、ザギーシの提案を受け入れ、オサセを協力会社とすることを選びました。
05-30 15:08

なんとかしなければいけない。
05-30 13:08

マンディと、ちょっとした世間話をしていると、「ぐぅ」とマンディのお腹が鳴りました。
05-30 11:08

肉も痩せ、骨も痩せ、とても、人様に食べてもらう味には、と、ふと、思った時、ナンディは、モゲラ(牛刀)の柄で、自分の、額を強く打ちつけました。
05-30 09:08

材料の一括調理。
05-30 07:08

すると、マンディは聞きました。
05-30 05:09

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05/29のツイートまとめ

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その晩は、友人達に事情を話しました。
05-29 23:09

そこで、あの牛に謝り、そして、次にお礼を言うのです。
05-29 21:08

明日やろう…と思っても、その明日は、いつまでもこないのです。
05-29 19:08

二人は、最初、ザギーシのことを怪しみましたが、とりあえず、話を聞いてみることにしました。
05-29 17:08

次の日から、ナンディは、畑の仕事と牛の世話をやりながら、考え出しました。
05-29 15:08

友人達は、しぶしぶと、近所の居酒屋に行きました。
05-29 13:08

それが、多くの人を幸せにするためなら、いつかは、考えなければならない。
05-29 09:08

マンディは、もう仕事として、カレーを作る立場にいれなくなり、色んな店舗を回っています。
05-29 07:08

「マンナン・ナンマン」というタイトルで、民明書房から発売されております。
05-29 05:12

ナンディとマンディは、そう考えるようになった頃に、丁度、マーカ(正社員)に昇格したガラーナの1人が提案してきました。
05-29 03:08

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05/28のツイートまとめ

neosyosetu2

そこで、あの牛に謝り、そして、次にお礼を言うのです。
05-28 23:08

もともと、マンディの筋が良かったのと、ナンディが手伝っていたのもあって、ナンディのカレー屋は、割とすぐに再開できました。
05-28 21:08

材料の一括調理。
05-28 19:08

なお、叩度では牛は神聖な動物なので、食べるにしても、全ての部分を頂き、骨、皮、角、ヒヅメまで、何一つ無駄にはしません。
05-28 17:08

よしなに。
05-28 15:08

牛を解体し、肉と、それ以外に分けました。
05-28 13:08

二人の元には、沢山のチンがあるけれど、最終的にいきついたのは、二人の最初の暮らしでした。
05-28 11:08

それは、例えば、利益率が落ちている…ということです。
05-28 09:08

そして、その後、糞を集め、畑に運び、堆肥にするために、積んでおきます。
05-28 07:08

別に、チンが欲しかった訳じゃあないのですが、自分の味を褒めてくれたのは、嬉しいし、何より、カレーは余りがちだった…ということがありましたので。
05-28 05:14

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05/27のツイートまとめ

neosyosetu2

牛に草を食べさせても、糞を畑まで運ぶ時間がない。
05-27 23:08

それは、かならずしもクオリティーとオリジナリティーは常に連動している訳ではない。
05-27 21:08

ナンディは、カレーを作りたいのか、牛や畑の世話をしたいのか、どちらなのか、ということです。
05-27 19:08

これまで、ちょくちょく食べさせてくれた分と、勿論、今後は、相応のチン(通貨)を払うからどうだろうか。
05-27 17:08

ナンディは、本当は、二人の名前を屋号に入れたかったのですが、叩度では、『マンナン』という言葉は、「穢れき者は地に堕ちよ」という意味があり、また、『ナンマン』は、「犬にでも喰わせろ」という意味だったので、音の並び的に二人の名前を、看板に乗せることは、ためらわれたのです。
05-27 15:08

ナンディとマンディは、ザギーシの提案を受け入れ、オサセを協力会社とすることを選びました。
05-27 13:08

やがて、マンディ1人でも、カレーを任せられるようになりましたが、その分、お客さんも増えたので、また、考えなければならなくなりました。
05-27 11:08

それは、ちょっと量が多くなりがち…ということでした。
05-27 09:08

例えば、マンディがナンディのカレーを食べた後に、二人は、ホモ・ちょめちょめを行ったことや、ナンディは、実は、嫉妬深い男で、最初のガラーナを雇った時には、マンディとガラーナの関係に嫉妬の炎を燃えあげ、刃傷沙汰になります。
05-27 07:08

また、あなたに教えてもらった大切なことは、多くの人に受け継がれ、そして、今後も、受け継がれていくと思います。
05-27 05:08

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05/26のツイートまとめ

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均一化とは、個性を消すことであり、マニュアル化とは、個々の能力の否定であると。
05-26 23:08

ナンディは、本当は、二人の名前を屋号に入れたかったのですが、叩度では、『マンナン』という言葉は、「穢れき者は地に堕ちよ」という意味があり、また、『ナンマン』は、「犬にでも喰わせろ」という意味だったので、音の並び的に二人の名前を、看板に乗せることは、ためらわれたのです。
05-26 21:08

あなたのお陰で、私は、大切なことを知りました。
05-26 19:08

いつも、スパイスを買っているので、新商品の提案かな、と二人は思ったのですが、それは違いました。
05-26 17:08

二人の元には、沢山のチンがあるけれど、最終的にいきついたのは、二人の最初の暮らしでした。
05-26 15:08

脇腹を縫うことになりました(笑)。
05-26 13:08

看板には、「カレー屋のナンディさん」と書きました。
05-26 11:08

ある日、マンディは提案しました。
05-26 09:09

ナンディは、一族秘伝のカレーが、自分の手を離れたことが、少し悲しかったのですが、これからのことを考えると、ワクワクしました。
05-26 07:08

あなたの命は、私の中で生きています。
05-26 05:09

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05/25のツイートまとめ

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そして、その後、糞を集め、畑に運び、堆肥にするために、積んでおきます。
05-25 23:08

マンディは、もう仕事として、カレーを作る立場にいれなくなり、色んな店舗を回っています。
05-25 21:08

ナンディは、両親が遺してくれた、曾祖父の代から受けついできた田畑と、数頭の牛を世話をして、なんとか、日々の暮らしを過ごしていました。
05-25 19:12

ナンディは、カレーを作りたいのか、牛や畑の世話をしたいのか、どちらなのか、ということです。
05-25 17:09

貧しくはありますが、月に1度くらいは、焼き肉を食べにいける…そんなささやかな暮らしです。
05-25 15:09

ナンディは、一族秘伝のカレーが、自分の手を離れたことが、少し悲しかったのですが、これからのことを考えると、ワクワクしました。
05-25 13:09

これは、自惚れじゃあないですが、私は、多くの人を幸せにすることができたと思います。
05-25 11:09

均一化とは、個性を消すことであり、マニュアル化とは、個々の能力の否定であると。
05-25 09:09

すると、マンディは聞きました。
05-25 07:08

ナンディとマンディが食べていたカレーは、私達が食べているカレーとは、少し違ったカレーなのですが、カレーを食べた時に、ナンディとマンディのことを思い出してあげてみて下さい。
05-25 05:08

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05/24のツイートまとめ

neosyosetu2

話は、多岐に渡りました。
05-24 23:08

ナンディは、朝起きると、朝ご飯を食べ、先ず、庭先の家庭菜園の水やりを行い。
05-24 21:08

なので、翻訳にあたり、印象的な単語のいくつかは、原文の読みを片仮名で表記させて頂きました。
05-24 19:08

マンディは、いつか自分達のカレーを遠くの国の人も食べてくれたら、と話します。
05-24 17:08

そして、ありがとう。
05-24 15:08

マンディは、ナンディの期待を裏切ることなく、良いカレーを作り続けてくれました。
05-24 13:08

そして、その後、糞を集め、畑に運び、堆肥にするために、積んでおきます。
05-24 11:08

二人は、カチス(会長)として、一応、経営に参加してますが、あまり、あーだこーだと、口出しはしていません。
05-24 09:17

不思議なことに、人を雇えば、お客さんが増え、そして、チンも貯まり、また、ガラーナを増やしました。
05-24 07:08

晩御飯の後は、ムドバゲン(胃薬・生薬)を飲むのが、日課になってしまいました。
05-24 05:08

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05/23のツイートまとめ

neosyosetu2

看板には、「カレー屋のナンディさん」と書きました。
05-23 23:08

勿論、独りで食べるのですから、少なめに作るのですが、それでも、「美味しく作るにはこれくらいの量は」というラインがあります。
05-23 21:08

ナンディは、カレーを作りたいのか、牛や畑の世話をしたいのか、どちらなのか、ということです。
05-23 19:08

ガド(回覧板)を持ってきてくれたのでした。
05-23 17:08

最初、ナンディも、マンディも、快く思わなかったのですが、マーカが作ったカレーを食べて、また、彼の情熱にも負けて、モンナメペンチョを許しました。
05-23 15:08

しばらく、カレーを作りは、お休みすることを伝えたのです。
05-23 13:09

スパイスを集中製造している関係で、各店舗にスパイスを届けるにも、人出がいるようになり、新しくガラーナを雇ったりしていたのですが、それ以外の部分でも、カレーを作り、食べてもらう以外の部分で、チンが必要となってきたのです。
05-23 11:09

均一化とは、個性を消すことであり、マニュアル化とは、個々の能力の否定であると。
05-23 09:10

話は、多岐に渡りました。
05-23 07:08

結局は、マンディは潔白だったのですが(笑)。
05-23 05:10

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05/22のツイートまとめ

neosyosetu2

ボット  昔々、叩度の南部に、ナンディという1人の若者がおりました。
05-22 23:10

次にマンディがしたことは、提案です。
05-22 21:09

ただ、それをキッカケにマンディのように、ナンディのカレーを食べたい、という人が、徐々に増えました。
05-22 19:09

叩度以外の国に出店するには、色々とハードルが高いのですが、それは、現実可能な範囲にあることは、二人とも、感じていたことでした。
05-22 17:10

また、人それぞれ参加意識の違いにナンディは、歯がゆさを覚えたのですが、人は、そんなものだと、マンディは、諭してくれました。
05-22 15:08

ザギーシ曰く、経営のお手伝いをさせて欲しい。
05-22 13:10

ナンディは、強い男でしたが、それでも、少しだけ目に涙が浮かぶことがありました。
05-22 11:10

ナンディとマンディは、夕方まで畑と牛の世話をして、夕方からカレーを二人分作り、二人で食べます。
05-22 09:09

牛に草を食べさせても、糞を畑まで運ぶ時間がない。
05-22 05:13

二人で食べる分には、少ない量だったので、自分の分は小盛りにして、マンディの分は大盛りにしてあげました。
05-22 03:10

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05/21のツイートまとめ

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二人は、最初、ザギーシのことを怪しみましたが、とりあえず、話を聞いてみることにしました。
05-21 23:09

そして、とても、褒めてくれました。
05-21 21:08

利益率という意味では、二人でやってた頃に比べると落ちているのですが、それは、仕方がないことなのかな、と、ナンディーは考えました。
05-21 19:08

今日は、ちょっと辛かったから、明日はティン(スパイスの一種)を多めにしてみようか…そういうことが、ナンディの楽しみの一つです。
05-21 17:09

叩度以外の国に出店するには、色々とハードルが高いのですが、それは、現実可能な範囲にあることは、二人とも、感じていたことでした。
05-21 15:08

ある日、ナンディが牛舎に行くと、牛が一頭、死んでいました。
05-21 13:08

あなたのお陰で、私は、大切なことを知りました。
05-21 11:08

スパイスを集中製造している関係で、各店舗にスパイスを届けるにも、人出がいるようになり、新しくガラーナを雇ったりしていたのですが、それ以外の部分でも、カレーを作り、食べてもらう以外の部分で、チンが必要となってきたのです。
05-21 09:09

肉も痩せ、骨も痩せ、とても、人様に食べてもらう味には、と、ふと、思った時、ナンディは、モゲラ(牛刀)の柄で、自分の、額を強く打ちつけました。
05-21 07:08

貧しくはありますが、月に1度くらいは、焼き肉を食べにいける…そんなささやかな暮らしです。
05-21 05:09

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05/20のツイートまとめ

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それから、ナンディの生活は少しだけ変わりました。
05-20 23:08

ナンディは、これからは、自分独りのカレーじゃあなくなった、と、心を引き締めました。
05-20 21:08

牛を解体し、肉と、それ以外に分けました。
05-20 19:08

また、物語を一部、推敲、改変、しました。
05-20 17:08

ただ、それ以上に、人数が増えた頃から、様子が変わってきました。
05-20 15:08

ナンディは、マンディに、晩御飯を食べていくよう誘いました。
05-20 13:08

また、その癖、自分は、ザギーシの男に、ちょっとだけ良い感じになったりして、今度は、マンディが焼身自殺をしようとするのが、中盤の盛り上がりでした。
05-20 11:08

ある日、ナンディが牛舎に行くと、牛が一頭、死んでいました。
05-20 09:08

ご飯も、米と鍋と水の関係で、2ペナ(1合くらいの量)くらいは、炊かないと駄目で、カレーも、ご飯も、余りがちです。
05-20 07:08

もともと、ナンディは、チンにそんなに執着はなかったので、利益率自体は、そんなに、気にしてなかったのですが、そういう部分で油断すると、やがて破綻をもたらす…それは、あの日、牛が教えてくれたことなのです。
05-20 05:13

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05/19のツイートまとめ

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どの店も、好調で、また、味が落ちることもなかったので、マンディは、満足そうでしたが、ナンディは、少しだけ気がかりがありました。
05-19 23:08

ガド(回覧板)を持ってきてくれたのでした。
05-19 21:08

だけど、それで、牛や畑の世話が疎かになれば、ギリゴ(本末転倒)だ。
05-19 19:08

ナンディは、これからは、自分独りのカレーじゃあなくなった、と、心を引き締めました。
05-19 17:08

こうして、「ナンディーのカレー屋さん」は、叩度北部にも開店して、叩度全土に広がりました。
05-19 15:08

よしなに。
05-19 13:08

彼の両親は、彼が子どもの頃に他界し、育ててくれた祖母も少し前に他界してしまったので、ナンディは、本当に1人の若者でした。
05-19 11:08

別に、チンが欲しかった訳じゃあないのですが、自分の味を褒めてくれたのは、嬉しいし、何より、カレーは余りがちだった…ということがありましたので。
05-19 09:08

ナンディは考えましたが、答えはでませんでした。
05-19 07:20

二人は、人を雇うことにしました。
05-19 05:08

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05/18のツイートまとめ

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マンディは、外に働きに出ているので、ナンディのような牛や田畑という財産はありません。
05-18 23:08

ナンディの家では、手狭になってきたので、マンディの家を改装して、店舗に変えました。
05-18 21:08

マンディは、もう仕事として、カレーを作る立場にいれなくなり、色んな店舗を回っています。
05-18 19:08

そして、ナンディのカレーの仕事は、自分が引き受ける、と言うのです。
05-18 17:09

晩御飯の後は、ムドバゲン(胃薬・生薬)を飲むのが、日課になってしまいました。
05-18 15:08

あとがき  これは叩度の昔話で、当然、叩度語で書かれています。
05-18 13:08

生活が、少しだけ、楽しくなりました。
05-18 11:08

しばらく、カレーを作りは、お休みすることを伝えたのです。
05-18 09:08

お客さんが増えた分、チンには、余裕があったので、人を雇っても大丈夫という判断でした。
05-18 07:08

干し肉を水で戻しながら、野菜を切り、祖母から受け継いだ一族に伝わるスパイスを調合しながら、毎日、自分なりのオリジナリティを模索する日々。
05-18 05:08

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05/17のツイートまとめ

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ナンディは、そう思いました。
05-17 23:08

ナンディは、カレーを作りたいのか、牛や畑の世話をしたいのか、どちらなのか、ということです。
05-17 21:08

牛を解体し、肉と、それ以外に分けました。
05-17 19:08

彼は、牛や畑の世話をしたいのです。
05-17 17:08

別に、チンが欲しかった訳じゃあないのですが、自分の味を褒めてくれたのは、嬉しいし、何より、カレーは余りがちだった…ということがありましたので。
05-17 15:08

自分のカレーを求めてくれる人がいるのは、嬉しい。
05-17 13:08

そして、ナンディのカレーの仕事は、自分が引き受ける、と言うのです。
05-17 11:08

ザギーシが言うには、先ず、スパイスの調合を我々に任せて欲しいとのこと。
05-17 09:08

ナンディの家では、手狭になってきたので、マンディの家を改装して、店舗に変えました。
05-17 07:08

マンディと、ちょっとした世間話をしていると、「ぐぅ」とマンディのお腹が鳴りました。
05-17 05:12

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05/16のツイートまとめ

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ガド(回覧板)を持ってきてくれたのでした。
05-16 23:08

利益率という意味では、二人でやってた頃に比べると落ちているのですが、それは、仕方がないことなのかな、と、ナンディーは考えました。
05-16 21:08

ガラーナも、マーカも、マーラも、オサセも、チンで繋がっていると思えば、利益率などというモノは、自分本位な考えでしかない、と思ったからです。
05-16 19:08

ただ、それ以上に、人数が増えた頃から、様子が変わってきました。
05-16 17:08

均一化とは、個性を消すことであり、マニュアル化とは、個々の能力の否定であると。
05-16 15:08

それからの数年は、二人の生活に大きな変化はありませんでした。
05-16 13:08

二人は笑ってしまいました。
05-16 11:08

ナンディは、マンディに、晩御飯を食べていくよう誘いました。
05-16 09:09

余らせていて困っているとは言いませんでした。
05-16 07:08

次の日から、ナンディは、畑の仕事と牛の世話をやりながら、考え出しました。
05-16 05:09

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05/15のツイートまとめ

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ナンディは、地元の店舗をまわり、そこで、夕飯を食べました。
05-15 23:09

それから、ナンディの生活は少しだけ変わりました。
05-15 21:08

そうして、時は流れ。
05-15 19:08

ガラーナも、マーカも、マーラも、オサセも、チンで繋がっていると思えば、利益率などというモノは、自分本位な考えでしかない、と思ったからです。
05-15 17:09

その晩は、友人達に事情を話しました。
05-15 13:08

ナンディは、一族秘伝のカレーが、自分の手を離れたことが、少し悲しかったのですが、これからのことを考えると、ワクワクしました。
05-15 11:08

二人で食べる分には、少ない量だったので、自分の分は小盛りにして、マンディの分は大盛りにしてあげました。
05-15 09:09

このままじゃいけない。
05-15 07:08

牛と畑の世話は、夕方までナンディでやり、カレーの方は、マンディとガラーナ(アルバイト、パート、もしくはフリーター)に任せました。
05-15 05:11

別に、チンが欲しかった訳じゃあないのですが、自分の味を褒めてくれたのは、嬉しいし、何より、カレーは余りがちだった…ということがありましたので。
05-15 03:08

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05/14のツイートまとめ

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マンディは、勿論、そうですが、既に沢山のガラーナやマーカ、有能なマーラ(店長)達…それらの命を預かっている…そう考えると、せめて、頭で考えられることは、精一杯しなくては、いけない。
05-14 23:08

生活が、少しだけ、楽しくなりました。
05-14 21:08

「事情」って漢字を反対にすると「情事」ですよね(笑)。
05-14 19:08

ナンディとマンディは、これからも、ずっと一緒です。
05-14 17:08

なんとかしなければいけない。
05-14 15:08

最初、マンディは、激しく反対をしていました。
05-14 13:08

ガラーナも、マーカも、マーラも、オサセも、チンで繋がっていると思えば、利益率などというモノは、自分本位な考えでしかない、と思ったからです。
05-14 11:08

マンディは、ナンディのカレーを美味しく頂きました。
05-14 09:08

野菜と干し肉は、自分で作った物が一番美味しかったのですが、スパイスは、今まで、聞いたこともない物があったので、ナンディのカレーの味に奥行きと、深みが加わりました。
05-14 07:08

それが、多くの人を幸せにするためなら、いつかは、考えなければならない。
05-14 05:08

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05/13のツイートまとめ

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彼の両親は、彼が子どもの頃に他界し、育ててくれた祖母も少し前に他界してしまったので、ナンディは、本当に1人の若者でした。
05-13 23:09

と。
05-13 21:08

材料の一括調理。
05-13 19:08

マンディは、いつか自分達のカレーを遠くの国の人も食べてくれたら、と話します。
05-13 17:08

あとがき  これは叩度の昔話で、当然、叩度語で書かれています。
05-13 15:08

明日やろう…と思っても、その明日は、いつまでもこないのです。
05-13 13:08

また、物語を一部、推敲、改変、しました。
05-13 11:08

叩度以外の国に出店するには、色々とハードルが高いのですが、それは、現実可能な範囲にあることは、二人とも、感じていたことでした。
05-13 09:08

やがて、マンディ1人でも、カレーを任せられるようになりましたが、その分、お客さんも増えたので、また、考えなければならなくなりました。
05-13 07:08

生活が、少しだけ、楽しくなりました。
05-13 05:08

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05/12のツイートまとめ

neosyosetu2

次の日から、マンディのカレー修行が始まりました。
05-12 23:08

案外、人生は、そういうモノかな、と、二人は思います。
05-12 21:08

衛生面や内装に力を入れたり、色々なことが必要となっていたのでした。
05-12 19:08

これまで、ちょくちょく食べさせてくれた分と、勿論、今後は、相応のチン(通貨)を払うからどうだろうか。
05-12 17:08

多くの人が、その考えに至ることはないけど、もしも、そこに到達できたら、きっと、それは、一つの幸せである。
05-12 15:08

やがて、マンディ1人でも、カレーを任せられるようになりましたが、その分、お客さんも増えたので、また、考えなければならなくなりました。
05-12 13:08

マンディと、ちょっとした世間話をしていると、「ぐぅ」とマンディのお腹が鳴りました。
05-12 11:08

なお、叩度では牛は神聖な動物なので、食べるにしても、全ての部分を頂き、骨、皮、角、ヒヅメまで、何一つ無駄にはしません。
05-12 09:08

今日は、ちょっと辛かったから、明日はティン(スパイスの一種)を多めにしてみようか…そういうことが、ナンディの楽しみの一つです。
05-12 07:08

自分のカレーを求めてくれる人がいるのは、嬉しい。
05-12 03:08

続きを読む

05/11のツイートまとめ

neosyosetu2

二人で食べる分には、少ない量だったので、自分の分は小盛りにして、マンディの分は大盛りにしてあげました。
05-11 23:08

その思いをマンディに伝え、二人は、来る日も来る日も考えました。
05-11 21:08

脇腹を縫うことになりました(笑)。
05-11 19:08

そして、その後、糞を集め、畑に運び、堆肥にするために、積んでおきます。
05-11 17:09

スパイスを集中製造している関係で、各店舗にスパイスを届けるにも、人出がいるようになり、新しくガラーナを雇ったりしていたのですが、それ以外の部分でも、カレーを作り、食べてもらう以外の部分で、チンが必要となってきたのです。
05-11 15:08

と。
05-11 13:08

二人は笑ってしまいました。
05-11 11:08

次の日から、ナンディは、畑の仕事と牛の世話をやりながら、考え出しました。
05-11 09:09

例えば、マンディがナンディのカレーを食べた後に、二人は、ホモ・ちょめちょめを行ったことや、ナンディは、実は、嫉妬深い男で、最初のガラーナを雇った時には、マンディとガラーナの関係に嫉妬の炎を燃えあげ、刃傷沙汰になります。
05-11 07:08

肉も痩せ、骨も痩せ、とても、人様に食べてもらう味には、と、ふと、思った時、ナンディは、モゲラ(牛刀)の柄で、自分の、額を強く打ちつけました。
05-11 05:09

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05/10のツイートまとめ

neosyosetu2

祖母の言葉を思い出していたのです。
05-10 23:08

だいたい8人前くらいまでは、そんなに、手間は変わらなくて、材料費等々の関係で、チンは、少しずつ増えてきました。
05-10 21:08

いつも、スパイスを買っているので、新商品の提案かな、と二人は思ったのですが、それは違いました。
05-10 19:08

二人で食べる分には、少ない量だったので、自分の分は小盛りにして、マンディの分は大盛りにしてあげました。
05-10 17:08

最初、マンディは、激しく反対をしていました。
05-10 15:08

彼の両親は、彼が子どもの頃に他界し、育ててくれた祖母も少し前に他界してしまったので、ナンディは、本当に1人の若者でした。
05-10 13:09

そして、いつしか、糞の掃除をする時間もなくなり、畑は、肥料が足りなくなり、作物の元気がなくなりました。
05-10 11:09

次にマンディがしたことは、提案です。
05-10 07:08

また、調理や接客をマニュアル化することで、各店舗のサービスと質の均一化をはかる。
05-10 05:14

マンディは、外に働きに出ているので、ナンディのような牛や田畑という財産はありません。
05-10 03:08

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05/09のツイートまとめ

neosyosetu2

こうして、「ナンディーのカレー屋さん」は、叩度北部にも開店して、叩度全土に広がりました。
05-09 23:08

それは、例えば、利益率が落ちている…ということです。
05-09 21:08

多くはカットです。
05-09 19:08

あとがき  これは叩度の昔話で、当然、叩度語で書かれています。
05-09 17:09

彼は、牛や畑の世話をしたいのです。
05-09 15:08

ナンディは、それを楽しそうに聞いていました。
05-09 13:08

マンディは、勿論、そうですが、既に沢山のガラーナやマーカ、有能なマーラ(店長)達…それらの命を預かっている…そう考えると、せめて、頭で考えられることは、精一杯しなくては、いけない。
05-09 11:08

多くの人が、その考えに至ることはないけど、もしも、そこに到達できたら、きっと、それは、一つの幸せである。
05-09 09:09

それは、ちょっと量が多くなりがち…ということでした。
05-09 07:08

利益率という意味では、二人でやってた頃に比べると落ちているのですが、それは、仕方がないことなのかな、と、ナンディーは考えました。
05-09 05:08

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05/08のツイートまとめ

neosyosetu2

話は、多岐に渡りました。
05-08 23:08

余らせていて困っているとは言いませんでした。
05-08 21:08

その男は、オサセ(スパイスを取り扱っている大きな会社)のザギーシ(営業部員)でした。
05-08 19:08

二人は笑ってしまいました。
05-08 17:09

ナンディは、マンディとガラーナを二人に任せるのは、少し、心配だったのですが、その心配は杞憂でした。
05-08 15:08

ナンディは、それを楽しそうに聞いていました。
05-08 13:08

最初、マンディは、激しく反対をしていました。
05-08 11:08

また、人それぞれ参加意識の違いにナンディは、歯がゆさを覚えたのですが、人は、そんなものだと、マンディは、諭してくれました。
05-08 09:09

それは、例えば、利益率が落ちている…ということです。
05-08 07:08

また、物語を一部、推敲、改変、しました。
05-08 05:08

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05/07のツイートまとめ

neosyosetu2

勿論それは、怠慢や油断ではなく、ナンディも、マンディも、自分達のカレーを届けるために、努力の日々を送りました。
05-07 23:08

ナンディの月に1度のお墓参りも、生涯続けられました。
05-07 21:08

また、大きく味が変わると、店の印象にも関わってくるので、スパイスに関しては、本店の集中製造として、また、月に1度は、マーカとの相談も怠らないようにしました。
05-07 19:08

そうすることで、均一な味を大量に、そして、定期的にお届けすることができる、ということでした。
05-07 17:08

牛と畑の世話は、夕方までナンディでやり、カレーの方は、マンディとガラーナ(アルバイト、パート、もしくはフリーター)に任せました。
05-07 15:08

また、あなたに教えてもらった大切なことは、多くの人に受け継がれ、そして、今後も、受け継がれていくと思います。
05-07 13:08

そこで、あの牛に謝り、そして、次にお礼を言うのです。
05-07 11:08

ある夜、いつものようにナンディがカレーを作っていると、お隣さんのマンディがやってきました。
05-07 09:10

ナンディは、マンディに、晩御飯を食べていくよう誘いました。
05-07 07:08

お客さんが増えた分、チンには、余裕があったので、人を雇っても大丈夫という判断でした。
05-07 05:09

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05/06のツイートまとめ

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その思いをマンディに伝え、二人は、来る日も来る日も考えました。
05-06 23:08

話は、多岐に渡りました。
05-06 21:08

スパイスを集中製造している関係で、各店舗にスパイスを届けるにも、人出がいるようになり、新しくガラーナを雇ったりしていたのですが、それ以外の部分でも、カレーを作り、食べてもらう以外の部分で、チンが必要となってきたのです。
05-06 19:08

結局は、マンディは潔白だったのですが(笑)。
05-06 17:08

余らせていて困っているとは言いませんでした。
05-06 15:08

多くはカットです。
05-06 13:08

ナンディとマンディは、ザギーシの提案を受け入れ、オサセを協力会社とすることを選びました。
05-06 11:08

次の日から、ナンディは、畑の仕事と牛の世話をやりながら、考え出しました。
05-06 07:08

そういうことでした。
05-06 05:08

祖母の言葉を思い出していたのです。
05-06 03:08

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05/05のツイートまとめ

neosyosetu2

生活が、少しだけ、楽しくなりました。
05-05 23:09

やがて、マンディ1人でも、カレーを任せられるようになりましたが、その分、お客さんも増えたので、また、考えなければならなくなりました。
05-05 21:08

勿論、独りで食べるのですから、少なめに作るのですが、それでも、「美味しく作るにはこれくらいの量は」というラインがあります。
05-05 19:08

また、人それぞれ参加意識の違いにナンディは、歯がゆさを覚えたのですが、人は、そんなものだと、マンディは、諭してくれました。
05-05 17:08

ザギーシが言うには、先ず、スパイスの調合を我々に任せて欲しいとのこと。
05-05 15:08

ナンディとマンディは、夕方まで畑と牛の世話をして、夕方からカレーを二人分作り、二人で食べます。
05-05 13:08

そうして、時は流れ。
05-05 11:08

ナンディの家では、手狭になってきたので、マンディの家を改装して、店舗に変えました。
05-05 09:09

看板には、「カレー屋のナンディさん」と書きました。
05-05 07:08

あとがき  これは叩度の昔話で、当然、叩度語で書かれています。
05-05 05:08

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05/04のツイートまとめ

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こうして、「ナンディーのカレー屋さん」は、叩度北部にも開店して、叩度全土に広がりました。
05-04 23:08

今日は、ちょっと辛かったから、明日はティン(スパイスの一種)を多めにしてみようか…そういうことが、ナンディの楽しみの一つです。
05-04 21:08

ナンディは、そう思いました。
05-04 19:08

ガラーナも、マーカも、マーラも、オサセも、チンで繋がっていると思えば、利益率などというモノは、自分本位な考えでしかない、と思ったからです。
05-04 17:09

全ての命は、繋がっている。
05-04 15:08

貧しくはありますが、月に1度くらいは、焼き肉を食べにいける…そんなささやかな暮らしです。
05-04 13:09

ガド(回覧板)を持ってきてくれたのでした。
05-04 11:08

よしなに。
05-04 09:08

ナンディは、その提案を受けました。
05-04 07:08

干し肉を水で戻しながら、野菜を切り、祖母から受け継いだ一族に伝わるスパイスを調合しながら、毎日、自分なりのオリジナリティを模索する日々。
05-04 05:09

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05/03のツイートまとめ

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もともと、マンディの筋が良かったのと、ナンディが手伝っていたのもあって、ナンディのカレー屋は、割とすぐに再開できました。
05-03 23:09

看板には、「カレー屋のナンディさん」と書きました。
05-03 21:08

晩御飯の後は、ムドバゲン(胃薬・生薬)を飲むのが、日課になってしまいました。
05-03 19:08

勿論、それだけでは足りませんので、草刈りにでかけ、そして、牛たちに食べさせます。
05-03 17:08

ずっと考える日々が続きましたが、ある日、ナンディとマンディの元に1人の男が現れました。
05-03 15:08

なので、勿体ないので、残さず食べるのですが、最近は、ちょっと胃もたれ気味。
05-03 13:08

衛生面や内装に力を入れたり、色々なことが必要となっていたのでした。
05-03 11:08

二人は、最初、ザギーシのことを怪しみましたが、とりあえず、話を聞いてみることにしました。
05-03 09:08

干し肉を水で戻しながら、野菜を切り、祖母から受け継いだ一族に伝わるスパイスを調合しながら、毎日、自分なりのオリジナリティを模索する日々。
05-03 07:08

フランチャイズ化。
05-03 03:08

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05/02のツイートまとめ

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そうすることで、均一な味を大量に、そして、定期的にお届けすることができる、ということでした。
05-02 23:09

ブームが去る前に再会できて良かったな、と二人は思いました。
05-02 21:08

だいたい8人前くらいまでは、そんなに、手間は変わらなくて、材料費等々の関係で、チンは、少しずつ増えてきました。
05-02 19:08

是非、モンナメペンチョ(のれん分け)させて欲しい。
05-02 17:08

また、人それぞれ参加意識の違いにナンディは、歯がゆさを覚えたのですが、人は、そんなものだと、マンディは、諭してくれました。
05-02 15:08

そして、とても、褒めてくれました。
05-02 13:08

それからの数年は、二人の生活に大きな変化はありませんでした。
05-02 11:08

朝昼は、時間の関係でモヘナ(パンのような保存食)とか、生野菜や、干し肉等々ですますことが多いのですが、晩御飯は、ゆっくりと時間をかけて、温かい物が食べれるのが、嬉しいのです。
05-02 09:09

彼のまわりには、有能なマーラ達もいましたので、地元の店舗は、ほぼ任せられる感じでした。
05-02 07:09

これは、自惚れじゃあないですが、私は、多くの人を幸せにすることができたと思います。
05-02 05:09

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05/01のツイートまとめ

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夕方までは、いつものように畑の仕事と、牛の世話をして、夕方からはカレーを作って、マンディと一緒に食べました。
05-01 23:09

また、人それぞれ参加意識の違いにナンディは、歯がゆさを覚えたのですが、人は、そんなものだと、マンディは、諭してくれました。
05-01 21:08

材料の一括調理。
05-01 19:08

最初、ナンディも、マンディも、快く思わなかったのですが、マーカが作ったカレーを食べて、また、彼の情熱にも負けて、モンナメペンチョを許しました。
05-01 17:08

ナンディは、その場に、泣き崩れてしまいました。
05-01 15:08

マンディは、いつか自分達のカレーを遠くの国の人も食べてくれたら、と話します。
05-01 13:08

「事情」って漢字を反対にすると「情事」ですよね(笑)。
05-01 11:08

あなたのお陰で、私は、大切なことを知りました。
05-01 09:09

そして、いつしか、糞の掃除をする時間もなくなり、畑は、肥料が足りなくなり、作物の元気がなくなりました。
05-01 07:08

それが、多くの人を幸せにするためなら、いつかは、考えなければならない。
05-01 05:16

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