03/30のツイートまとめ

neosyosetu2

ザギーシ曰く、経営のお手伝いをさせて欲しい。
03-30 23:49

叩度以外の国に出店するには、色々とハードルが高いのですが、それは、現実可能な範囲にあることは、二人とも、感じていたことでした。
03-30 21:49

自分でカレーを作らないのは、少し、悲しい気持ちになるのですが、マンディが帰ってきた日は、二人でカレーを作るようにしています。
03-30 19:49

家族がいれば、分担してできるのだけど…とナンディは、しばしば考えますが、考えても仕方がないことなので、すぐに別のことを考えます。
03-30 17:49

二人で食べる分には、少ない量だったので、自分の分は小盛りにして、マンディの分は大盛りにしてあげました。
03-30 15:49

すると、マンディは聞きました。
03-30 13:49

よしなに。
03-30 11:49

だけど、それで、牛や畑の世話が疎かになれば、ギリゴ(本末転倒)だ。
03-30 09:49

その間、ナンディは、静かに考えてました。
03-30 07:49

ナンディは、カレーを作りたいのか、牛や畑の世話をしたいのか、どちらなのか、ということです。
03-30 05:49

続きを読む

03/29のツイートまとめ

neosyosetu2

野菜と干し肉は、自分で作った物が一番美味しかったのですが、スパイスは、今まで、聞いたこともない物があったので、ナンディのカレーの味に奥行きと、深みが加わりました。
03-29 22:08

これまで、ちょくちょく食べさせてくれた分と、勿論、今後は、相応のチン(通貨)を払うからどうだろうか。
03-29 20:08

それは、ちょっと量が多くなりがち…ということでした。
03-29 18:08

不思議なことに、人を雇えば、お客さんが増え、そして、チンも貯まり、また、ガラーナを増やしました。
03-29 16:08

ナンディのカレーを教えて欲しい。
03-29 14:08

脇腹を縫うことになりました(笑)。
03-29 12:08

余らせていて困っているとは言いませんでした。
03-29 10:08

自分でカレーを作らないのは、少し、悲しい気持ちになるのですが、マンディが帰ってきた日は、二人でカレーを作るようにしています。
03-29 08:08

マンディが払うチンは、元々ナンディの生活は成り立っていたので、カレーの味をよくすることに使いました。
03-29 06:08

フランチャイズ化。
03-29 04:08

続きを読む

03/28のツイートまとめ

neosyosetu2

二人は、カチス(会長)として、一応、経営に参加してますが、あまり、あーだこーだと、口出しはしていません。
03-28 22:08

あなたの命は、私の中で生きています。
03-28 20:08

それは、例えば、利益率が落ちている…ということです。
03-28 18:08

なんでも、お昼ご飯を少し遅めに食べた関係で、晩御飯を食べるタイミングを逸してしまったみたいです。
03-28 16:08

ザギーシ曰く、経営のお手伝いをさせて欲しい。
03-28 14:08

これは、自惚れじゃあないですが、私は、多くの人を幸せにすることができたと思います。
03-28 12:08

勿論、相応の修行をして、また、新店舗が出た後も、ちょくちょく、ナンディと、マンディは、様子を観に行きました。
03-28 10:08

また、物語を一部、推敲、改変、しました。
03-28 08:08

案外、人生は、そういうモノかな、と、二人は思います。
03-28 06:08

貧しくはありますが、月に1度くらいは、焼き肉を食べにいける…そんなささやかな暮らしです。
03-28 04:08

続きを読む

03/27のツイートまとめ

neosyosetu2

ナンディは、カレーを作りたいのか、牛や畑の世話をしたいのか、どちらなのか、ということです。
03-27 22:08

ナンディは、一族秘伝のカレーが、自分の手を離れたことが、少し悲しかったのですが、これからのことを考えると、ワクワクしました。
03-27 20:08

ナンディは、どれだけ忙しくなっても、先祖から受け継いだ、畑と、牛の世話を続けました。
03-27 18:08

看板には、「カレー屋のナンディさん」と書きました。
03-27 16:08

本当は、それらの恋愛要素がメインの昔話で、ラストシーンも(原文では)ナンディとマンディが、しおれた仁王様を兜合わせさせる、という内容だったのですが、児童文学には相応しくないという大人の事情でカットされることになりました。
03-27 14:08

牛舎の回りは、糞だらけになりました。
03-27 12:08

だけど、それで、牛や畑の世話が疎かになれば、ギリゴ(本末転倒)だ。
03-27 10:08

今日は、ちょっと辛かったから、明日はティン(スパイスの一種)を多めにしてみようか…そういうことが、ナンディの楽しみの一つです。
03-27 08:08

牛と畑の世話は、夕方までナンディでやり、カレーの方は、マンディとガラーナ(アルバイト、パート、もしくはフリーター)に任せました。
03-27 06:08

牛に草を食べさせても、糞を畑まで運ぶ時間がない。
03-27 04:08

続きを読む

03/26のツイートまとめ

neosyosetu2

一度、町内会のフグラ(主に児童のためのお祭りのようなモノ)で、自慢のカレーを振る舞ったのですが、それの評判がとても良くて、ナンディは、とても誇らしい気持ちになりました。
03-26 22:08

あなたの命は、私の中で生きています。
03-26 20:08

なので、勿体ないので、残さず食べるのですが、最近は、ちょっと胃もたれ気味。
03-26 18:08

二人が築き上げた精神は、確実に、受け継がれているからです。
03-26 16:08

叩度以外の国に出店するには、色々とハードルが高いのですが、それは、現実可能な範囲にあることは、二人とも、感じていたことでした。
03-26 14:08

彼は、牛や畑の世話をしたいのです。
03-26 12:08

しばらくの間、マンディは無職なのですが、カレーで蓄えたチンがあったのと、ナンディの暮らしぶりは、そこそこ余裕のある貧しさだったので、そんなに、切迫したモノでは、ありませんでした。
03-26 10:08

同じ物が沢山ある、量が生み出す説得力、価値観もある。
03-26 08:08

曰く、ナンディのカレーが気に入ったから、毎日でも食べたい。
03-26 06:08

二人は笑ってしまいました。
03-26 04:08

続きを読む

03/25のツイートまとめ

neosyosetu2

そして、ありがとう。
03-25 22:08

一度、町内会のフグラ(主に児童のためのお祭りのようなモノ)で、自慢のカレーを振る舞ったのですが、それの評判がとても良くて、ナンディは、とても誇らしい気持ちになりました。
03-25 20:08

ナンディは、それを楽しそうに聞いていました。
03-25 18:08

なんでも、お昼ご飯を少し遅めに食べた関係で、晩御飯を食べるタイミングを逸してしまったみたいです。
03-25 16:08

お客さんが増えた分、チンには、余裕があったので、人を雇っても大丈夫という判断でした。
03-25 14:08

ずっと考える日々が続きましたが、ある日、ナンディとマンディの元に1人の男が現れました。
03-25 12:08

ザギーシ曰く、経営のお手伝いをさせて欲しい。
03-25 10:08

看板には、「カレー屋のナンディさん」と書きました。
03-25 08:08

牛に草を食べさせても、糞を畑まで運ぶ時間がない。
03-25 06:08

量を作るには、やはり、時間がかかり、そのために、畑の仕事や、牛の世話が、疎かになりがちでした。
03-25 04:08

続きを読む

03/24のツイートまとめ

neosyosetu2

また、調理や接客をマニュアル化することで、各店舗のサービスと質の均一化をはかる。
03-24 22:08

マンディが払うチンは、元々ナンディの生活は成り立っていたので、カレーの味をよくすることに使いました。
03-24 20:08

生活が、少しだけ、楽しくなりました。
03-24 18:08

ナンディは考えましたが、答えはでませんでした。
03-24 16:08

その晩は、友人達に事情を話しました。
03-24 14:08

そして、ナンディのカレーの仕事は、自分が引き受ける、と言うのです。
03-24 12:08

話は、多岐に渡りました。
03-24 10:08

干し肉を水で戻しながら、野菜を切り、祖母から受け継いだ一族に伝わるスパイスを調合しながら、毎日、自分なりのオリジナリティを模索する日々。
03-24 08:08

ただ、それ以上に、人数が増えた頃から、様子が変わってきました。
03-24 06:08

今日は、ちょっと辛かったから、明日はティン(スパイスの一種)を多めにしてみようか…そういうことが、ナンディの楽しみの一つです。
03-24 04:08

続きを読む

03/23のツイートまとめ

neosyosetu2

ザギーシ曰く、経営のお手伝いをさせて欲しい。
03-23 22:08

ナンディは考えましたが、答えはでませんでした。
03-23 20:08

このままじゃいけない。
03-23 18:08

ナンディの家では、手狭になってきたので、マンディの家を改装して、店舗に変えました。
03-23 16:08

しかし、ザギーシは、めげずに、何度も足を運び、また、各店舗にも顔を出しているようです。
03-23 14:08

自分でカレーを作らないのは、少し、悲しい気持ちになるのですが、マンディが帰ってきた日は、二人でカレーを作るようにしています。
03-23 12:08

なので、勿体ないので、残さず食べるのですが、最近は、ちょっと胃もたれ気味。
03-23 10:08

ある夜、いつものようにナンディがカレーを作っていると、お隣さんのマンディがやってきました。
03-23 08:08

ある晩、実は、みんなに内緒で通っていたマンディに相談しました。
03-23 06:08

勿論それは、怠慢や油断ではなく、ナンディも、マンディも、自分達のカレーを届けるために、努力の日々を送りました。
03-23 04:08

続きを読む

03/22のツイートまとめ

neosyosetu2

材料の一括調理。
03-22 22:08

二人は、カチス(会長)として、一応、経営に参加してますが、あまり、あーだこーだと、口出しはしていません。
03-22 20:08

なんとかしないといけない。
03-22 18:08

ナンディは、少し考えて答えました。
03-22 16:08

彼のまわりには、有能なマーラ達もいましたので、地元の店舗は、ほぼ任せられる感じでした。
03-22 14:09

どの店も、好調で、また、味が落ちることもなかったので、マンディは、満足そうでしたが、ナンディは、少しだけ気がかりがありました。
03-22 12:08

一度、町内会のフグラ(主に児童のためのお祭りのようなモノ)で、自慢のカレーを振る舞ったのですが、それの評判がとても良くて、ナンディは、とても誇らしい気持ちになりました。
03-22 10:08

また、人それぞれ参加意識の違いにナンディは、歯がゆさを覚えたのですが、人は、そんなものだと、マンディは、諭してくれました。
03-22 08:08

均一化とは、個性を消すことであり、マニュアル化とは、個々の能力の否定であると。
03-22 06:08

そうして、時は流れ。
03-22 04:08

続きを読む

03/21のツイートまとめ

neosyosetu2

「ナンディのカレー屋さん」のポチム(社長)は、既に、マーラの1人が受け継ぎました。
03-21 22:08

マンディは、ナンディのカレーを美味しく頂きました。
03-21 20:08

本当に、すみませんでした。
03-21 18:08

これは、自惚れじゃあないですが、私は、多くの人を幸せにすることができたと思います。
03-21 16:08

ザギーシが言うには、先ず、スパイスの調合を我々に任せて欲しいとのこと。
03-21 14:08

それからの数年は、二人の生活に大きな変化はありませんでした。
03-21 12:08

二人の元には、沢山のチンがあるけれど、最終的にいきついたのは、二人の最初の暮らしでした。
03-21 10:08

ただ、それ以上に、人数が増えた頃から、様子が変わってきました。
03-21 06:08

ナンディは、自分が若い頃に死なせてしまった、あの牛の月命日になると、丘の上のお墓に行きます。
03-21 04:08

干し肉を水で戻しながら、野菜を切り、祖母から受け継いだ一族に伝わるスパイスを調合しながら、毎日、自分なりのオリジナリティを模索する日々。
03-21 02:08

03/20のツイートまとめ

neosyosetu2

マンディは、ナンディのカレーを美味しく頂きました。
03-20 23:38

このままじゃいけない。
03-20 21:38

明日やろう…と思っても、その明日は、いつまでもこないのです。
03-20 19:38

二人は、人を雇うことにしました。
03-20 17:38

二人が築き上げた精神は、確実に、受け継がれているからです。
03-20 15:38

次の日から、マンディのカレー修行が始まりました。
03-20 13:38

叩度以外の国に出店するには、色々とハードルが高いのですが、それは、現実可能な範囲にあることは、二人とも、感じていたことでした。
03-20 11:38

ナンディの家では、手狭になってきたので、マンディの家を改装して、店舗に変えました。
03-20 09:38

ナンディは、本当は、二人の名前を屋号に入れたかったのですが、叩度では、『マンナン』という言葉は、「穢れき者は地に堕ちよ」という意味があり、また、『ナンマン』は、「犬にでも喰わせろ」という意味だったので、音の並び的に二人の名前を、看板に乗せることは、ためらわれたのです。
03-20 07:38

野菜と干し肉は、自分で作った物が一番美味しかったのですが、スパイスは、今まで、聞いたこともない物があったので、ナンディのカレーの味に奥行きと、深みが加わりました。
03-20 05:38

続きを読む

03/19のツイートまとめ

neosyosetu2

そうすることで、均一な味を大量に、そして、定期的にお届けすることができる、ということでした。
03-19 23:38

マンディは、徐々に、ザギーシのことを認めだしました。
03-19 21:38

お客さんが増えた分、チンには、余裕があったので、人を雇っても大丈夫という判断でした。
03-19 19:38

やがて、マンディ1人でも、カレーを任せられるようになりましたが、その分、お客さんも増えたので、また、考えなければならなくなりました。
03-19 17:38

これは、自惚れじゃあないですが、私は、多くの人を幸せにすることができたと思います。
03-19 15:38

自分のカレーを求めてくれる人がいるのは、嬉しい。
03-19 13:38

彼のまわりには、有能なマーラ達もいましたので、地元の店舗は、ほぼ任せられる感じでした。
03-19 11:38

あとがき  これは叩度の昔話で、当然、叩度語で書かれています。
03-19 09:38

マンディは、ナンディの期待を裏切ることなく、良いカレーを作り続けてくれました。
03-19 07:38

利益率という意味では、二人でやってた頃に比べると落ちているのですが、それは、仕方がないことなのかな、と、ナンディーは考えました。
03-19 05:38

続きを読む

03/18のツイートまとめ

neosyosetu2

また、その癖、自分は、ザギーシの男に、ちょっとだけ良い感じになったりして、今度は、マンディが焼身自殺をしようとするのが、中盤の盛り上がりでした。
03-18 23:38

高性能な冷蔵庫もありませんので、次の日の朝ご飯に残そうにも、腐ってしまうことがあります。
03-18 21:38

勿論、相応の修行をして、また、新店舗が出た後も、ちょくちょく、ナンディと、マンディは、様子を観に行きました。
03-18 19:38

それからの数年は、二人の生活に大きな変化はありませんでした。
03-18 17:38

自分のカレーを求めてくれる人がいるのは、嬉しい。
03-18 15:38

貧しくはありますが、月に1度くらいは、焼き肉を食べにいける…そんなささやかな暮らしです。
03-18 13:38

また、大きく味が変わると、店の印象にも関わってくるので、スパイスに関しては、本店の集中製造として、また、月に1度は、マーカとの相談も怠らないようにしました。
03-18 11:38

だいたい8人前くらいまでは、そんなに、手間は変わらなくて、材料費等々の関係で、チンは、少しずつ増えてきました。
03-18 09:38

お客さんが増えた分、チンには、余裕があったので、人を雇っても大丈夫という判断でした。
03-18 07:38

よしなに。
03-18 05:38

続きを読む

03/17のツイートまとめ

neosyosetu2

ナンディは、その場に、泣き崩れてしまいました。
03-17 23:38

是非、モンナメペンチョ(のれん分け)させて欲しい。
03-17 21:38

ナンディは、朝起きると、朝ご飯を食べ、先ず、庭先の家庭菜園の水やりを行い。
03-17 19:38

そういうことでした。
03-17 17:38

衛生面や内装に力を入れたり、色々なことが必要となっていたのでした。
03-17 15:38

マンディは、外に働きに出ているので、ナンディのような牛や田畑という財産はありません。
03-17 13:38

興味を持たれた方は、是非、原文をお読みください。
03-17 11:38

だけど、それで、牛や畑の世話が疎かになれば、ギリゴ(本末転倒)だ。
03-17 09:38

ナンディの月に1度のお墓参りも、生涯続けられました。
03-17 07:38

もともと、ナンディは、チンにそんなに執着はなかったので、利益率自体は、そんなに、気にしてなかったのですが、そういう部分で油断すると、やがて破綻をもたらす…それは、あの日、牛が教えてくれたことなのです。
03-17 05:38

続きを読む

03/16のツイートまとめ

neosyosetu2

そうした中で、一つの流れができて、「ナンディーのカレー屋さん」は、次々と、新店舗を増やしていきました。
03-16 23:38

また、その癖、自分は、ザギーシの男に、ちょっとだけ良い感じになったりして、今度は、マンディが焼身自殺をしようとするのが、中盤の盛り上がりでした。
03-16 21:38

「ナンディのカレー屋さん」のポチム(社長)は、既に、マーラの1人が受け継ぎました。
03-16 19:38

自分のカレーを求めてくれる人がいるのは、嬉しい。
03-16 17:38

干し肉を水で戻しながら、野菜を切り、祖母から受け継いだ一族に伝わるスパイスを調合しながら、毎日、自分なりのオリジナリティを模索する日々。
03-16 15:38

よしなに。
03-16 13:38

ナンディとマンディが食べていたカレーは、私達が食べているカレーとは、少し違ったカレーなのですが、カレーを食べた時に、ナンディとマンディのことを思い出してあげてみて下さい。
03-16 11:38

牛舎の回りは、糞だらけになりました。
03-16 09:38

野菜と干し肉は、自分で作った物が一番美味しかったのですが、スパイスは、今まで、聞いたこともない物があったので、ナンディのカレーの味に奥行きと、深みが加わりました。
03-16 07:38

別に、チンが欲しかった訳じゃあないのですが、自分の味を褒めてくれたのは、嬉しいし、何より、カレーは余りがちだった…ということがありましたので。
03-16 05:38

続きを読む

03/15のツイートまとめ

neosyosetu2

これは、自惚れじゃあないですが、私は、多くの人を幸せにすることができたと思います。
03-15 23:38

干し肉を水で戻しながら、野菜を切り、祖母から受け継いだ一族に伝わるスパイスを調合しながら、毎日、自分なりのオリジナリティを模索する日々。
03-15 21:38

なので、その分、フットワークが軽いのです。
03-15 19:38

ナンディは、それを楽しそうに聞いていました。
03-15 17:38

畑と牛の世話は、二人で行い、いつもより早く家に帰った後は、カレーの修行です。
03-15 15:38

それは、かならずしもクオリティーとオリジナリティーは常に連動している訳ではない。
03-15 13:38

ナンディとマンディは、ザギーシの提案を受け入れ、オサセを協力会社とすることを選びました。
03-15 11:38

次の日から、ナンディは、畑の仕事と牛の世話をやりながら、考え出しました。
03-15 09:38

勿論、独りで食べるのですから、少なめに作るのですが、それでも、「美味しく作るにはこれくらいの量は」というラインがあります。
03-15 07:38

「マンナン・ナンマン」というタイトルで、民明書房から発売されております。
03-15 05:38

続きを読む

03/14のツイートまとめ

neosyosetu2

夕方までは、いつものように畑の仕事と、牛の世話をして、夕方からはカレーを作って、マンディと一緒に食べました。
03-14 23:38

と。
03-14 21:38

材料の一括調理。
03-14 19:38

ナンディは、強い男でしたが、それでも、少しだけ目に涙が浮かぶことがありました。
03-14 17:38

しばらく、カレーを作りは、お休みすることを伝えたのです。
03-14 15:38

量を作るには、やはり、時間がかかり、そのために、畑の仕事や、牛の世話が、疎かになりがちでした。
03-14 13:38

そうすることで、均一な味を大量に、そして、定期的にお届けすることができる、ということでした。
03-14 11:38

だいたい、それで夕方近くになり、家に帰ります。
03-14 09:38

本当に、すみませんでした。
03-14 07:38

マンディは、外に働きに出ているので、ナンディのような牛や田畑という財産はありません。
03-14 05:38

続きを読む

03/13のツイートまとめ

neosyosetu2

友人達は、しぶしぶと、近所の居酒屋に行きました。
03-13 23:38

しばらく、カレーを作りは、お休みすることを伝えたのです。
03-13 21:38

いつも、スパイスを買っているので、新商品の提案かな、と二人は思ったのですが、それは違いました。
03-13 19:38

お弁当を作ったら、畑に出かけます。
03-13 17:38

水やり、草取りを手早くすませ、草は、牛に食べさせます。
03-13 15:38

自分は、多くの人と関係している。
03-13 13:38

ナンディの日々の楽しみの一つは、晩御飯にカレーを作ることと、食べることです。
03-13 11:38

そして、ありがとう。
03-13 09:38

ナンディは、朝起きると、朝ご飯を食べ、先ず、庭先の家庭菜園の水やりを行い。
03-13 07:38

また、あなたに教えてもらった大切なことは、多くの人に受け継がれ、そして、今後も、受け継がれていくと思います。
03-13 05:38

続きを読む

03/12のツイートまとめ

neosyosetu2

明日やろう…と思っても、その明日は、いつまでもこないのです。
03-12 23:38

全ての命は、繋がっている。
03-12 21:38

それは、例えば、利益率が落ちている…ということです。
03-12 19:38

均一化とは、個性を消すことであり、マニュアル化とは、個々の能力の否定であると。
03-12 17:38

ただ、それをキッカケにマンディのように、ナンディのカレーを食べたい、という人が、徐々に増えました。
03-12 15:38

勿論、相応の修行をして、また、新店舗が出た後も、ちょくちょく、ナンディと、マンディは、様子を観に行きました。
03-12 13:38

新しいスパイスを買ったり、野菜や干し肉を買ってみたり。
03-12 11:38

二人は、人を雇うことにしました。
03-12 09:38

叩度も、夜は、結構、冷えます。
03-12 07:38

ナンディは、カレーを作りたいのか、牛や畑の世話をしたいのか、どちらなのか、ということです。
03-12 05:38

続きを読む

03/11のツイートまとめ

neosyosetu2

二人が築き上げた精神は、確実に、受け継がれているからです。
03-11 23:38

野菜と干し肉は、自分で作った物が一番美味しかったのですが、スパイスは、今まで、聞いたこともない物があったので、ナンディのカレーの味に奥行きと、深みが加わりました。
03-11 21:38

だいたい8人前くらいまでは、そんなに、手間は変わらなくて、材料費等々の関係で、チンは、少しずつ増えてきました。
03-11 19:38

なんでも、お昼ご飯を少し遅めに食べた関係で、晩御飯を食べるタイミングを逸してしまったみたいです。
03-11 17:38

ナンディとマンディが食べていたカレーは、私達が食べているカレーとは、少し違ったカレーなのですが、カレーを食べた時に、ナンディとマンディのことを思い出してあげてみて下さい。
03-11 15:38

叩度も、夜は、結構、冷えます。
03-11 13:38

マンディは、勿論、そうですが、既に沢山のガラーナやマーカ、有能なマーラ(店長)達…それらの命を預かっている…そう考えると、せめて、頭で考えられることは、精一杯しなくては、いけない。
03-11 11:38

と。
03-11 09:38

マーラにも伝え、ガラーナやマーカにも伝えて、何度も、会議を行いましたが、答えはでません。
03-11 07:38

量を作るには、やはり、時間がかかり、そのために、畑の仕事や、牛の世話が、疎かになりがちでした。
03-11 05:38

続きを読む

03/10のツイートまとめ

neosyosetu2

だけど、それで、牛や畑の世話が疎かになれば、ギリゴ(本末転倒)だ。
03-10 23:38

ある日、マンディは提案しました。
03-10 21:38

自分は、多くの人と関係している。
03-10 19:38

新しいスパイスを買ったり、野菜や干し肉を買ってみたり。
03-10 17:38

今日は、ちょっと辛かったから、明日はティン(スパイスの一種)を多めにしてみようか…そういうことが、ナンディの楽しみの一つです。
03-10 15:38

本当に、すみませんでした。
03-10 13:38

マンディは、もう仕事として、カレーを作る立場にいれなくなり、色んな店舗を回っています。
03-10 11:38

また、調理や接客をマニュアル化することで、各店舗のサービスと質の均一化をはかる。
03-10 09:38

ナンディは、マンディが来そうな日は、多めに作っていたりしたのですが、それが空振りに終わると、「ひぃ」と言いながら、多めのカレーを食べるしかないようになりました。
03-10 07:38

マンディが払うチンは、元々ナンディの生活は成り立っていたので、カレーの味をよくすることに使いました。
03-10 05:38

続きを読む

03/09のツイートまとめ

neosyosetu2

夕方までは、いつものように畑の仕事と、牛の世話をして、夕方からはカレーを作って、マンディと一緒に食べました。
03-09 23:38

ただ、それ以上に、人数が増えた頃から、様子が変わってきました。
03-09 21:38

あとがき  これは叩度の昔話で、当然、叩度語で書かれています。
03-09 19:38

フランチャイズ化。
03-09 17:38

そういうことでした。
03-09 15:38

これまで、ちょくちょく食べさせてくれた分と、勿論、今後は、相応のチン(通貨)を払うからどうだろうか。
03-09 13:38

本当に、すみませんでした。
03-09 11:38

ナンディは、その提案を受けました。
03-09 09:38

「マンナン・ナンマン」というタイトルで、民明書房から発売されております。
03-09 07:38

なので、翻訳にあたり、印象的な単語のいくつかは、原文の読みを片仮名で表記させて頂きました。
03-09 05:38

続きを読む

03/08のツイートまとめ

neosyosetu2

しばらくの間、マンディは無職なのですが、カレーで蓄えたチンがあったのと、ナンディの暮らしぶりは、そこそこ余裕のある貧しさだったので、そんなに、切迫したモノでは、ありませんでした。
03-08 23:38

だけど、それで、牛や畑の世話が疎かになれば、ギリゴ(本末転倒)だ。
03-08 21:38

なので、最初は、ザギーシを家から追い出し、塩をまきました。
03-08 19:38

なので、翻訳にあたり、印象的な単語のいくつかは、原文の読みを片仮名で表記させて頂きました。
03-08 17:38

ガド(回覧板)を持ってきてくれたのでした。
03-08 15:38

多くの人が、その考えに至ることはないけど、もしも、そこに到達できたら、きっと、それは、一つの幸せである。
03-08 13:38

ナンディは、地元の店舗をまわり、そこで、夕飯を食べました。
03-08 11:38

自分は、多くの人と関係している。
03-08 09:38

あなたのお陰で、私は、大切なことを知りました。
03-08 07:38

本当に、すみませんでした。
03-08 05:38

続きを読む

03/07のツイートまとめ

neosyosetu2

そうすることで、均一な味を大量に、そして、定期的にお届けすることができる、ということでした。
03-07 23:38

脇腹を縫うことになりました(笑)。
03-07 21:38

話は、多岐に渡りました。
03-07 19:38

いつも、スパイスを買っているので、新商品の提案かな、と二人は思ったのですが、それは違いました。
03-07 17:38

それは、かならずしもクオリティーとオリジナリティーは常に連動している訳ではない。
03-07 15:38

そうして、時は流れ。
03-07 13:38

畑と牛の世話は、二人で行い、いつもより早く家に帰った後は、カレーの修行です。
03-07 11:38

それから、マンディは、ちょくちょくナンディの家にやってきては、晩御飯を食べていきました。
03-07 09:38

しばらく、カレーを作りは、お休みすることを伝えたのです。
03-07 07:38

そして、ナンディのカレーの仕事は、自分が引き受ける、と言うのです。
03-07 05:38

続きを読む

03/06のツイートまとめ

neosyosetu2

自分は、仕事で夜遅くなることが多いから、それだと非常に助かる。
03-06 23:38

どの店も、好調で、また、味が落ちることもなかったので、マンディは、満足そうでしたが、ナンディは、少しだけ気がかりがありました。
03-06 21:38

とのことでした。
03-06 19:38

しばらく、カレーを作りは、お休みすることを伝えたのです。
03-06 17:38

ナンディの家では、手狭になってきたので、マンディの家を改装して、店舗に変えました。
03-06 15:38

ガド(回覧板)を持ってきてくれたのでした。
03-06 13:38

ナンディは、強い男でしたが、それでも、少しだけ目に涙が浮かぶことがありました。
03-06 11:38

ナンディは、両親が遺してくれた、曾祖父の代から受けついできた田畑と、数頭の牛を世話をして、なんとか、日々の暮らしを過ごしていました。
03-06 09:38

それは、例えば、利益率が落ちている…ということです。
03-06 07:38

自分は、多くの人と関係している。
03-06 05:38

続きを読む

03/05のツイートまとめ

neosyosetu2

また、あなたに教えてもらった大切なことは、多くの人に受け継がれ、そして、今後も、受け継がれていくと思います。
03-05 23:38

二人は笑ってしまいました。
03-05 21:38

最初、マンディは、激しく反対をしていました。
03-05 19:38

勿論それは、怠慢や油断ではなく、ナンディも、マンディも、自分達のカレーを届けるために、努力の日々を送りました。
03-05 17:38

例えば、マンディがナンディのカレーを食べた後に、二人は、ホモ・ちょめちょめを行ったことや、ナンディは、実は、嫉妬深い男で、最初のガラーナを雇った時には、マンディとガラーナの関係に嫉妬の炎を燃えあげ、刃傷沙汰になります。
03-05 15:38

ナンディは、両親が遺してくれた、曾祖父の代から受けついできた田畑と、数頭の牛を世話をして、なんとか、日々の暮らしを過ごしていました。
03-05 13:38

マンディは、徐々に、ザギーシのことを認めだしました。
03-05 11:38

その間、ナンディは、静かに考えてました。
03-05 09:38

二人の元には、沢山のチンがあるけれど、最終的にいきついたのは、二人の最初の暮らしでした。
03-05 07:38

均一化とは、個性を消すことであり、マニュアル化とは、個々の能力の否定であると。
03-05 05:38

続きを読む

03/04のツイートまとめ

neosyosetu2

叩度も、夜は、結構、冷えます。
03-04 23:38

次にマンディがしたことは、提案です。
03-04 21:38

ザギーシ曰く、経営のお手伝いをさせて欲しい。
03-04 19:38

そこで、ナンディは、カレーを作るのも仕事だと、今更気付きました。
03-04 17:38

ナンディのカレーを教えて欲しい。
03-04 15:38

もともと、マンディの筋が良かったのと、ナンディが手伝っていたのもあって、ナンディのカレー屋は、割とすぐに再開できました。
03-04 13:38

余らせていて困っているとは言いませんでした。
03-04 11:38

自分は、仕事で夜遅くなることが多いから、それだと非常に助かる。
03-04 09:38

なお、叩度では牛は神聖な動物なので、食べるにしても、全ての部分を頂き、骨、皮、角、ヒヅメまで、何一つ無駄にはしません。
03-04 07:38

畑と牛の世話は、二人で行い、いつもより早く家に帰った後は、カレーの修行です。
03-04 05:38

続きを読む

03/03のツイートまとめ

neosyosetu2

と。
03-03 23:38

それは、かならずしもクオリティーとオリジナリティーは常に連動している訳ではない。
03-03 21:38

牛を解体し、肉と、それ以外に分けました。
03-03 19:38

ザギーシ曰く、経営のお手伝いをさせて欲しい。
03-03 17:38

「マンナン・ナンマン」というタイトルで、民明書房から発売されております。
03-03 15:38

牛と畑の世話は、夕方までナンディでやり、カレーの方は、マンディとガラーナ(アルバイト、パート、もしくはフリーター)に任せました。
03-03 13:38

ザギーシが言うには、先ず、スパイスの調合を我々に任せて欲しいとのこと。
03-03 11:38

なんとかしないといけない。
03-03 09:38

ナンディのカレーを教えて欲しい。
03-03 07:38

マンディは、もう仕事として、カレーを作る立場にいれなくなり、色んな店舗を回っています。
03-03 05:38

続きを読む

03/02のツイートまとめ

neosyosetu2

次の日から、ナンディは、畑の仕事と牛の世話をやりながら、考え出しました。
03-02 23:38

なんとかしないといけない。
03-02 21:38

牛舎の回りは、糞だらけになりました。
03-02 19:38

とのことでした。
03-02 17:38

その間、ナンディは、静かに考えてました。
03-02 15:38

これまで、ちょくちょく食べさせてくれた分と、勿論、今後は、相応のチン(通貨)を払うからどうだろうか。
03-02 13:38

ある夜、いつものようにナンディがカレーを作っていると、お隣さんのマンディがやってきました。
03-02 11:38

脇腹を縫うことになりました(笑)。
03-02 09:38

なお、叩度では牛は神聖な動物なので、食べるにしても、全ての部分を頂き、骨、皮、角、ヒヅメまで、何一つ無駄にはしません。
03-02 07:38

なので、最初は、ザギーシを家から追い出し、塩をまきました。
03-02 05:38

続きを読む

03/01のツイートまとめ

neosyosetu2

次の日から、ナンディは、畑の仕事と牛の世話をやりながら、考え出しました。
03-01 23:38

ナンディは、これからは、自分独りのカレーじゃあなくなった、と、心を引き締めました。
03-01 21:38

そうすることで、均一な味を大量に、そして、定期的にお届けすることができる、ということでした。
03-01 19:38

ナンディは、マンディとガラーナを二人に任せるのは、少し、心配だったのですが、その心配は杞憂でした。
03-01 17:38

ご飯も、米と鍋と水の関係で、2ペナ(1合くらいの量)くらいは、炊かないと駄目で、カレーも、ご飯も、余りがちです。
03-01 15:38

興味を持たれた方は、是非、原文をお読みください。
03-01 13:38

それから、マンディは、ちょくちょくナンディの家にやってきては、晩御飯を食べていきました。
03-01 11:38

看板には、「カレー屋のナンディさん」と書きました。
03-01 09:38

マンディは、徐々に、ザギーシのことを認めだしました。
03-01 07:38

干し肉を水で戻しながら、野菜を切り、祖母から受け継いだ一族に伝わるスパイスを調合しながら、毎日、自分なりのオリジナリティを模索する日々。
03-01 05:38

続きを読む

ベストセラー
姉妹ブログ。
プロフィール

生活人生的人間

Author:生活人生的人間
FC2ブログへようこそ!

最新記事
カテゴリ
RSSリンクの表示
リンク
劇団ヤルキメデス超外伝 伝外超スデメキルヤ団劇 団劇スデメキルヤ伝外超 病むに病まれてビラの裏 - 文投げ部 清少納言のなごたんブログ~徒然なるままに… ナカノ実験室30歳記念自伝の分解!拡散!再統合! ナカノ実験室30歳記念自伝!分解!拡散!再統合!の後半! 炎上防止注意喚起の記録~炎上は燃えていたか? 点取りくじの発行の記録 タモリボット-髪切った?の記録。 肥満男の楽々ダイエット情報局(やせてモテたい!) 面白い演劇を紹介し隊。 新しい小説の書き方。 京都演劇関係者ブログ補完計画 京都演劇関係者ブログリンク集(京都演劇関係者補完計画) おてがらニュース~世の中の本当に偉い人たち。 美味いカレーライスがあればいーのだ。 幻想小説無限性的人間。